| Tales of Destiny〜電波少年両親の夫婦漫才への道 No.1 |
| NO.1 NO.2 NO.3
|
| 〜序論〜 まぁ理由は言わずもがな。 2をやったんで1もやってみようってな話です。 さすがにPSだと思いませんでしたが。^^;; 1日目 第一印象は最悪?! P開始。 したのはいいんですけどねぇ。PS2用の2をプレイした後にプレステ用の1を見ると・・・・ 画面上CGの粗が凄いねぇ。こりゃどうも。^^;; しかも、読み込み速度も遅いせいかストレス溜まりそ。 さて、場所は飛行竜から。 一端の剣士になろうと故郷の村を離れ、セインガルドへ向うために、この飛行竜で密航しようと乗り込んでいたって設定なんですが・・・・ なんだよ。それ。 あまりにも唐突過ぎて唖然。 どうせなら、忍び込むシーンぐらい追加しとけ。 見回りにとっ捕まり、沖田艦長(嘘)の前に連れて行かれるスタン。 今回、飛行竜は重要な荷を積んでいるらしく、必要以上に責め立てられる。 「普段は、こんなに厳しくないんだけどな。」って後で乗務員に耳打ちされるが、そんなもん信用できるかい!!って感じ。 痛めつけられるも、簡単にスタンの容疑は晴れ、刑罰として甲板掃除させられる事に。 で、甲板掃除をさせられるわけなんですが・・・・ なんなんだよ。この漫才は。<コントか?! え〜と〜 吉本が協賛しているんですか? スタンは、さんまの名探偵?! ◇◆◇◆◇ そんな訳のわからない漫才を堪能後、モンスターの襲撃が始まる。 ここでスタン君、モンスターに襲われて一言。 「武器さえあれば、こんな奴ら・・・」って。<おぃ。 少々武器がなくても戦えよ!!ってな突っ込みがあるにもかかわらず武器を探しに艦内へ。 艦内では、他の人間が襲われているのにも関わらず、敵の前に出ても一切襲撃されない不思議少年スタン君。 そんなスタン君を操って、倒れた人々に情報収集すると「倉庫に武器が・・・」という情報をもらう。 別に武器を取って戦っているんだろうから、そこらへんの倒れた乗務員近辺を探せば済む問題だと思うんだけどなぁ。イベントのためには仕方ないのか?? で・・・・いきなり?!って感じで、倉庫にてディムロスと再開。じゃないご対面。 剣(ディムロス)にいきなり喋りかけられ戸惑うスタンであったが、状況が状況なので力を貸してくれるという千年の眠りから覚めたディムロスを手にしモンスター退治へと。 しかし、動作がとれぇ^^;; PS1ならば、もうちっと早かったのかなぁ。 そりゃそうと、2からやっているとディムロスのキャラがねぇ。 やっぱり、全体的に吉本の手が入っているよ。こりゃ。 マーボーカレーで体力を回復しつつ艦内を巡ってから脱出。 余談ですが、とうばんじゃんの替わりにカレー粉を入れればできるんだろうか?マーボーカレーは。 でも、とうばんじゃんの入っていないマーボーもなぁ。 ただ単に、カレーのルーに麻婆豆腐を入れるだけでもOKなんだろうか。謎は深まる・・・<おぃ ◇◆◇◆◇ 飛行竜の乗務員やディムロスの説得もあり、モンスターを退治して回るより脱出を選んだスタン。(私個人としてはもうちょっと戦闘に慣れる為に艦内を巡りたかったのですが、勝手にイベントでね。) 脱出ポットから脱出したのはいいのですが湖に落ちてしまう。そこから這い出したまでは良かったのですが、ここで力尽き、そのまま気絶してしまう。 で、目覚めると、目の前に現れたのは若き日のウッドロウ。 相変わらず渋いねぇ。このお方は。 このウッドロウから「運が良かったな。湖に落ちなければ・・・・」って衝撃の言葉が。 あのぅ。 脱出ポットから脱出したのにもかかわらず、運が悪ければ死ぬんですか?? ディムロスや乗務員の説得した言葉の意味が綺麗さっぱり消えるんですが。 これも所謂一つのオチですか??? さすが吉本。<違います ウッドロウの話によると、ここはファンダリアの山奥だって。 ここは自分の師匠の家であり、ファンダリアで知らないものはいないという弓の達人なんだってさ。 ここで、主のアルバ・トーンが登場。 