| DQ7プレイ日記No.1 |
| 9月3日(1日目) 一週間の沈黙を破り・・今旅の扉が開かれる・・ なんちゃって(笑) FF9のコンテンツの先が見えてきたので開始を決断。 しかしながら、DQ7をやる30分前からの準備が必要。 事前の情報によれば、このDQ7は船酔いをすると言う事。 そのために酔い止めの薬を飲むのじゃ〜〜〜(ドドド〜ン) パクッ・・ススス・・ゴックン これでオッケ〜(爆) 懐かしい音楽が聞こえてくる・・ う〜〜んドラクエだ〜〜 冒険の書を作るのも一緒。いいねいいねぇ。 で、いつもの如く主人公はじょりーと命名。 頑張ってね〜我分身。そして早速ゲームスタート。 オープニングムービーが始まる。 「今日はここまでにして帰ろうか?」と地下から手が出てきて、イキナリ海辺で女の子(マリベル)と二人っきりのシーン。 で、これまたイキナリ「あんたと王子何やってるの?」と詰問される。誰にも話すなよと言われていたので秘密は漏らさない。 すると「あんた達が何やっているのか暴いてやる!」と捨て台詞を吐かれて帰宅される。なんだかな〜こいつは^^;; 唐突過ぎて・・呆然としていたが、操作できるようになったので夜の町を探索する。 しかし・・やりにき〜^^;;;; ビューの切り替えは、スムーズすぎてこりゃ気分悪くなるわ。目の前がグルングルン動きまくってる。 それと、この画面は何とかならんかったのかな〜? あまりにもチャチ過ぎませんか???? とりあえず、探索し終わったが・・俺の家どこじゃろ。 オオボケかましながら、自宅に戻って中も探索し就寝する。 次の日 朝母ちゃんに起こされる。年に一回のアミット漁の日だって。 腕利き漁師の子供だから、ちゃんと父ちゃんの手伝いして来いって言われても・・ ねぇ・・もっと寝かせろ〜じょり子って(ちゃうちゃう) まあ、しょうがないね〜なんて家から出ようとするとサンドイッチを渡される。 その時・・・あっ・・・ここにも樽が?! やっぱり、ビューでグルッと回さないと見落とす部分が多々出てくるな。 じょりーの部屋に行くための”はしご”もそうだし・・酔い止めは必需品だな(うんうん) アンチョビサンドを渡され家を出るじょりー君。 船乗り場に向かう前に空き巣行為に。<実際には犯罪だけどね。 グルっと村の中を一周したので、サンドイッチを届に船に。 船に乗り込み父ちゃんにアンチョビサンドを渡すと「船の掃除を手伝って来い」とか言われ渋々船内へと。 船内を探索すると、最下層にマリベルちゃんがいる。 こいつ相当のハネッ返りだな・・何考えてんだ全く^^;; コック長に怒られて出て行ったのはいいが・・またまた捨て台詞を吐かれるし。 コック長に「お互い手を焼くな」という言葉をしみじみと感じる。 船室から出ると一緒に船に乗って出るのかと思いきや、「母ちゃんの面倒を頼んだぞ」と言われ下ろされる。いってらっしゃ〜い父ちゃん。 どうするかな〜と思い家に帰っていると兵士が、「王がお呼びですので、いつもの通り来て下さい。」だって。 いつもの通りつっても知らんぞわしは!! しょうがないので、とりあえず外に出ようとするとじゃじゃ馬娘のマリベルもついてくるって。 一応、念のために今まで拾っていた薬草等を渡し村を出る。 が・・全然エンカウントしないのね・・どうりでスライムが出てくるまで3時間かかったって話(他人情報)になるわけだ。(苦笑) 城下町に着くと、マリベルちゃんは勝手に行動するって別行動に。 ・・・・アイテム返してくんないのかな??と思いながら城下町を探索。 街で人々の話を聞くと、忙しい王子とおじさん(じょりー)の噂ばかり。 おじさんのホンダラの話って本当に悪い噂だけ。あまり聞いてていい気しないよなぁ。 ただ、俗に言う遊び人タイプだから後で仲間になんのかも? 一通り城下町を探索し終えたので、今度は城へと向かう。 城に入って兵士達に話しかけてみる。すると、「お前も王子に振り回されて・・・」なんて言われてしまう。じょりー君結構有名なのね。まあ、この島しか世界がないって話だし、王子の友達じゃあね。 