| じょりーの初めての萌え萌え日記〜久遠の絆〜NO.1 |
| 〜序論〜 ネット仲間のろむろむさんのお勧めにて、やります〜なんていっていて・・早半年近くが経過(もっとかな^^;;) で、FF9・DQ7も一段落着いて本格的にやるための準備を!なんてソフトを探すと・・・・ ないんだこれが(滝汗) 横島少佐から出荷本数が少ないからなかなかないのでは?と言う情報も入るし。 とはいえ以前売られているのを確認はしていたのでちょっと焦りながら探すと・・ ありました!!!^^ 新品で4800円。 ちと高いかな?と思っていましたがやりたいゲームだったので迷わず購入。 ここで、ちょいと広島のゲーム市場を説明すると・・ 広島で一番大きかった中古ゲームの企業ブルートが事実上の倒産して以来、中古ソフトを取り扱っている店の衰退が激しく、市内の中心地でも殆どないのが現状なのです。 新作等についても売り場面積はドンドンと減っていってる始末。 CDなんかと一緒で売れ筋商品しか取り扱わないといった現象が起こり、もう欲しいソフトが気軽に買えなくなる日が来るのかも・・・・ ただ・・良くゲームの内容を確認していなくて恋愛シュミレーションだとばかり思っていましたが・・ゲーム分類としてはADだったんですね^^;;;; しかし、アドベンチャーゲームは大好きで、ついでに神宮時探偵シリーズも探していました。よって、ADコーナーにもない事は確認しておりますので問題ありません。(笑) ともかくいってみましょうか^^ 10/27(金) 1日目 事前にろむろむ大明神と横島少佐殿からストーリー・音楽の素晴らしさを聞いておりましたので、ちょっとドキドキしながらゲームスタート。 まずは名前決め。 う〜んどうしようかなと悩みながらも漢字名については本名をあだ名はもちろんじょりーで(笑) そして、ゲームがスタートする。 おお〜〜〜なかなかいい感じじゃんと画面を眺めていると・・・・・・・・・(驚) 何〜〜〜〜〜〜〜〜〜私の本名が出てるじゃん!!!! うわ〜最高!!!!(小躍り) ・・・しかし、待てよ・・・結構同姓同名の人がいるのでもしや?と思い、取説のスタッフを確認する。まあ、本名ばれてもいいんですが一応ね。^^; ・・・よし!!いないな^^ しかし、もうこの時点でゲームの虜に・・・ スタッフロール込みのオープニングが終ると場面が変わる。 なんか暗い路地裏にいるらしい・・そのまま何も操作できずに不気味な雰囲気のままゲームは続いて、なにやらあやしい会話が。 そして生贄がどうのという会話の後に女性の生首が!! う〜ん流石にゲームに貼ってあったシールの注意書き「このゲームは、暴力シーン やうんたらかんたら〜」って書いてあったのでなるほど納得。(笑) が・・これは主人公であるじょりーの夢であった。 ありきたりな感じですが、これが色々とこれからのストーリーの布石やね^^ えっと・・なになに・・主人公のじょりー君は高校2年生で、おばさんの家に居候でいるのね。ふむ、同年代の従妹もいる。 で、いきなり綺麗な女性が登場!! 名前忘れちゃったけど(爆)・・これがお母さんの妹・・じょりーから見ればおばさんなんだけど、ゲームだから非常に美人。 ああ・・こんな環境にいたいよな〜(誤爆) 従妹の栞をたたき起こして学校へと。 でも、栞ちゃんにじょり〜ちゃんなんて呼ばれるのはちょっとね〜(照れ) それに、○○っちゃんていう会社の人等から呼ばれ方してるのでこれをあだ名につけたら○○っちゃんちゃんになるんだろうね(爆笑) しかし、アドベンチャーとは言いながら・・・殆どサウンドノベルの世界だよね^^;; それと、この時代に起こっている怪奇殺人事件のニュース・・ これもなんかつながりがあるんだろうね。 学校に着くと殆ど始めは人物紹介。 栞の同級生で同じオカ研(オカルト研究会)の吉川絵里、幼馴染で無二の親友の有坂汰一、人気教師の常盤沙夜等々ドンドン出てくる。 