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24 Aug 2003 (Page 2 / 3)
* KHAO PHRA VIHARN *

カンボジア(国内)難民
遺跡の入り口には、カンボジア難民と思しき人々が土産屋を営んでいた。
電気もなにもインフラが来ていないここで、生活しているようだ。

彼らは、クメール語とタイ語と英語を操っていた。(すごいね)
結局、この遺跡ではタイ人以外の外国人には会わなかった。
カオ・プラ・ヴィハーン遺跡の入り口
ここから、遺跡が山の上までず〜っと続いていた。
カンボジア国旗
最初の段の建物の跡にはカンボジア国旗がはためいていた。

突如の雨              
そうか、今雨季の終わりくらいだからね。
傘??、そのために僕の周りに居たんだ。
それで、絵葉書を売っている。
買ってあげましたよ。
(でもきっと、元締めがいるんだろうな)

横の小道をそれないように。
赤い標より先は、地雷が残っているみたいですよ。

登れないときは、(左に)横から登りましょう。
無理に登って遺跡を破壊しないように。

クメール様式

非常に天気が変わるのが激しい
頂上の遺跡の裏から見たカンボジアの大地
カンボジア、タイ、ラオスにつながる道とのことです。
奥に走っていくのが、カンボジア(シェムリアプ)のアンコールの首都につながる道らしい。
本当か?
遺跡がカンボジアのゲリラの基地だった
最近まで、この遺跡はゲリラの基地になっていた。
それを物語る残留物体があった。
子供の目の前である。
参道は、石畳も損傷が激しい
遺跡の修復と、世界遺産への登録、カンボジア(国内)難民への支援が必要だ。

写真屋になってしまった
今年は、デジカメなのに、チェキのフィルムにその場で印刷できるフジフィルムのFinePixPR21を持っていったので、写真屋になってしまった。
(でも、チェキと違って今回は自分にも残るもんね。)



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