| ファイナルファンタジータクティクス〜じるふぇ&ミッチルのラブラブ新婚旅行日記 No.3 |
6日目 =アタックNO.1= ★王都ルザリア裏門(再) 第2戦目。ザルモゥを隔離しちゃえばこっちのもんね。楽勝。 でも、シーフのミッチルさんて・・・攻撃力なさ過ぎ。筋トレが必要だわね。 じるふぇ 「さぁミッチルさん。二人きりでトレーニングよ。(うふ)」 ミッチル 「こういうときに二人きりって・・・。それに、攻撃力が少ないのは、ジョブ の能力の低さと武器の能力に依存しているのであって、基本的な体 力は関係ないですけど。」 じるふぇ 「何理論ぶってるのよ。アビバの宣伝とは違うのよ。この世界は。 笑顔と根性で何とかしなさい。さぁ腕立て伏せ100回からよ!!」 ミッチル 「ひぃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 □■□■□ ★オーボンヌ修道院 地下書庫 地下二階 ミッチル 「うぁ〜〜〜〜すっごい本が一杯だぁ。でも、全部文字が読めない。」 じるふぇ 「敵がいるのに何悠長な事いってんのよ。さっさと行って、竜騎士の武器 盗んできなさい。」 ミッチル 「ハァ〜〜〜〜イ。」 「うっ・・・・・筋肉痛が・・・・・・」 (ミッチル 敵竜騎士に撃沈させられる) JJ 「バブ。バ・・・・・・・ァ・・・・・・・・・・ブ。」 (ミッチルさん。待ってろ。あれ動きが遅い。スロウか!!) ミッチルの魂 「じるふぇさん。涅槃で待つ。」 (クリスタルに化す) じるふぇ 「ギャァ〜〜〜〜何訳のわからないこと言ってんのよ。 自殺した俳優”沖雅也”さん(漢字これであってたかな?)の最後の言 葉言ったって誰がわかるって言うの・・・(フェードアウト)」 2回目は、ちゃんと敵をひきつけて袋叩きよ。 ★オーボンヌ修道院 地下書庫 地下三階 本当はもう少しゆっくりとしたかったんだけど、また筋肉痛のミッチルさんがやられちゃって・・・幽体離脱しそうになったから、慌ててイズルードを袋叩きにしてお終い。弓を盗んで大した攻撃力がないと思ってたんだけどねぇ。敵の弓使いって。格闘のアビリティつけてたのかしら。 しかし、シーフって貧弱でいけないわ。じょり子ちゃん一言お願い。 じょり子 「駄目だわ。こりゃ。」 ★オーボンヌ修道院 地下書庫 地下一階 ウィーグラフとの対戦なんだけど・・・ミッチルさんの筋肉痛のせいだけじゃないのよね。やっぱり、この人強いわ。前回の対戦が嘘みたい。3回もはじめっからやり直したわ。ミッチルさんが武器盗んでも強いし、向こう側のコンビネーションも抜かりがないし、本当に嫌らしい。4回目も、またまたミッチルさんが3回程幽体離脱しそうになったんだけど、JJがタイム”0”で救ったから何とかクリアよ。 じょりーさんが画面の向こうで「う〜ん。前回よりもレベルが低いからか?」なんて、ぼやいてたんだけど、操作の仕方が問題なのよね。そうは思いません?皆様。 と言う事で、本日はこれにて終了。チャオ〜〜〜〜 7日目 =そして僕は途方にくれる= アルマがさらわれちゃったのでリオファネス城へ救出に向かう。 JJ 「バブ〜〜」 (アルマ・・・・・・・) じるふぇ 「ねぇねぇ。なんか古城巡りみたいで新婚旅行の雰囲気出てきたんじゃ ない。JJは演技入っちゃってるけど。」 ミッチル 「う〜ん。もうちょっと二人きりの時間が欲しいけど・・・・・ いい感じになってきたかもしんないね。」 早夜 「あっ・・そうそう。私達以外の一般兵3人が秘境探索ツアーで新たな秘 境発見したんですって。」 じるふぇ 「聞いた聞いた。酒屋のおじさんは、凄い遺跡見つけたね〜なんて言って たんだけど、あれって遺跡じゃなくて、ただの滝よね。」 ミッチル 「う〜ん。なんか話聞いてると、行きたくなってきちゃったな。 ツアー2回目募集しているし、3人で行ってみる?」 早夜 「うわぁーーそれいいかもしんないですぅ。」 