| ファイアーエンブレム紋章の謎〜レトロな突っ込み日記 |
| 第一部 暗黒竜と光の剣 |
| NO.1 NO.2 NO.3 第2部
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★はじめに ういっす。 TODが一段落してから、久々に三国志IVなんぞやっていた。 そんな時、相互リンクとなっている大安吉日様にてプレイ記をあさっていると、ファイアーエンブレムの文字が目に入る。 当然クリアはしてます。 が、完全EDをまだ見ていないんですよね。 第2部の4章だったかなぁ?カシムを仲間にしそびれたまま上書きセーブしちゃって・・・・ やる気がなくなり、そのまま放置していたんですが、久しぶりにやってみたいなぁとスーファミを引っ張り出しやっていきやす。 さぁて、久々にスーファミを引っ張り出してきたのはいいが・・・ ちゃんと動くんかいな? とりあえず接続して確認すると・・・おう。大丈夫だ。 早速、スタートしますかとスタートボタンを押すが・・・・ありり??? ボタンかぁ?!と色々押してみるも、OPデモ画面から動かず。 うぉ?! スタートボタンを押しつづけていると・・・やっとこさ初期画面へ。 コントローラーのスタートボタンの反応が鈍くなっちゃったのね。^^;;; ただ、データは残ったままなんでROMのバックアップ電源はまだ生きて いる模様。 まぁデータが吹っ飛ぶ可能性が少ないだけ良しとしますかね。 ★オープニング その昔 アカネイア大陸は、マムクート(竜人族)の王メディウス率いるドルーア帝国に侵略され、人々は、恐怖と絶望の中にあった。 この世界を守るべきアカネイア聖王国は、恐るべき暗黒竜の力により壊滅。 世界は 今、まさに滅びようとしていた。 しかし・・・奇跡が起こった。 いなか町アリティアのアンリという若者が、苦難の旅の末、光かがやく神剣ファルシオンを手にいれ、暗黒竜メディウスに挑戦し見事打ち倒したのだ。 ドルーア帝国は滅び、アカネイア王国は再建された。 そして世界は平和な時代を迎え、アリティア王国をはじめ多くの国が、新しく建国された。 しかし、ドルーア戦争から100年の後、永い時を経て、ドルーアにメディウスが復活した。 そして 隣国のグルニア、マケドニアを併合し、ドルーア帝国を再建。 同じく世界支配の野望をもつカダインの大司祭ガーネフと手をくみ、アカネイア王国に攻撃をしかけた。 アカネイアは必死に防戦したが、グルニアの名将カミユとメディウスの力の前に敗退を重ね、やがて王女ニーナだけを残して滅び去った。 英雄アンリの血を引く、アリティアのコーネリアス王はメディウスを倒すため伝説の神剣ファルシオンをもって出撃したが、同盟国グラのうらぎりにより壊滅。 アリティア王国もまた、滅亡することになった。 しかし14才になる王子マルスだけは、姉 エリス王女の助けにより辛うじて脱出し、辺境の島国<タリス>へと落ちのびて行ったのである・・。 ★1章 マルスの旅立ち ジェイガン 「マルス様。シータ様が来られました。」 マルス 「へっ??シータ?シーダじゃないの?」 シーダ 「パズー!!助けて。城がドーラ一家に襲われてたいへんなのっ!」 マルス 「ラピュタかよ。」 「まぁドーラ一家は海賊だからあながち間違ってないけど・・・・」 「どちらにしても、英雄アンリの血を引く僕がメディウスを倒さなきゃいけない。 そろそろ旅立ちの時ということか。 ギャリソン(時田)。出発の準備よろしく。」 「ダイターン カム ヒヤァぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 ジェイガン・シーダ 「何がダイターン カム ヒヤァだ!!!」 「馬にも乗らず、徒歩のくせに。」 とまぁ何処までこんな調子で出来るんだろ?!という中での出陣。 久しぶりで操作方法まで完全に忘却の彼方。 一つ一つ思い出していくしかない。 その後、経験値を稼ぎつつ進んでいきクリア。 しかし、もうちっと経験値を稼いでから行きたかったんだけどなぁ。 ドーガ君がいきなりクリティカルでボスを瞬殺しちゃった。 後、ここで結構武器を買い揃えていたような気がすんだけど・・・・ 何でだったかなぁ。 ★2章 ガルダの海賊 シーダ 「♪恨みまぁ〜す 恨みまぁ〜すぅ〜」 マルス 「ウグゥ。御免よぅ^^;;」 「ちょっと計算が狂っちゃってさ。