Tales of Destiny〜電波少年両親の夫婦漫才への道 No.2


NO.1 NO.2 NO.3

6日目 何で複雑になるの城攻略って。

スノーフリアから。
北の洞窟じゃろうと思い込んでいたんですが、埒あかんわなぁと西へ進んでみると・・・
森に入った瞬間、ウッドロウの救出イベント発生。
戦闘はたいした事がないんで、あっさりと救出完了。
傷ついたウッドロウを休ませるため一旦スノーフリアの宿へ戻る。

ここで気がついたウッドロウ。
これまでの経緯の説明を聞く。
まぁ当然ウッドロウも仲間入りしハイデルベルグに向う事になるのだが、西からの進路は占領軍に抑えられているという事で北の大河から向う事に。
ただ、前回の探索で怪しい場所はあるんだけれども、どうやって進むんだろうと思ってた。
が、ウッドロウからソーサラーリングをもらえんのね。これで、氷の塊を溶かすのかぁ。
でも、1ではSリングを使うのに装備しなきゃいけない。<2は装備しなくても良かった
そこで、スタン君の毛皮のマントの代わりに装備したんですが・・・・

歩くたんびにダメージ受けまくって気がついたらスタン君のHPが1に。

街での情報(毛皮のマントは必需品)は、こういうことだったのね。^^;;;
<他のメンバーにはしっかりと装備させてたんですが。

◇◆◇◆◇

ハイデルベルグに到着。
占領されているだけあって街は人気はない。
とりあえずってな事で城に向うが、ここでイベント発生。
隊長のダリスが登場。
記憶が戻りつつあったマリーが何かを思い出したのだろう。
唯一の手がかりである剣をダリスに差し出す。
その途中、ウッドロウがメンバーに入っていることに気付かれ逃走するはめに。
そんな状況の中、動かないマリーを放って置けないルーティーとスタンが逃げ遅れ捕まってしまう。

◇◆◇◆◇

詰め所の牢屋から。
ティアラでスタンとルーティの所在地を確認した坊ちゃま達が救出してくれる。
マリーも救出するため詰め所の2階へと向う。
2階にて。マリーがダリスと会話を交わしていたので、ドアの向こうで傍耳を立てる事に。
しかし、マリーの旦那さんだったとはねぇ。ダリスが。
更に、ダリス自身もマインドコントロールされているような感じだし・・なんなんだろうねぇと更に会話の行方を見守ろうとしていた。
そんなやり取りの最中、追いかけてきた兵士に見つかり戦闘になるが、マインドコントロールを強められたダリスもこの戦闘へ参加する事になる。

当然勝つには勝ったが・・・ダリスは記憶を取り戻すも帰らぬ人に。
ただ、感傷に浸っている暇もなく、その息絶えたダリスを抱え、追いかけてくる兵士から逃走するため城の北にある洞窟へと。

ぼやき:死体を抱えたまま詰め所の屋根からジャンプできんのか?

◇◆◇◆◇

ここは洞窟といっても、ハイデルベルク城に続く地下通路。
全く持って便利なものがあるです事。
ここには、ハイデルベルグの忠臣ダーセンいる。
体力を回復してもらうと同時にダリスの死で動転しているマリーを見てもらうことにし、他の面々はグレバスを倒すべく地下道を進んでいく。

ちなみに。
アイスゴーレムとの戦闘後、「これで進めるな」ってスタンは言うんですが、意味が全然わかりませんでしたっ!
何が進めるだよ・・と思っていたんですが、Sリングで溶かすとはねぇ。
アイスゴーレムとの戦闘もそうだし、あまりにも唐突すぎね?

