| じょりーの初めての萌え萌え日記〜久遠の絆〜NO.2 |
| 10/28(土) 2日目 道綱を倒し、火の手が上がっている屋敷から兄の晴明と蛍を非難させる。 黒い波動から開放され自分を取り戻すが・・・もう蛍は動かない・・・・ 悲しみに打ちひしがれていると画面が切り替わり現代へと戻る。 鷹久と魂を共有させていたせいなのか涙は止まらず天野先輩の前で泣き崩れるじょりーだった。 こちらの時間ではもう10時を廻っている。 天野先輩を送ってって考えていたが、あっさり断られて一人で帰ることに。 校門まで歩いていたが、運動場の方で何か気配を感じる。 まあこんな時間にと思い気のせいかと考えていたが・・違う誰か居る・・ その気配につられ運動場の方へいくと、なんと万葉が妖魔と戦っていた。 あいや〜^^;;;; 妖魔と戦っている万葉だったが、こちらに気づきなんか二人の世界へと。 お前らそんな事より先にやっつけたら。(苦笑) 妖魔の方も、じょりーの中に眠る闇の皇子の存在に気づき、万葉を退治してくださいと懇願するがそんな事するわきゃぁない。 そうなると妖魔の方も覚悟を決めて襲いかかってくるが、最後の最後で無意識のうちに繰り出した闇の皇子の力で退ける。 「記憶を取り戻したのね。」 「ああ・・」 なんて会話が終るとテロップが!! あ゛・・・もうエンディング???なんじゃそれりゃ^^;;;; ・・・・・・・・・・が、久遠の絆第二章とか言って先へと進む。 ビックリしたな〜もう(汗) そしてあの夜から三ヶ月が過ぎた。 自分の過去を知りおぼろげながらやらなければならない事に気づいたじょりー君。 自分の運命に立ち向かう決意もするが、そこはそれ普通の高校生に戻ってしまい、現実逃避をしてしまっている。 まあ、その原因の最たるものは万葉に質問攻め食らった事みたいだけど^^;; その間に吉川絵里がディーバなる物を作り活動していたり、その顧問を兼任している幹久からディーバに勧誘されたり、栞が悠利からラブレターをもらったり(この時に一悶着あってナイフで刺されそうになった所を絵里に助けてもらった)とかあった。 ある日絵里から放課後に話があるという事で、誰も居なくなった教室にて逢う。 しかし・・絵里から「沙夜先生を側室に・・」のような話を聞く。 絵里の言う守護天使(ガーディアン・エンジェル)のお告げってことだが、どう考えても道綱の陰謀ってのはミエミエだよね〜 じょりー君は気がついていないけど。(苦笑) ドンドン迫ってくる絵里の気迫と心の動揺で何も出来なくなっているじょりー君に何処からともなく現れた汰一に救われる。 う〜んさすが兄さんやね。^^ その後、お祭りの場面へと進む。 神社にて汰一と待ち合わせ、いつもの3人で行動するがそこで万葉が加わる。 途中栞が時代劇の町娘とオーバーラップとかあってビックリしたが、それぞれ祭りを楽しんでいた。 更に汰一の提案で射的へと向かう。ここでじょりーは栞の、汰一は万葉の欲しい物を狙うが・・・なんか知らないうちにじょりーが万葉のリクエストしていたハンカチを落としてしまう。もともと万葉との関係が気に入らなかった栞が「じょりーちゃんの馬鹿〜」なんて言いながらどこか行ってしまう。 ・・・・栞ちゃん不可抗力なんだけど(滝汗) 丁度そのときお祭りのメインイベントの花火も始まってしまう。 汰一が「俺が栞を連れて行くから二人で先に例の場所に行っておいてくれ」というので、昨年汰一が見つけた花見を見るベストポジションに先に行く。 例の場所につき、万葉と花火を見ていたが・・・ここでもまた栞の時と同様時代劇の娘と万葉が重なる。 