ファイアーエンブレム紋章の謎〜レトロな突っ込み日記
第一部 暗黒竜と光の剣


NO.1 NO.2 NO.3 第2部

★7章 港町ワーレン

マルス
「うぅぅ〜ぢかれた。^^;」
「何度やり直した事か。」
「やはり、ジュリアンが元凶だよ。あの馬鹿盗賊。」

ジュリアン
「うぅぅ。すみません。マルス様。」
「まさか89%で避けられ、69%で命中させられるとは思わなかったんで。」
「レナさんからも何か言ってくださいよぅ。^^;」

レナ
「あんたが悪い。」
マチス
「うん。うん。」
リカード
「アニキもおっちょこちょいだからなぁ。」

ジュリアン
「・・・・・・(T_T)」

やっとこさっとこ、クリアですよ。
前回のデータに比べ、マルスの防御(LV10で12。今回LV11で10。)
マリクの力(LV11で4。今回2。)と非常にキビチィって数値なんですよね。
大きなところで言えばこんな所。
その他はまずまずの数値を叩き出している。
でも、防御や攻撃関係で見劣りするんだよなぁ。
そのかわり、ゴードン・カシムの魔法防御があがってたりするんで、とりあえず不満はあるもののこれで進める事に。

攻略に関しては、セオリー通り。
初期配置の狭い通路にドーガ(鋼の槍)と防御力9のアベル(手槍)で。
後ろにはゴードン・カシム・マリクの間接攻撃スペシャルズ。
装備については、シーザ・ラディの傭兵コンビが購入し、ハーディンへのバトンリレーで前線に物資の補給。
今回レナは、闘技場オンリーのマルスの補助で動かさないんで、前線についてはウェンデル氏にお任せ。
シーダは、銀の斧を回収し、マルスへの支援効果を発生させるためマルスに寄り添わせる。

前線では、傷薬やウェンデル等を駆使しつつ、多少隊形を変えながら撃破。
とはいえ、ホースメン×4さえ撃破してやれば何とでもなります。

ただなぁ。アベルがちいと扱いにくい。
めちゃくちゃ強くなっているんで、鋼の槍なんか装備させてた日にゃAナイトでさえ一撃ですもんねぇ。うれしい悲鳴ともいえますが。

初期配置の敵を殲滅するとオグマ(闘技場行き)を残して他のメンバーは前進。
民家近くの狭い道に同じような隊形で陣取り、14ターン目以降出現する増援に対応する。
闘技場のマルスは、レナにリライブの杖(20+力の数値)をあまり使わせないよう、シーダから支援効果をもらえるオグマと3人でまわして訓練。

カリナスは、マリクで・・・と思っていたんですが、チビチビ経験値を稼ごうとアベルを隣において置いたら、見事にクリティカルで抹殺してしまった。
これで、LV16になっちゃった。LV15でさえ我軍のトップレベルなのに。

これでほぼ主力はLV10オーバー。
後、昔「反撃で倒した方がパラメーターの上がる数が多い。」ってのがあったなぁと思い出し、実行してみるが・・・あんまし意味ねぇ。^^;
これだったら、無駄なターンを過ごさないほうがよかったなぁ。
ドーガの防御があがればと思っていたんだが、3回ともアウトだもん。


★8章 プリンセス・ミネルバ

マルス
「えっとう・・」
「ここは後ろから追いかけてくるDナイト&Pナイトと、マリアの所にいるスナイパーを気をつけなければ。」
「後は楽勝だね。」

シーダ
「マルス様。スナイパー用に突っ込ませたアベル様が・・・・・」

マルス
「アベルが・・・なに?」

シーダ
「スナイパーの位置を間違えて攻撃できず、アーチャーを撃破されました。」

マルス
「ありゃりゃ。^^;;」
「って・・・シーダ。ペガサスから降りろ〜〜〜ぅ!!!」

よく確認してなかったな。^^;
ってっきりアベルで倒せるものだと思ってたんですけど。
しかし、アベルは素晴らしい成長を遂げている。
奥の勇者も軽くダメージをと思っていたら、手槍クリティカルで一撃で殺してしまうし。

ジューコスは、増援を倒してからマリクで一撃。
こういうときに限ってクリティカルバシバシ出ちゃう。


★9章 ノルダの奴隷市場

マルス
「よし。アベルで火竜をおびき寄せて一気に撃破だ。」

シーダ
「マルス様・・・」

マルス
「何?!」

シーダ
「アベルさんが・・・・・・


銀の槍で返り討ちにしてしまいました。」

マルス
「へっ??? またですか。^^;」

今回もアベル大活躍。
ちまちまと経験値も稼げない。
リンダで止めを刺したかったんだけどなぁ。

とりあえず、シューターの攻撃範囲に気をつけて進軍すればOK。
村方面は、シーダ・ミネルバでサクッと。
また、ここの闘技場でミネルバをLV6に。(マリアとセットにして)