JJ 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」 □■□■□ ★グローグの丘 南天騎士団脱走兵との戦闘。 ほんとにもぅ〜こいつらって何なのよ。自分が戦争から嫌で逃走しているくせに、異端者のJJの首を持って円満退社しようとするなんて。自分勝手もいいとこだわ!(怒) ミッチル 「じるふぇさん。円満退社って^^;;;;」 じるふぇ 「あっ・・・」 □■□■□ グローグの丘でジョブマスターになったので、買出しにでた貿易都市ドーターにて。 ミッチル 「じるふぇさ〜〜ん。見て。見て。 じゃじゃん。カッコいいでしょ。二刀流だよ。」 じるふぇ 「あれ??どうしたのそのカッコ。」 ミッチル 「へへへ。忍者にクラスチェンジしたんだ。これで貧弱とは言わせない。」 じるふぇ 「あっそ。私はやっと可愛らしい白魔道士にジョブチェンジしたのよ。 私の素敵様ザルバッグ様にいつ逢うかもしれないから、服を選ぶのも一 苦労なのよ。」 「ねぇ早夜ちゃんこれなんかどう?」 早夜 「う〜ん。じるふぇさんは細いですから、魔術師のローブのようにダボッとし ている服より、魔術士の服の用にピッタリくるほうが似合うんじゃないんで すか?こっちもフードついてますし。」 じるふぇ 「う〜ん。でも、赤い靴にちょっと合わないのよね。赤い靴に合わせるのな ら、白のローブかしら。」 「ちょっと、ミッチルさん。いつまでそこに突っ立ってんのよ。邪魔。」 ミッチルの元に木枯らしが吹く。 ♪ひゅーるり ひゅーるり ララ・・ (BGM:森昌子”越冬ツバメ”) □■□■□ ★城塞都市ヤードー 天冥士マラークちゃんとの戦闘。 しっかし、この人って自分の妹が攻撃されてるのに平気なのかしら? 血を分けた肉親って妹のラファしかいないのに。 ミッチル 「俺が盾になってやるから逃げろ!!」 ってラファちゃんにカッコつけたのはいいんだけど、敵の忍者の攻撃でアッサリやられちゃったのよね。まぁこのマヌケさがたまんないんだけど。(うふ) ただ、やっぱり忍者のダブルアタックは攻撃力が凄いの。2戦目なんだけど、バッサバッサ切り捨てていく姿はカッコよかったわ。瀕死になった忍者に返り討ちにあって、また幽体離脱しそうになりオチつけてくれたし。(笑) ★ユーグォの森 もう幽霊ちゃんばっかしで、なんか嫌な感じ。 戦闘そっちのけで、みんなでトレーニングばっかりやって戦闘終了。 ほんと浮かばれない人達。 ★リオファネス城 城門前 相変わらず、ここもトレーニングよ。勝手にラファちゃん特攻してたけどね。でも、どうせ戦闘離脱しちゃうんだから。 ミッチル 「じるふぇさぁ〜ん。もうトレーニングやめていい?? 飽きてきちゃったよ〜」 JJ 「ばぶ。バブ」 (僕も面倒になっちゃった。早く倒そうよ) じるふぇ 「そういえば最近同じパターンが多いのよね。 それじゃ、ミッチルさん移動力が多いんだから簡単に蹴散らしてきて。 JJは風水でミッチルさんがやりそこなった人のフォローしてあげてね。 早夜ちゃんは悪いけど、もうしばらく私と筋トレね。」 早夜 「ハァァァイ。」(歯切れが悪く) ★リオファネス城 城内 JJちゃんとウィーグラフの一騎討ちなんだけど・・・・勝てないのよねぇ。JJちゃん。 竜騎士になってるんだけど、瀕死HP回復のアビリティくっつけてるんで拳術に固執しちゃったのよね。前回と違ってレベルの差も4しかないし。(こちらが上) ただ、この瀕死HP回復(瀕死になると最大HPまで回復する能力)が瀕死状態になっても発動しない事とかあるから苦戦しちゃうのよ。勝ったとしても、次の魔神ベリアス戦でアッサリと全滅させられちゃうし。とは言いつつ、6回挑戦して拉致があかなかったから、今日はここでお終い。 さぁて、しっかり休養取らないとお肌があれちゃうわ。それじゃ皆さん。チャオ。 8日目 =さそり座の女= ★リオファネス城 城内(再々再・・・・・) じるふぇ 「ふぁ〜〜〜よく寝たわ。」 