で、城に到着。
が・・・・どこもそうなんだけどさ。何でこんなにトラップが豊富なんだよ。
ウッドロウという住んでいる人間がいるのに、Sリングで火をつけたり、氷を溶かしたり、エレベターを使ったりしなきゃいけないつーのはどういうことじゃぁぁぁぁぁああああ
素直に真っ直ぐ王道を行かせやがれ。

と文句を言いながら攻略し、グレバムを追い詰める。
でも、こいつもそんなに苦労せず撃破しちゃった。
ただし、フィリアが強力な攻撃で戦闘不能になった状態で終わっちゃったもんだから、「うぎゃぁぁあ」と叫んでいたんですが、スタンのライフボトルが一歩早かったみたいで、なんとか間に合った。あぶねぇ。^^; 冷や汗もんでしたよ。
まぁやり直しても問題ないのですけどね。

ただ、この状態はよくわからんのですが「神の目」の真のパワーではないという事。
再度けしかけてこようとするグレバムだったが、神の目がオーバーロードを起こし自滅してしまう。
めでたしめだたしと行きたい所だったが、残ったメンバーも神の目のオーバーロードを止める事は出来ない。ソーディアンの面々は「神の目」の破壊を促すが、「緊急事態だからソーディアンにこのDISKをつけて止めるぞ!」という坊ちゃまの方の言葉を受け、「神の目」のオーバーフローを阻止する事に成功。
それと同時に自らの使命を終えたのか、ソーディアン達は眠りについた。

◇◆◇◆◇

場所は変わってダリルシェイド。
神の目を取り戻しセインガルド王へ報告。
すると、「神の目は、未来永劫城の地下に安置し誰にも触れさせない。」と宣言。
この宣言に対し、ウッドロウの執拗な確認があったが、「絶対大丈夫だ。」と言い切った王に任せる事に。
それと同時に、「ディムロスは、我が国の者が発見したものであるから返して欲しい。」という事で、ディムロスを王に返す。
そして、ティアラも外してもらい、それぞれの故郷へ帰っていく。
唯一、パーティを離脱していたマリーについては、国王となるウッドロウが「マリーは、自国民だから私が責任を持ってフォローする。」という事で一安心。

この後のイベントで、カイルのみ飛行竜で故郷へ送ってもらうことになったんですが、ルーティーの告白イベントが発生。ストーカーの時もそうなのですが、まぁ知らないうちにスタンにホの字になったみたい。
「守銭奴だと思っていたでしょうが、大切な人たちを守るために必要なの。あなただけには知っていてもらいたかった。」とまぁこれでもか!!ッていう位に恋する乙女に変身したもんなぁ。スタンの方も満更じゃないし。
しかし、フェリアといいイレーヌといいモテモテで羨ましいぜ。この田舎者は。

◇◆◇◆◇

つーわけで第2部突入。
まずは、リーネの村から。

ここでは、「元祖地獄の目覚まし」が見れるのかと思いきや・・・見れない。
なぁんだぁ。2で追加しただけなのか。
ちゃんとしろよ。吉本。
(当然)朝の寝起きが悪く、起き立ちから妹リリスに説教喰らうスタン。
罪滅ぼしもあって、大きな魚を買出ししに行くことになる。
が、すんなり行かないのが常套で街の魚屋に行くとお目当ての魚がない。
売れ残りばかりで鮮度が低いんだってさ。
確かに、こんなの買っていくと料理にこだわるリリスに怒られそう。
この雑談の中で、ノイシュタットまで買出しに行くか、村の池の魚を取るか・・ってな話が出る。

・・・・・・ふーん。だから村の池に魚が泳いだいたんだ。

村の池なんてとお婆ちゃんに窘められるが、そんなのお構いなしにレッツゴー!!
でも、取れないんだなこれが。「逃げられたっ」ばっかしで。^^;;;;
逃すと中々出て来なくなるんで、簡単に諦めノイシュタットへ素直に買出しに行くことに。えっちらおっちら迷いながらノイシュタットに到着し、大きな魚じゃないんだけどクジラを購入。意気揚揚とリリスの元へ届けるが、見事に「クジラは魚じゃないの知らないの?」と説教を喰らってしまうスタン君。まぁしょうがないやね。

そんなこんなの次の日。
リリスからフィリアが来ていると起こされる。とは言っても、まぁ簡単に起きないんで、クレメンテとディムロスに無理やり起こされたですけどね。
でも・・・ディムロス達にも地獄の目覚ましの感想を聞きたかったなぁ。

