じょりーの初めての萌え萌え日記〜久遠の絆〜NO.3


10/29(日) 3日目

絵里の事件(野犬にかみ殺されたと処理された)から数ヵ月後・・・
修学旅行の話題で周りは浮かれている。
バレンタイン・デーに次ぐ告白の一大イベントだからだ。
ってあったけど私自身はそんな気が毛頭なかったな〜
この当時ウブだったってというのもあるけど、男同士で馬鹿やって遊んでる方が性にあってましたから。
ずっと共学でしたし。

ちょっと話はそれましたが、そんな状況。
また、母が京都の愛宕山にいるということでこの修学旅行にて最終決戦を挑もうと考えていた。
その為には神剣:天の叢雲が必要と言う事で天野先輩と一緒に過去にさかのぼり、修学旅行前日まで捜していたが結局見つからなかった。
最後の儀式が終わった後天野先輩が「私の本当の源氏名を思い出して。その名を呼べばいつでも助けに行くから。」と意味深な言葉を残す。
・・・なんのこっちゃ全然わかりましぇ〜ん^^;;;

意味深な言葉を告げた天野先輩と別れ栞と共に家路に着くが、途中修学旅行の準備で遅くなった沙夜先生と正門でバッタリ会い3人で帰ることに。
3人仲良く楽しい会話をしながら帰っていたが、沙夜先生が「じょりー君には、何度となく助けてもらったから・・」という言葉と共に幕末へと意識が飛ぶ。

この時代のじょりー君は、相当腕の立つ剣客だが定職はなく何でも屋をして生計を立てているらしい。^^;;名前は葛城信吾
で、皆さん良くご存知の新撰組の沖田総士から仕事の依頼を受けていた。
気の向かない仕事だったが、懐具合が非常に厳しいことを見越した上での依頼だったので背に腹は変えられず受ける事に。
仕事の内容は巫女の用心棒をするということ。たいしたことはなさそうなのだが妖魔がらみということらしく非常に危険な仕事だ。
ただし、この時代のじょりー君は闇の皇子の覚醒が進んでいるのか、魍魎の類を見ることが出来るみたい。
「で、いつから仕事をすればいいんだい。」と沖田に尋ねると「今すぐに」との返事が^^;;;
「わかったわかった」と沖田から目線をそらすと、子供がいじめられている場面に出くわす。
普通の喧嘩なら見てみぬ振りをするが女の子をよってたかっていじめてるので、見るに見かねて助ける。

女の子を助けると、御礼を言われると思いきや・・「あんたなんで助けるねん。あんな奴らうち一人で十分なのに」とお叱りを受ける。(笑)
なんだ〜と思っていたが一言二言交わして仕事の件もありその場を離れる。
そして、沖田と共にその巫女がいるという神社へと向かう。

神社の入り口に着くと、謎の山伏切人登場。
ここからは危険だから帰れとの押し問答となるがこいつには何か怪しい。
心の中で危険だと言う思いを信じ、切人を切りつけるが木の葉と共に消えてしまう。
そして神社へと。

神社に着くと宮司の大騎が迎えてくれるが、妙に信吾君に敵対心がある。
柳生新陰流のかなりの使い手みたいだし謎が謎を呼ぶ。う〜〜ん。
境内に入っていくと???なんかラリってる人がいるんですけど^^;;;
これが、今回護衛する澪なのね。(爆)
大騎から一通り話を聞き、滞在する部屋に案内される。

部屋に案内されたあとはすることがない。襲ってくるのは夜だけみたいだし。
そこで、一応辺りの環境を把握するため神社の周りを探索する。
すると・・草むらの中に人の気配が・・緊張しながらその気配に近づいていくとなんと昼間会った少女が苦しんでいる。
そのまま放っておく訳にもいかず、その少女を抱えて神社の部屋に連れて行く。
しかし、部屋に連れて来たはいいが・・どうすればよいか途方にくれる信吾であったが、その時に平安時代の泰子とのやり取りが頭の中に浮かんでくる。
この時代のじょりー君はまだ記憶が戻っていないが、夢遊病にかかったがごとくごく自然な動作で、小刀を取り出し自分の腕に傷をつけ溢れ出す血を少女の口に当てる。
傷口を少女口に当ててから時間が過ぎた。
少女は先程の苦しみがなかったように落ち着きを取り戻し意識を回復するが、じょりーの顔を見たとたん「なんやあんた。うちに変なことしようと連れこんだんか」とはじめてあった時の状況へ。
助けてもらってその言い草はないじゃろ^^;;
が、少女もやっと助けてもらったとわかると、ちょっと照れくさそうに礼を述べる。
なんか憎らしいやらなんやら・・でも観樹ちゃんもええの〜(でも、ロリではない)
そして、「はようここから出た方がええ。」と言葉を残し去っていく。
・・・・・大蜘蛛が襲ったって言う話があるから、観樹ちゃんが泰子か。