で、王様も気さくに声をかけてくれるが・・・いきなり椅子に座らせられて「王子が何をしようとしているか知っておるか?」と詰問。 思わず「知りません」なんて答えたが心が痛む。ゴメンネ・・ でも、キーファが大事な指輪を勝手に持ち出したのこと。 王様自体がオオワラワで探してるからよっぽどの事なんでしょね。 しかも、「王子もお前も信じてる」って言われるし・・・ その後、お城の中も探索してから村へと帰る。 村に戻ると王子が探してたって情報が。村の洞窟にでもいるのかなと思い行くがいない。そういや、ここの石の蓋って「一人で持ち上がらない」とか表示されてたから、マリベルちゃんを連れて・・と考えお家へ。 マリベルちゃんに話し掛けると、「何。心配になってきたの?もてる女は辛いわ。」って ・・・・・・・・。 マリベルのお母様の気持ち「うちの娘は・・」って心中お察しします。 あきらめて王子を探すため村人に話し掛けると、波止場の人が「王子がいつもの場所で待ってる。いつもの場所と言えばわかるから」ってそれ以上の事は教えてくんない。 ・・・だから、いつもの場所って言っても知らんわい!!!(怒) 村をもう一度探し回るが、見つからないので村の北側にある王家の墓?!に遠征。 やっとの事で、王子を見つける。 ここでやっとつじつまが合う。 要するに ・王子はこの場所に何か秘密があると踏んでいる。 ・その手助けをじょりーがしていてる。 ・で、いつもここで探検していると言う事ね。^^ また、王子が見つけた古文書によれば、この賢者の像に指輪をはめれば何か起こるのではないかと考え、王様が大事にしている指輪を持ち出したと。 てな訳で、早速王子が像に指輪をはめ込むが・・・・・・・・ 何も起きない。はて?? 考え込んでいた王子だが、古文書をじょりーに押し付け「ここからは別行動な」と言い残しその場を去る。・・・・・せわしい人やね^^;;;; 一人にされ、どうするかなと思っていたが、やはり村の洞窟があやしいと思い、もう一度マリベルちゃんを引き入れに。 が・・・・「また来て。そんなに心配なのね〜」と言われる。 だ・・か・・ら・・違うんだちゅうの!!この女はブツブツ。 ただ、古文書を見せると、「よろずやのおじさんに見せれば?」というので、そのままよろず屋へ。よろず屋のおじさんに見せると、「城下町の崖っぷちに住んでいる偏屈じいさんは物知りなので見せれば?」なんて言う。 たらい回しだが、他に行く当てもないのでしょうがなく城下町へ向かう。 城下町でなんとなく宿屋の酒場に行くと、ホンダラのおじさんが女子を口説いている。 しかも石をネタに・・何やってんだ^^;;と思いながら話し掛けると「ここの飲み代払っといてくれ」って言い残し店を去る。オィオィ 意味もなく金を払わされて悔しいので、後を追いかけて家に行ってみると寝てる。 が・・なんか石が落ちてきたって言って”ホットストーン”を入手。 でも、何に使うん???(爆) 後でわかるだろうと偏屈者の物知りじいさんの家に。 はじめは「何しにきたんだ!」と怒られるが古文書を見せると顔色が変わる。 「面白そうじゃの」と言いながら解読のお願いにあっさりと了承してくれる。ただ、時間がかかるから「しばらくしてから来い」っていう話なので、再度城下町へ。 城下町で、再度聞き込み調査をしていて、井戸の近くのおばちゃんに話し掛ける。 およ・・井戸の中で何か光った。井戸を調べてみると真珠石をゲット。 ホットストーン・真珠石が手に入ったので何かあるかなと思い王家の墓の賢者像に行くが別に何にもなし。 再度お城へいってみるが、王子はまた忙しそうに出て行ったというので、次は偏屈爺さんの所に。が、言われた言葉は「解読にはもう少しかかる。何か手に入ったら試してみればよい」なんて言われる。 だから試したんだって!!と言いたくなったが・・・ そういや、調べるのショートカットボタン△でしか調べておらず、道具を使うの操作をしてなかったことに気付く。わっはっはっは〜 もう一度、賢者の像にいくべ。(照れ) 賢者の像の前に立ちアイテムを使うと・・???? 王子からの手紙が像の指に挟まってる。 