う〜ん取り説で書いてある元禄時代のネタフリ?なんて考える。 花火を見ていた二人だが、あまりにも汰一と栞が来ないので神社まで戻ろうとすると・・ 人の気配が。しかも完全に包囲されているようだ。 過去の記憶から目覚めた印の力を使い数人倒すが、気配は増える一方で切がなさそうだ。 万葉が「こっちよ」と手薄な所を見つけたらしく、その指示によってとにかくその場を離れる。 息が切れるまでとにかく逃げ、朽ち果てたお堂にて休憩を取るがその急速もつかの間、外から「それで隠れたつもり」と声が聞こえる。 なんと暗闇から出てきたのは絵里であった。しかも、栞&汰一も掴まっている。 「あなたが・・」と更に絵里が語る。 「あなたが、闇の皇子として沙夜先生を側室に迎えればこんなことしなくても済んだのよ。 そうすれば汰一を・・・」 じょりーは「その二人は関係ない離せ!」と叫ぶ。 が、絵里の話だと俺が断った場合の替わりは汰一になる。その場合の側室は沙夜先生ではなく栞に替わってしまうということで二人を捕まえたらしい。 ただ・・守護天子のいいつけを守らないって選択肢はないんだろうね^^;; 住みやすい世界をって話に乗ってるから・・ 話が終わった後朽ちたお堂に火の手が上がる。入り口から逃げようとするが結界に閉じ込められているらしく扉が開かない。絶体絶命のピンチだ!!と思っていたら・・元禄時代にタイムスリップ。 う〜んちょっとビックリ^^; 元禄時代のじょりー君は、浪人中の武士の池田真之介。秋葉道場というところの門下生らしいが剣術よりも絵師になりたいと思っているらしい。 場面もはじめて絵が売れたお祝いに問屋の旦那さん(名前忘れた^^;;)がお祝いしてくれるというのでお店に向かう途中ってシュチュエーション。 その道すがら色々とまたこの時代の説明が秋葉石洲斎の娘の菊乃や同じ門下生で旗本の次男の藤井劉也にあって話をすることによりわかっていく。 この時代でも、やっぱり化け物の話も出てくるって言う事も。 菊乃は桐子だろうけど劉也は晴明&光栄どっちだろ??風貌からは光栄だけど・・ 気が合うって話からは晴明かも知れんし???? お店につくと今か今かとてぐすねを引いていた旦那さん登場。 「さっさっ 行きましょう」と連れて行かれたところはなんと吉原だった。^^;; まあ、映画や今現在でも有名なので説明はいらないとは思いますが、軽く触れると風俗店の集まったとこです。 旦那さんが言うには「絵は素晴らしいが艶がない」ということで連れてこられたらしい。ここで、中に入るとそのまま逃げるってな選択肢が出るんですが、気持ちとは裏腹に逃げる方を選択。 こっちの方があってると思って(笑) が・・・・その帰り道。今噂の化け物に遭遇し、”私が最後に見たのは化け物が・・・” でエンディングに。う〜ん今回は早いね〜(ちゃうちゃう^^;;) 見事に選択ミス(苦笑) 元禄時代の初めからやり直し、今度は迷うことなく旦那さんと一緒に吉原へと進む。 旦那さんの贔屓の店に行く途中・・・・・あ゛^^;;;;;; お友達の劉也君登場。サービスが悪いとか言って文句いい恐いお兄さん達に囲まれている。 うわちゃ〜どうしようかと悩んでいたが、見てみぬ振りも出来ず助っ人として戦闘に加わる。 まあ、はじめのうちは良かったんですが、お前らどっから来やがる!!ってな感じで倒せど倒せど現れるわでこちらの情勢が悪くなる。 が、タイミングよく旦那さんが「御代は私が払う」とその場を丸めてくれて助かる。 