★10章 アカネイア・パレス

マルス
「うーん。こんなにあっさりクリアしていいのだろうか。」
「クリティカルの確率が変に高いんだよなぁ。」

いつものパターンで武器なしの捕虜は、それぞれ防御の高いキャラで攻撃を受けるようにする。
ドーガを飛ばして宝箱を守る。
それ以外は普通に進軍する。

結構、しっかり育っているので竜も問題なく撃墜して進軍していき、オグマでボーゼンを倒し完了。


★11章 悲しみの大地・グラ

マルス
「父上の敵討ちなんだけど気が乗らないなぁ」

ジェイガン
「マルス様何をおっしゃいます!!」
「我が国を裏切ったばかりか、背後から敵を攻めるという騎士道精神の風上にも置けない輩ですぞ。」

マルス
「でもなぁ。弱いんだもん。完全に没落しちゃってるし。」
「最終はメディウスだし、そのための障害にもならないし。」

ってな事で、さくっとクリアできる。
跳ね橋を降ろしてサッサと南下を開始。
スナイパーはアベルで一撃。
アストリアはミディアで説得。
シーダは、盗賊対策で東の城壁の外から南下。
ミネルバは、Aナイトに攻撃しつつ城の中を移動。
アーチャー軍団はトムス&リンダで対処。
Pナイトの増援は、カシム&ゴードンの弓コンビの餌に。
ジオルは、リンダでいたぶってから、そのまま撃破し終了。

ここでアベルをパラディンにクラスチェンジ。
運と防御関連以外は、ほぼ20。
防御も13、魔坊も7と更に強力になってしまった。


★12章 魔道の国カダイン

マルス
「でもさ。ガーネフのマフーってオウガバトルのナイトメアだね。」

アベル
「はいっ・・・て、こっちに振らないで下さい。」
「知らないっすよ。そんな事。」

マルス
「ちっ。パラディンの癖に。」

アベル
「関係ないじゃないですかぁ〜〜」

という事で、サックリとクリア。
ガーネフは4ターン目で退却するので、それまでは無視。
メンバーは、1ターン目で飛んでくる飛行部隊に対応したポジションに配置し、盗賊対策はパオラ&ミネルバで。
増援のカダインマージ用でジュリアンとトマスをあてて、その他は北上。
城に陣取っている司祭はオグマで一撃。

あっ後、防御の上がらないドーガに変わってトマスを鍛える事に。
ブーツも使ったしね。ちゃんと成長しろよぅ。


★13章 アリティアの戦いVol.1

マルス
「我が祖国を奪還する時が来た!」
「みなの者ススメェ〜〜」

◇◆◇◆◇

マルス
「よし。後は闘技場で金を稼ぐだけだ・・・・」
「うわぁぁぁぁぁっぁ」

♪ちゃぁちゃららら〜(OPテーマが流れる)

ハイ。飛びました。
つっても、データが飛んだわけでなく、台風の影響で瞬停しちゃってリセットがかかってしまいました。
全くもう^^;;


★13章 アリティアの戦いVol.2

マルス
「♪唇を 噛みしめた時 懐かしい 歌が聞こえるぅ」

シーダ
「マルス様。何を唄っておられるのですか?」

マルス
「シーダ。知らないの?」
「第三部隊の鴻上正司が唄ってた”ドラクエIII”のテーマソングだよ。」
「”そして伝説へ”!!」

シーダ
「そんな変な唄を知っているから、オタッキーだとか言われるんです。」

マルス
「何ぉう。サンプラザ中野の後を継いだオールナイト日本(金曜日)で募集して作った唄だぞ。知っている奴は五万といるわ!!」

「って・・・
僕の話とは違うじゃん。プレーヤーの方じゃん。」

という事で、台風で中断データが見事に飛んだので、再戦です。

攻略自体は、私のパターンで。
シーダを村方面に飛ばし盗賊を瞬殺。
そのまま、先行で進軍してくるSナイト3騎を血祭りに。
その他のメンバーは、Dナイトの攻撃範囲に気をつけつつ、チェイニー方面へ。
アベルの手槍で削ったDナイトをリンダ・マリク・ミネルバで粉砕。
そのままアベルで勇者の攻撃を受け、リンダで止め。
その間に、ミネルバは城にいる司祭とジェネラルの退治に。

トマスとアベルを盾にし、初期配置のメンバーを粉砕すれば、お次は増援対応。
北はミネルバを盾にし、ゴードンに経験値を。
西方面はトマスを前面に。トマス・カシム・リンダに経験値を。

増援を全て叩いてから、闘技場タイム。
マルスだけ、村へレッツゴー。
オグマ・ゴードンをLV20or19にしてから勇者・スナイパーに。
カシムもMAXまで育てたかったんですが、クリティカルが怖くて途中で断念。
その他のメンバーは、星のオーブ(全パラメータの成長率が30%増し)が手に入ってから育てる事に。


NO.1 NO.2 NO.3 第2部


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