カインがアーチャーを仕留め損なっちゃって・・」 1話だけで結構慣れてしまったもんだから、必要最低限の戦力で、いっちゃうんですよねぇ。先に早く進みたいんで。 戦死者0で進まないといけないにも関わらず。 2回目は、北方面の初期位置の敵をしっかりとやっつけてから進軍。 こちらに特攻してきたハンターをソッコーでやっつけるぞ!!とジェイガンを突っ込ませたんですが・・・・ アッラァ〜・・・カシムちゃんだったのね。^^;; 思わず殺しそうになってしまった。 カシムをシーダで説得し仲間入りさせ、攻撃対象にならないように後方へ。 しかし、ボス戦にて経験値稼ぎしようと思ってはいるんですが、集中的にマルス・シーダ・ドーガ・カシム・カインに集めているんで結構強いんですよね。 その上、変な時にクリティカルが出てしまうんで・・・チマチマ稼げやしねえ。 ★3章 デビルマウンテン マルス 「レナ&ジュリアンを助けなきゃいけないんだよね。」 「足の速いジェイガン・アベル・カインとゴードンいけぇ〜〜〜」 「シーダはナバールの説得ね。アーチャーに気をつけて。」 とここまでは良かったんですが・・・・・ マルス 「うぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 「レナ&ジュリアンを初期位置のまんま動かしてねぇよ。(爆」 ナバールのキラーソードがジュリアンに発動しなかったんで助かりましたが。 ソッコーでレナを下げ、ジュリアンの退路をジェイガンとアベルで確保。 反撃がドキドキでしたが、レナを攻撃してきたアーチャーをカインで削りシーダで撃破。 次のターンにシーダでナバールを説得し、盗賊一匹残して殲滅。 後は、ゆっくり進軍してクリア。 いやー1ターン目は本当に焦った。焦った。 まぁ。一回目に弱ったカシムの防御に当てたサジがやられなければ、こんな事もなかったわけなんですが。<おぃ ★4章 オルレアンの戦士たち マチス 「レナ・・・ばかな兄ちゃんを許せ。」 ってんなら特攻してくんな。この野郎!! 折角、南の砦に置いておいた餌(ザガロ:ホースメンなのですが馬に乗った弓兵なんで直接攻撃が出来ない) を無視してシーダに特攻かけやがって。。 まぁ序盤という事でマチスの馬鹿兄さえ説得できれば問題ない。 村を破壊に向う盗賊×2もマルス一人で十分対応できるし。 ただ、ここって確か増援があったはずなんだけど・・・・・・・来ないのかな? ※増援条件は14ターン以降。ここのボス、ムラクが生存。でした。 経験値稼ぎ損ねた。(T_T) ★振り出しに。 ええ。 見事にデータぶっ飛びました。 結構いい感じで育っていたんですけどねぇ。 つー訳で初めからやり直し。 今回、しっかりと育ててドーガに至っては既にLV8まで。 ただねぇ。力や守備力・HPと必要と思われるパラメーターが、全然あがってくれねぇでやんの。後半はちょっと厳しいかなぁ。 ★5章 ファイアーエンブレム マルス 「しかし、見事にデータが飛んだねぇ。」 「ここの途中まで来ていたのに。」 シーダ 「まぁいいんじゃないの。また1からやり直せるんだし。」 マルス 「でもなぁ。力とか防御とかあがって欲しいパラメーターが全然あがらないんだよね。運とか武器レベルばっかりだし。」 ドーガ 「そうだよなぁ。おれなんか、今回でLv9になったけど、力はソコソコあがっているものの、防御は初期パラメーターのまんまだもん。 さっきも武器レベルしか上がらなかった。」 ジェイガン 「まぁ皆様そういわずに。またデータが飛ぶのを期待しましょう。」 マルス 「・・・・・・・・嫌な期待だな。^^;;」 データが飛ぶ前は、見事にリカードを手打ちにしちゃったんだけど、今回は扉を開けてマルスに勝手に話し掛けてもらう。 ドーガについては、相変わらずレナのワープで宝箱を盗まれないよう北の階段に配置しソルジャーの殲滅もお願いする。 他のメンバーは、やられないようチビチビと敵を倒しつつクリア。 しかし、マリクの魔法使いすぎたかなぁ。 ブリザードが使用回数一桁になってしもうた。^^; ★またしても振り出しに。 マルス 「うっ・・・・目の前が真っ暗に・・・・」 「っておぃ。またデータ飛んでますけど。」 シーダ 「でもマルス大丈夫よ。中断データが奇跡的に残っているわ。」 ジェイガン 「シーダ様の言う通り。まだ大丈夫ですぞ。」 