そして・・転校生の高原万葉(まよう)・・ しっかし、この転校生って・・・何者??? いきなり主人公の耳元で「あなたを殺すためにきた・・」とささやく。 ・・・・・・・・・・・・・こええ。^^;; そんなこんなで、万葉の方から学校を案内して欲しいと話があり、屋上に連れて行き、始めてあった時の「殺すために・・」の真相を聞くべく問い詰める。 でも「今はそのときではない」と結局なんか狐につままれたような回答ではぐらかされる。 なんだかな・・(苦笑) ふむ〜しかし、ちょっと萌え萌えキャラがいないな・・(キリリ)←アホ 栞からオカ研の先輩天野聡子がふしぎな能力を持っているから悪夢原因を調べてもらったら?との提案されても、「別にいいよ」ってな感じで、悪夢・・起床・・学校生活と同じような事を繰り返しながら物語は進む。 プレイヤーの私もそうした方がいいと思うけどどうかねじょりー君。(笑) そんな中ちょっとした事件が起こる。 授業中沙夜先生がの肩に・・変な生き物が・・ 「先生危ない!!」と叫んだと同時に先生が倒れる。 倒れた先生の元へ駆け寄ると先ほどの生き物はまだいる。 しかし、どうやらこの生物の存在が見えるのは俺だけらしく、周りの生徒には気が狂ったように見えて先生を攻撃するのではないかと映ったようだ。 ともかく先生を助けるため、静止を振り切りその生物に一撃を加えようとすると万葉が「まだあぶない。」と叫ぶ。あら??万葉ちゃんも見えるのね・・・ ここは万葉の言うとおりに様子をうかがっていると、周りの生徒が先生を助け出そうとした瞬間・・・謎の生物が爪で攻撃し当たりは一瞬凍りつく・・ その後謎の生物は奇怪な笑い声と共に消える。 教室内はパニック状態だったが、ここは冷静に沙夜先生を抱え傷を負った生徒と共に保健室へ。 沙夜先生を残し傷を手当てした同級生達と共に教室に帰ろうとするが、先生が漏らす苦痛の悲鳴を聞き一人保健室へと戻る。 このとき男子生徒の仇(女生徒に人気がある)の芦屋幹久先生が登場。 オカ研の顧問でもある。 この男・・沙夜先生を見るなり、訳のわからん事を言って鋏を持ち、いきなり自分の腕を傷つける。 何すんのか?と見ていると・・・沙夜先生に自分の血を飲ませようとする。(オィオィ) あまりの出来事で何も出来ずにいると、そこへええ感じの天野先輩が登場。 幹久に「そんな事はやめてください。」一喝すると身をひく幹久。 この二人の力関係って一体何^^;;;; ただ、幹久が去っていった後に天野先輩の気合により、苦しんでいる沙夜先生も楽になったみたいなので保健室を後にするが・・・・ どうにも気になって天野先輩を呼び止める。 だが・・何もわからないまま「あなたの過去を知りたければ部室にきなさい。」と一言残し去っていく。 さあ・・これで今日の放課後に天野先輩の所へなんて思っていたが・・ そのような展開にはなんねぇ^^;;; そしてまた事件が勃発。 昼食時間、食堂で絵里がスケ番グループ(表現古い?)のボス高杉響子に絡まれている。手紙を拾ってやったのでおごれだって。完全な恐喝じゃん^^;; 助けにはいろうかと思っていたが、高杉響子のバックについているこの学校の裏番杵築悠利がその様子を伺っているので手を出すに出せない状況に。 だが、その手紙の内容(汰一に宛てたラブレター)を読み出すわ、栞がちょっかい出すわで居てもたってもいられなくなり仲裁へ。 だが、案の定杵築悠利がしゃしゃり出て殴り合いのケンカに。 流石それなりの実力者で身のこなしも馬鹿にならない。 相手の先制攻撃は何もせず受ける。グハッ・・ しかし、調子に乗った悠利が何かに躓き体勢を崩したので、すかさず右フックで応戦。 ・・・が反撃を食らう。やはり左ジャブの方が良かったか^^;; それから襲いかかってくる悠利に対しキックで合い打ちを誘うが・・どう考えてもこちらのダメージが大きく不利な状況は否めない。 