で、フィリアから神の目が盗まれた事を聞く。また、ディムロス達は使命が終わって眠ったのではなく、リオンが持っていたDISKによって力を吸い取られていただけだったと。
この状況から、リオンはディムロス達の目的「神の目の破壊」をはじめから知っており、それを防御するためにスタン達をも利用されたのではないかとの事であった。
兎にも角にも、他の仲間を集めることが早急に必要であるため、ウッドロウ・ルーティを迎えに行くことに。

◇◆◇◆◇

マリーのイベントやルーティの孤児院でのスタンとディムロスの押し問答を見つつ、ルーティ&ウッドロウを集め再度セインガルド王の元へと赴く。そしてセインガルド王から、正式に神の目が盗まれた事を確認する。また王より、この騒動の前後にいなくなった人間が2名いる。それがヒューゴとリオン坊ちゃまであるとの事。

早速手がかりを求め屋敷に向かうが、オベロン社の社員だらけ。^^;;
トップがいないから何にも決められないんだってさ。
このヒューゴの屋敷にて、書斎に残された暗号?!を屋敷にいる工場長に解いてもらう。
工場長の話だと、クレスタの北にある廃工場のコードだとの事。
そこで早速船で廃工場へと向う。

◇◆◇◆◇

廃工場の中をえっちらおっちら。
眠いのもあって、適当にグルッと回った所でダリルシェイドに戻り、港でセーブして本日は終了。


7日目 あのシーンだぁ!!

オベロン社の廃工場へ再度。

どうも、あのパスワードがわかんねぇんだよなぁ。
適当に答えたら戦闘になるし。<おぃ

とりあえず、レバーで切り替えて進む所で青のカードゲッチュ。
このカードを使って入った部屋で社員から「I は 鉄の事だ。」って話が。

????

”V”が青、”X”が緑って話だから、IVは別の色だと考えていたんですが・・
そういうことね。^^;
まぁ16通りしかないから、15回戦闘しても良かったという事もありますけど。<ヲ
ちゅー訳で、パスワードは設問1が青の3。
設問2が、鉄って言う事でメタルブルーの4。

◇◆◇◆◇

工場からエレベーターに乗って降りた先は洞窟。
益々もって怪しい雰囲気満載。

洞窟内を進む。
結構敵がいやらしいのが多いんでてこずりながら進むと・・・・・・・

うぉぉぉぉぉおおおおおお〜〜〜〜
まさにあの場面なのねぇ〜〜〜〜〜〜<感動。

2で出て来たリオン裏切り場面が。<2では横スクロールなんで違和感はあります。
まぁ当然マリアンちゃんを人質に取られ渋々って話なんですが。
ここで、リオンとルーティは姉弟で父親がなんとあのヒューゴという衝撃の告白が!!

でも、ヒューゴ父ちゃん・・・・人質までとって自分の息子を動かすなよ。

で、坊ちゃまと再戦。
相変わらず攻撃力高くてイヤ〜ンな奴でしたが、へりに追い詰めスタンの飛燕連脚で嵌めてアッサリと勝利。

・・・・・・・・
書いてて思ったんですが、「へり」って言ってもわかりませんよね。広島弁なんで。^^;;
イメージでわかると思いますが、「端(はし)」のことドス。

そして、大量の水に流されるスタン達。
流されたスタン達はなんとか入り口に着き、飛行竜で脱出。
その後、洞窟に残されていたリオンとシャルティエのの行方を知ったものは誰一人いなかった。

◇◆◇◆◇

さて、飛行竜で脱出後に空中都市ダイクロフトの浮上イベントが発生。
更には、おなじみ?!ベルクラントの発射イベントも。
このイベントで、ダイクロフトと共に復活した空中都市群が空中で巨大な迷路つーか外殻を形成する。
この現状を見たスタン達は飛行竜での突入を試みるが、飛行竜の能力ではダイクロフトまで到達する事は出来なかった。
そこで、ディムロスやクレメンテの知恵を拝借し、地上軍拠点として天地戦争時代にダイクロフトに突入したという空中都市ラディスロウ(クレメンテが封印されていた所)を復活させる事に。

