伝説のオウガバトル

オウガバトルサーガの記念すべき第一作目。
ここからオウガが始まった。

壮大な世界観。
カオスフレームという民衆の支持率がエンディングに反映されたり、人間・獣を織り交ぜたユニットと呼ばれるグループを目的地に移動指示するだけといった斬新なシステム。
そのシステムに彩を加えるパラメーターによってクラスチェンジ出来るというキャラクターメイキング。
その全てが融合し非常に質の高いゲームとして、今尚色あせることはありません。
それほどまでに完成度の高い。

今までやったゲームの中で最高のゲームだと思っています。

が・・・・そのため、敷居が高いこと。高いこと。
斬新なシステムのために、ゲームに慣れるのに時間がかかる。
世界観が壮大すぎて、ある程度高い年齢層ではない限り受け入れる余地が少ない。
そんなこともあいまって、慣れるまでに挫折した人が多いんじゃないんでしょうかね。
私ですら、もともと同じ日に発売されたブレス・オブ・ファイヤーが品切れだったので購入したという経緯があり、不本意なまま始めちゃってたというのもあるんですが、一度目は買って4日で放棄しちゃってますもん。
ゲームに慣れてくれば、その世界観に圧倒され上記のような意見になるのですがね。

しかしながら、このゲームの世界観に入り込めれば、やればやるほど味が出てくるゲームでありますし、13通りのマルチエンディングがあなたを待っています。

ちょっと人によって好き嫌いがハッキリしているゲームでもありますが、是非とも一度はこの世界に触れることをお勧めします。キャラ作成が面白いですから。

伝説のオウガバトル