だんだん画面が真っ赤になってくるし(汗) そのとき、万葉が幹久を連れてきて何とか助かる。 う〜ん選択ミスやねこりゃ完全に^^;;;;<防御&攻撃 高杉響子と共に幹久と生活指導室に行こうとするが、後から騒ぎを聞いて駆けつけて来た沙夜先生が俺を見て幹久の代わりを買って出る。 そして、延々とお説教タイム。 これが終わった後、心配できてくれた汰一、栞と3人で話していると芳川絵里が登場。 しかも、タイミングが悪い事に「吉川よりもお前達の方が大事だ。」なんて汰一が言った後だから当然、その場には居たたまれなくなって逃走。(誤) 栞は吉川を追いかけていき、じょりーはというと汰一が気にかかるので声をかけようとするが、今の状況では絵里を追いかけるほうが先と判断し栞の後を。 まあ、栞たちに追いついたのはいいがどうやって絵里を慰めるんだろうと思っていると「汰一は、昔から自分の大切なものと大切でないものがはっきりしてるんだ。だから、あんな態度を取ったのだけど、これから吉川が頑張ってあいつの大切な人になれば、お前の事を死んでも守ってくれるよ。」と・・ナイス!!(拍手喝采) これで、安心した絵里は落ち着きを取り戻す。 そして、放課後。 体育館横のところで、ロードワークから帰ってきた汰一と話しているとボロボロにされた絵里を発見。「どうしたんだ!!」と問い詰めるが「ごめんなさい」の一点張り。 すると汰一が「あいつらにやられてこれ位で済む訳がない。」とのたまう。 えっ・・服はズタボロ、体中には擦り傷一杯なんですけど・・ 「誰かの代わりだな」というとピンと来るものがあったのか体育館裏へとすざまじい勢いでかけていく。じょりー君もそれを追う。 体育館裏につくと、絵里の代わりになっているのは万葉だった。 ・・・・・ありゃ・・・・汰一が好きな奴がいるって万葉だったのね^^;; 汰一の気迫に押された不良達はちりじりに逃げていき万葉は事なきを得たが、代りに後ろから凄い殺気が・・・人とは思えないようなジェラシーを発しながら状況を見ている絵里がいた。うわぁ〜〜今までの苦労が水の泡。(汗) でもこればっかりはどうしようもないよな^^;;; で、帰ってから寝ていつものように悪夢を見るが(なんか言い方変?)・・今回は今までとは違いセーラー服を来た女性がなんか呪文を唱えてる。 なんなんだ??と思いつつ起きてそのまま学校へ。 昨日の今日なので絵里の事が非常に気になったがどうも学校に来てないらしい。 しょーがねぇよな^^;;なんて思っていると授業が始まる直前絵里が現れる。 ・・・・・・・・(・。・) イケイケねぇーちゃん風に大変身してる。^^;;; 昔あった不良少女と呼ばれてというドラマを思い出すな〜〜(遠い目) ただ、栞経由で天野先輩より「絵里を救えるのはあなたしかいない。放課後オカ研へ」と言われていた。断る選択肢もあったが、やっとだ〜〜〜(うきうき)ってな感じで「いっきま〜〜〜す。」と返事する。 実際のじょりー君は嫌々みたいだが(笑) 放課後オカ研の部室の戸を叩き、早速儀式を開始する。 栞は、天野先輩から時間がかかるから先に帰っていろと言われそのまま素直に家路へとつく。 そして何やら訳のわからない魔方陣の上に洗面器を置かれ、水に吸い込まれるように意識が遠のいていく・・・・ 気がつくとそこには森の中だった。 どうもこいつは鹿を追いかけているらしい。 で、そのまま追いかけていくと泉に到着。 そこで水浴びをしている女性発見。 ・・・・・・・・・・・・・・・・ピキン・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 萌え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(核爆) オオ〜キュ〜ト、ワンダホウ、ビューティホウ(誘爆) ええで〜ええで〜(元日ハムの上田監督風) ただ、始めの対面は、人間ならば殺せずに鹿ならいいのか?