さあ、気を取り直してと店の中に入る。 初な信之助君は目のやり場に困っちゃう。クレヨンしんちゃんなら大丈夫だろうけど。 クネクネしながら「あのお姉さんが良い(照れ)」とか言いそう(笑) そんな折、一人の少女と目が合う。誰だかは何か非常に懐かしい感覚が走る。 しかし、それをさえぎるかのように店の主人が「お客様はお目が高い。将来は太夫にもなれる逸材ですが、今はまだ客を取っていないんですよ。」と声をかけてくる。 「さあ別の女性を」なんて言われるがその少女”綾”に気になり目を奪われていると少女が「これをお守りに」といって赤い勾玉を手渡してくれる。 その後、店の主人と旦那さんに「さあさあ」と言い寄られるが・・居たたまれなくなりその場から逃げてしまう。・・・・いくじなしめ(爆笑) 吉原を出てとぼとぼと帰っていると・・・またあの時と同じシュチュエーションが! 鵺チャンに襲われる〜〜〜^^;;; まあ、今回は赤い勾玉があるから大丈夫と思っていたが、まさにその通り。^^ 襲われた瞬間勾玉が光り輝き、その光に苦しみながら鵺が人に変化する。 「お前の顔を覚えたぞ!」と捨て台詞を残し逃げていく。ふ〜〜助かった。 それから、物語は進み秋葉道場でも最近で巷で噂の物の怪を退治しようと夜の巡回をはじめる。信之助君も劉也と組巡回へと向かう。 さて、何処を巡回しようか?って話になるが、前回襲われた時の話を劉也にして吉原方面へと向かう。何事もなく吉原までたどり着くが、赤い勾玉を返す機会を伺っていた信之助はこぞとばかりに???にちょっと所用があるといって綾のいる店へと向かう。 店につき綾を探すと・・・・おわっ^^;;う〜んとても13歳には見えん綾が登場。 これから客を取るらしい。外にいる劉也には悪かったが、綾の「あなた以外の人に抱かれたくない」と言う思いがヒシヒシと伝わってきたので綾の客になる。 ここで綾は自分の身の上話や蛍の生まれ変わりだと言う事を切々と語る。 その後、”ふゅ〜るるるる〜どん”と言う音と共に花火が打ち上げられる。 それを見ていた綾が万葉と重なる。 がその時外が騒がしくなる。物の怪がこの吉原に現れたらしい。 窓から顔を出し、外を見ると鵺が・・・・が、鵺は「ふっふっふ。この場でお前を殺す のをやめた。お前の大事なものから殺してやろう。」との言葉を残し去っていく。 ????? しっかしまあ〜鵺の最後の言葉が気にならんのかね・・こいつは^^;; 綾を身請けする事ばかり考えていやがる。綾を身請けするには50両の大金が必要。 それならば絵を・・と考えるが、前々から絵を書くことに反対していた母上に筆を折られてしまう。まあ、もうやめたと言って誤魔化してたんだけど・・ 次は、旦那さんにお金の無心に行くが、理由が理由のため断られる。 確かに絵師の命の筆を大事にしないってことは失格だもんね。^^;; お金の工面が出来ず呆然としていたが、そこに神前試合の話が舞い込む。 これに優勝すれば金50両の賞金が!!(出来すぎじゃちゅうの) ただ、もう1つの商品?!のことは知らず信之助君は必死こいて練習を開始。 しかし、石洲斎も菊乃ちゃんもちゃんと伝えてやればいいのに・・・ 菊乃ちゃんに惚れている劉也はジェラシー燃やしているし^^;;; (このことで劉也は光栄に決定。だが、仲がいいってのが納得いかんが) 後、ここで出てくる神社の宮司の春狛は完全に鵺でしょ。こりゃ。 そして神前試合が始まる。秋葉道場からは信之助・劉也が出場し、当然決勝戦まで残る。(笑) 決勝戦前、恋は盲目一直線の菊乃が恋心を抱いている劉也を尻目に信之助の応援をする。 