| ファイアーエンブレム紋章の謎〜レトロな突っ込み日記 |
| 第2部 紋章の謎 |
| NO.1 NO.2 第1部
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★オープニング 5年の永きに渡り、人々を苦しめ、後に「暗黒戦争」と呼ばれたドルーア帝国との壮絶な戦いは、地竜王メディウスの消滅と共に終わりをつげた 炎の紋章の下に集いし戦士達も、それぞれの国に帰り荒れはてた祖国の再建に力を尽くした かつて、アカネイアの七王国と呼ばれた国々のうち、グラとグルニアは既に滅亡 アリティア、オレルアン、マケドニア、タリスは深い傷跡とを残し、大国アカネイアも、また再建途上にあった そんな、まだ戦乱冷めやらぬ王都パレスで一つの重大な出来事が起こった オレルアンの王弟ハーディンがニーナ王女と結ばれ、アカネイアの第24代国王となったのである 王位についたハーディンは、その強引とも思えるやり方で、またたくまに国力を回復し、多くの兵を集めて強大な軍隊を作り上げた そしてアカネイア神聖帝国の再興を宣言 自ら皇帝となったのである ドルーアとの戦いが終わって一年あまり 世界は、おだやかに時を刻んでいるかのように見えた だが、どこかで運命の歯車が狂いだしていた ★1章 グルニア遠征 ロレンス 「なに!? お前達は・・・アリティア軍なのか アリティアまでわが民を苦しめるというのか・・・」 マルス 「(ごめんよ。ロレンス将軍。今後のためにアリティア軍の経験値となってね。)」 ロレンス 「マルス殿!おぬしなのか・・ 敵の援軍が来たとは知っていたが貴公だったとは・・・」 マルス 「うがぁぁぁぁぁ〜コマンド選択間違えたぁぁぁ〜(滅)」 「何で一番上にあるんだよ!!話すが。」 という事で、完全EDを目指して第2部スタートです。 第2部の紋章の謎は、序盤のキツさが半端じゃないので主力ユニットに経験値を存分に与えるのが吉。 つー事で、ドーガ・セシル・マルス・アーチャー兄弟(特にライアン)へ経験値を集めさせる。 で、わらわら出てくる盗賊はライアンが担当。 砦付近の面々は、馬から下りたセシルをメインに。 で、ロレンスをマルスのレイピアか銀の槍を持たしたセシルで撃破しようと思っていたんですが、コマンド選択を間違えて自爆されてしまいました。 後、ライアン。 80%の命中率で4回連続で盗賊に避けられるんじゃねぇぇぇぇぇぇ!! ★2章 マケドニアの反乱 マルス 「さぁ早速カチュア。君に活躍してもらうぞ。」 「手始めに1ターン目に盗賊倒してきてね。」 カチュア 「えっ・・ハンターだらけですよ?!」 マルス 「大丈夫だよ。ペガサスから降りてれば特攻消えちゃうから。」 「Dナイトも飛んでくるけど、君なら大丈夫。避けられるよ。」 カチュア 「マルス様・・・・・」 つー訳で、カチュアを特攻させる。<おぃ Dナイトも飛んでくるんですが、森の中にいれば命中率77%になり、結構攻撃を避けてくれるんですよ。命中したとしても、ハンターの攻撃を一回でも避けれれば生存できますので、少ない戦力を分散して盗賊を追いかけるよりはマシです。 盗賊を倒して1ターン目をしのげば、そのままカチュアは南下。 マルスの傷薬を使えるようにマルスを先にカチュアの行動範囲ギリギリに配置しておきましょう。 で、攻撃が回数が少なくなるようにアランを1マス先へ配置。 次に、マリーシアはDナイトの攻撃を受けると一撃なので、Dナイトの行動範囲に気をつけつつ他のメンバーで壁を形成。この時、壁役となるドーガ・アランの配置は右上になるようにしておきましょう。 その後は、近寄ってきた敵を撃破してから、ここのボスのルーメル・左の砦のDナイトの順で一人づつ誘き出して完了。 