◇◆◇◆◇

ラディスロウ内。
クレメンテが封印されていた制御室まで行くとリトラー登場。
天地戦争時代地上軍司令官を務めた人で、2では天地戦争勝利後の演説が名演説として後世に語り継がれているってなお偉いさん。
ただ、ソーディアンだけでなく、この人までコアクリスタルで精神を封印してたんだねぇ。
ハロルドがいないのが寂しいけど。
ただ、どのタイミングで精神を封印したんでしょ。この人たちは。

ここで、リトラーから天地戦争後に神の目を破壊するという使命が出来たってな理由付けを聞かしてくれるんですけど・・・「勝った時点で神の目を破壊しとけよ。全く。」と突っ込んであげたい。
また、ここでウッドロウがイクティノスを装備していない理由も判明。
何で、装備してないつーか持っていないんだぁ!!とブーたれていたんですが、先の神の目のオーバーロードで傷ついてしまって本来の能力が出せないんだって。しかも、現在では治す方法もない。「ダイクロフト方面であれば、残された古代の技術で治せるのでは。」と連れないお言葉。

まぁこんな話は置いといて、とりあえず復活させるためには助手が必要なんで連れてきてくれと依頼される。

うーん。博識のある助手ねぇ。
パッと思い出されるのはストレライズ神殿の神官。あそこは本もたくさんあるし。
という事で、ここから使用できるようになった海竜のベルナルドでダリルシェイドへ。

◇◆◇◆◇

ストレライズ神殿に行く前に、これまでの経緯をセインガルドの王様に報告しに行くと、「助手を探しているんならオットー研究所の人間を助手に使え。」って・・・

あれ、そうなん??

といっても、この城内を詳しく調べてなかったんで、相当迷いながら研究室を発見し、助手の確保をする。

で、再度リトラーの元へもどると・・・

「ラディスロウを空中へ浮上させるには、悪用されないよう別な場所に封印している起動ディスクが必要。リーネの西側に隠された神殿があるから取ってきてくれ。」

って、おぃ!!!
そういう話なら、助手の話のときに一緒にしてくれよ。
二度手間取らせやがって・・・(怒)

◇◆◇◆◇

隠された神殿は、封印を解くため一人一人ソーディアンマスターの面々を置いていかないといけないのだが、ほぼ一直線で頭を捻る事はない。
が・・・出て来るモンスターがいやらしい。石化攻撃もっていやがるんで。
で、気をつけて戦闘してたつもりなんですが、スタン一人になった時にまともに喰らっちゃって・・・

見事にゲームオーヴァー(T_T)

2回目はリキュールボトルも使用し万全の体制で起動ディスクを入手。
ラディスロウを浮上させ、ダイクロフトに突入するため外殻へと。

◇◆◇◆◇

外殻では、ダイクロフトと遠く離れたイグナシーへ到着。
リトラー曰く、イグナシーにある転送装置を使えばダイクロフトへ行ける筈との事。
早速転送装置まで進むが・・・・・・

うん?!
壊されてる。<おぃ

という事で、再度リトラーと打ち合わせ。
で、それならば・・・と壊れていない転送装置からシュサイア経由でミックハイルに向かい、そこで浮遊クルーザ(飛行竜のちっちゃい版)を入手し、ベルクラントから進入するしかないって話でまとまる。

