| じょりーの初めての萌え萌え日記〜久遠の絆〜NO.2 |
| 10/30(4日目最終日) さて、もう一度都築との戦闘から開始。 2回攻撃がなかなか避けられねぇ^^;; うごぅ!とか訳のわからん奇声を一人で発しながら何とか避けきるが、それでも絶体絶命のピンチには変わりないところが情けない。(爆) ここで、また選択肢が出てきたが、良く見ずに左手を差し出すなんて駄目駄目じゃんな選択をしてしまう。画面が真っ赤に染まり、はへ〜もう一度やり直しかと思っていると・・・なんとまあ倒れたのは都築だった。これ見よがしにこじつけられたストーリー展開(差し出した左手にしっかりと折れた剣先が掴んであり都築を刺したんだってよ<投げやり)に一時呆然としていたが、万葉を鎖から解き助け出す事に成功。 だが・・・人を殺してしまった・・ 栞の方も、術者である都築が死んだため式神が消滅し俺達の方にやってきたが、都築の変わり果てた姿を見て「じょりーちゃんの力であればお兄様を助けられたのでは!」なんて泣き出す。 それもそうだなと単純に思いもう一度最後の選択肢から別のものを選ぶ。 ・・・・・あれ以外駄目じゃん(苦笑) 栞にはかわいそうだがそのままストーリーを続ける。 目的である万葉救出が達成できたため旅館に帰るか!なんて言っていると万葉が急に神妙な顔になる。へ??とか思って聞いてみると「一緒に来たかった場所ってここなの。」なんて話をする。 ついでに、その用事も済ましておこうと万葉に話し掛けると「二人きりで石舞台古墳の中へ」って事で、のびた君の汰一の介護を栞に任し、万葉と二人で古墳の中へ。 この中で何すんだ?なんて思っていたが、どうもじょりー君に神になれってことらしい。 それが今までの罪を償う事にもなるって万葉は力説するけどイマイチぴんとこない・・・ で、儀式をして出てきた人に神剣の正当なる持ち主はじょりーですので、神の一員にして下さい。 と一心不乱に懇願する万葉。なんだかなーなんてそのやり取りを横目で見ていたが、万葉に押しきられ神の一員に加えてもらえる事になったらしく、いきなり「汝地上への勅命はなんと発令する?」なんて聞いてくる。そんな事言われてもね〜^^;; そんなもんすぐには決められる訳もなく、結果的には万葉の申し出を断る結果となった。 万葉は土蜘蛛の一族を排他する事しか考えていないようだが、じょりーとしては邪気を振り払い出来れば土蜘蛛の一族との共存共栄を視野に入れたいらしい。 この事を万葉も理解してくれて、さあとその場を離れようとするが1つ気になる事がある。 正面の絵は、中央に男両サイドに女性が三角形を描くように書いてある。で、男はじょりー、女性の一人は万葉、もう一人は?と聞くと笑いながら「私たちの子供よ」だって。 石舞台古墳から出ると、汰一と栞がいない。どうなっとんじゃ?とそこらへんを探すが見つからない。そうしているとココで沙夜先生登場。 タクシー会社から聞いてここにたどり着いたらしい。時間も遅いので捜索は打ち切って3人で旅館に帰った。 次の日、失踪者が3人も出てとんでもない修学旅行になったと先生が大騒ぎし、中止になるかと思いきや、沙夜先生の画策でその原因であろうじょりー君と万葉だけを沙夜先生の付き添いで強制帰省させることになる。当然そうなっても帰るわけではなく最終決戦の場愛宕山に3人で赴く。 愛宕山は、幕末編の時以上に物々しい雰囲気をかもし出している。 入り口で雑魚を倒しながら山道を進んでいき、例の朽ち果てた神社へと到着。 気合を入れ直し「いざ!」と入っていくと・・おろろ???なんもないじゃん。(爆) おっかしいな〜と魔法陣付近をくまなく捜すと抜け道を発見。更に奥へと。 奥に進んでいくと禍禍しい瘴気が充満し、最終決戦の場へと進んでいっている事を実感でき、更に緊張が高まる・・・・ 抜け道の最深部につくとそこは、夢にも度々登場していた鷹久の母親が封印されていた祭壇だった。