その夜、観樹の言葉どおり澪を狙っている輩の襲撃事件が起こる。
信吾も神社の外に出て応戦する。
だが、沖田が言ってた程のものでもない。ばっさばっさと敵を倒す事による快感を理性で少し抑えつつ戦っていたその時・・・草むらから一人の女性の声が聞こえてくる。
「あなた達では敵わないから下がっていなさい。私がお相手します。」と言い放つ。暗がりで顔等は確認できなかったが、なにやら呪文を唱えだす。
すると・・出ました〜蜘蛛ちゃんです♪←アホ
颯爽と大蜘蛛に対して戦いを挑むが、自慢の愛剣も強固な体にはじき返され傷1つすらつけることが出来ない。
万事休すか!!と思っていると、ここで澪が登場。
これを使ってくださいと神剣を渡してくれる。しかも、ラリってないし(爆)
ただ、戦闘中に何で近寄ってこれるのか不思議だけどね^^;;

澪から受け取った神剣を手にし大蜘蛛にきりつける。
「ぎゃ〜〜」と言う咆哮が響き渡る。止めとばかりに更に斬りつけようとした瞬間、
月の光が敵を照らす。へっ・・・もしかして観樹????
振り下ろした神剣を止めしばし呆然とする。
私の方は、観樹のコスプレがええの〜と見とれる(爆)
そして、止めを刺すのをやめ逃がしてやる。

意識は現代へと。

気がつくともう朝だった。あれから帰った道のりの記憶すらないじょりー君。
完全に夢遊病者だね^^;;;
更にウカレポンチになっている皆を尻目に一人シリアスになっているじょりー君。
今しかない青春を謳歌するんだ!!と自分に言い聞かせている所が哀愁を誘う。

そして京都へ。
闇の波動が強く感じられる京都に入りまずは銀閣寺へと。
ここでも、じょりーの心は最終決戦に向けての思いだけでほとんどボーっとしている。
そこへ万葉ちゃんが何か言いだげに近寄ってくるが必要な事は何も言えず、クラスメートの呼ばれじょりーから離れる。
お次は・・・出ました〜〜悠利@光栄。^^;;
もうここの会話は、鷹久と光栄そのもの。
結局この話し合いも途中高杉響子の乱入によって中断される。
「桐子がどうのこうのって・・」何でこんな事もわからんのじゃ〜とちょっとじょりー君に
イライラがつのる。^^;;;

で、またまた幕末編に・・
なんかわかった〜って言うので、連絡場所に向かう信吾。
なーんか道すがら色々と考え中。
例の場所につき、沖田を待っていると沖田の部下の加藤が登場。
沖田自身がちょっとバタバタしているらしく変わりに来たとのこと。
時間がないので1つだけの質問で終わってね?なんてことで3択の中から”襲ってきた相手”の事を選択。
すると、返ってきた答えが「わかりません。」(どっか〜〜〜ん)
そんなんだったらわかったことを言えよコンチクショ〜(ToT)
意味ね〜と思いつつまた神社へと戻る^^;;;

神社で休息を取っていると急に澪の悲鳴が響き渡る。
何事かと社に入ると、すました顔して大騎が「今、澪様に神が憑依されたのでご心配なく」なんて言いやがる。それならそうとはじめに言ってもらわんとビックリするってぇの(怒)
ただ、やはり警護するなら近くにいた方がいいとも考えてこの社内での警護の要望をあげると大騎の顔が険しくなり「絶対に駄目だ!!」とのたまう。
その言葉には、神剣の持ち主に選ばれなかったというジェラシーがまざまざと入っている。
まあ、態度でも出てるんですが^^;;
すると澪が登場。・・・いつもと違ってしゃんとしている(爆)
そして全てを語りだす。
この神社は禍禍しいものの侵入を防ぐために作られたもので、その禍禍しいものの侵入を防ぐために私はここに幽閉されている。そして侵略を防ぐための力を出すため怪しい薬を飲み、薬が効いている間は意識がはっきりしない状態になってしまう。
更にはこの薬がないと生きられないとも・・・・