というわけで、シュサイアまで向かうが、眠かった事もありイグナシーに戻ってセーブした所で終了。


うーん。
あの変なボールを取れば進めると思ったんだけど・・・とり忘れかなんかあったかなぁ。


8日目 ♪パズルナイ〜

シュサイアの攻略。

怪しいボールを取っていくと、動いてなかった床が起動する。
そんなことを繰り返し、方向感覚がなくなりながらもなんとか出口まで到着。
外殻を通ってミックハイルに。

ミックハイルでは、今度はスイッチを切り替えながら動く床を操作するという作業。
これが結構メンドイんだよねぇ。
まぁとは言っても、そんなにパターンがあるわけじゃなく、色々試しただけで比較的簡単に進む事は可能。
ただし、ネジみたいなモンスターが嫌らしいよなぁ。攻撃は当たりずらいわ、上からのレーザー攻撃が強力だわ、倒すのに非常に苦労する。こいつさえいなければもっと楽なのになぁ。後、最後の仕掛けを動かすのに一苦労。
作業的には、
1.取ってを◎ボタン押しっぱなして手前に引く。
2.この取っ手は離すと元に戻るので、戻る前に取っ手の前に出て、障害物を置いて引きっ放し状態にする。
なのですが、スタン達の移動速度と変わんないんですよね。戻る早さが。
×ボタンダッシュの存在に気がつかなければ延々とやってるところでした。

という事で、浮遊クルーザーのところに行くと、キャラが完全に変わって「ヒホヒホ」言っているレブランドと人質マリアンちゃんがいる。
なんか訳のわからん会話イベントがあった後戦闘になるんですが・・・・

なんじゃコリャ!!

あの変な攻撃ってHPやTPに影響があったのね。^^;;
見事に真っ赤っか状態のスタン達。
ただし、攻撃については対した事はないんで、アイテムで回復しつつ体制を整えれば楽勝。

このレブラント戦終了後のマリアンとルーティーの会話イベント。
ルーティがリオンが死んだことへの恨み辛みをぶちまく。
しかしねぇ。アレだけ悪態をついてた相手なのにねぇ。
肉親だったという事で急に情が出てきたんでしょうか?

結局、マリアンに対し謝罪するルーティ。
この話の中でマリアンは、脱出ポットで地上に戻り、事の次第をセインガルド王へ伝えてもらう事に。

この時にスタンが「えっ!!脱出ポットで??」と突っ込みが入るが、ウッドロウに「あの時は特別だ。」とさらりと流されてしまう。

わしん時だけかい。
・・・・・そりゃないだろ。セニョリータ。

◇◆◇◆◇

浮遊クルーザーに乗ってベルクラントへ突入開始。

が・・・・なんだよ。バリアだとか守護竜だとかってよ。
ここでも、リトラーの説明が入るんですが・・・

おめぇはよぅ。知っているんだったら、いっぺんに言えんのか!!!
小出しにちょこまかちょこまかとよう。

結局、守護竜に関してはアズスーン経由でクラウディスに向かい守護竜の制御室に侵入する、バリアに関してはロディオン経由でヘルレイオスに行ってイクティノスを復活させればってな話になる。

ここはやはり、晶術が使えれば楽になるだろうなぁとの思いで、まずはヘルレイオスへと向う。

◇◆◇◆◇

消える床に散々落とされながらロディオンを抜けヘルレイオスへ。

ここも色々トラップが豊富だよねぇ。
火ィ吹く装置もあるし。
ただ、ここも秘密工場と同じくパスワードが必要な扉がある。
パソコンのモニターから3つほどパスワードを説く鍵がもらえる。
が、この謎はまた後日解くこととし、本日はここで終了。


9日目 続♪パズルナイ〜

ヘルレイオス攻略続き。

パスワードの入力画面がなぁと悩みつつ、再度行っていない所がないかどうか探索。
すると、行ってない所ではなかったのだが4つ目のパスワードを入手。
これで解けるかな?と早速試してみる事に。

パスワードは4つ。
・ か4U = く
・ は4L
・ 初めは さ1R
・ 最後は あ2 = い

子供を寝かせアイロンをかけてた奥様にも「わかるかぁ?」とシンキングタイム。
で、あいうえお表を紙に書いて、あーでもないこーでもないとパスワード入力画面とにらめっこしていると・・・

そうか!! 

