世界で一番好きだった
1.翼
2.口笛とビー玉とヒコーキ雲
3.手の中の魔法
4.星など見えぬ街で
5.さよならボーイフレンド
6.ジョージ
7.レモネード
8.おもちゃ箱の秘密
9.ノラ

アルバム説明
NHKみんなのうた”手の中の魔法”を含む9曲。

曲紹介(特に気に入ってるもの)
「手の中の魔法」
アルバム説明でも書いてある通り、NHKのみんなのうたでオンエアされた曲です。
曲調は、さすがにみんなのうた用って感じです。(笑)
しかし、童心に思っていたと考えるような歌詞とアップテンポで元気が出てくるようなメロディーラインで心の中にスッと入ってくる曲です。

「さよならボーイフレンド」

ベタって言うんでしょうか(苦笑)
地元に残る女の子が上京していく男性に向けての別れの気持ちを歌ったものです。同じような情景の曲も多数ありますが・・クレヨン社が歌ったらって奴だよな〜と一人納得して聞いております。やはり、まどろっこしい部分や着飾った言葉ではなくそのままのストレートな気持ちが表現されていて非常にいい曲となっております。

「レモネード」
癒しのメロディーっていうんでしょうか・・柳沼ワールドの真骨頂って感じがします。
何気ない言葉なんですが、最後の”日差しと一緒にレモネードをかき混ぜた”ってフレーズは本当にほのぼのして心地よさをかもし出しています。
クレヨン社の曲全般なんですが、本当に目の前にその情景が見えてくるような錯覚をしてしまう所も魅力の1つなんでしょうね。