その夕刻から雪が降り出した。
ぼーっと社の前に座っていると人の気配がする・・それは観樹だった。
お互いに思いをぶつけるが最終的には敵対する事を選択し観樹は闇に消えていく。
その気配を察知したのか大騎が現れる。
その瞬間。来る!!!
無数の気配がある。神剣を持って打ち出ていこうかと思ったが、外には新撰組の応援もいることだろうしとにかく澪を守るために側にいることに。
神社の中に入ってくるのは、新撰組かはたまた土蜘蛛の一族かと緊張しながら気配に気を配る。
そして入ってきたのは・・・・土蜘蛛の一族だった!!
神剣を握り締め切りかかっていくが??ゾンビのごとく立ち上がる。
しかも前回殺した奴らだった。
更に、強力になっているから完全にこちら側が押されている。
このままでは!!と考えていると・・・・・・神剣が輝きだす。それと同時に神剣に念をこめて更にしっかりと握る。
その瞬間神剣が輝きをまし、ゾンビたちも次々と消えていく。
しかし・・はじめから神剣を使えば良いのに・・と思うんだが愛刀の方がやっぱりいいか!

(・・久々の再開。記憶が曖昧なのでもう一度確認作業をしたのですが・・
選択肢を好き放題変えてやってしまったのでストーリーが^^;;
一部内容を勝手に変更しておりますのでご了承ください。)


境内の中は何とか敵を退ける事が出来たので、外で戦っていた新撰組が気になり神社の外へ出て行くが・・・?????何処にもいない。
そして神社の入り口まで戻ってくると!!!!!!
そこには血まみれになった大騎と澪が。
・・・・また守ることが出来なかったのか・・・・
事切れていった澪を残し境内へと入ると、なんとそこには沖田がいた。
どうも、三巳の虫を入れられているみたいで表情が全く違う。
けど、普通の状態でも相当手ごわいのに・・余計な力まで加わったもんだから非常に強い^^;;
一進一退の攻防を繰り広げたが、沖田の猛攻に耐え切れなくなる。
やられた!!!!死を覚悟していたが、自分の意志とは関係なく・・神剣が勝手に動き出し窮地を救ってくれる。
だが、超人的な攻撃を繰り出す沖田の愛刀小徹に対し、さすがの神剣も悲鳴をあげ折れてしまう。
しかし、折れても尚力を貸してくれる神剣に対しありったけの念を送るとゾンビどもを撃退した白い光が発せられる。
その瞬間!それまで隙を見せなかった沖田が怯む。
ここぞとばかりに折れた神剣で鳩尾を突き上げる。
・・・・
鳩尾を突き上げた瞬間、口の中から三巳が吐き出される。
自分の意識を取り戻した沖田は「葛城さんは強くてずるいですよ。」と力ない笑顔をみせて「愛宕山に行くんですね。」と言う。
信吾は、コクリと頷き沖田と生きたえてしまった澪を残しその場を後にする。

愛宕山は異様な雰囲気を醸し出している。
その山を妖魔を退治しながらどんどん進んでいくといかにもってな場所が現われる。
外から呪文も聞こえてくるし。
颯爽と観樹を助けるべく入っていくが、切人に金縛りの術をかけられこれでもかと言わんばかりの攻撃を受ける。
しかし、観樹だけは何とか助け出さないと思いとに、もかくにも変な術をかけられている観樹に向かって名前を叫びつづける。
すると、その声が届いたのか観樹の意識が少しずつ取り戻される。
だが、意識を取り戻してもまだ朦朧としているのか周りの状況が把握しきれていない。
それでも、切人に気づかれず魔方陣から出ようとしていたが、やっと完全に意識を取り戻したのか急に声を上げる。
これに切人も反応し、観樹を魔方陣に戻そうとするが観樹は反発し、俺を救うべく切人と対峙する。
が、元々観樹の技は切人から習った物。かなうわけもない。
その時、何も出来ない己と切人に対する怒りに満ち溢れた信吾の身体に黒い波動が包み込む
・・・それは平安時代のラストと同じだった・・・
闇の皇子となった信吾は切人を葬り、そして観樹の命までも奪ってしまった・・・・