の押し問答から、現在の朝廷批判まで及ぶんでなんだか訳のわからんうちに終了。 でも、この御方は蛍様だよね〜←ウカレポンチ ここで、屋敷に戻って状況説明及びキャラ紹介が始まる。 まず、じょりー君の先祖?!(阿部鷹久)から。 陰陽道(祈祷師のような仕事をしている人たちの宗派)の賀茂保憲の家に兄の阿部晴明と共に居候。 泰子:賀茂家の従者 桐子:保憲の娘 光栄:保憲の息子 なんかがいる。 この鷹久は、陰陽師になるための修行中なのだが、どうも落ちこぼれらしい。 それで、しょっちゅう修行を抜け出しては何か思う所があって武術修行をしている。 森の中で鹿を追いかけていたのも弓の修行のため。 後この時代でも妖魔の仕業だと思われる殺人事件の話で巷は持ちきりである。 現代よりも有りそうだもんね。(これって偏見??) そんな折相変わらず修行を抜け出し森の中へいくと、また例の女性に会う。 (この時点では誰かわからない。) 矢を当てた鹿も加わりその場で喋っているといきなり式神に襲われる。 ちゃんと修行してれば^^;;なんて思いながら持っているお札で結界を作り、その場をやり過ごそうとしていた。しかし、獲物を見失って手当たり次第暴れまわっている式神から鹿を助けようとする女性と、まだ謎に包まれている鷹久の過去が重なり戦う事を決意する。 何とかこの場は印の力で式神を倒したが、修行が足りない彼はズタボロ。(笑) 気がつくとどっかのお屋敷で目がさめる。 今の状況がつかめない鷹久君。ボーっとしていると、今巷で噂の蛍ちゃんが登場。 う〜〜〜んヨカデスバッテン。(何処の言葉じゃ^^;;) 平安時代にタイムトラベラーしてみたいな〜こういうのいいよね〜 更には、この蛍が森で出会った女性であることも発覚。 これ以降二人の心は急速に接近。 ダイヤル 回して 手を止めた〜 I'm just Women 〜 はああ〜 Fold in Love♪ (挿入歌 小林明子 恋におちて) 恋は盲目とはよく言ったもので、狙われたのはどちらかわからなくても蛍ちゃんのために同じ修行中の奴らに馬鹿にされながらもセッセと護符を作る鷹久君。 それを渡しに蛍ちゃんの家へと向かうが・・・すげ〜行列。^^;;; これが全部蛍ちゃんを自分のものにしようとしている人たちだっちゅうから更に驚き。 ただ、世界三大美女と称されるクレオパトラにしても小野小町にしても、容姿はそんなによくないって話だから・・現代の感覚で言うと美女の定義は違うんでしょうけどね。 護符を渡せない鷹久君は、途方にくれていたがいつもの森へと行ってみる。 すると・・屋敷を抜け出している蛍を発見。 毎日のように会いに来ている貴族達を何故邪険にするのか?なんて話していると蛍は「私は使命を持って生まれてきた。そして私には運命の人がいるの・・」 なんてな話で完全に舞い上がっている鷹久君。自分のことかと思い込んで理性のがたが外れてしまいました〜(爆) この営みの後、急に蛍がもし二人の子供が出来たらなんて名前を付ける? なんて聞いてきて画面上に入力画面が。 ?????? でも、やっぱりじょり子でしょう!!とじょり子の本名を入力。 しかし・・・なんかストーリーに絡んでくんのかな??? 後、女の子の名前付けたのはいいが・・男だったらどうすんだろ??? その後、夕刻となったので蛍を連れて帰ろうとすると森の中に人の気配が。 ちょっと身構えるが、襲ってきそうな気配がないので気づかない振りをして蛍を送る。 その後日が落ちたが、先程の奴らはまだ付けて来る。 加茂家まで連れて行くのは嫌だったので、適当な所でこちらから仕掛ける。 途中選択ミスをしてちょっと手傷を負ってしまうが男達を追い払う事に成功。 ・・・・・狙ってるのにしてはあまりにもあっさりし引きすぎだ・・・・・ ちゅうことは・・・・と来た道を急いで戻る。 蛍の家に着くと白い大きな虎のような生き物が蛍を背負っていた。 ・・・・・鵺だ・・・・頭は猿、胴は熊、手足は虎、尻尾は蛇だっけかな(爆) 「ナマケモノが見ていた」と言う漫画では非常に滑稽に描かれているが(更に爆) 〜もうここら辺は記憶があいまいなので〜 なんとか鵺に手傷を負わせ蛍を助け出す。(^^;; 余談ですが、剣で戦う事を選択してしまったので駄目かと思ったんですがね。(照れ) 次の日、保憲が全員を呼び朝廷からの命を受け蛍の家の近辺を警護する話がある。 どうも、巷の噂を聞きつけた主上が謁見に来るらしい。まあ、ただ謁見すると言うのは聞こえが悪いんで偶然であったっていう状況を作るらしいけど。^^;; ただ、この行事は何事もなく終わる。その後、蛍が主上の側室となると言う事でまた朝廷からの命があり、保憲直々に警護する事に。 こうなったら・・居たたまれなくなってくる鷹久君。蛍の家に行くが・・厳重な警備の中を掻き分けていけるはずもなく、一分の望み託し森へと行く。 すると・・・・いるんだな〜これが(笑) 蛍を見つけた鷹久君は、当然のことながら詰問するが、ふとあることに気づく。 「おれは・・・運命の人じゃないんだ・・・」こうなったらもう自暴自棄モード。^^; 手がつけれないね全く。 自分の運命について硬く口を閉ざしていた蛍だが、心底好きなんだろうね〜 その堅い口を開く。 この国には悪い気が溜まりだしている。このままだとこの世界が崩壊してしまうのでその悪しき気を振り払うための神剣を主上に受け渡すための使いなのだと。 そんな話をしていると、警護に来ていた光栄が登場。 相変わらずの嫌味口を叩きやがる。(怒) しかし・・その時に周りの空気が滞り、緊張が走る・・敵が来た!!!! 藤原道綱と芦屋道満が登場する。 光栄は道満と道綱と鷹久とが対峙する。 しかし、道綱から意外な事実を知らされる。 「お前とは初対面ではないのだよ・・・」????? なんと道綱は父を殺し母を連れ去った本人だった。ここであったが百年目(ってこの時代にそんな言葉があったのかどうかは不明^^;;)覚悟しろ!!てな事で切りかかっていくが、また例の式神(正式には犬神だそうだが)との戦闘に。 ここは印の力で退けるが・・その間に道満までくる。光栄やられんなよ(ブーブー) だが、この道満がなんと鵺だった。しかも、どうやって復活させたのかわからないが犬神まで加わった日にゃ〜ねぇ(苦笑) ここで、また選択肢を選ぶようになっているのでセーブしてから全部試すが 結果は同じ。^^;;;;しょうがなくそのまま進める。 道満と道綱に瀕死にさせられた鷹久君。 木に張りつけの計にされいたぶられる。蛍から神剣のありかを聞き出すためだ。 はじめはかたくなに拒んでいた蛍だったが、ついに意を決した模様。 おもむろに鷹久から剣を奪い自分の体を傷つける・・・・・・???? するとなんと蛍の体の中から神剣が(驚) 子供がドウたらコウたらいってたから、交わる事によって生まれたのかな?? 神剣を見て、もう完全に勝ちを意識している道満がこともあろうに蛍を辱めようとする。 そんな話でおとなしくしている訳のない鷹久が無理やり張りつけから脱出し蛍の持っていた神剣を取って道満を切り捨てる。 それを見た道綱は捨て台詞をはき退却する ・・・・何日間寝てたのだろう・・・って始まるが、この時代の人たちって不死身なの^^; 胸元から腹まで自分の体を傷つけた蛍は生きてるは、散々やられまくり最後も肉が引きちぎられているのに鷹久も気がつく。 それとも神剣のご加護?? ですが、よう知らんけど後5日で蛍ちゃんとお別れなんですと。 巨大な蜘蛛に蛍ちゃんが襲われて神剣で撃退したり、その成果を認められ専属で護衛に入ったり、保憲が引退するので光栄と晴明に後身を譲ったり、泰子が訳のわからん奴に変な事されてたりってことで時間が過ぎていく。 