「・・・・・あっ・・・・・・」 ジェイガン 「マルス様。敵増援部隊に囲まれたシーダ様が亡くなられました。」 シーダ(亡霊) 「マルス・・・・・・・・・」 マルス 「御免よ。シーダ。JJに占領されたんでPCでやってたんだけど・・ SFCの信号かケーブルが可笑しいのか、画面が揺れててHPの確認しそびれちゃってたんだ。」 ハイ。また飛びました。セーブデータ。^^;;; 前半だし、成長も思うようにしてなかったので、いいと言えばいいのですが・・ いかにっつっても飛びすぎだよなぁ。 動かさずに固定しておかないと駄目か。 ★再プレイ中間記録 マルス 「ふう。やっと前回進んだレフカンディの罠まで来たね。」 ジェイガン 「そうですな。王子。今回は、皆なかなかいい感じで育っておりますし。」 マルス 「そうだね。特にアベルが凄いよ。」 「Lv7なんだけど、力・防御×2の上、魔防まで上がってるからね。」 シーダ 「マルスにしてもそうだけど、防御とHPは結構上がってくれてるよね。」 「前回からのイメージとしては。ドーガは駄目だけど。」 「ただ、力が逆に上がりにくいような気がしてる。」 マルス 「うーん。そんなこともないと思うけどなぁ。」 「個人的なレベルアップの上昇確率も違うからね。」 「どうしようもない部分もあると思うよ。」 相変わらず無謀に突っ込ませたり、避けれるだろうとアベルを送り出したら36%の確率の敵の攻撃(×2)を避けられず帰らぬ人となったりしながら何とかかんとか。 後はデータのぶっ飛びと、敵増援への迎撃体制を考えてクリアしなきゃ。 ★6章 レフカンディの罠 マルス 「増援の盾になるのはドーガしかいないな・・・誰かが呟いた・・・」 ドーガ 「って、いっつも盾になってるじゃないですか。」 「マルス様が無謀に突っ込ませるのがいけないんですよ。」 マルス 「うっ・・・それは言わないで。」 「しかし、ドーガが守備力1でも2でも上がってくれればなぁ。」 「もう少し楽なのに。」 ドーガ 「守備力については運ですから、私に言われても困ります。」 マルス 「確かにね。」 という事で、2ターン目に退却するミネルバ達は蚊帳の外。 まずは、ドーガ・アベルコンビで手槍でアーチャーに一撃。 アベルは反撃でアーチャーを撃破。 2ターン目にシーダでアーチャーを撃破。 ドーガは傭兵の盾になるため門のところで待機。 その他は、Dナイトの移動範囲に気をつけつつ待機。 3ターン目に傭兵×2、Dナイト、Pナイト×2を血祭りにし、村でマヌトゥを仲間に。 4ターン目以降は増援に備える。 シーダ1機で特攻し、所定のエリアへの侵入で増援部隊が登場。 この時、シーダの逃げ道のチョイスで失敗しちまって・・・・^^;; 命からがら本体と合流。 増援部隊については、ドーガと防御力9のアベルを盾に撃破していき、ハーマインをマリクの魔法で削ってからAキラー所持のオグマで撃破。 ※ Dナイト=ドラゴンナイト ⇒竜に搭乗。攻撃力・防御力とも高い。弓と魔法が弱点。 ⇒ペガサスナイトが「飛竜の鞭」を使用するとクラスチェンジできる。 Pナイト=ペガサスナイト ⇒ペガサスに搭乗し抜群の機動力を誇る。ドラゴンナイトと比べ、攻撃力 ⇒防御力は見劣りするが、その代り魔法防御は高い。 ⇒Dナイトと同じく弓が弱点。 Aキラー ⇒アーマーナイトやジェネラルに絶大なダメージを与える剣。 ⇒キラー系は特定対象には通常攻撃の約1.8倍のダメージを与える。 ★停滞中 シーダ 「あぁマルス様。死んでしまわれるなんて・・・・」 マルス 「うがぁ。放っておけぇ!!」 「大体ジュリアンが悪いんだよ。」 「結構皆いい感じで育っていたのに・・・BOSSを殺し損ねて返り討ちに合いやがって。」 という事で、港町ワーレンで停滞中。^^; ジュリアンを見捨ててオームの杖でも良いのかも知れませんけどね。 何度か挑戦するも、途中でカシムがホースメンにクリティカル喰らって一撃死したり、アベルが強すぎ、反撃でバシバシ倒しすぎて憤死したり、闘技場でマルスがやられたり、マルスの成長パラメータが気に食わなくてリセットしたりと10回近くやり直しやってます。 クリアしたデータも一応取ってるんで、もう1日チャレンジしてからジュリアンを見捨てるか見捨てないか考えます。^^; |
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