裏山に行って帰ってこない孫娘を迎えに行って欲しいとウッドロウに頼み来た。 そこで、助けてもらったお礼に同行することに。 ここでウッドロウがいきなり仲間になるのかぁと感慨深く思っていたんですが、HPの高さを見て断念。 (スタン君が230程度に対し950程度あるんで。) まぁまた後で宜しく! でもよ。もうちっと敵に弓矢を当ててくれ。ウッドロウよ。 適当に進んでいくと孫娘発見。 なんとあのお使いオバちゃんチェルシーだった。(この当時14歳) ふーん。そういうつながりだったのねぇ。しかも、ウッドロウ命みたいだし。 しっかし、迷ったというのが恥ずかしくて、ケヤキ(木の種類ね。)達と話してたって・・・・ なんか、じょり子を連想してしまふ。^^;; さっさとチェルシーを小屋に連れて帰り、お礼を言ってからセインガルドへ向い旅立つ。 ウッドロウも、自分の国へ一旦帰るということで、しばしの間同行してくれる事に。 ◇◆◇◆◇ ウッドロウと共に国境の街ジェノスへ到着。 ウッドロウとはここでお別れ。 で、一人でウロウロと情報収集&装備を揃える。 しかし、「店が狭いというな!!」とか「冷やかしはやめてね。(はあと)」とか何なのさ一体。 この街の店屋は。「冷やかしはやめてね。」なんて言われたから余分な買い物は増えるし。<小心者 一通り回ったんで町の外へ出るかぁと先を急ぐと、「通行証がないと通れないよ。」って門番に止められてしまう。 へっ??? ・・・・・そういや、宿屋に通行証を無くして出れないって言ってたおっちゃんがいたから、その通行証を探せばいいのかと思い再度情報収集。 ファンダリア方向の門にて「通行証を拾った。」というお婆ちゃんがいたので、届けたという詰め所へ。 しかし、ここではスタンが持ち前の性格で「自分のではないから」って受け取らない。 じゃあ、そのお礼でもらえるのか??と思い、宿屋へと帰って親切に教えてやるが何もなし。 ???? しょうがないので、一旦宿屋を後にするかぁと出るとイベント発生。 マリーとぶつかる。 このマリー、神殿で仲間が捕まってしまったので、救出のための手助けが欲しいと言う。 ディムロスの忠告は無視して助けに行く事になる。 ◇◆◇◆◇ ウッドロウと入ってきた道を戻って神殿に到着。 で、マリーの仲間というのが・・・なんとまぁあのルーティ。 なんかすごい事になってますねぇ。^^;; 助ける前に、マリーの言う事を聞かずスタンが同じトラップに嵌ったり、助けてもらった礼がないんでルーティに文句を言ったら、「あんたもマリーに助けてもらったから、チャラでしょ。」と突っかかって来られたりとてんやわんや。 そこへ、兵士なのか盗賊なのかわからない一団が現れ、一味に含まれてしまったスタンも戦闘する羽目に。 この戦闘は対した事はなかったのだが、この戦闘を見てルーティは使えると思ったらしい。 見事なまでに180°態度を豹変させ当面一緒に行動することに。 つーわけで、一旦ジェノスへ戻り、その時に無事通行証もゲットする。 ◇◆◇◆◇ とりあえず酒場へ。 突拍子もなくもう一本のソーディアン”アトワイド”を出すルーティ。 これにはディムロスもビックリ。 でも・・・ディムロスといいアトワイドといい2からやっているとキャラが変わったねぇ。^^;; 1000年という年月はこうも人を変えるのか・・・ ここで、今後もいっしょに行動しようという話になる。 宿の手配のためルーティーが離脱。 マリーと二人っきりになって何があるのかと思いきや、衝撃の事実が!!!! なんと、マリーは記憶喪失でルーティーと一緒になってからの記憶しかないということ。 しかも、「記憶喪失って楽しいよ。あんたもやってみる?」なんて言われた日にゃ! さすが吉本。このギャグを飛ばすため二人っきりにしたのか!!<大きく間違ってます この衝撃の告白が終わってからルーティーが戻ってきて宿屋で一泊。 ◇◆◇◆◇ ルーティーのオオボケで向う場所は聞いてなかったんだが、昨日の神殿でくすねた”ふるびたつえ”をウォルトって奴に渡すためハーメンツ村へと。 