JH8LDW 篠原さんの21M帯SSB/CWトランシーバ
      
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 JH8LDW 篠原さんから、
『初めてメールいたします・・・Jr.TTT SSB GEN.をベースに・・・トランシーバーを
完成し・・・』
という嬉しいメールを写真添付で頂きました。
返信して追加の写真と補足説明も頂きました。
 
黒地に白文字の液晶表示がかっこいいですし、ケース加工もビシッと決まって凄いです。
SSB専用のJr TTT GEN.をアレンジしてCWにも対応していますし、DBM ICもSN76514N
に変更しています。
モノグサな私と違って、キチンと感光基板で専用基板化していますが、万能基板よりも
出来上がりが遙かに綺麗です。hi.
 
回路図等々は準備でき次第に追加していく予定です。
ご期待下さいませ。  (5/23に一部追加済み)

                     05.05.17     de JN1NGC


LDW 篠原さんのHPは、
http://www013.upp.so-net.ne.jp/jh8ldw/densi.htm
です。
回路図の記入ミスも訂正されていますし、パターン図も揃っています。

                     06.06.06     de JN1NGC



 (以下LDW 篠原さんの原文通りです。)



 
 「SSB Gen.改造の補足説明について」
 SSB Gen.はDBM ICのSN16913が入手できなかったので、手持ち部品のSN76514を
活用することにし製作にとりかかりました。
後に、パーツショップで偶然発見し、即、購入いたしましたが、もうすでにGen.基板が
組み上がり調整段階に入っておりましたので次回製作用の在庫としております。
 
今回のGen.はCWモードを追加しましたので、このモードの時にはキャリアを崩すため
22kΩの抵抗を介して電圧を加えています。
モード切替はトランジスタSW.により行っています。
CW時はDBMへ荷電しキャリアを崩し、SSB時はMICアンプに電圧を与えています。
 
しかしながら、CW時に切れるべきMICアンプへの電圧が下がりきらなかったので、
同アンプへの電源供給はオリジナルの方法(T+時に供給の方式)へジャンパー線を戻して
組み上げております。
したがって、トランジスタSW.は(1)キャリアを崩し(2)水晶発振周波数のシフト
用となっています。
 
 
 「トランスバーターの補足説明について」
 この基板はCQ誌2005.01・02月号の物を再現しました。
B.M.は手持ちのR&K M-4を使用したのでピン配置を改造しています。
 
 「S&RFメーターの補足説明について」
 写真をご覧のように周波数表示部(LCDユニットと基板)の横幅がかなりありラジ
ケーターがケースに収まりそうにありませんでしたので、秋月から購入してあった10点
バーLEDを使うこととしました。
 
オリジナルのメーターユニットからの直接続では点滅灯しなかったので、OPアンプを
一段入れてあります。
変調を深くするため出力側のケミコンに100kΩの抵抗を抱かせたところ、何とか反応
するようになりました。
 
以上、概略の追加報告とさせていただきます。
 
 
                              JH8LDW 篠原 均


 ブロック図
 トランスバータ部 回路図
 ジェネレータ部 回路図
 コントロール部 回路図
 総合結線図
 
 
             ---  つづく  ---
 
 
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