当然、”い”と”く”は確定。
この公式を考えると、横の数字はカ行、ア行の何番目かの文字という事。
で、LRは左右なんで、は4L = め、さ1R = か ということに。
(Uの意味はUP=上なのですが、ここは関係ないんで無視。)
なんか意味がある言葉になるんだろうなぁと、4文字を見つめていると、奥様が間髪入れず

「革命だぁ!!」

これで、パスワード入力画面をクリア。

先に進むと・・そこにはなんとイレーヌが立ちはだかる。

まぁ結局ガンダムのシャアと同じなんだよね。話の流れ的には。
優しい心を持ち過ぎたばかりに、現状が変えられないと悟ってしまうと極論(人類を滅ぼし新たなる世界を創造する)に達してしまうって事。
ただ、自分の行動に疑問を感じているのも確かなのだが、社蓄の悲しさかヒューゴに従うしかなく戦闘に。

けど、元々戦闘向きじゃない&こちらのLVが上がり過ぎ?なのかわかりませんが、苦もなくイレーヌを退ける。
負けたイレーヌは、スタン達との押し問答で、これまでの自分の行動を後悔し始めたのか、「奥の装置を使えば、バリアの中和装置が作れるはず。」と言い残し、自らの罪を裁くためヘルレイオスからその身を投げた・・・

なんで18年後にいなかったのかわかりませんでしたが、こういうことだったんですねぇ。

◇◆◇◆◇

このイレーヌの死に暴走するスタン。
たしなめるディムロスに対し「人間じゃない奴に何がわかる!」という暴言まで飛び出しちゃったよ。この男。
まぁスタンの気持ちもわかるソーディアン含めた全員になだめられ、この言葉に対する謝罪だけはする。
そんなスタンを一人置き、残りのメンバーはイクティノスの再生とバリア中和装置を作るべく奥へと。

イクティノス復活後、バリアの中和装置を作っている間、まだ先ほどの件を引きずっているスタンの傍へと赴くルーティ。このルーティーの励ましで立ち直ったスタンと共に、中和装置の完成後守護竜をなんとかするため、クラウディスへと向う。

◇◆◇◆◇

まずはアズスーン。

ここの中は真っ暗。
適当に向うと鍵が3つ必要な扉がある。
まぁ探しに行きましょ。

エンカウントが全くないんで適当に進んでいくと・・・・・うん???
なんか光る鼠がいるぞ?
×ボタンダッシュでとっ捕まえてみるとモンスターとの戦闘が始まる。
ははぁぁん。これで鍵を入手すんのか。
ってな話で、鼠を3匹とっ捕まえ鍵をゲッチュ。
クラウディスへの道を開く。

◇◆◇◆◇

クラウディスを進んでいくと文字が記載された石碑がある。

ふーん。今度は、これの謎を紐解くのね。

という事で入手した3つの手がかりにて、謎にチャレンジ。

○闇を照らす女神は、やわらかな時を刻む
○万物の熱源たる火の神は、女神と向き合い光を受けて燃えさかる
○輪廻(りんね)を司る大地の神は、火の神と女神の間に鎮座する

謎を解く部屋の状態から、女神つーのは月の球。火の神は太陽と判断。
で光を受けてぇは、ソーサラーリングだろうな。
で、位置的には4つの穴の中に時計が刻まれているものがあるんで、ここが女神の位置とすると太陽の位置もおのずと決まる。輪廻を司る大地の神って想像がつかんし、上にある星の球は落とすメゲル(壊れる)し・・・どうすんだろうなぁと更に考える。

「まぁ面倒だから適当に上から落とした状態でやってみるかぁ。2パターンしかないんで。」と考え早速行動開始。
北の位置には太陽が入るんで、とりあえず星の球を上から西の位置に落としてみてから、南に月、東にワッカをつけた玉を。そして最後に北に太陽を設置すると・・・・

「光を受けて・・・」

とヒントが出る。

アリ。ビンゴ?!^^::

この配置で正解というのはビックリしたが、ソーサラーリングについては予測どおりだったので、当たるように位置を調整しようとしていると

「光を受けて・・・
「光を受けて・・・
「光を受けて・・・

ええぃ。やかまし!!!
こっちの方で手間取るとは。場所が悪すぎたか。^^;(上に行く通路付近)