しかしなぁ。最後の最後でクリティカル喰らって一撃死するかぁ?! ドーガ君よう。(当然やり直してます。) ★3章 連れ去られた王女 マルス 「よし。ドーガ。 相変わらずの盾になって、Dナイトを誘き出しちゃって下さい。」 ドーガ 「アイアイサァ!」 「グギャァァァァァ〜」 マルス 「ってオィ。クリティカルで一撃死かよ。^^;;」 ◇◆◇◆◇ マルス 「ふうぅ。なんとか闘技場で勝利を収めたぞ。」 「買い物しなきゃ武器屋の上で待機しても大丈夫だろうから、念のために他のメンバーで壁を作っておこう。」 「パオラ・カチュア・セシルお願いします。」 三人娘 「はぁい。」 ジェイガン 「マルス様死んでしまわれるとは・・・」 見事に移動範囲を確認してませんでしたよ。ええ。 買い物しなきゃ大丈夫だと思ったんだけどなぁ。 そんなこんながありまして、結構ここで足止めを喰らっちゃいました。 まず、Dナイト軍団をドーガ・アランで誘き出して、アーチャー兄弟及びリンダの糧に。それ以外は、村方面に向ってGO。 パオラは、盗賊を倒してから攻撃してこないキクンショウ所持のDナイトを一騎撃破。そのまま南下して合流。 増援部隊については、村の下の橋でDナイトを殲滅させたメンバーと合流して迎撃。ドーガをメインで育てる。 増援部隊を殲滅すれば、足の速い&リンダで時計回りに進軍し、ジュリアン、マチスと仲間にし、Dナイト以外の初期配置の敵を殲滅しておく。 で、迎撃体制を取ってから残り3騎のDナイトを誘い出し殲滅。 そして制圧して終了。 ★4章 喜びと悲しみと オグマ 「我が無敗の剣。特と味わうがいい!!」 「って・・・うぁぁぁぁぁぁ〜」 という事で、見事に玉砕。 大丈夫だと思ったんだけどなぁ。 最後の最後でやられてしまった。^^; という訳で、ここはバイキングに囲まれなければ、そんなに苦労しないと思われます。 という事で、シリウスを仲間にするタイミングが重要。 私は、1ターン目に説得し、保険でユミナのレスキューの杖を使いドーガを呼び寄せました。 でも多分、攻撃してこないと思われるので・・・ 2ターン目以降でも大丈夫そうですけどねぇ。どうでっしゃろ? また、あんましイイ気になってオグマを特攻させたもんですから、再度レスキューの杖を使う羽目になり失敗しました。 でも、大事だから・・って使わない方が多いので、あまり気にしなくてもいいのかな!? ★5章 グルニア解放 リカード 「ジュリアンの兄貴・・・・」 はい。 第1部に続いて第2部でも見事にリカードを血祭りにしましたぁ。 なんでこんなにタイミングがいいんだが。 まずは、ジュリアンの配置を考慮して1ターン目にリカードを仲間にし、手前の盗賊を血祭りに。 一番奥の盗賊や魔道士は、シリウス&セシル・マルスに。 その他は、道なりに砦へと。 配置を間違えてユミナやリンダが瀕死になってヒヤヒヤしてましたが、特攻してくるSナイト軍団を殲滅し、魔道士退治を終えたシリウス・セシルを合流させ、シューターを一掃する。 一方マルスはDナイトの攻撃範囲外で待機中。 シリウスは、リブローの杖を持っている司祭退治に。 とにかく、スナイパーの行動範囲内に入ると動き出してしまいますが、一番北にいるスナイパーの行動範囲に死角(森で行動範囲を狭められ移動できない部分が一箇所ある)がありますので、そこでシリウスを待機。 これで、リブロー司祭を攻撃範囲に置く事が可能。 Dナイトは、ドーガを囮にして誘い出し、リンダやアーチャー兄弟の糧にする。 これを一掃出来たらマルスは村へ、いい感じで育っているセシルに星の欠片を集めて持たせLV20なるまで闘技場へ。 (この時、セシルは馬を降りた状態にしてます。) マルスは村でハマーンの杖が入手できますので、リカードの持っているメンバーカードで秘密の店に入り、司祭の指輪を購入。 マリーシアを一気にLV20まで、ハマーンの杖のバグで持っていってから司祭へクラスチェンジ。 セシルの後にドーガもLV20まで上げたかったんですが、どうあがいても勝てそうにないんで断念し、オグマにチェンジ。 しかし、司祭の指輪での出費が大きすぎて、戦闘キャンセルで資金が底をついてしまった。^^; しょーがないんで、シリウスで司祭を葬りリブローの杖を入手。 間髪要れずにマルスで制圧し完了。 でも、よくよく考えたらデビルソードや銀の斧を売って資金を稼いでおけば良かったんですよねぇ。当面闘技場がないし、失敗したなぁ。 ★6章 悪の巣 マルス 「さぁ悪の権化ラングをお仕置きだぁ!」 マリーシア 「あっちゃぁ〜やっちゃったぁ。てへ。」 マルス 「マリーシア・・・・・・」 という事で、防御力・魔防が思ったより上がらなかったけど、その他の能力は全て20というマリーシアちゃんにラングのHP削りをお願いしたんですが、守備力と魔法防御力の数値を寝ぼけて逆に換算しちゃってて・・・・ あっさりと一撃でラングを撃破しちゃいました。 ファイアーでさえ、攻撃力が25もあんだもん。マリーシアは。 援軍をすっかり忘れてた。 西のAナイトをオグマでバッサバッサと倒してから、東方面の司祭へ全軍移動中に出てきたんで、急遽迎撃体制をとる。 司祭についてはアーチャー兄弟に任せ、他のメンバーは増援に対応。 これらを殲滅してから、全軍を集め扉を開けて突入開始。 サムトーを仲間にしてから、ドーガでAナイトを誘き出し一人づつ血祭りに上げて、取り巻きを殲滅。 で、マリーシアでラングを倒して終了。 ★7章 紅の剣士 マルス 「飛べない剣士は、ただの剣士さ・・・」 ナバール 「マルス・・・それは紅の豚だろ・・・・」 マルス 「じゃ、タキシード仮面??」 ナバール 「・・・・・・・・」 「それは、セーラームーンだ。」 気を抜いたら結構やられるマップ。 基本的には盗賊だらけなんで、勇者軍団に手を出さなければ、どうって事はないんですけど、マップ左下でAナイトの増援に対応していると火竜×1まで登場しますからね。 とりあえず、フィーナを助けるため、ナバールの最初の台詞通り、西方面へ活路を開く。危なくなれば、リブローで回復。 増援対応も含め対応しなけりゃいけないんで、飛行部隊がメインで盗賊退治に。 つっても、襲ってくる盗賊はジュリアンに襲ってきてくれるんで返り討ちにしたのはいいのですが・・・アーマーキラーの無駄使いになってしまった。^^; 盗賊をナバール&フィーナコンビとパオラやシーダにさせた後は、増援をオグマ&シリウスで待ち構えて撃破。 火竜は、セシルとやっぱりオグマで。 最後はシーダでダールを倒して終了。 ★8章 ソウルフル・ブリッジ マルス 「ナバール・オグマ。アーマーキラーを持ってジェネラルの退治をしてくれ。」 ナバール・オグマ 「了解!!」 ってまでは良かったんですが、やはり銀の槍の威力は凄い。 パラディンをゆっくり倒したんで、ジェネラルの後続の移動範囲内に配置しちゃったんですよね。で、こういうときに限ってクリティカルも出るもんだから、ナバール君が見事に昇天してしまいました。 まず、南の盗賊はセシル、北はユミルで1ターン目に殲滅。 シリウス・ドーガでパラディンの防波堤。 でも、手槍なんで防波堤にもなりませんでしたが。^^; これを撃破後に、今度はジェネラル退治の防波堤でオグマ・シリウス。 当然移動範囲は確かめた上で。 増援で出てくる魔道士は、セシルの手槍で撃破。 