栽培雑録

 私の邪道な園芸経験から得た、様々なことを書き記していきます。知らなくても何ら問題のない話題がほとんどなので、ある意味で自己満足なコンテンツです。よろしければご覧下さい。
 個々の(観葉)植物についての解説や育て方は「観葉植物」のコーナーを、水やり等の基本は「基礎園芸講座」のコーナーをご覧下さい。

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栽培雑録

作業日誌

<17.9.3>
 アリとの戦いが継続中。外からの援軍は絶ったつもりですがリュウビンタイ・モンステラ・パキラの鉢の中に未だに相当数が展開している模様。
 栽培環境の悪さから成長の悪い自宅の鉢植えシカクマメがようやく結実し始める。

<17.8.27>
 ディフェンバキアの下葉がことごとく落ちてしまったので切り戻しをおこなう。未だにディフェンバキアにとって最良の水やり間隔・日光条件が掴めていない自分がもどかしい。

<17.8.5>
 室内に大量のアリが侵入。リュウビンタイの鉢が新たな住処と目された様で大変なことになる。

<17.7.31>
 シカクマメに花芽を確認。一方で色素のない新葉が展開してきたのが心配。

<17.7.16>
 ホヤ・カルノサ開花。挿し木をしてから?年目にしてようやくの花でした。

<17.7.10>
 斑入りパキラを購入。約1m50cm、7号鉢、4000円。実生株ではないのが残念でした。

<17.6.4>
 シカクマメの播種および、ヤムビーンの植え付けを行なう。

<17.5.4>
 戸外越冬させたアロエ・ガリエペンシスがことごとく瀕死の状態になる。去年までは平気だったのですが、今年の冬はそれほど寒かったのでしょうか。(ただ単に管理が悪かったという可能性が大)

 <17.4.3>
 ドラセラ・ゴットセフィアナ開花。ただし、観賞価値は全くない地味な花でした。
 放置し続けていたボリジをようやく定植。最近、種子から育てる植物をきちんと管理できない私がいます。

 <17.3.27>
 ドラセナ・ゴットセフィアナに蕾を発見。2mを超えてだいぶ経つドラセナ・サンデリアナはそろそろ花が咲くと期待していたのですが、ゴットセフィアナの方が早く花芽をつけるとは以外でした。

 <17.2.26>
 8月下旬に挿し穂の調整をし、そのまま水につけておいたドラセナ・サンデリアナとドラセナ・コンシンナの無事を確認。このままなら冬を乗り切れると思います。

 <17.2.13>
 戸外越冬組のアロエ・ガリエペンシス、レモンユーカリの状態が悪化。オリヅルランはすでに地上部は枯死。こちらは毎年のことなので大丈夫と思われます。

 <17.1.1>
 いつの間にかエスキナンサスが開花。

 <16.12.6>
 シカクマメの種子を採取。加えて、地下部の塊根も掘り起こしてみました。今年の塊根はゴボウのようで掘るのは竹の子以上に大変でした。

 <16.11.20>
 怠惰に任せて仮植えをせずに放っておいたパンジーの一つが早くも花芽をつけていました。

 <16.11.13>
 戸外に出してあった植物の取り込みを行う。部屋の窓際が植物に占領される毎年の光景がやってきました。

 <16.10>
 度重なる台風の通過によりパンジーがダメージを受ける。3分の1以上が犠牲になってしまいました。

 <16.9.30>
 ボリジの発芽を確認。思ったよりも早く発芽し、発芽率も記載されていた数値を大きく上回っていました。

 <16.09.25>
 ボリジの播種をおこなう。以前、一度だけ挑戦したものの、良い結果にはならなかったので今回はきちんと管理します。

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 パンジーの発芽を確認。種皮が破け、根が数ミリ伸びた状態が約半数に達しました。ちなみに「植物学」的見地から言えば、幼根の伸長が見られた時点が発芽になり、この状態は種子内部で起こるため肉眼での確認は不可能です。

<04.09.11>
 パンジーの播種をおこなう。私はひねくれた性格なのでメジャーすぎるパンジーは今まで避けていました。しかし、秋蒔きの代表格であるパンジーを知らないのは問題だろうと思い実践してみました。

