電池2本で動作する 6m AM QRP送信機



2002年FCZ研究所でのQRPer新年会のために、急きょ自作したものです。
回路構成は、2SC1815によるVXO発振部、2SC1906による3逓倍部、
複同調によるBPF、そして2SC1815の終段という3ステージ構成です。
電源は単三2本の3Vで、出力は約10mW。
 
変調アンプは3VでもFBに動作するTA7368Pを使用し、終段のベース
変調(トランスレス変調)としています。
 
最初は、寺子屋シリーズ#009と同様に、トランスレスコレクタ変調で
試しましたが、TA7368Pは出力がVcc/2を中心に振れないようで、
うまく変調がかかりませんでした。
 
ベース変調は、終段を無信号時にB級動作となるようにバイアスをかけておき、
変調信号でこのバイアスを振ってやることにより、AB級やC級というように動
作点を変えます。
結果として、コレクタ側には変調信号に応じた振幅変調波が得られます。
                             de JE1RYH
 
 
  
 
 
 
 
左の写真をクリックすると、
 大きな写真になります。
 
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 して下さい。

 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
画面の左側が
電池2本で動作する
6m AM QRP送信機

で、右側は対になる
¥100ラジオ組込式
6mクリコン
』です。
 
 
 
 
 
 
 
  6m AM QRP送信機の回路図は、こちらです。 


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