ファイナルファンタジータクティクス〜じるふぇ&ミッチルのラブラブ新婚旅行日記 No.4



9日目 =天国への扉=
★ベッド砂漠
神殿騎士バルク
「JJ。こんな所で出会うとは・・お前らを血祭りにしてやる。」
「まずは、お前からだ。」

ミッチル
「うぁぁぁ〜〜〜〜」
(ブレイズガンにて戦闘不能。)

JJ
「バブ〜。」
(くっ・・蘇生!!)

バルク
「うりゃ。」

ミッチル
「うぁぁぁ〜〜〜〜」

JJ
「バブ〜。」
(くっ・・蘇生!!)

バルク
「うりゃ。」

ミッチル
「うぁぁぁ〜〜〜〜」

・・・・・・・・・・・・・to be continued(爆)

まぁ最後にブレイズガン入手できたからいいけど。
ミッチルさんを陰陽士にしたのは失敗だったかしら。(汗)

★ベスラ要塞城壁南
じるふぇ
「さぁみんな。簡単に蹴散らすわよ。ミッチルさんも話術士になって、ブレ
イズガン装備してるんだから頑張ってね。」

ミッチル
「はぁい。銃装備できて楽しいな〜(るんるん)」

(戦闘開始)

じるふぇ
「きゃ〜〜〜。ちょっとなんなのよ。あんた達。私が魅力的だからって。
うゎぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
(敵の弓使いの矢で戦闘不能)

ミッチル
「あっ・・。じるふぇさんやられちゃったよ。^^;
でもまぁシャンタージュ装備しているし、放っておいてもいいよね。」

JJ
「ばぁぶ〜〜〜」
(うん。そうじゃの。)

早夜
「でも、じるふぇさんの頭の上、数字が出ているんだけど・・・・」

JJ
「ばぶ。」
(そういや、リジェネもかかっとらんかったし、頭の上のエンジェルマークも見んかったのぅ。)

早夜
「あ゛〜〜〜〜〜〜〜」

ミッチル
「何。どうしたの。早夜ちゃん。」

早夜
「もしかして、白魔道士から召喚士にジョブチェンジした時に自動装備で
外れちゃったんじゃ・・・・」

ミッチル
「あっ・・・・じるふぇさんの幽体離脱始まったよ。(オロオロ)」

★ベスラ要塞水門前
雑魚ばっかりで簡単に蹴散らして終わり。
はぁ・・・・強いって言うのも罪作りね・・・・

と言う事で、本日はここまで。チャオー


10日目 =先生♪先生♪それは先生♪=
またまた古城巡りと言う事でランベリー城へ向かう。

★ゲルミナス山岳
じるふぇ
「先生。お願いします。」

オルランドゥ
「うむ。ここは私の初仕事。皆のもの任しておけ。」

JJ
「ハァ〜〜イ〜〜」
(御意。)

オルランドゥ
「隣の客はよく柿食う客打!!!」

ミッチル
「それって聖光爆裂破じゃ・・・」
(バゴッッッ  とじるふぇに肘うちをされる。)
(シャキッ・・剣をしまうオルランドゥ)

早夜
「先生。お見事でした。」

オルランドウゥ
「うむ。」

(肘鉄された腹部を押さえながら)
ミッチル
「ついていけないよぅ・・・(ToT)」

★ポエスカス湖
ミッチル
「うわぁ〜でたぁぁぁ〜〜〜〜〜お化けだ〜〜〜〜〜」

じるふぇ
「何女々しい事いってんのよ。男でしょ。しゃきっとしなさい。しゃきっと。」

ミッチル
「でも、恐いよ〜〜〜」

じるふぇ
「たくもぅ・・。見てみなさいよ。ちゃんと足があるでしょ。体は浮いてるけ
ど。」

ミッチル
「あれっ??本当だ。お化けなのになんで足があるんだろ。
・・・・・・???と言う事は、下から覗けばパ・・・」
(バコォッ〜〜〜じるふぇの鉄拳が飛ぶ)

しっかし、オルランドゥ伯って反則に近いぐらい強いわよね。
(何事もなかったように)

★ランベリー城 城門前〜城内〜地下室
もう面倒だから、オルランドゥ先生とミッチルさんのブレイズガンにてあっさりと終了させちゃった。
だって、じょりーさんたら私の魅力がありすぎるからってシャンタージュ装備させてくれないんだもの。城内戦にて、エルムドア侯爵の“村正”(侍のアビリティ攻撃)により一撃で死んじゃって体制立て直せないのよ。アサシンのレディたちの攻撃も“息止め”とか言って強烈なものがあるしね。
しかし・・なんでこんなにルカヴィって趣味の悪いのが多いのかしら。まともだったのはウィーグラフの魔人ベリアスぐらいよね。もうちょっとイラストレーターさんに頑張ってもらいたかったわ。