こういうのって罪作りというか・・信之助が曖昧すぎる方が問題なのか?? それを横目で見ていた春狛は、それならばと「私は劉也を応援しましょうか」 と意味深な発言をして連れて行く・・・・・ 決勝戦が始まるが、劉也の様子がおかしい。いつもとパワーが格段に違うし。 しまいには狂ったように観客に切り付け暴れまくりだす。 これ以上の被害はと劉也を呼び止め対決するが、逆に打ち倒され絶体絶命のピンチとなる。死を覚悟した瞬間、二人の間に石洲斎が割って入り、信之助の身代わりとなる。しかし、劉也は目の前の状況が見えていないのか観客に向かって剣を振りまわす。勝てないとは思ったが、この状況をそのままにしておけないので「劉也こっちだ」ともう一度対峙する・・ が、急に菊乃の体が白い光を発しだし、劉也が元に戻る。 何故そんな力を菊乃が持っているのかわからなかったが一安心していた。 そんな安堵も春狛の「はじけろ!」の一言で消えてしまう。 真之介はとっさに危ないと判断し菊乃を抱え逃げる。 その時劉也の体が一瞬大きくなりはじけ飛ぶ・・・・・ 観念していたが、またあの赤い勾玉が光を発し窮地を救ってくれる。 しかし、これで力を使い果たしたのか赤い勾玉は砕け散ってしまった。 道場に戻り、石洲斎の通夜が終わり道場で佇んでいると菊乃が登場。 しかし、複雑な心境と今の状態が交差し道場を出て行くが・・ ここで、春狛が現われ菊乃をさらっていく。 その後、綾にも危険が迫っている事を察知し、吉原へと急いでいく。 吉原につくと燃えている。お〜これが吉原炎上か(誤) 燃え盛る炎の中から綾を救い出し、この混乱にまぎれて愛の逃避行を決意し吉原から更に逃げる。しかし、試合会場から走りずくめのためさすがに息が上がり鵺と始めて対面したお寺のお堂へと入る。 ・・・・・・・・・・・なんか見覚えがあるような・・・・・・・・・ なんて悠長に考えていると、鵺が登場。しかも、菊乃つき。 その菊乃も劉也と同じように変なものを飲まされて自我を失っている。 が、綾が「私の過去は天使なので何とか助ける事が出来ると思います。」と言うので菊乃を綾に任せ鵺と対峙する。 しかし・・全然敵わねぇ。 駄目だ〜(ToT)と思いながら攻撃をかわしていると・・鵺が木像にに突っ込む。 その衝撃で木像は破壊されるがその時木像の持っていた剣が床に突き刺さる。 お〜〜〜〜これは天の叢雲じゃないですか〜〜〜(ニヤリ) すぐさま天の叢雲を取り鵺を撃退する。ふい〜〜 これで終わった訳ではない。 綾の方はと探すと・・・ほっ・・・こちらも片がついている。 と思いきや・・・・菊乃を助ける代償に自分の命を与えてしまった綾。 泣き崩れる信之助・・・・・ そして現在に戻ってくる。 ここで天の叢雲をもって結界を切るんだね〜なんて予想していたが・・・ なんか二人一緒に心を合わせて手刀で結界を破る。 ・・・・・・・あの〜何のために天の叢雲出てきたんでしょうか?^^;;;; 守護天使の張った結界が破られ動揺する絵里。 が、すぐさま意識のない栞を人質にして万葉をじょりーに殺させようとするが意識の戻った汰一に阻まれる。 その時・・絵里の言う守護天使の放った!?犬神が出現し「お前の役目は終わった」と言い放して絵里を襲い殺してしまう。。 最後の最後で普段どおりの絵里に戻るがそのまま事切れ、その場には栞の悲痛な叫びが残った。 そして第3章へと物語りは進む。 |
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