| じょりーのオウガバトル64英雄列伝(広島弁Ver) 前編 |
| 〜序章 新たなる決意〜 汝 じょりー・ガラントは〜 おっす。 わしは、じょりーガラントじゃ。 広島県生まれの広島育ちなんじゃけど、なんかよう知たんうちにゲームの主人公になっとる。まぁ気にせずに行こうや。よろしく。 うんじゃぁまぁってなことで、質問に答え、仕官学校卒業記念にアイテムをもろうた。 ええ爺さんじゃのぅ。ヒデキ感激!! もちろん、わしゃ炎の神様に祝福されとるけぇの。 ◇◆◇◆◇ 南部軍に配属されたわしは仲間と共に南部軍の居城に向う。 そして門兵に紹介状?!を渡し入隊式に参加したんじゃが・・・ なんや!ここのゴデスラスは。ぶちイメージ悪い奴よのぅ。 威張りまくりやがるし、わしに喧嘩売っとるし。 何能書きたれとんなら。ええかげんにせえよ。まったく。 まぁ、わしも思うことがあって来とるんじゃけぇ勘弁しといてやるけど。 しっかり、わしの”性根入れ直しちゃるリスト”に追加しちゃるけぇの。 覚悟せぇよ。(邪笑) で、各々指揮官の所に行って、演習訓練がある言う事でこの場は解散。 わしの担当の指揮官ヒューゴーのところへ向う。 ヒューゴーの部屋に行くと顔を見ただけであっさりと面談終了。 こんなもんでええんか??と戸惑っていると「お前さんは昔から知っとる。」とかぬかす。 なぁんか気色悪いのぅ。 悪いけどわしは爺の趣味はないけぇの。間違えんさんなよ!! ◇◆◇◆◇ 指揮官との面談も終了し、演習&実戦訓練のためにデニー平原に向う事に。 行く前に、いきなりヒューゴーから「お前が指揮官やれ。」と言われた。 命令とあらば仕方ないけぇ引き受けるが、そうするとディオメデスと言う奴が文句を言う。 ほいじゃがディオメデスという奴は何者(なにもん)や。 ディオと呼ばんとしっくりこんけぇディオと呼べじゃあ?!文句いってきた割には変なところに拘るイナゲな奴よのぅ。相手にしとったら、きりなさそうじゃけぇほっとこ。 早速デニー平原で実戦に突入! わし一人の部隊で攻略開始。 じゃが、一人じゃ開放した後が辛いのぅ。逃げ回っとる敵に拠点を取り返されるし。 なんか知らんが、指定した場所にも行かんし。 中立拠点を開放したいのに、なんでそっちに行かんのや!! ・・・・・・・・・・ 後で気付いたが、他のユニットも派遣できた。 伝説のイメージががあるけぇ序章の間は一人(1ユニット)だけかと思い、結局4話まで他ユニット派遣せんかった。 わし、指揮官失格じゃ^^;; それと、思った方向に行かんかったのは、ゲーム側で勝手にルートを選択していたせいだった。 ・・・・・・・・・・ デニー平原での実践演習終了後、幼馴染ユミル(パラディヌス王国の第2皇子)が視察中、革命軍に捕まったという情報が入る。わしは、居ても立ってもいられずかったけぇ救出へと向こうた。 ここも当然一人で助けたで。(爆) しかし、ユミルの取り巻きのレイドちゅう奴は何様のつもりや。 うちの将軍とタメをはるような奴じゃ。 自分一人の為に宇宙はまわっとると思うとんかのぅ。 「お前らにチャンスを与えてやるから全滅させてこい。」じゃ?! 王子の護衛しとって革命軍に捕まった奴が偉そうな口を聞くな!! まあ、ユミルの為に全滅させてきてやるが…(怒) で、反乱分子を捕まえて来てやったらやったで・・・何故殺さんかったじゃと・・・ 殺すことが全てじゃない思うとるけぇよ。わからんかのぅ・・あんたにゃ。 気がついたら、レイドにぶん殴られ、捕まえてきた奴が殺されそうになっとる場面。 