それはそうと、地下室の戦闘終了後、“あの”高慢ちきなメリアドールが仲間になったんだけど、ゾディアックストーンをJJの長兄ダイスダーグに渡したって情報をもらったのよ。JJの方は、教会の真相がわからないからイグーロスに向けて出発する事にしたの。

じるふぇ
「悠長にしている暇はないわ。早速お洋服見繕わなきゃ。
早夜ちゃん。またお願いね。」

早夜
「へい。姉さん。合点承知でぇ〜」

それじゃ皆さん。ちょっと忙しいのでまた明日ね。チャオ。


11日目 =悪魔が来たりて魔破怒号拳=
さぁ待ちに待った私の素敵様ザルバッグ様にやっと逢えるのよ。
レベルアップならぬドレスアップして準備は万端。(うふ)

メリアドール
「おい。お前。じるふぇとか言ったな。なんちゅうー格好しているんだ。
頭可笑しいのか?」
(ウエディングドレスを着ているじるふぇを見ながら真顔で話し掛け、一息つく)
「まぁどうでも良いが、私から剥ぎ取ったシャンタージュを返してくれ。この
間も言ったようにお前には“豚に真珠“だ。ポーキー養殖していないから
レアだし。」

じるふぇ
「ムキ〜〜〜〜〜あなたいい根性しているわね。私に向かってそんな口を
叩くとは・・・どちらにしろ仲間になっても、出番のないあなたの方こそ、この
シャンタージュは“猫に小判”よ。ふん。」

メリアドール
「この小娘。言わせておけばいい気になりおって・・・・・
剣を抜け!!勝負だ!!」

じるふぇ
「望む所よ!!」

一方このやり取りを傍で見ているミッチル達。

ミッチル
「もう放っておいて先進もう。JJ。」

JJ
「ばぶ?」
(ええんか?このまんまさせとって?)

ミッチル
「ふっ・・・・惚れた者の負けさ。全てをひっくるめて愛しているんだから。」

早夜
「ミッチルさん かっこいい〜〜」

ミッチル
「さぁいこうぜ。」
(歩き出すミッチル。)

JJ
「バブバブ。」
(あっ・・・そっちは・・・)

さて、問題です。
JJの言葉の後に続くものは?
1.ボコの○ンコが・・・・
2.壁が・・・
3.深い穴が・・・
4.人食い花が・・・
5.じるふぇ達に巻き込まれる
お好きなのを選んで想像してください。

□■□■□

イグーロス城門前

JJ
「ばぶ。ばぶ。ばぶ。」
(あれ?このチョコボはザルバッグ兄さんのものだ。衛兵もいないし・・様子がおかしい。)

じるふぇ
「ねぇねぇ。チョコボって、どれも同じにしか思えないんだけど、どうやって
ザルバッグ様のだってわかったの??」

JJ
「バブ。ばぁぶ。」
(あれっ?じるふぇさん知らんかったん。ザルバッグ兄さんは持ち物に全て名前を書くんよ。じるふぇさんの方から見えんかったかもしれんけど、ここにちゃんと書いてあるよ。)
とチョコボの腹の部分を指すJJ。

じるふぇ
「・・・・・・・・・」

□■□■□

イグロース城内

ダイスダーグ
「ザルバッグが乱心した。者ども取り押さえろ!」

ザルバッグ
「兄上〜〜〜」
(そこにJJ達が現れる。)

JJ
「ばぶ〜〜」
(ザルバック兄さん)

ザルバッグ
「JJか。お前の言う事が正しかった。
兄上はおのれの野心のために戦争を引き起こし、さらにはラーグ公をも
暗殺したッ!!ベオルブの名を汚し、地に貶めるその行為、許すわけに
はいかんッ!!」

じるふぇ
「きゃ〜〜〜〜〜。ザルバック様〜〜〜〜〜〜
チョベリグ。もう・・素敵。キャッ。今お助けします。(はあと)
さぁ野郎共かかれ!!」

ザルバッグ
「JJ・・・・・・」
(言葉に詰まってしまう。)

JJ
「バブッ」
(兄さん。今は何も言わんでくれんさいや。)