何々「自分部屋で待ってるから来てくれ」ってことでお城へ逆戻り。 王子の部屋に行き、古文書を偏屈じいさんに渡して解読してもらってると伝えると「なんでそんな面白いことを言わないんだ!」と怒られて一緒に偏屈じいさんの元へと足を運ぶ。 じいさんに話し掛けると、解読が終わってる。 説明を聞くと「あの賢者の像に捧げるのは太陽に関係のあるのもではなく、選ばれた者の心の光を捧げないといけない。まあ要するに、選ばれた者が賢者の像の前で強く念じれば道が開かれるってことじゃ。」って。 早速王子と共に賢者の像へ。の予定が・・・ 偏屈じいさんのとこから城下町に戻る階段の入り口に待機していた兵士達に「ここで王子に逃げられたら首になります。首にされると、母が、妻子が・・」なんて言われてキーファは渋々と王様の所へ。じょりーは王子が来るまで自宅待機。^^; レム睡眠に入ろうとしたとたん「抜け出すのに苦労したぁ」とか言いながら王子が登場。 早速探検開始。偏屈じいさんの言った通り、賢者の像の前に立ち強く念じると、これまで開く事のなかった扉が開く。 新たな冒険の予感〜♪と思いながら塔の中に進む。 こっからモンスターが出てきて戦闘開始だろうなんて思っていたがここもエンカウントなし。スライムちゃんにお会いするのは、まだ先かぁ。(遠い目) まっ探索探索。 モンスターは出てこんけど・・しょっぱなからヘビーやね^^;; 謎解きが凄いです。でも、この展開がすきなのじゃ〜と頭で、あ〜でもない、こ〜でもないとやりながら、神殿内の謎を解いていく。 葉っぱの位置をよく確認せずに先に進めなかったり、水晶を投げて遊んだり、柱を覗くことをせずに右往左往したり何ぞしながら4つのアイテムを入手。 で、石碑に書いてあるとおり第1の聖者像〜第4の聖者像にアイテムを捧げる。 と新しい道が。 先に進んでいくと、取説にあった石版をあわせる台座の部屋に到着。 説明書によれば、この場所で入手した割れた石版入手を復元すれば新しい場所への旅ができるらしい。まあ、それはいいんですが石版は?? この謎の神殿で2つ程手に入れたが、もう一つ割れた石版がないと一つ目の台座が完成しない。 どこだ〜と神殿をうろつくがない。そのうち2個目の石版を見つけた場所に戻り、ここにある青の祠へ入るとワープゾーンで別の場所へと転送される。 が・・飛ばされた先はいつも王子と二人で探検している洞窟。 いつもの?!出口から外に出ると、もう夜が明けていた。 王子は「一旦城に戻る。何かあったら、また連絡くれ」といって消える。 こっちも一旦村に戻り教会でセーブを行い本日終了。 一日目雑感 FF9のときといい・・・相当日記のボリュームが^^;;; しかも、読み難い文章なんだろうな(核爆) 所で・・FF9は駄目でDQは良いと思う理由がふと浮かんだんで書いておくと・・ 謎解きの部分なんでしょうね。巷では、DQの方が絵がチャチくてストーリーも幼稚なんて批判もありますが、こんな批判は私にとって見ればどうでもいいこと。 ストーリー云々なんて私的雑感にも書きますが、基本的には多少違うだけで本質は同じなんですよね。世界の平和のために悪を倒すってだけですから。 また、ムービーやなんかにしても、ちょっとした付加価値でしかない。 となると・・上記の謎解きって部分となるんです。 で、ゲームの観点から言うと・・この謎解きって物が私的に非常に大きなウェイトを締めています。要は、この謎を解いていけば次なる道が開けるって展開が大好きってこと。 謎を解く鍵を得るためにボスモンスターを倒す必要がある。そのためには自分自身がレベルアップしなければならない。という構図がDQの場合はハッキリしているのに対し、FF9の場合はそれが薄いから・・ただの作業になっているとの思いがあります。 これは、それぞれのゲームの中での謎解きのウェイトの置き方だとも思いますけどね。 これが、安心してできるってことになるのかな?? しかし・・あの画面もうちょっとなんとかならんかね^^;;; 9月5日(2日目) FF9のコンテンツを作成していたので、一日飛ばしで再開。 えっと〜なんすんだっけ・・・ あっそうそう、石版の情報集めんといけんのか。 