後、余談ですが、帰り道に行ってない所がないかなぁとグルグル回ってみたんですが、見事に第4の石版を発見してしまいました。
「無限を照らす1番星のかけらは西に落ちる」をね。

◇◆◇◆◇

これで制御室へと向う。
そこで待ち受けていたのはバルックだった。
義援金集め等のボランティア活動していただけにイレーヌ以上の衝撃が走る。

ここでもイレーヌの時同様、長い会話イベントが発生。
考え方はイレーヌと一緒。
ただし、自分の行動に迷いがないのはイレーヌと対照的でしたが。

で、結局お互いの信念をぶつけ合おうってな話で戦闘に。
この戦闘についてもイレーヌ同様、苦もなく勝利。
そして、バルックはそのまま息を引き取る。

でも、バルック君よ。
「ヒューゴ様は、グレバムのような者とは違う。崇高な理念がある。」と豪語してたけど、ウッドロウが突っ込んだように、大して変わらんと思うよ。私も。
結局は自分の理想のために他の犠牲を強いるんだから。
しかも、神をも越えるって・・・・なぁ。

奥にあった守護竜自爆ボタンを押し、全ての障害を排他した一行はベルグラントへの突入を開始する。

◇◆◇◆◇

浮遊クルーザーでベルグラント突入。

まぁ時間も時間なんで、ちょっと触りだけでも見てみようとベルグラント内を進むが・・・・・
戦闘終了後、ウッドロウの台詞がループしたまんま画面が真っ黒に。
電源オフして本日は終了。

明日は大丈夫かぁ^^;;;;;;;;<フリーズ


10日目 ううぅ・・・これで終わりきゃ??

浮遊クルーザー手前からのスタート。

大丈夫っかなぁ?なんてベルクラントへ突入したんですが・・・・

2戦目でフリーズ!!!
今回はルーティかよ。<三村突っ込み

この後、4回ほど突入してみたんですが結果は同じ。
オィオィここに来て終了か?!と不安にかられ、DISKを取り出して確認。
すると、見事に傷が入ってるよ。(T_T)
Tシャツでチョコチョコ拭いてたら余計に細かい傷が入ってしまい更に凹。

う〜んと思いつつ、とりあえずDVD/CDクリナーに添付されている汚れ拭き布でふき取ってから再度挑戦。
とりあえず、外殻でのセーブだと起こる可能性もあるので、イグナシーのセーブポイントでセーブ。更に、一旦地上へも戻ってみてから再度ベルクラントへ突入。

いつフリーズするかとドキドキしていたんですが、今回は何とか大丈夫みたい。
そのまま進んで行き、ヒューゴとのご対面。

だが、このヒューゴは自身満々。
印籠のように、これが目に入らぬかぁ!!と最強ソーディアンであるベルセリオスを見せつける。

・・・・・って・・・・・
そんな設定だったの??
ハロルドの兄ちゃんカーレル(ベルセリオスの正当な所持者。2では天上王ミクトランと刺し違えて没。)自身の能力は高かったけどさ。
ただ、6本のソーディアンそれぞれがお互いの能力を補完するって事で描かれていたんだけどなぁ。どれが最強という事は一切なく。整合性つけとけよそれぐらい。

まぁそんな訳で戦闘開始なんですが、最強ソーディアンを装備しているのにもかかわらず弱いよ。ヒューゴちゃん。
スタンの飛燕連脚連発で晶術をカットしつつ問題なく撃破。

ただ、このヒューゴ、ベルセリオスのコアクリスタルに入り込んでいた天上王ミクトランの精神に操られていただけ。息絶える間際に正気を取り戻し、自分の娘であるルーティに「今回の戦いの渦に巻きこみたくなかったのだが・・巻き込んでしまってすまない。」と謝る。

そしてミクトランが復活。

身構えるスタン達。

しかし、不敵に笑うミクトラン。
ベルセリオスを手にすると、ベルセリオスはソーディアン第2形態に変化する。
この第2形態の力の前にスタン達はなすすべがなく倒れる。

圧倒的な力を手にしたミクトランは、「殺す価値もない。」と履き捨て、完全に地上を覆う外殻を作成し用済みとなったベルクラントと共にスタン達を海に静めるべく、地上へと落とす。