ここで、オレンジグミのためにガキに有り金をぶん取られたりしながら、ウォルトに渡すが・・・・ 現時点のルーティーって金の亡者なの??? 実力者のウォルトを手玉にとって追加で5,000ガルドふんだくるし。 どおりで、戦闘中地面を這いつくばってお金を探しているわけだ・・・・・・・ って、お金なんか探さずに戦闘しやがれ!!このアマぁ〜!!!! で、ここで一泊するとイベント発生。 神殿で倒した奴らは、セインガルトの正規兵だった。 で、神殿の物を盗んだスタン達を追いかけてきたらしい。 そのままなし崩し的に戦闘へと。 この兵士達との戦闘はどうという事はなかったが・・・ここで剣客<s>ジューダス</s>リオン坊ちゃま登場。 即座に戦闘となるが強ええの何の。 ダメージの数値が半端じゃねぇ。^^;; こりゃイベント戦闘だなと思ったんで、さっさと負け、ダリルシェイドへと連行される。 ◇◆◇◆◇ 牢屋の中で自分の運命を悔やむスタン。 愚痴愚痴やっていると、王の前へ連行される事に。 ハーメンツの第10村人が、「知り合いがレンズハンターをしていて、神殿に盗みに入って死刑に・・・」ってほざいていた言葉どおりにスタン達にもセインガルド王から死刑判決が下る。 が、ここで入ってきたのが・・・オベロン社総帥にて今回の黒幕!!<バラシまくり> ヒューゴ登場。ソーディアンを装備するスタン達が使えると思ったのか、王様をうまい事言いくるめ、リオンと共にストレライズ神殿にある”神の目”という巨大レンズの様子を確認してくる嵌めに。まぁ罪人ということで、孫悟空の緊箍(きんこ:要するに例の輪っか)じゃないけど、遠隔操作で電気が走るティアラを頂いてますけどね。 という事で、ヒューゴの屋敷でソーディアンを返してもらい、出発しようとするが・・・・ 坊ちゃまとメイドのマリアンとのラブラブが!!! ♪オッケイ マリアン(ヌ) ♪全て オッケイ マリアン(ヌ) ♪oh wo たった一度のインスピレイション! [挿入歌 ビートたけしの”OKマリアンヌ”] さすが吉本。<シツコイ。 で、ストレライズ神殿へ続く森の手前でセーブし、本日は終了。 2日目 恋敵?!登場。 森を通ってストレライズ神殿へ。 神殿にたどり着くと・・・可笑しい。人気が消えている。 本堂へ向うと、結界で扉の向こうに閉じ込められた人がいる。 んで、この結界を破るべくリザードマン×5を倒す。 結界を破るって入ると司教のアイルツがいる。 元々、こうなる事を予測して状況を確認しに来ていたんで、王からの勅命であるという事を告げ案内してもらう事に。 そして、大聖堂から奥に向うと、思ったとおり綺麗さっぱり神の目はない。 変わりに石像があるが、こりゃ人間だわさってな話で坊ちゃまが石化を解くと・・ おぅフィリアちゃんだ。 しかし、こやつは昔のイメージつーか、声優さんのイメージバッチリやね。 オドオド感が。 ただ、オドオドするばかりで要点をさっさと伝えない事に業を煮やした坊ちゃまが強引に事の成り行きを聞き出す。フィリアの話では、「大司祭グレバムによって、”神の目”は持ち去られた。」という事であった。 責任を感じたフィリアが神の目の探索に同行を申し出るんですが、「スパイかもしれない女を連れていけん。」と一人反対する坊ちゃま。しかし、ここはルーティがねじ伏せ、フィリアを仲間にして”神の目”を探す事に。 どうでもいい事なのかもしれませんが・・・・ 地下に安置してあったはずの神の目を持ち出すために壊された穴から外の綺麗な風景が見れるってどういうことなのでしょうか? 神様。ヘルプミー。 ◇◆◇◆◇ 「大きいものだから、誰かしら見ているはずだ!」ということで、情報収集しながら来た道を戻るが、ハーメンツの村では何の情報もない。ルーティのせいでウォルトには嫌われちまってるし。 しょうがないんでダリルシェイドに戻り、ヒューゴに報告してみるが「神の目を探してくれ。」って言われるだけで進展なし。 ????な まま本日は終了。 どうすんだべさなぁ? 3日目 第3のソーディアン。スケベ爺登場。 ハーメンツの村に戻るも新たな情報はないんで、再度ダリルシェイドへ。 