情報コーナーに戻る↑

つぶやく!!つぶやく! つぶやく・・・

(バックナンバーに戻る↑)

『マウントジーンズ・スキー場は好天気であった』(自然周吾)

 

前日は大雪であった。もし、この雪が残ったら、早朝の駅までの徒歩30分は、危険だ。タクシーを 予約しなければと、気をもんでいた。幸いに、夕方には止んでくれた。

朝は暗くてわからなかったが、雪でも雨でもなかった。感謝!!
4時50分、家を出発。裏道を駅までひたすら歩いた。道には雪は残っていなかった。
5時20分、稲毛駅到着。若者の姿がそこそこにみえる。
5時50分、西船橋駅に着いた。
集合時間6時45分には、1時間もある。改札を出ずに、しばらく時間をつぶした。6時前なのに、 人込みだ。若者の姿が目に付く。バイト帰りか、深夜コンサートの帰りか、ギターを抱えた若者も いる。若い女性も多い。出かける人より、帰ってくる人の方が多いのか、と思う。
6時10分、集合場所に向かう。

コンビニの前というのは、集合場所としてはありがたい。飲み物を購入し、バスを待った。
参加者数は、補助席を使わずに49名と、バスは満席であった。
小さい子も10人ほどいた。1人のみの参加はいなかったかも・・・。
我々は、最後部の運転手側3席だ。渋滞もなく、バスは走り、現地に近づく頃には、日がさしてきた。
10時30分、現地到着。

レンタルスキーを装着して、まずはゴンドラで頂上へ。
景色を堪能し、写真を撮り、板の感触をチェックした。が、頂上には練習に適した広場はなかった。
そのままスキーで下るには、まだ、心も身体も準備が出来ていなかった。勇気もなかった。
躊躇なく、下りのゴンドラに乗った。

スキー靴を履いて、階段を下りるのは、きつく、危険だ。安全なスロープを、検討すべきだろう。
シャトルバスのステップも、やはり段差が大きく危険だ。

初級ゲレンデを、なじみ、慣れるまで、こわごわと滑った。

当該ゲレンデのスタッフは、若い女性が多い。思うに、短大か大学の学生が、集団で勤め ているという感じだ。
第3セクター等の、他のゲレンデでは、地元の年配者が活動しているのをよく、目にする。
客に若者が多いのも、施設が清潔に維持されているのも、スタッフの若さが影響している のだろうか。スキーよりボード利用者の方が多いようだ。
ゴンドラ運営で、客のスキー板をゴンドラ外部の箱に立てかける作業も若い女性がしていた。
男子スタッフの姿が見えない。新しい、若いゲレンデなのだろう。好感が持てた。

14時30分、滑るのを止めて、レストハウスに移り、遅い軽食を採った。
15時10分、シャトルバスに乗り、集合場所に戻った。
実質3時間ほどのスキーであった。
怪我もなく、無事に滑れたことをよしとする。途中曇って、雪もちらついたが、上天気であった。

15時45分、帰路につく。
帰りの高速道路も、渋滞なく快調であった。途中豪雨の区間を走り抜け、東京は晴れであった。

先の予言のごとく実行した、この5日のスキーは、また、来たいなーという、気持ちを起こさせた。
さらに、次回のスキーに、期待と自信を与える効果を、もたらした。

(05/03/07)