そして運命の日。 保憲に呼ばれる。 なんだろね〜って行くとモジモジしながら「桐子を側室に〜」なんて言葉が^^;; 蛍への気持ちは知ってるんだけど、主上様に御こし入りをするし娘の気持ちも考えるとってな話しなんだろうけど。 当然「この護衛が終わるまで考えさせてください。」って答えになるわな・・・ いざ蛍の家へと思っていると一波乱起きる。 なんと、桐子がお酒に入った毒を飲み干し死んでしまう。 賀茂家を分断されてしまったのと、桐子のことなんかが絡み狂乱してしまった光栄が鷹久君を毒殺しようとしているのを見抜いたためだ。 そして、悪魔(悪しき神)に魂を売り渡した光栄と対決。神剣の力で押していたが、結局止めをさせないまま逃走されてしまう。 その後・・ 蛍の家に行こうとすると今度は泰子がトウセンボ。どうなっとんじゃ^^;; しかし、泰子の必死の説得も鷹久には通じなかった。 泰子の説得を振り切り、蛍の家に行くと・・・・家が延焼している。 道綱の仕業だろうが、兄の晴明が守ってくれていると信じ蛍を捜す。 しばらく捜すとやはり兄の晴明が道綱の操る式と対峙している。 蛍を受け取りその場から離れると・・本命の道綱登場。 すぐさま神剣を構える。 が・・・「ふっふっふ・・お前に神剣は使えまい」と怪しげな言動を発する。 「何を言っている」と言い返すが、急に神剣から雷が走り鷹久に劇痛が走る。 「なに」と思い神剣を握りしめるが先程より更に激しい雷のため落としてしまい、図らずも道綱の言うとおりになる。 焦燥感と道綱に対する憎悪で自分自身の意思とは関係なく体に変調きたす。 そして・・・・・・こともあろうか蛍を自分自身の手で殺してしまう・・・・・ 道綱が叫ぶ。「はっはっはっは〜我らが待ち望んだ闇の皇子の誕生だ!」 しかし、蛍を殺してしまったショックで自分とは違う意思から目覚め、勝利を確信していた道綱を倒す。 いい時間なので、ここで本日は終了。 さて、やっと1日目が終了しました。ちょっと整理してみましょうか。 事の発端はこの平安時代にあり・・と。 要は、日本という国に溜まったよどんだ空気を浄化する神剣を蛍が時の主上に渡せなかったことで、まつろわぬ神々の世界を取り戻そうと企んでいる土蜘蛛の一族との確執が現在まで続いている。(土蜘蛛の一族はその昔神に封印されている。) その原因が鷹久と蛍が恋仲になったためなのだが、この鷹久の境遇がややこしい。^^;; 鷹久は、土蜘蛛の一族である女性の息子で土蜘蛛の血を引継ぎ、更には闇の皇子(まつろわぬ神々の寄り代なのか、まつろわぬ神々自体なのかわからんけど)である。 ただし、母親は道綱によってまつろわぬ神々の復活のための道案内の巫女として連れ去られている。この連れ去られた原因が鷹久が印の力を使ったためなのだが、その時のトラウマなのか知らないけれど、現在は印の力が使えなくなっている。 しかし、母親を自分が救わねばという思いから、陰陽師としての素質がないと見切りをつけ剣術を鍛錬していたちゅう訳ね。 で、現在の人物と照らし合わせると・・・ じょりー ⇒ 鷹久 万葉 ⇒ 蛍 栞 ⇒ 桐子 沙夜 ⇒ 泰子 汰一 ⇒ 晴明 悠利 ⇒ 光栄 幹久 ⇒ 道綱 って感じになるのかな? ただ、天野先輩の存在が非常に気になるが・・今現在は全然思いつかん^^;; また、万葉がはじめてあったときにいった言葉「あなたを殺すために〜」は俺が闇の皇子になった場合はという条件付なのね。 そして、神剣とは”天の叢雲”の事。わかりやすく言えば草薙の剣。 神話の中の話でヤマトタケルノミコトがヤマタノオロチを倒した際にヤマタノオロチの尻尾から出てきたってことで有名です。 |
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