まずは、村の中で情報収集。 教会から出ると、アミット漁から帰って来たらしく村には活気がある。 大漁だ〜なんて話で皆ホクホク顔だった。 そんな人たちを横目に船付近の人に話し掛けると・・・「そういや。魚と一緒に変な石版が見つかった。王様のとこに持ってくとかいってボルカノさんが持っていったよ〜」って情報が。早速家に帰ってもらわねば・・ 家に帰って父チャンに話し掛けると大漁で非常にご満悦。 それはいいけど父ちゃん石版は???と更に話しかけると「キーファ王子と仲がいいから、これを王様に渡しておいてくれ〜」って。強引じゃのぉ〜・・と思いながら黄色の石版ゲット!! 城に行こうと家を出ようとすると、人の食事まで食いやがったおっさんが、ホットストーン返せと寄ってきて強引に剥奪される。この親父だきゃ〜(怒) 城に行ってキーファを仲間にし、王家の墓にGO!の前に・・村の洞窟〜〜とか思ったが・・「そんなことしてる場合じゃないじゃろ」と思いっきり後回しにされる。ヒィ〜〜ン。 王家の墓に行き石版をはめるべ〜と先を急いでいると、ここでマリベルが登場! 「あんた達の行動を追っていた」とか言う。ストーカーかあんたは^^;; 仲間にしろと脅迫してくる。冗談じゃねぇわいと断るが強引に仲間に。しょうがないので3人で例の部屋に行き、石版をはめ込み完成させると・・・・変な所にワープする。 状況が掴めず呆然としていたがマリベルちゃんの毒舌が爆発。 「こんな所につれてきて、あんた達いいと思ってるの!!」 勝手についてきてその言い草かい(-_-メ) また、マリベルはパーティを離れて別行動に移る。 しかし、「きゃ〜」って声がするので行ってみるとモンスターに襲われとる。 ざまあみさらせ〜という思いとスライムちゃ〜〜ん(はあと)という思いが交差する。 でも、やっと会えたね。^^ たいした装備もしてなかったので手間取ったが何とか蹴散らす。 また、3人になり先に進むと。女剣士発見。マチルダさんだった。 燃え上がれ〜燃え上がれ〜燃え上がれ〜ガンダム〜♪ってテーマソングが(爆) 話を聞くと、お墓に草を供えようとしていたらしい。 なぜ草かというと・・お花が咲かないんだって^^;; マリベルちゃんが「お花の種があるからあげる」というと喜んでお墓の回りに種をまく。そのお礼に「村があるのでそこまで案内します。」といって仲間に。 しかし・・・村っていっても目の前じゃん(苦笑) 村につくとマチルダさんがいない。 何なんだろうな?? 考えてもしょうがないので村の中で情報収集。 どうやらモンスターが村の女性をさらい、女性たちの命が惜しければ、村自体を壊せと命令しているようだ。DQ6の無気力な街だったかな?!そんなイメージ。 さらに村を探索しある建物に入ると・・パドリック・ハンクの親子と対面。父さんのハンクはモンスター退治に東の塔へ行って大怪我をしたらしい。そして、命の恩人がマチルダさんという情報も得る。 で、ハンクの怪我を直すのに南東の洞窟にあるグリーンストーンで作る何か(忘れた^^;;)が必要。ついでにマチルダさんにそのことを伝えてくれと伝言も頼まれる。 まあ、行かなきゃいけないんだろうな〜と早速洞窟へと。 洞窟の中に入ると、マチルダさんがいる。パドリックの伝言を伝えると「私は忙しいので手伝えない。冷たい女だと・・」と言い残しそそくさと洞窟を後に。 村で居なくなった件といい、この度のことといいなんか匂うな?? ただ、こうなったら誰がやらいでか!!と洞窟を探検。 先に進んでいくと・・カラーの岩が出てくる。何?と思いながら気にせず進むと・・・なる・・・ちょっとしたパズル用ね。 同じ色の岩を隣同士にすると砕けて消える。そうやって道を作っていきグリーンストーンを発見。しかし、結構な大きさなのでどうやって持ってかえる?と相談していると「やっぱり気になって戻ってきました。」とマチルダさんが三度登場。グリーンストーンから必要なものを抽出し、さらに人形をくれ、また嵐のように去ってく。 月光仮面のおばちゃんみたい(誤爆) 洞窟を出て村に戻り、パドラックに経緯を説明し必要なものを渡す。 