その瞬間ゼノビアの勇者御一行が登場!! かっこえぇ登場の仕方するよのぅ。(笑)捕まえた奴も事無きを得るし。 じゃが、レイドもわしの”性根入れ直しちゃるリスト”に追加しておいてやる。 当然ジールも追加・・これで3名じゃ・・ そして、南部軍居城に戻る。 この先思いやられるわい。なははは・・・・がくっ 〜第1章 結構情けない奴じゃ・・・わし〜 居城に戻るとゴデスラスが、南部軍仕官に任命しちゃると言うてきた。 まっ南部城におる奴らが、誰もユミルを助けだせんかったことを考えたら当然の結果じゃろう。騎士団名は、わしの大好きな漫画エリア88(余計なことは、気にすなよ^^;)の主人公風間真のトレードマーク”ユニコーン”しか無いじゃろ! しかし、この後がいけんよのぅ「お前は命令に従うだけでいい。」じゃと・・ その裏返しは、わしの実力を知って地位が脅かされると恐怖しとるのが見え見えじゃあ。 かわいそうじゃが、しょうがないよのぅ〜あんたぁ実力がないんじゃけぇのぅ。 それに・・”性根入れ直しちゃるリスト”に入っとるし(笑) この時点でレイアが編入され仲間になるが、ヒューゴーの言っとる通り、素晴らしい跳ねっ帰りじゃ。ディオといい類は友を呼ぶんかのぅ。 早速命令でクレネイル渓谷に革命軍討伐に向う。 ちょっちょいのちょいで制圧後、ユミルの護衛をするか、そのままゼノビア国境へ討伐に向うかの選択に迫られたが、当然ユミルの護衛の方が討伐より最優先じゃ。特にわしらユニコーンしか動けんとなりゃのぅ!! ほいじゃが・・わしら以外の騎士団は何をしよんじゃろ・・ 遊撃できるのはわしらだけと言うのが納得いかんが。 無事護衛の任をこなし、トロアも仲間にする。 ガキは1度言い出したら止まらんし、断っても勝手についてくるじゃろうけぇの。 でも、母ちゃんに別れの挨拶をちゃんとしとけよ。 護衛後、南方で革命軍が怪しい動きをしているというので、真相を調べにゼノビア国境へ向こうた。 その前にユミルから国を正すために力を貸してくれと言われたが断った。 ・・・ユミル すまん。このままじゃ、わしゃ お前に相応しい騎士になれんし、力になる事さえできんけぇの・・・・ 〜挿入歌 緑の日々 by OFFcourse 君の為に強くなる〜 僕にはもう何の迷いもない〜 ♪ まるで君が望むような〜 僕にはなれないかもしれないけど〜♪ ゼノビア国境のボスは、あのときのゼノビア5人衆の一人デボネアじゃった。 さすがに強いわ。こいつ。 苦戦しながらも倒すと、今度はギルバルトが登場。 そして言い放った言葉は、”ただの時間稼ぎじゃ?””ゼノビアに戦火を嫌う人を避難終了?””目的を果たせば無駄な戦闘はせん”・・か・・ ユミルの熱い言葉、サラディンの言葉と共に、自分自身の生き方・やり方を考えさせられるいうか、己を無くしてしまいそうで身に詰まる。 ◇◆◇◆◇ アッカ城に呼び戻されると、今度は革命軍がヴォルスム発掘場奪回を狙うということと、指導者のフレデリックがおるいうことで命令に従い再度ヴォルスム発掘場に赴く。 ゴテスラスも素直に、わしの実力認めりゃええのに・・いこじよのぅ〜 自分が低脳じゃいうこと言っとるようなもんで。ホンマ。 軽く蹴散らし、フレデリックを捕まえると、”性根入れ直しちゃるリスト”の2人が勢ぞろいする。レイドが、褒美にフレデリックを殺させちゃると言うたが、そんなんできるかい!!はぁ〜わしの堪忍袋の緒は切れたで。 お前等の下になるのは真っ平じゃ〜〜と反抗した瞬間・・ ディオが「面白い奴じゃお前に一生ついていってやる」と言う言葉とともに剣をとって盾になってくれた。