そして・・涙を浮かべたまま現代へと戻る。
が、場面は完全にバスで次のところに移動したらしく、いきなり目の前に万葉がいる。
「どうしたの?」なんて聞かれるもんだから、天の叢雲が見事に砕け散った事も含め報告を行う。
すると万葉は「あの時代私は正常な状態ではないので覚えていないけど・・きっと呼べば助けに来てくれるはずよ。」なんてのたまう。
・・・・・・・・・・・・ピキン・・・・・・・・・・・・
おうーやーそういうことか!!やっと話が見えた。(笑)
天野先輩の言葉はそういうことだったのね。
神剣=天の叢雲=天野先輩=鷹久と蛍の子供という方程式が成り立つ訳だ!!
私の源氏名とは子供につけた名前でそれを呼べば良いって話しだったんだ。
(今、書いている時点で気づいたのですが、天野だから・・もっと早く気がついても良かったんですよね〜1日目の日記に書いているとおり、”天の”叢雲なんだから。(苦笑))

場面は変わってどッかの茶屋。万葉のせいで他のメンバーとはぐれてしまったらしい。
文句を言ってた割にはじょりーちゃんラブラブモードで楽しんでおられますが^^;;
そのとき男と一緒にいる栞を見つけ「あいつもやるじゃん。(邪笑)」と悠長にしていたが万葉の「男の方って都築君じゃ・・」と言う言葉で一気に緊張感が走る。
すぐさま栞の所まで行き都築と対峙する。
都築の「栞と一緒に安全な所まで逃げる。」の主張は、これから起こる事を考えると至極当然のことであったが、鈍感なじょりーちゃんは栞が桐子の生まれ変わりだとは知る由もない。(苦笑)
で、そのまま都築と修学旅行第2ラウンドへ突入。
しかし、これまでの記憶が戻って来たと同時に闇の皇子としての力も戻っているらしく、都築の攻撃が全く苦にならない。
そして、ドンドンと追い込んでいくと奥の手の闇の力を使ってくる。
こちらも印を結び止めを刺そうとしたとたん・・栞が割って入り都築の闇の力をまとった攻撃を受けてしまう。それと同時に万葉が呼んできた先生が到着。都築は逃げていく。

騒ぎを駆けつけた沙夜先生が、じょりーから事情を聞きだそうとするが相変わらず鈍感野郎じょりー君は先生を巻き込むわけには行かないとそっけない対応を。
ただ、都築の攻撃を受けた栞の方が心配で万葉とどうすれば治るのか算段をしていたが、「土蜘蛛」と言うキーワードで沙夜先生が私ならば出来ると入ってきて呪文を唱える。
ゆるゆるとふらべ〜
・・・・・この呪文て孔雀王で出てきたヨミ御前の奴じゃないですか!!
徳川家康の命により七福神の力で封印されたって言う女呪術師。
ちゅーことは・・泰子はヨミ御前だったりもするんだ。(勝手に妄想)
先生の力により、栞も何とか意識を取り戻したのと同時に泰子=沙夜先生、桐子=栞という事が判明。これで、じょりー君もやっとこさわかったでしょう。(笑)
沙夜先生の心の内(血を舐めた保健室の奴ね)の不安なんかを聞いたりしながら修学旅行1日目が終わる。都築は逃走したまま。

修学旅行2日目は奈良の東大寺。
大仏さんの前でたむろっているといきなり幹久登場。
悠久のロマンを切々と語る。(苦笑)
その時に大仏様が何年に作られたか?なんて急に振られるもんだから非常に緊張する。
平安時代にあったって話だから・・・泣くようぐいすと言う事で平安京は794年・・・で、鷹久の年代はわからなかったが、794年より以降の答えを考えると1024年だっかな?しかない。・・・・・・・うそ^^;;・・・・・・・これは行き過ぎだろうと再度考えたが、ええい面倒だと1024年と答えると幹久に「あんぽんたん!!」と言わんばかりの屈辱を受けてしまう。
俺は理系なんだよ〜〜〜〜〜〜〜(ToT)&言い訳
しっかし、奈良の平城京時代に作られたんだっけか・・・ブツブツ
ここで、じょりー君変な能力に目覚める。
遠くでしゃべっている人の会話を聞けるようになる。
幹久と沙夜先生が意味深なやり取りをやっているのが聞こえる。
だが、じょりー君は話の内容よりも自分自身の能力にビックリしているみたいですが^^;;

