じょりーのオウガバトル64英雄列伝(広島弁Ver) 前編


〜第3章 我心ここにあらず・・・〜

西部解放後、アッカに戻り今後の作戦会議を開くが、セベグのおっちゃんがまた登場。

・・・リストに入っとるで〜〜(邪笑)

東部軍との接触が不可欠と言う事になり、東方教会セレセスに向けて進軍を決定。
このとき、フレデリックがわしの父ちゃんに、革命軍への参画を要請したが、やはりユミルを救い出すためにゃ父ちゃんには力が絶対に必要じゃと判断し、「こっちは、わしが何とかするけぇ、ユミルを頼まぁ」と一言いうて、別行動をしてもろうた。

◇◆◇◆◇

ギュールズ丘陵で、光焔十字軍との対決。
数がおおけりゃええってもんじゃない。しかも、「わしらに楯突く〜」じゃと

・・虎の威を借る狐みたいなことを言うな!!くだらん。

あっさりと蹴散らして、ヴェア高原に進んだ。

ヴェア高原につくと、レイア及び革命軍に対してのメッセンジャーとしてメレディアが登場!!

〜メレディアイメージソング 渚のハイカラ人魚 by 小泉今日子〜
渚のハイカラ人魚 キュートなボディに ズッキン ドキッ ♪


ってな感じじゃあ。
絶対あの格好・・寒いと思うんじゃが、皮膚が厚いんかのぅ??
しかし、レイアの友達だけあって、相当の跳ねっかえりじゃし。
仕舞いにゃ仲間になる言うし、じゃじゃ馬がまた増えたもうた。

ここのステージのボス、ジールもあっさりクリア。
影が薄すぎて、リストに入れっとったのも忘れるぐらい。

ここで、2択を迫られる。
・トレモスの懐
・カピトリウム&ヴァード
じゃが、ヴァードの方に逃げたという神官戦士が気がかりじゃけぇその戦士を追うために、カピトリウム&ヴァードを選択。

ヴァード進軍中、ヒルペリッヒを解放後拠点に入ると、変な奴がわしじゃないと情報をやらんとか言ってるということで立ち寄ってみた。そしたら、エウロペアが登場。

ぶちかわいい・・惚れた!

「一緒にここのボスの所に行きます。」と言って勝手に出撃したが、とんでもないけぇ、そそくさとボスを倒す。すると案の定そのまま仲間になってくれた。

<心の声>・・神の子に手を出すと天罰が下るかのぅ。(苦笑)
       おゆう・・すまぬ・・ 


◇◆◇◆◇

そのまま、カピトリウムに進みビスクと対峙。
しかし、ビスクも運のない奴じゃのぅ。わしら親子に歯向こうて。
それに、昼間じゃ調子わるいしのぅ。勘弁しんさい。

更に、トレモス山脈に進み、東方教会セレセスへの道を切り開く。
途中、デボネアが出てきたが、「ここは任せて先へ行け」と言うとるけぇ、その言葉に従ごうて任せたらおらんようになっとった。(ToT)

東方教会は、祭主オディロンの代わりにケリコフという、ちんけな男が統治しとったが、わしらの相手になるわけない。蹴散らして、祭主オディロンを救出する。
ここで、祭主オディロンからローディスの目的が「究極の力を手にする」と判明。
そして、究極の力=開闢王の力=魔界の力で、これが伝説の物ではないと知らされる。
すぐさま、ローディス軍を追いかけ、バーサ神殿に向った。

ディスティン・ギルバルトの応援を受け、バーサ神殿にてテンプルナイトのプルフラスを打ち破るが・・・神殿の中にユミルが登場する。

おまえ・・何しょうるん???

気いついたら、ユミルがカオスゲートの中に消え、多数のオウガが出現。
ここは、一旦体制を立て直すしかのうてバーサ神殿から退く。

ユミルのことが気がかりじゃが、これ以上オウガを地上に出現させる訳にもいかず、バーサ神殿を破壊することを決意し、モンスターを蹴散らして破壊する事に成功した。


・・・・ユミル・・・・・どして、そがいな事になったんや・・・


〜挿入歌 ラブストーリーは突然に by 小田和正
誰かが甘く誘う言葉に 心揺れたりしないで〜 ♪
君を包む あの 風になる ♪




〜第4章 わしの目指すところ〜

アッカ城に戻り、今後の対策を練るが、中央との和解の案は解答がなく東方教会の脅威は消えたということで、中央軍との全面戦争を決意し進軍を開始。

キュールズ丘陵で中央軍を撃破している途中ディスティン・ギルバルトに出会い、裏切り者の話を聞く。

やはり、リストに載っとる奴かのぅ。疑うのは良くないんじゃが。

その話の後、民衆のことを考えていない等ディスティンに言われ・・別れた・・
しかし、わしは信じる道を進むだけじゃ。

外防地ロムルスに進軍すると、予想通りセベグがいた。
「究極の力を手に入れた王家につき従え。」じゃと・・何のために革命を起こしたんじゃ・・
しかも革命軍の中核の男が言うことじゃないよのぅ。
所詮はこの程度の男か、まっワシの”性根入れ直しちゃる”リストに名を連ねる男だけのことはある。
さっさと性根入れ直しちゃるか!とあっさりセベグを倒し、難なく要塞に突入。
要塞にはアムリウス皇子が陣取っていたが・・口ほどにもないよのぅ
「やはり、一人では無理か」って、究極の力入れとんなら一人でも大丈夫じゃろ。普通。
”馬鹿につける薬はない”ちゅうことか(笑)