で、予想通り母親である秋葉が登場する。 じょりーに対してまつろわぬ神の召還をするように進言するが、はっきりしないじょりーに表情を変え詰め寄ってくる。 すると・・私の愛する人をとばかりに万葉が割り込んでくる。 ここで、熱きバトル嫁姑対決が勃発。Fight!!(誤) この隙に、じょりーと沙夜先生はあることを画策し、素直に秋葉の進言を受け入れる。 何すんのかな?と見ていると・・まつろわぬ神が体に入ってくる途中で体を寸断すると言う作戦だった。だが、この作戦はじょりーの皇子の力を奪われてしまった事で大失敗となる。 ありま^^;; こらからどうしようかと3人で悩んでいる時に、三巳を飲まされた汰一と栞を抱えた幹久が現れる。 ・・・タイミングのいい事で・・・ じょりーは汰一を、沙夜と万葉は広がっている冥界の穴を塞ぐべく別行動を取る。 でも、こんときに幹久って何やってたんだろ??? 汰一と対峙したじょりー君であったが、向こうは三巳でのパワーアップ&折れていない日本刀、こちらは力吸われた&折れた日本刀と完全に分が悪い。 はよーええけぇーじょり子呼べや〜と画面の外で思っていたが、そんな展開にならない。 勝てるわきゃねーじゃねぇかと汰一との戦闘を繰り返していると・・ふと汰一も苦しんでいるのではと、矢吹ジョーのノーガード戦法に打って出る。 「なんで俺達が・・」と話し掛けるがそれでも容赦なく攻撃が飛んでくる。その瞬間、作業を終えて戻ってきた万葉が割り込んできたため、咄嗟に印を汰一に向けて放ってしまう。 印を打ったら汰一が死ぬかもしれないって出てたけど、お前の兄ちゃんそんなにやわじゃないと思うけどどうよ! ここで、またまた幹久登場。「いつもいつも邪魔しおって・・」なんて言っていたが、じゃけぇ お前は何しよったんや!!訳のわからん。 しかし、なんか化けモンの化身(名前忘れた)らしく無茶苦茶強いじゃあ〜りませんか(ToT) ここで、じょり子を〜〜〜と心の中で思うだけで一切出てこないし。 で、あっさりとやられる。 その後、沙夜にじょりーをまつろわぬ神にするか、このまま2度と輪廻転生できないように冥府に落とすかの選択を迫られるが、じょりーを失いたくない沙夜は巫女となってまつろわぬ神にする事を選択。 こっちの方が助けられる確率があるからってもね^^;; で、本日2度目の降臨。 ここで、体を支配すべくまつろわぬ神々(要はヤマタノオロチなんだけど)との押し問答が始まる。 で、お前のやりたいように出来るんだぞなんて甘い言葉を吐かれてましたが、自分で墓穴を掘ったとはこの事!!と言わんばかりにじょりー君に「俺がやりたいのは皆を守る事だー」と 力石徹のアッパーカットを浴びせられる(笑) そして、尊の力も借りまつろわぬ神々を体内から追い出す事に成功。 その時奪われていた力も取り戻したので、幹久の隙をつき栞も奪回する。 「おのれ〜」と怒りをあらわにする幹久であったが、気絶していたはずの汰一によって羽交い絞めにされている。おろ? 汰一の説明によると、本当にしたかったのは幹久を倒す事であり、そのためにはまず味方からって事だったらしい。ただ、やはり心の奥底に多少のじょりーに対してのジェラシーがあったため襲ってしまったんだって。 そして「先生。地獄までの道のりがわかんないので案内してくださいよ。」と冥界の穴へと落ちる。 が、栞のファインプレーにより汰一だけを助け出し・・全てが終わった・・でもじょり子は??? 「後は、栞冥界への穴ふさいどいてくれ」と安堵していたがこれだけでは終わらないのが常。^^; 安堵していたのはつかの間、栞が「塞がるどころか逆に大きくなっているよ!」と報告の後まつろわぬ神々を宿した都築が登場。 