さて、自由時間だし何処行こうか?と話していると意識朦朧とした栞が登場。
まだ、昨日の後遺症がでているらしい。しょーがないので一緒に連れて、東大寺境内を散策し正倉院の前あたりにつくと高杉響子が現れる。
都築に「何したっ」て因縁をつけられてもね。(苦笑)
いや・・別に何もしてないのですが・・と言い訳じみた事を言っていると急に栞が横槍を入れる。
響子は都築の事をお兄様と呼んでいる栞に戸惑っていたが、栞の「都築の心を救えるのはあなたしかいない。」と言う熱い言葉で平常心を取り戻しその言葉にうなづく。
すると・・一通り話し終わった栞がぶっ倒れる。
次から次へと問題が起こる事で^^;;;;
ともかく手分けをして先生を捜さなければと汰一の指示で動く。
響子が正倉院付近で幹久を見たと言う情報を元に、じょりー君は栞と万葉を連れ先生を探しに行く。
しかし、先生が見つからない。
汰一達との待ち合わせの事もあったので、しかたなく万葉を待ち合わせ場所の正倉院付近に残し、栞を連れて東大寺境内を捜して歩く。
やっとの事で、大仏前にいた沙夜先生を見つけ栞を任せると万葉の元へと帰る。
このとき、また例の能力で二人の会話を耳にする。
・・・・・必要な事以外聞こえないって素晴らしいやね。(失笑)

待ち合わせ場所に戻ってきたが????万葉がいない!!
すぐその後、ばらばらに先生を探し回っていたメンバーが戻ってくる。
先に栞を沙夜先生に預けた事を皆に伝えるが、間髪いれず汰一の「万葉はどうした!」との言葉を浴びせられる。正直に一人にしてしまったとの旨を汰一に言うと怒り狂った汰一にぶん殴られる。
しかし、殴られてもしょうがないよな〜(遠い目)
クラスメートの仲裁で喧嘩するよりも、集合時間までにとにかく万葉を捜そうと言われあたりを探索するが結局見つからなかった。

宿屋に戻ってくると栞の部屋で手当てを受けていた。
都築に殴られても痛くなかったのに、汰一に殴られると痛いんだろなんてお門違いの考えをしているじょりー君。鈍いよな〜本当に(苦笑)
手当てが終わり部屋に戻ると汰一の姿が見えない。
??クラスメートに話を聞くと出かけて言ったって・・・
しまった!!万葉がらみだ!何とかして行き先を調べないと。
汰一の出かける前の行動で、クラスメートの携帯電話を使ったと言うのでそのクラスメートから携帯を借りリダイヤルするとタクシー会社に繋がる。
ちょっと躊躇してしまったが、汰一のあとを追っかけるためホテルにタクシーを呼ぶ。
出かけようとすると・・なんとまあ^^;;栞に見つかってしまう。
騒ぎになって先生に見つかるのもいやなので栞も連れて行くことに・・
適当な理由をつけてタクシーの運ちゃんに汰一の行き先を調べてもらいついた場所はかの有名な石舞台古墳。聖徳太子を失脚させたという蘇我入鹿(そがのいるか)のお墓です。ただ、最近は聖徳太子は空想の人物(推古天皇自体も作られた)って話や蘇我入鹿の墓は別の所にあるのでは?って話ですから、習った史実が変わる可能性がありますが^^;

どんな罠が仕掛けられているともわからないので、栞を待機させ一人で古墳へと近づく。
古墳には、縛られている万葉が!!
今助けるぞ!と近寄ろうとするが都築が登場。
あらー汰一ちゃんやられちゃってるのね・・・
闇の力を得てお前らなんか!!といっている割には、人質に取っている万葉に式神を差し向けて抵抗したら殺すぞッて脅すし、支離滅裂なやっちゃな^^;;
とはいっても、都築は得物(日本刀)持っているし絶体絶命のピンチには変わりない。
何とか攻撃を避けていたが、攻撃をよけ切れず死を覚悟した瞬間栞に助けられる。
はひ〜^^;;;
でも、形勢が変わったわけではない。都築と栞が押し問答していたが、栞があまりにもこっちに肩入れするもんだからお兄様は逆上し栞まで手にかけようとする。
さすがに二人は相手に出来ないだろうと栞を逃がすが、都築は万葉に貼り付けていた式神を栞に差し向ける。
これを逃す手はない!!キラ〜ンと一騎果敢に都築を攻めるがなんせ相手は日本刀を持っているんで非常に不利。なんとか日本刀の刀身を半分に折ることが出来たが、それでも殺傷能力は変わらないもんね。
何度となく攻撃を受け・・画面が真っ赤に染まりだし・・ゲームオーバーに(ToT)

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