〜戦闘終盤〜

じるふぇ
「(敵のナイトに向かって)ちょっとあんた〜〜今ザルバッグ様殴ったろ。
オルァ〜〜」

と、敵に特攻していくじるふぇ。
それを見計らいミッチルのブレイズガンが瀕死のザルバッグへと向けられる。

ザルバッグ
「ぐぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜」

ミッチル
「ザルバッグさんっ!!」
(わざとらしく演技し、キッっとダイスダーグに視線を向ける。)

じるふぇ
「ぬぉぉぉぉ〜お の れ〜ええ根性しとるやんけぇ」
(細く微笑むミッチルには気がついていない。)

ダイスダーグ
「まっ・・まて、何か勘違いしてないか。わしは止めを刺していないぞ。
おい。こら。まて・・・」
「ぐぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
(断末魔の後、ダイスダーグはルガヴィ“憤怒の霊帝アドラメレク“に変身する。そして、ザルバッグの体を消し去る。)

アドラメレク
「今度はおまえの番だ・・・・逆らったことを後悔するがいい・・・!!」

と、言い放ったのはいいが目の前にはじるふぇが・・・

じるふぇ
「何処へやったんじゃ。おんどりゃ。」

アドラメレク
「ぐぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」

もう、誰もじるふぇの暴走を止められるものはいなかった・・・・完(オィ)

□■□■□

聖ミュロンド寺院で放心状態のじるふぇを携え、広間でヴォルマルフを礼拝堂まで追い詰める。

ヴォルマルフ
「そして…、貴様の相手はこの男がする…。」
 (一人の騎士が召喚される)

JJ
「ばぁぶ。」
(ザルバッグ兄さんッ!!)

じるふぇ
「えっえっ???ザルバッグ様??」
「ああ〜良かった。でも、顔色が悪くなっているような・・・」

〜戦闘開始〜

じるふぇ
「ザルバック様素敵だわ〜 もうちょっと近くで観察しようっと。」

ミッチル
「じるふぇさん そんなに近づいたら駄目だって!!」

ザルバッグ
「ひと〜つ。人の生き血をすすり。ふた〜つ。ふらちな悪行三昧。
みぃ〜つ。闇の眷属に一緒になろう吸血攻撃〜」

じるふぇ
「わが人生悔いなし!!(ラオウ風)」
(右手を天高くかざしながら)

オルランドゥ
「ふむ。吸血鬼になったな。」

ミッチル
「あ゛〜〜〜〜〜〜 先生見てないでアイテムお願いしますよぅ!!」

オルランドゥ
「ふむ。そうしようと言いたい所だが、聖水は扱えんのだ。」

早夜
「きゃ〜じるふぇさん。ちょっと待ってください〜」

ミッチル
「あ゛〜〜〜〜〜〜 早夜ちゃんまで・・・」

JJ
「ばぶぅ。ばぶばぶ。」
(ミッチルさんこそ何しょんや!ダーラボンのまねで寝むらしんさいや。)

オルランドゥ
「ふむ。それが一番だな。」

ミッチル
「あっそうか。よし!!」
「隣に壁が出来たんだってね。かべ〜
ふとんがBOM!
オウガバトルの世界では、花火とかの場所は王様が決めるんだ。
王が場所取る(オウガバトル)ってね。
ナベはアイスで食えん(アイスレクイエム)
・・・・」

JJ
「ばぶ〜〜〜」
(それって・・・JMWネタじゃ。しかも、オウガバトルネタじゃし・・・・^^;)

〜戦闘終了後〜

じるふぇ
「う〜〜ん。よく寝た〜〜」
「はっ・・そういえば、ザルバッグ様は??」

JJ
「ばぁ〜ぶ」
(兄さんは僕にアルマのことを託し、天に召されたよ。)

じるふぇ
「ぐぅぎぎぎぎぎぎぎぃ〜〜〜〜〜〜ヴォルマルフ・・・・・・・・」
(唇から鮮血が流れ落ちる。)

ミッチル
「僕の立場は・・(ボショ)」

次回最終回。どうなる事やら・・・
♪それは〜僕らの心に新しいこの星が〜
♪今生まれて僕らの夢 広く照らしているよ〜
(ゴダイゴ:ホーリーブライト(西遊記のEDテーマ))