町の中をウロウロしていると港にて大きな石像をカレバレイスへ運んだという情報が入る。 で、早速船でGO!!ってな話にしたかったのだが、怪物問題で船が出せないってな話なんで、面倒臭いが王様から勅令を出してもらい出発する事に。 ◇◆◇◆◇ 船旅。 まぁ怪物騒ぎがあるから・・とは思っていましたが、見事に怪物(海竜)に遭遇。 ただし、戦闘にはならず。フィリアが呼ばれてるってな話で行きがかり上、海竜に乗りこむことに。 でもさ、海竜って言ってもただの岩にしか見えないし、目玉のような所から外が見えるし・・・・ どういう構造になってんだ。この海竜は。 で、着いた場所が海中都市。つっても廃墟だけど。 「この奥から私を呼んでいます。」とフィリアが言うんだけど、どっから進むんじゃ!!!と真面目に10分悩んだよ。こんな所に動かせる岩なんか急に置くんじゃねぇ。 ただ、ここはソーディアンのクレメンテ入手イベントだけで終了。 1,000年経って、ただのスケベ爺になられておられました。 まぁ性格は、そんなに変わっているとは思えませんけども。 と簡単に書いてますが、結構敵は強くて3回ほど坊ちゃまが戦闘不能になりました!あのプヨプヨしている奴はいやらしかった。 ◇◆◇◆◇ さて、チェリクに到着。 が・・・やはり、設定上元々天上界の人間の子孫なんで非常に傲慢チキというか、排他的というか・・・・ ムカツクんだよ。てめえら!! 親が地方出身なのにもかかわらず、自分が東京で生まれたからといって都会人を気取っているやつらと同列だ。つったく<間違った方向に広がってます。 まずは、坊ちゃまのお言いつけどおりカレバレイス方面の責任者のバルックへ会いに。 しかし、さすが吉本だよなぁ。新喜劇仕立てに財団法人の説明イベントを入れるなんて。<これも違う そんな新喜劇を堪能してから、バルックとご対面。 リオンが神の目の動向を尋ねてみるが、関連した動きの情報はないということ。 そこで、バルックは「この地区での動き調べてみるが、何か動きがあれば港の方にもあるだろう。そっちは君たちに任す。」ということで、再度港で情報収集をすることに。 この港の情報収集で、カルビオラ神殿に石像を運んだという情報を掴む。 そこで、後を追うべくカルビオラへ。 ◇◆◇◆◇ しかし、この大陸は全滅じゃねぇ。 ムカツキっぱなし。 なんで、まっすぐ神殿へ。 ここでの神殿の人間との会話の中でフィリアや坊ちゃまが違和感をいだく。 (他の神殿の大司祭の名前なんか覚えていないのが当然なのにも関わらず、グレバムという名前だけで大司教と判断した事。) そこで、フィリア一人を神殿に宿泊させてもらい、深夜に神殿へ忍び込む事にする。 他のメンバーは深夜になるまで宿での待機。 フィリアの手引きで侵入した一行。 フィリアや坊ちゃまの予測どおりグレバスが絡んでいた。 ただし、この神殿に神の目を持ち込んだらしいが、既にまた別の場所へと移されていた後だった。 ここで、坊ちゃまが「次にどうすればよいかわかるだろう。」って聞いてきたんですが、台詞をあまり深く見ずに飛ばしていたんで????状態。 適当にフィッツガルド?!って答えたら見事にビンゴ。 しかし・・・・当たったのはいいが、何でなんだろうね。^^;;; で、町を出る前にモンスターに襲われているガキを「漆黒の翼」の代わりに助け、街の外に出たところでセーブし本日は終了。 4日目 血は争えません。 チェリクまで戻り、船でフィッツガルドのノイシュタットへ。 ノイシュタットの街には至るところに矢印がある。 ふーん。かけっこ競争が出来るんだろうなぁと感心する。ただ、チェリクの鬼ごっこと同じく、難しいんだろうなぁと思ったんで何もしませんがね。 さて、ノイシュタットでは、こちら方面のトップであるイレーヌにお会いする事。 しかし、このイレーヌさん・・・・18年後にはこの世の人でなくなってしまうんだよなぁ。なぁんか切ないよね。 で、レンズ屋にてお会いし、坊ちゃまから徐に海賊退治の提案を切り出す。 結構眠いながらでのプレイが多いんで・・・何故こんな話になったんでしょうね。 