ゴードンでジョルジュを説得する頃(6ターン目から進軍)には、ハーディンの号令で敵全軍進撃開始。 ここはあまり無理をせず、確実に仕留められる者だけを狙って攻撃してから制圧して終了。 しかし、気がついたらオグマが我が軍の最高防御力(13)。 相変わらず育ちが悪いよなぁ。ドーガは。(現在12) ★9章 魔道の聖域 マルス 「♪焼肉焼肉食べ放題 食べ放題ヨロレイヒィ〜〜」 シーダ 「マルス様・・・その唄は?」 マルス 「シーダ。知らないの?この替え歌。」 シーダ 「何の関係があるんです?」 マルス 「だって、ここのボスがヨーデルじゃん。」 シーダ 「ああ マルス様・・・・・」 つー訳で、そろそろ折り返し地点に。 ここは、7ターン目以降にアリストアの勇者部隊&スナイパー部隊の追撃隊、Dナイト部隊、ミネルバの居る村の死守と色々とテンコ盛り。 まぁ追撃隊については、出現場所を特定して押さえてしまえば出さずにすみますが、7騎必要。村の死守は飛行ユニットで押さえれば問題なし。 Dナイト部隊&魔道士も集中砲火を受けなければ大丈夫です。 ただし、ヨーデルのボルガノンは、当たれば非常に強力なので、Mシールドの杖を活用し一気に倒さないと厳しいです。 私の場合、まずオグマを勇者にクラスチェンジさせるべく特攻させ、Dナイトを一騎づつ仕留めていく。 マルスは村へ。 ドーガは、星かけらを持ってフィーナとコンビで盗賊退治に。 ジュリアンは宝箱要員。 その他のメンバーは、オグマのフォローへ。 アリストア追撃隊については、サッサとヨーデルを仕留めて城付近で迎撃体制を整え向い撃つ。既にオグマが勇者にクラスチェンジし、防御も16と我が軍最強なので、これを餌に誘き出す。(装備は、サンダーソードで殺さないように。) で、アストリア含め3騎程追撃部隊を残した状態で制圧し完了。 と、攻略は簡単に書いておりますが・・・・ 盗賊への攻撃を優先させ村に入るのを忘れていたり、ここまで攻撃が来ないだろうと池の上に待機させていたミネルバがスナイパーにやられたりと、結構クリアまでには時間をかけてしまいました。^^; また、魔道書がカツカツの状態で戦っていたんで、買い込みたかったんですが・・・ お金が足りねぇ^^;; 苦肉の策で、秘伝の書を売っぱらい、ここで拾った銀の斧と併せて資金の糧にしました。やっぱり、もう少し闘技場で稼げば良かった。 ★10章 魔道士二人 マルス 「やっぱり目なのかなぁ。」 ウェンデル 「何がですか?」 マルス 「エルレーンが。」 ウェンデル 「へっ?!」 マルス 「だって、トロンの書を装備しているじゃん。」 「エルレーンの目がトロンとしているせいかなぁと思って。」 ウェンデル 「マルス様・・・・・」 ハイ。攻略です。 つっても、息抜きマップですね。ここは。 レスキューでマリクの保護。 シルバーカードを持った盗賊を出すためにシスターを殺さない。 星のアリエスを入手するためエルレーンをウェンデルで説得。 この3つさえ守っていれば、敵はヨワッチイ奴等だけなんで。 後、両サイドの宝箱はマリーシア専用のシーフの杖でしか取れません。 シルバーカードの盗賊が現れる前にサッサと取っておきましょう。 盗賊にとってもらって・・って考えていると攻撃できない位置に行かれる事もありますので、惜しみなく使っちゃいましょう。 尚、ここで防御力の上がらないドーガを痺れを切らしてLv17でジェネラルにクラスチェンジ。とりあえず、もうちっと頑張ってくれないと困るぞ。 これでオグマと同じ防御力になったんだから。 |
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