やっぱり・・同じ穴のムジナ&類友か^^;; おかげで、フレデリックを救出できたが、ディオは無理じゃろう。 ・・・いい奴じゃった・・・ とディオの回想が頭の中で巡りよったら、ヒューゴー・レイアと共に戻ってきた。 「俺を勝手に殺すな!!」と言いよったが、あの状況じゃぁの。しょうがないじゃろ。 まあ、生きとったんじゃけぇ良しとしんさい。 そして、フレデリックに革命軍への参軍の意思を伝え革命に参画する。 (タクティのオリビア風に) ゴデスラス・レイド待っててね。性根入れ直しちゃるけぇ(はあと) ◇◆◇◆◇ 革命軍への参戦第1戦は、グンダー山麓から中央路ダータルネスへの進軍じゃ。 フレデリックが行きゃわかると言うとったけぇ・・とりあえず進軍を開始。 まずは、グンダー山麓へ。 ここを開放するとオヤジの昔の戦友であったアスナベルが仲間になる。 娘のカトレーダは、トロアに「危ないから隠れてろ」って言われたのが気に食わないらしく、どっかいってしもうた。 ト〜ロ〜ア〜 お仕置きだべ〜〜〜〜(怒:ドクロベェ風) お尻を真っ赤にしたトロアと共に?!(笑)中央路ダータルネスへ。 中央軍の援軍を阻止する為に来たんじゃが・・・・ どしたんや・・この状況は。 中央の援軍がオウガに襲われとる。 なんとかオウガ共を蹴散らして、ここの指揮官をとっ捕まえて事情聴取をした。 こいつが発した言葉は、「魔界の実を食べさせた者を生贄に捧げたら体が弾けて魔界の住人が・・・」ということじゃった。 ゴデスラス・・・あんたぁどうしょうも無い奴じゃのぅ。 少々性根入れ直すだけじゃいけんのか?! どうしょうもない憤りを胸に秘め、わしはアッカ城へ向こうた。 そして、怒涛の進軍でゴデスラスを追い詰めると・・ 「家族を生贄にしてまで・・・」というとんでもない発言が。 あんたぁ自分が何したかわかっとんか? そこまでして、権力にしがみ付いとかにゃいけんのか? そがいな性根の腐りきった奴は、わしが成敗しちゃる!! こうして、南部解放に成功した。 ◇◆◇◆◇ その後の戦略会議でゼベクのおっちゃんが登場。 今後の方針を熱く語る。 しかし・・・ボウマウカ人の解放及び協力(戦闘参加の強制)させるのはええが・・それじゃ中央軍とかわらんのんじゃないんか?ちょっと成功したけぇいうて、そがいに横柄な態度になれるんじゃ? わしは、自分の置かれた立場に疑問を持ちつつも、命令に従いボウマウカ人の解放・西部軍への迎撃すべく西へと向った。 〜第2章 わしの進むべき道は?!〜 地境マイリージャに向う途中手前のクレネル渓谷で、わしの”性根入れ直しちゃるリスト”にゼベクのおっちゃんを書きこみよったら正体不明の敵に襲われる。 まあ、相手は屁でもなかったが、驚いた事に・・・・・なんと同じ革命軍の奴じゃった。 分類で分けると革命軍過激派ちゅうやつかのぅ。セベクと同じじゃ。 やはり規模が大きくなると、つまらんこと考える奴が出てくる。 この事で、更に心にもやがかかってしまったが、進軍するしかないけぇマイリージャへと。 マイリージャにつくと”性根入れ直しちゃるリスト”の中の一人レイドがおる。相変わらずの性根のない奴で、ボウマウカ人を戦闘員として引き連れてきている。 しかし、やっと性根を・・かと、楽しみじゃのぅといいつつ精神注入棒を磨く。(ワクワク) だが、進軍を開始して戦闘すると ・・なんじゃこいつら・・ぶち強い(ToT) ボウマウカ人に次々やられてしもうたが、なんとかかんとか撃破しレイドのところへ。 