また、ここで王都までの進軍ルートでオウガの脅威を減らしながらか、最短コースで行くか選択を迫られたが、レイアの父ちゃんがいる北の情勢及び民衆の脅威を減らすためプティア経由で王都に向う。

プティアでテンプルコマンドのアマゼロトを撃破、レイアの父ちゃんのいるレムス城に進軍したが様子がおかしい。町の情報でも協力をしてくれているはずなのだが、革命軍に対して攻撃してきた。そんな事があり、鼻っ柱の強いレイアが「うちの父ちゃん暗黒道に落ちたかもしれん。」いうて泣く。
やっぱり女子よと再認識はさせられたが・・・
自分の親と戦うことを考えるよりも、もっと親を信用しろよ。
わしには、人のこと言えた義理じゃあないがの・・・

レムス城に向うとレイアの父ちゃんの代わりに変なおっさんがおった。ちょいと、性根入れてやって情報を聞くとレイアにはかわいそうじゃが殺されとった。

じゃが、レイア誇りにせぇよ。おまえの父ちゃんは暗黒道には落ちんかったんじゃけぇの。

そして、パーフェスの地に進むとボスがゴーゴン。
なんかすごい攻撃してきやがる。ディオのユニットで攻撃したが一瞬の内に石になった。(汗)早い・盾がないと防げないってどう言うことやぁぁぁぁぁぁぁ
が、なんとか盾装備のパラディン一人で撃破した。恐るべしゴーゴン^^;
そして、ついに王都へ。

はやる気持ちを押さえ、敵を撃破。城を攻略しユミルと対峙する。
しかし、そこにはもう・・わしの知っているユミルはいなかった。

今お前ががやろうとしよることは、ローディスのやり方と変わらんので!
目え覚ましんさいや・・・・・!!


ユミルとの戦闘に突入。魔界の力を得たユミルは非常に強かったが、わしらも成長している。瀕死になりながらもユミルを地につかせる。
すると・・いつものユミルに戻った。
しかし、安堵のため息をついた瞬間、錯乱した侍女マーリの刃にかかり、ユミルが敢え無い最後を迎える。

〜挿入歌 緑の日々 by OFFcourse
君が安らかに眠る 全てを信じてこの腕の中で♪
君となら〜(フェードアウト)♪


・・・ユミル・・・・

ユ〜〜ミ〜〜ル〜〜〜〜〜


◇◆◇◆◇

王家最後の一人、ユミルが死亡したため王家の血は絶え革命は成った。
しかし、わしの闘いは終わっとらん。
ローディスの残党が、究極の力を欲して行動しよる限り!!
そして、ユミルに誓った”お前の本当に望んだ国を実現する”というを決意をフレデリックに伝え、残党の後を追い西部城に向け進軍を開始。
すでに壊滅状態の冥煌騎士達にわしらを防御する戦力はなく、タムズ・ボルドウィン・リチャードを撃破し、西部城の奪回に成功。究極の力を得ることを阻止すべく逃げたボルドウィンを追ってケレイオス山域へと進軍を急いだ。

全軍に伝える「ラストバトルじゃけぇ性根いれていきんさい!」

ついに、ケレイオス遺跡でボルドウィンを倒したが・・
そこには魔界の女王ダニカ神がいた。
その姿は、想像していた魔界の女王とはかけ離れて姿だった。
ダニカ神は、「契約の子」「神話」について経緯を語ってくれた。
しかし、その話の途中、ボルドウィンの断末魔の叫びによりダニカ神に冥い波動がまとわりつく。

・・・・・魔界の女王の復活・・・・・・

すぐさま、戦闘態勢を取り対峙する。
死闘の末、魔界の女王としてのダニカ神を倒した。
その後ユミルの精神と共にカオスゲートへとダニカは消えていった・・・


〜エピローグ わしのおる場所〜

戦いは終わった。ユミルとの思い出が走馬灯のように蘇った。
ダニカ神が、カオスゲートへ消える前に放った言葉・・
「私はあんたらといっしょ。善なる呼びかけには豊穣の神として、悪なるものだと〜」
とわし自身・ユミルの思いを重ね合わせると切なさで身をきられそうじゃったが。

中央に戻って、フレデリックに報告のため城に行くと、

「暗黒道に落ちた者と会わせられん。」

と門前払いを受けた。これから、ユミルの思うとった国造りをするんじゃ!!と考えていただけに衝撃は大きかったが、逆に目の前が開けたような気もしとった。

・・・わしも間違っとったかもしれんのぅ。ユミルよ・・・・

そして、わしはケレイオス遺跡に向こうた。
                                完
〜エンディングテーマ
     またまた  緑の日々 by OFFcourse〜

確かに今 振り返れば 数え切れない悲しい日々♪
あの時あの夜あの頃 2人はいつもそこにいた♪
過ぎてきた あの悲しみは いつまでも残るけど でも♪
僕らがであった頃みたいに もう少し素直になれれば♪

君となら生きて行ける 君の為に僕が生きている♪
まるで君が望むような 僕にはなれないかもしれないけど♪

時は行く すべてのことを 思い出に変えながら♪
その時 またその場所で 僕らは何を思うだろう♪

君の為に強くなる 僕にはもう何の迷いもない♪
何も恐れないで 今は全てを僕に任せて〜♪

君となら生きて行ける 君のために僕が生きている♪
まるで君が望むような僕にはなれないかもしれないけど♪

君が安らかに眠る 全てを信じてこの腕の中で♪
君となら生きて行ける 君のために僕が生きている〜♪

前編 後編


じょりーのオウガバトル64英雄列伝(広島弁Ver) 前編