すると「今日は宿屋で休んでください」と。しかし・・宿屋ってここあったっけ?? それは、さて置いて・・寝る前にまた・・マリベルが一人で喋り捲り。 だまらっしゃい!!まったく(怒) 後、寝ているときにマチルダの幼少時代の夢を見る。なんか伏線あんのかな? 次の日起きると・・当然宿屋。何処にあったんだろう?と思っていると、でっかく村のど真ん中にある。しかも、武器屋も道具屋も。(核爆) お金はそんなに溜まってなかったので、最低限の装備をそろえ、もう一度パドリックの部屋に。すると・・良かったね〜元気になって。ハンクはすっかり回復した模様。 これまでの経緯をハンクに説明すると、「東の塔のモンスターを倒せば何か帰る手がかりがつかめるかも知れない。」といってモンスター退治に行くことを決意する。 がんばってね〜なんて思っていたが・・「塔までは私がお守りします」って仲間に。 オィ結局そういう展開かい(ToT) 早速4人で塔に向かう。 塔に入ると、いきなり門番がいる。ゴーレムだ。うりゃ〜〜と戦闘に入るが、攻撃力は凄い。じょりー君に集中攻撃してきて一気にHPが減る。もう一撃食らったらやばいな・・と思い回復を試みるが・・・ときすでに遅し。回復する前に見事に戦闘不能に(ToT) やっとの思いでゴーレムを倒すが、ハンク曰く「こいつは雑魚です。進みましょう。」と。 ・・・・・一人戦闘不能者が出てるんですが^^;; 一旦村に戻り教会でじょりー君を蘇生させ再度東の塔に。 ここは、トラップらしきものはないのでドンドン進んでボスのところに。 モンスターがいるのでこいつか?と思っていたがどうも違うらしい。 「ボスがいないときに来やがって・・」なんて台詞を吐いていたが、人間に脅威を感じるもんスターも珍しい。最後に開き直って襲ってくるが、適当にあしらって戦闘終了。 しかし、なんか物足りませんね〜と思っていたらボスが登場。 なんと・・・マチルダさんだった・・・ マチルダの話を聞くと・・自分はウッドパルナの英雄パルナの妹だと。 モンスター退治に来た兄の安否を気遣い東の塔まで来たときに、モンスターに掴まって村人を憎むように洗脳されてしまった。が、パドリックの行動(東の塔までハンクの安否を気遣い来た)と昔の自分の行動が重なって人間らしい心を取り戻した。 また、心を取り戻したためパドラックも自分のようになってはいけないと思いハンクを助けたと・・・ この話によって和解ができるかと思ったが、村の女性を救う鍵はマチルダ自身の命であるため、意に反するが戦闘へと突入。 しかし、こんなにやりにくい戦いもない。事前のマチルダの説明もあるが、マチルダ自身は一切攻撃してこない。だが、倒すしかないので後ろ髪を引かれる思いで倒す。 ・・・・・・・ 心を鬼にしたハンクが虫の息のマチルダに止めを刺そうとする。 さすがに、できることならと思い直しハンクをとめるが・・「私があなた方にできることは、これぐらいしかありません。はじめてあった森の奥を調べなさい。」と言葉を残し力尽きる。 しょっぱなからヘビーな話だよな〜と、ほんの少し目頭を熱くして村に戻る。 さらに・・パドリックの「マチルダにモンスターがいなくなったことを教えなきゃ」っ出て行く後姿には何もいえなかった。ハンクと同じく、村の女性が戻って空が晴れても、心が晴れない心情だな。 ハンクに別れを告げ、マチルダの最後の言葉「森の奥」に向かう。 入り口のお墓には花が咲いていた・・その前にパドリックもいた。 「マチルダさん何処いるんだろ」って言葉に反応はできなかったが、マチルダからもらった人形をパドリックに手渡す。そして、そのまま森の奥から謎の神殿に戻る。 手に入った石版赤・緑を台座にはめてからセーブしようと思っていたが・・・・ あれ??赤の石版しかないぞ・・エッエッ(汗) う〜ん。さっき別れたキーファが持っているんだろうと思い赤の石版だけ台座にはめ込んで、神殿のセーブポイントでセーブし本日は終了。 |
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