早夜 「う〜〜〜〜〜ん。 あっ。じるふぇさんも起きたんですか。よく眠れました?」 じるふぇ 「うん。床が固かったから、ちょっと体痛いけどね。」 ミッチル 「ZZZzzzzzzz・・・・・・・・・・」 じるふぇ 「うんもう。JJまだぁ? 何やってんのよ。さっさと一騎討ち勝ってよね。暇でしょうがないわ!」 その頃一騎討ちの中のJJ。 JJ 「バブ〜〜〜〜〜〜」 (何で瀕死HP回復のアビリティ発動しないんだぁ。うわ〜〜) 結局何回やり直したのかしら??色々アビリティ付け直したんだけどね。しかも、やっとこさJJが一騎打ちで倒しても、昨日と同じでベリアスにすぐ全滅させられるし。最後は力技で、JJの攻撃、ミッチルさんの二刀流、私のフレアと攻撃を集中さして何とかクリアよ。早夜ちゃん、ミッチルさん、ムスタディオは戦闘不能になってたけど。^^;; しかし、ムスタディオって使えないわね。 ★リオフェネス城 屋上 一回目は、ラファちゃんが特攻しちゃって、こちらの行動全て終わる前にジ・エンド。 二回目は、ウィーグラフとの戦闘で面倒だったから、私の”フレア”をエルムドアに叩き込んで終了。 ふぅこれで、また旅ができるわ。 ★ドグーラ峠 しかし、いいわねぇ忍者。攻撃重視で、ミッチルさんに”ねじり鉢巻”と”力だすき”装備させてるんだけどね。ナイト系以外なら一撃だもん。まぁ後はミッチルさんが”オベリスク”盗むまで早夜ちゃんにフォローしてもらって、ラファを私が攻撃して、ラファはJJを攻撃して、JJはチャクラでラファと自分自身の回復でトレーニングしてた。 ★自治都市ベルベニア メリアドール 「待ってたぞ。弟イズルードの仇をうたしてもらう!!」 (しゃしゃり出てくるじるふぇ) じるふぇ 「あら??このいい匂いは・・・・ 幻の香水シャンタージュ!!ねぇ私にも貸してよ。」 メリアドール 「ふん。お前みたいな奴がつけてても宝の持ち腐れだ。 高貴な私だけが似合うのよ。」 じるふぇ 「ムキィ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 (キッとミッチルを睨んで首で合図する。) ミッチル 「うぅぅ・・・わかったよ〜じるふぇさん。」 で、身包み剥がしてやっつけてやったわ。私に逆らうからよ。 おぉぉ〜〜〜〜ほっほっほっ。 ★フィナス河 チョコボ軍団との対戦よ。ミッチルさんとアイテム士にしているラファの銃攻撃に全て任せて終了。 でも、相変わらず生死の境で彷徨ってたけど。^^;<ミッチルさん ★町外れの教会 ザルモゥ 「異端者JJに告げる!この教会は完全に包囲した! おとなしく出てこい!!」 じるふぇ 「あら。私の魅力で世の殿様方を惹きつけちゃったのね。 元来の魅力にシャンタージュも加わって。あぁ私って罪作り・・・」 (小声で) ディリータ 「・・・・・・。おい。JJ。この女大丈夫か??」 JJ 「ばぶ。ばぁぶ。」 (ディリータ。その話題には触れんといてくれや。わしも持て余しとんじゃけぇ。) 所は変わって、戦闘開始。 ミッチル 「おんどれ。聞こえたぞ〜〜じるふぇさんの悪口言っただろ〜〜〜」 (ディリータの背後から襲い掛かる) ディリータ 「うぁっ。何すんだ。今は味方だろ。」 早夜 「どちらにしても、あなたに動き回られると計画が可笑しくなるから寝ててね。」 ディリータ 「ちょ・・ちょっと待てぇ。うぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」 (ディリータ撃沈。) その場にいる一同 「・・・・・・・・・・・・・・。」 じるふぇ 「ふぅ。やっぱり私って ツ・ミ・ツ・ク・リ・な・オ・ン・ナ なのよねぇ」 (最後はマギーシロー風で) と言う事で、お色気じるふぇの大冒険。本日はこれにて終了。 お後がよろしいようで。 |
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