カルビオラでそんな話し合ったっけかなぁ。 海賊にレンズが取られているって話はあったけど。 結果としては、渋々ながらイレーヌは受け入れ、海賊船退治へと向う事に。 ◇◆◇◆◇ ここから海賊船4隻での戦闘。 まぁほとんど同じ構造なんで問題ないのですが、結構 構造は入り組んでいやがるんですよ。眠いのにセーブポイントがないから進めるしかなく・・ってな感じで、とにかく全て回るようにしてBOSSのバディスタ戦へ。 このバディスタ君。まぁとにかく攻撃力が高いのなんのって。与えるダメージも少ないし、今回始めてのまともなBOSS戦だったりもするんで、非常に四苦八苦。 後半は、スタンが吹き飛ばされてバディスタの背後に回る感じになったので、晶術連発しなんとか撃破できました。でも、非常に疲れた。^^; ◇◆◇◆◇ グレバムの情報を聞き出すため、バディスタを連れてノイシュタットへ。 拷問のために、マリーから例のティアラを取り外し、バディスタに装着。電撃を加える。 まぁ拷問なんて見てもしょうがないしってな話で、この場面は坊ちゃまとフィリアに任せることに。 ここで、スタン&イレーヌのデートイベント発生。 それにジェラシーを感じ追いかけるルーティとマリーのデコボココンビ。 つーかストーカーだよ。これって。さすがカイルの母ちゃん。しっかりと息子に受け継がれてるねぇ。 ただ、全然スタンに引き付けられるようなイベントってなかったような気がすんだけど。 気にすんなって事なのでしょうか? ・・・・乙女心は複雑なのねん。 さて、このイベントが終わり屋敷に戻る。 坊ちゃまに状況を聞くが、バディスタは口が堅くなかなか口を割らないとの事。 つー訳で、海賊退治の疲れもあるし、この日はそのまま休む事に。 次の日。元同僚のフィリアが、バディスタの身を案じて朝ご飯を届けようとする。 それに鉢合わせしたスタンも一緒になり、様子を伺いに行くが監禁した部屋はもぬけの殻だった。 で、マリー、ルーティも入って「元同僚だからフィリアが逃がしたんじゃないの?」等すったもんだやっていると坊ちゃま登場。 バディスタが、逃げたことを伝えると 「ああ、僕が逃がした。」 と素っ気無い一言。 要は、拷問を行っても口を割らないと判断して泳がせたって事。 で、ティアラから逃げた先はアクアヴェイルということが判明し、フィリアに頼んで船で追いかける事に。 ・・・・でもよ。そんな短時間で逃げていける距離か?アクアヴェイルって。 ◇◆◇◆◇ アクアヴェイルのシデン領到着。 セインガルドと敵対しているだけあって、素晴らしい国民性だ。 モリュウ領の領主が代わってから他の領との船の行き来が出来なくなったらしいのだが、その原因がセインガルドのせいだって誰もが思っているらしい。アジアカップでの日本を大ブーイングしている国みたいやね。 4千年の歴史があっても所詮はその程度なんでしょうか。 また、ここでの情報でモリュウ領の領主が代わったという話を聞いたのですが、なんとその新領主があのバディスタという驚愕の事実。あまりにも展開はやすぎだっちゅーの。 という訳で、すぐにモリュウ領に行きたい所であったが、先ほどの話どおり他の領と行き来が出来ない状態である。そんな折、港にいるご老人から「南の洞窟から歩いていけるよ。」ってな情報をもらう。 で、その洞窟の入り口の前でセーブし本日は終了。 5日目 懐かしいんだけど。 シデン領の海底洞窟へ。 ここで、また漆黒の翼のお笑いトリオのイベントを見たり、その前に門番のモンスターを倒したり。 で、モリュウ領へ到着。 適当に街の中を歩いていると、兵士に絡まれている親子がいる。 なんだぁと思っていると、勝手に救出イベントが発生しそのまま戦闘へ。 まぁ、この戦闘はたいした事がなかったんですが、大騒ぎになり逃走イベントが発生。ここで登場したのが、シデン領の次男坊ジョニー。 さすらいのミュージシャンって・・・・さすらいのパチパチパンチの方が良かったんではないかい?? どうよ。吉本さん。<おぃ このイベントでモリュウ領の前領主の息子フェイトを助けるべくジョニーが仲間に。 