12日目 =手を取り合わずに=

じるふぇ
「みんな私を信じてついてくるのよ!!」

フランスの国旗片手にジャンヌダルク気取りのじるふぇの暴走は止まらず、ヴォルマルフを追ってオーボンヌ修道院へとひた走る。

ローファル
「うぎゃぁ〜〜〜〜〜〜」

クレティアン
「ぬぁぁぁぁ〜〜〜〜〜」

バルク
「しぇぇぇぇぇ〜〜〜〜〜」

□■□■□

ヴォルマルフ
「来たか。待っていたぞ。」
「“血塗られた聖天使”の再臨には多くの血が必要だ。聖アジョラの
死後、十数世紀にわたりイヴァリースの大地に多くの血が流されたが、
まだ足りぬらしい。
・・仕方ない。 地上へ戻ってもう一暴れしてこようか・・
ククク・・・・心配するな。その前に貴様たちを“生け贄”にしてやろう・・」
(ヴォルマルフが統治者ハシュマリムに変身)

じるふぇ
「やっと見つけたわよ。あんた。」

ミッチル
「ねぇねぇ。魔方陣から飛んでいって帰れないんだよ。僕達・・・・・」
(じるふぇの蹴りが鳩尾に)

じるふぇ
「ちょっと黙ってなさい。いいところなんだから。」
「待たせたわね。さっきの続きよ。」
「なにつまらないこといってんのよ。あんた。(ハシュマリムの事)
あんたが生贄になりなさい!!」

じるふぇ
「オラオラオラオラオラオラオラオラオラ!!!!
スプレッドショット!!
おら!!トライブラスト!!
もういっちょ!インフィニティブラスト!!
まだまだ〜〜ニーベルン・ヴァレスティ!!!!
最後の止めは・・・
魔破怒号拳!!!!!!!!!!!」

成すすべなくやられる統治者ハシュマリム。南無〜

早夜
「もう。じるふぇさん滅茶苦茶。ヴァルキリー・プロファイルまで、でてきち
ゃったわ。^^;;」

JJ
「ばぶ?」
(あっ・・・・・)

早夜
「あららら・・・・。じるふぇさんが、ハシュマリムを本当に生贄に
しちゃったんんで、聖アジョラが復活しちゃったのね。
じるふぇ姉さん。どうします??」

じるふぇ
「もう、私、疲れちゃったから先生お願い。」

オルランドゥ
「ふむ。」
「明王神鳴剣!!!!」

早夜
「おおぉ〜〜って、これもオウガじゃない(汗)
しかも、魔破怒号拳といい、文字の順番変えてるだけし。」

オルランドゥ
「ふむ。終わったぞ。」

じるふぇ
「先生お疲れ様でした。しかし、ここからどうやって帰るのかしらねぇ^^;」

ミッチル
「だから、さっきから僕が・・・・・」

ドドドドドド ごぉぉぉぉぉぉぉぉおおおおお〜〜〜〜〜〜

早夜
「きゃ。なんか飛行船動いてませんか??」

じるふぇ
「あら。ほんとだ。どうなっちゃうのかしら。」

オルランドゥ
「ふむ。なるようにしかならんという事か。」

JJ
「ばぶ。」
(腹決めた方がいいみたいですね。)

ミッチル
「なっな・なんでみんなそんなに冷静なの??
ぎゃぁ。死ぬぅぅぅう〜〜〜〜〜〜〜」

じるふぇ
「ほんとに、うるさいんだから」

□■□■□

「・・・・・・・・・ねぇ・・・・・・・・・・・・」

「じるふぇさん・・・・・いる・・・・・ねぇ・・・・・」

「うう〜〜僕にもゲームやらせてよ〜〜〜」
涙ながらに訴えるミッチル。

じるふぇ
「あれ???何でここにいるのかな???」

ミッチル
「どうしたの?」

じるふぇ
「う〜ん。違う世界でFFTやってたような気がするんだけど・・・・」

ミッチル
「え〜〜〜〜何言ってるの?さっきからFFXやってたじゃん。
それはそうと、そろそろ変わ・・・」

じるふぇ
「あれ〜気のせいなのかな? まっ 続きやりましょ。」

ミッチル
「うごぅ・・」



彼らの旅立ちは始まったばかり。
自分達の前にどのような運命が待っているか知るはずも無い・・・
オウガバトルはこれからじゃ・・・。
それまでは、つかの間の安らぎを味わうが良い・・・。
おぬし達がわしらの前に現れる日を楽しみにしておるぞ。
それまで祈るとしようか。われらが勇者に神のご加護がありますように。



ミッチルじるふぇ
「って・・・・ゲームが違うッちゅーの!!!」

THE END





ミッチル
「でも、当たっていそうなのが怖い・・」(ボソ)

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