・・・・しかし・・・・
感動的な場面にしたかったんでしょうか?ヒューゴとルーティのシーンって。
ルーティが何故ヒューゴと離れ離れになったのか?
リオンが何故ヒューゴにルーティが捨てられたと思っていたのか?
この部分に対する疑問を解消するようなシーンや説明が一切ないので、唐突にそんなイベントが発生しても受け入れられないって。後でとってつけたような設定のような気がして逆に興ざめする。

ミクトラン復活イベントでもそう。
ディムロス達と同じくコアクリスタルに入り込んでいるにもかかわらず、勝手に思念体なのか肉体なのかわかりませんが、コアクリスタルから外に出た形での復活になっている。この説明も一切ない。

後半の盛り上がりで、話の謎をある程度明らかにしないと盛り上がるもんも盛り上がらない。第一、ミクトランの復活の意義もイマイチはっきりしてねぇしなぁ。

◇◆◇◆◇

ベルクラントによって外殻が地上を覆い、不安に慄く地上人。

そんな中、セインガルドに向かって船を走らせていたフェイトに救出される。
そして、そのまま船で一緒にダリルシェイドヘ。

◇◆◇◆◇

セインガルド王にこれまでの経過報告をし、再度ラディスロウの無重量エレベーターでダイクロフト突入の意思を伝える。が、既にラディスロウは制圧されエレベーターが使えない、また逃げ伸びてきた助手も意識不明で善後策を立てる事すら出来ないといった状況に絶望感が漂う。
そんな時、モンスターの侵攻で街が襲われているとの情報が入り、スタン達もまずは人々の安全確保が優先と兵士達と一緒にモンスター退治へと。

クレスタ・アルメイダ・ハーメンツと3つの街から選択できるが、やっぱりルーティの孤児院があるクレスタでしょ。
まぁ大したイベントはないんだが、7将軍の一人リーンの負傷イベント後、伝令兵士が登場し「助手が意識を取り戻したので、直ぐに城に戻ってください。」との事で、何しにきたのかようわからんうちに城に戻る事に。

◇◆◇◆◇

しかし、フェイトといい、名もなき助手君といい・・・・
非常事態とはいえ鞭打って働かせるよなぁ^^;;

ということで、城に戻ると作戦会議。
この助手君から、
・集積レンズ砲を使えば外殻は壊せる。<ラディスロウ脱出時に渡された設計図有
・ただし、完全に外殻を破壊できないんで、ミクトランを叩く必要性がある。
・ダイクロフトに乗り込むためには、飛行竜の修理が必要。
 ⇒前回は無理だったが、外殻自体の重さにより高度が下がってきているので、
  飛行竜でも十分対応可能。
・また、ソーディアンがの強化も必要。
 ⇒ソーディアンが生まれた研究室がある。強化する方法が見つかるかもしれないの  で向かって欲しい。

という話になり、まずはソーディアン強化のため、アルメイダ北にある研究所へ。

・・・・・が、アルメイダぁ??
2では、ファンダリアにある物資保管所で生まれたんだけど。
セインガルドではないぞよ。
まぁそれはそれでいいけどもよ。千年経ってそのままの状態で研究室が保存されているとは思えないんだけど。
実質、この18年後のカイル達の時代には綺麗さっぱり存在が消えてるし。
細かいんだけど、こういうところの整合性を取ってほしいよなぁ。

さて、ボタンを踏むと入り口に戻されるステージに苦しめまくるも、あっさりとソーディアンの強化に成功。

しかし、イクティノス君がいい味出してました。

◇◆◇◆◇

さて、お次。
今度は飛行竜の修理のための材料:ベルセリウムの鉱石を収集すべく、カルバレイス大陸にあるジャグランドへと向かう。ここに到着したところでセーブし本日は終了。



NO.1 NO.2 NO.3


Tales of Destiny〜電波少年両親の夫婦漫才への道 No.2