しかし・・・「お前ら見つかると不味いからって俺が先頭を歩く。」といってくれるんですが・・・そりゃゲームであれば先頭の人間が変わればCGも変わるからそれでいいけど、実際には先頭を歩く人間を変えたって意味がないだろ。つったく。 さて、真っ向勝負のスタンは正面突破しようと城に向うが、ジョニーに諭され船を使って侵入。音楽を引いている間開いている扉とか、木造の城の中に水を引いたらカビ臭くってしょうがないじゃろ!!と思うような変なトラップを潜り抜ける。その上・・・・・キャギャギャワンッとかの動物の鳴き声はなんなんだよ。トラップというより、面倒な作業でしかないんですけど。泣き声の順番でスイッチ押すだけなんで。 再度バディスタと対峙。 しかし・・・気絶するほどの電流を流したまんま戦えんのかね。 ハンター×ハンターのキルアじゃないんだから、適応力ありすぎだぞ。お前。 が、結局スタン達にかなうわけもなく・・・最後に「フェイトを早く助けないとやばいぞ。」と言い残し、ティアラを使って自ら命を絶ってしまう。 その元同僚の死に呆然と立ち尽くすフィリア。 ◇◆◇◆◇ 命に関わるほど危険といっていた割には、全然平気そうなフェイトを救出。 このフェイトから、トウケイのティベリウスがグレバムと協力し、神の目を力を使ってセインガルドへ攻め込むって話を聞く。早速それを阻止するため、トウケイへ向う事に。 ◇◆◇◆◇ 船でトウケイへ移動。 トウケイ入港前。 訳のわからんイカちゃんに襲われ、強力な攻撃に苦しめられるもなんとか撃破する。 でも、このイカちゃんの強力な攻撃ダイタルウェイブといえば、FFシリーズのリヴァイアサンのイメージが強いんでイカが使うのは非常に違和感あるよなぁ。^^;; トウケイ到着。 ここは人気がまったくない。 モリュウと同じく船があったんで乗り込んで遊んでいたらトウケイ城に勝手に突入。 しかしまぁなんでこんなに複雑怪奇なんだろうねぇ。ただの城なのに。<逆にか? うだうだと文句を言いつつ宝箱あさりをして進む。 そして、到着したのは動物の絵の描いてある扉がたっぷりあるところ。 鳴き声から図柄ですか。 適当に扉に入るが、またもとの場所に戻される。 ????と考えていると・・・・なる。干支かぁ。つー事で、子丑寅兎辰巳〜と扉を何度が間違えつつ<おぃ進みティベリウス&グレバムと対峙。ティベリウスとの戦闘へ。 ただ、こやつの攻撃を獅子戦吼で結構さえぎっていたんで、バディスタよりも苦戦せずに撃破。 一方、グレバスは飛行竜でさっさとトンズラ。 息絶え絶えのバディスタよりあっさりと、「グレバムが向った先はファンダリア。」って情報をもらったんで、こちらも追いかけファンダリアへ向かう事に。 ここで、仲間になっていたけど無用の長物だったジョニーが、こっちの復旧が先だということでお別れに。 ◇◆◇◆◇ またまた船でファンダリアへ。瀕死だったはずのフェイトも同行。 大丈夫か? フェイトは。^^;;;; スノーフリア入港前に、またしてもイベント。 今回はギャラクシアンのようなシューティングゲーム。 こんなの意味あんのか??と思いつつも適当に援軍を呼んであしらう。 港に着くが??? マリーの様子がどうも可笑しい。 記憶が徐々に戻ってきているか? それはさておき、街で情報収集をすると・・戻ってきた答えはグレバムの兵士とモンスターに襲撃により占領され、監禁されていたがやっと外に出れたらしい。王都ハイデルベルグも落ちた模様。 という事で、グレバスがいるハイデルベルグへと向う。 ◇◆◇◆◇ 街の北へ。 洞窟みたいなのがあるんで、ここだろ!!と毛皮のコートをバッチリ買って入ってみるんですが・・・ ????? あれ?何にも起こらんし、先に進めんぞ?? なんか会話をしなければ先に進めないのかなぁと思い、街に戻って話し掛けまくるが状況は変わらず。 ふーむ。と洞窟へ再度行くが、こちらも何の変化もなし。 つーわけで、街の外でセーブし本日は終了。 |
|
NO.1 NO.2 NO.3 |
| Tales of Destiny〜電波少年両親の夫婦漫才への道 No.1 |