<04.08.28>
 園芸店でリュウビンタイを販売しているのを初めて見て迷わず購入。大学時代、人様の研究室にて栽培してあったリュウビンタイの一部をこっそり頂き、組織培養して以来の再会。あれは結局、失敗したんですよね。
 先日挿し木したレモンユーカリが早くも全滅状態。マランタもだいぶ前から瀕死の状態になっています。

<04.08.27>
 ドラセナ・フラグランスの植替え、10号鉢→11号鉢。ドラセナ・コンシンナの植替え、11号鉢→12号鉢。これを機に2mに達した幹を思い切って切り戻し、切断部は挿し木に使用。例によって挿し穂はまだ水の中に… 
 アロエ・ガリエペンシスの植替え&株分け。ミルクブッシュの植替え。

<04.08.26>
 レモンユーカリの挿し木に初挑戦。高難易度であることを承知しておきながら、挿し穂を48時間以上も水に浸したうえでの挿し木。果たして活着するのでしょうか?
 斑入りスパティフィラム、ミルクブッシュの植替え。バジルの一部を定植。
 50%引きで売られていたピレア・カディエレイを購入し早々と植替え。これでカディエレイは普通種とミニマの双方を所持する。

<04.08.22>
先日切り戻した後、水に付けておいたドラセナ・サンデリアナ、ドラセナ・レフレクサ、シェフレラを挿し木にする。同様に水挿し状態で冬を越したドラセナ・サンデリアナを土に植えつける。(かなりいい加減な管理状態にもかかわらず、健気にも根を出していました)

<04.08.19>
 サルビアが病気により全滅。ドラセナ・サンデリアナ、ドラセナ・レフレクサの徒長部を切り戻し。シェフレラに再びカイガラムシが大量発生したため患部を全て除去する。

<04.08.07>
 ピレア・カディエレイの摘心とそれを用いての挿し木をおこなう。

<04.07.10>
 ディフェンバキア、マランタの植替えをおこなう。

<04.07.03>
 ようやくバジルとサルビアの借植えをおこなう。肥料不足+管理不足がたたり、貧弱そのもの。

<04.06.06>
 私にとって非常に思い出深いシカクマメの種まきをおこなう。

<04.04.29>
 毎年恒例になっているバジルとサルビアの種まきをおこなう。去年は忙しくて定植をせずに終わらせてしまったので今年はしっかりとやります。
 オリヅルラン、ピレア、コルジリネ、トックリラン、ベンジャミンの植え替えをおこなう。時期的には少々早いのですが、購入時に用いられていた鉢土が私好みではないので思い切って敢行しました。
 冬場に徒長、下葉落ち、枯死した部位の整枝をおこなう。

<04.04.25>
 春本番、本格的な園芸シーズンの幕開けです。久しぶりにじっくり植物と向き合いました。やはり土いじりはいいですね。
 ベランダの片付け。枯れた鉢から用土を回収し、再生に回すための準備をする。(本来は冬場に行うべき作業でした)
 庭の一画にあるハーブエリアの雑草抜き。
 以前に枯死させてしまったピレア・カディエレイとコルジリネ・テルミナリス”レッドエッジ”を再購入する。今度は絶対に枯らさない決意を抱く。

<04.04.18>
 私的冬終了宣言。みんなよく頑張ってくれました。ディフェンバキアとマランタも何とか持ちこたえたようです。よかった、よかった。また、屋内退避植物の一部を戸外に移動しました。
 スパティフィラムの斑入りを発見し衝動買する。

<03.11.19>
 購入するほどではないが、欲しかったソトフオリヅルランを知り合いより頂く。こちらからはナカフオリヅルランを寄贈。

<03.11.15>
 ようやく戸外に出してあった観葉を室内に取り込む。

<03.10.23>
 久しぶりに新しい観葉植物を購入する。ディフェンバキア、マランタ、トックリランが仲間入り。

<03.09.30>
 コルジリネ全滅。私がはじめて購入した観葉の一つだったのでとても残念。

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