で、対峙した時の第一声が「お前がボウマウカ人を連れ出した張本人」じゃ・・言うに事欠いて何を言い出すんかのぅ。ちょっとやそっとじゃ性根が直らんのこりゃ。 とはいえ、性根を入れ直すためにしばいてやった。 性根の入れ方が足りんかったらしく逃げられてしもうたが。 しょうがない、次回で勘弁しといてやるか!! ◇◆◇◆◇ そのまま西部軍への攻撃のためソアソン台地へ向うと・・なんと・・わしのとうちゃんがおる。 なんで?! しかし、さすがと言うか”堅牢地神”の異名の通り強い。つーより強すぎ。 怒涛の波状攻撃で命からがら、なんとか撤退させたが・・・ 野営の場所に単身現れ、ユミルが西部将軍であるとの情報と「お前の信じた道を進め」と残して去っていく。 わしの悩みを増やしてくれんでも・・ええじゃろう。 迷える子羊じゃないんじゃけどのぅ。 ◇◆◇◆◇ 今後の進むべき道として3つの選択肢があった。 アウドヴェラ高地・・・命令通り(ボウマウカ人の解放&協力要請) セイブル低地 ・・・様子見 イタカ山域 ・・・命令無視 しかし、”虎穴に入らねば虎子を得ず”の考え方しか考えられん。 わしは、アウドヴェラ⇒セイブル⇒イタカの順に進軍を開始する。 アウドヴェラでアイーシャを仲間にし、セイブルでリーデルに「あんたの解放軍評判悪いわよ!」と言われて逃げられ、イタカに進軍する。 このときユミルから和解の提案を持って使者が訪れる。 が、すぐさま西部軍が進軍を開始したとの情報が!! だまされたか?と思ったが、進軍にレイドが絡んでおるんなら話は別じゃ。勝手に動きよるだけじゃけぇの。あいつは。 とりあえず、わしらだけじゃあ返答できんけぇ、革命軍内部で検討後、返答するということで使者には帰ってもろうた。そして、レイドを迎撃する。あの世で性根入れ直しんさい。 ◇◆◇◆◇ 西部軍との和解の道をつけるために、アージャル平原とクレオレス山域への選択を迫られるが・・ぶちはがいい(イライラするの意)ローディスに宣戦布告の意味も含めアージャル平原に行くど〜〜 簡単に蹴散らしてやったが、その途中ドラゴンテイマーの美女?!おゆうがとある街を開放したときに、変な男にナンパされたらしい。 何〜〜〜わしの女に手を出すたぁええ度胸しとるよのぅ われぇ〜(われ:あなたの意) 調子のええ事に革命軍に参加しちゃるじゃと・・あれだけはっきりおゆうに断られとるのに変わった奴よのぅ。シィンちゅう奴は!! その代わり、こき使うちゃるけぇ。覚悟しんさいよ(邪笑) ◇◆◇◆◇ ついに、ユミルのいる西部軍の拠点につき、とうちゃんとの和解の確認中にディオから衝撃の報告が・・・ 「ユミルが、中央への反逆を先導したとして捕まってしもうた。しかも、アンキセスも反逆者として指名手配されておる・・・」 グッ 何てことしやがるローディスの奴らは。 すぐさま、とうちゃんと共に西部軍の居城に向こうて、ユミル救出作戦を開始した。 しかし、その時勢いに任せて「とうちゃんを守ってやる。」言うたが、相変わらず強いのぅ。 なんかわしらの方が守られとるような気が。 ここで始めて、ローディスのテンプルコマンドと対峙する。 気分を害する奴よ このボルドウィンは。早速リストに入れとかんと。 簡単にボルドウィンを退けたが、西部城はもぬけの殻でユミルを発見することは出来んかった。 どこいってしもうたんや・・・じゃが、必ず助け出してやるけぇの!! |
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