この都築いかにもって感じで哀れ。でも、現世での力を持った事によりとんでもねぇ〜 またもや早くじょり子を呼べ〜とか思っても、尊の発する言葉「お前も力を持たんと負けるぞ。」って言葉に反応を示さないじょりー。こっちがイライラしてくる。 あ〜も〜なんてヤキモキしていたが、突然光が現れる。 う〜〜やっとじょり子を呼べるよ(小躍り) じょり子の方もしびれ切らしたらしい。で、当然じょり子の名前を呼んで神剣を手に入れる。 こうなりゃこっちのもんよ!!であっさりと倒す。が・・また・・悪あがき。^^;; 栞、万葉、沙夜を道ずれにしようとする。 で、ここで誰を助けるか三択になるが、もう心はまよちんという事で迷うことなく万葉を選択。 しかし、万葉の手刀で他の二人を助けることが出来たが、一気にちじまりだした冥界の入り口に阻まれてしまう。じょり子の力で何とか引き上げる事は出来たが、自分の描いていたじょりーとの生活を話しながら息絶えてしまう。(うるうる) そんなんやじゃ〜と3択まで戻りやり直すが、栞、沙夜どちらを選んでも結果は同じなので栞を選んだまま先に進む。 息絶え光となって消えていった万葉の事を思い打ちひしがれていると・・やさしいお母ちゃんが登場。 「私の力で黄泉の国に落ちた万葉を助け出す事が出来るかもしれないけど。」という提案に1も2もなく行きますと返事を。訳のわからん事言っている尊は放っておいて、母親の力で黄泉の国へと進む。 「なんかみょ―に寒いな」って言っているじょりー君はスッポンポン。(笑) そりゃ寒いはずだわな。 そして、真っ直ぐ伸びている緩やかな坂道を上っていくと物凄い妖気を放っている女性が登場。 どうも、冥界の女王らしい。とすると・・ダニカ神か(違うって^^;;) 万葉を返して欲しい旨を伝え、女王との押し問答をすると・・「わかった。でも、3人の女が万葉だと名乗っている。」と3択を迫ってくる。しかも、間違えると・・命の保証はないぞって脅かされるし(苦笑) でも、出てきた女性人2人が綺麗な万葉。一人が朽ち果てた肉体を持つ万葉。 どう考えても、朽ち果てた奴じゃねぇか!!(失笑) そうは言っても一人につき一回づつ質問が出来るので、適当に質問し骸骨まじかの万葉を選択。 来た道を戻っていく。 何処まで進んだかわからないが、急に万葉が倒れる。おっ・・ここが冥界の女王が言っていた冥界の入り口なのか?確かここで息を吹き込めって言っていたな。と言う事で、肉がほとんど剥がれ落ちている万葉の唇に口付けをし、息を吹き込む・・・ (でも、実際自分が同じ状況に立った時に同じことが出来るんだろうか・・・・とふと思う。) ・・・・・すると・・・・・ビンゴ〜〜〜!!綺麗なまよちん復活!!! 気がつくとそこは雪がうっすらと積もっている石舞台古墳だった。 ここで、また尊が登場。勅令をだせってうるせェ奴だな〜^^;; んだもんで、「神様の加護を受けず自分たち人間だけで統治します。」って言ってやると(っていうか、勝手に言うんだけど)オロオロしながら、万葉に対し「これで良いのか?」って無駄な事を聞く。当然答えは「この人についていきます」。 その後二人の子供である神剣じょり子にも「本当の子供になって戻ってこいよ」と別れを告げる。 なんか変な表現だけど^^;; そして、私の思春期であれば、迷うことなく生まれたままの姿になっている万葉を見たら、理性のがたなんて吹っ飛び襲ってるだろうな〜(スケベ親父モード)なんてプレイヤーの思いは置いていかれ、感動のエンディングへと進む。 余談ですが、元禄編の石洲斎って晴明の生まれ変わりだったんですね。 全然気づかんかった。ラストシーンで見てビックリ^^;;;<顔が変わっていく奴 |
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