| Tales of Destiny2〜電波少年放浪記 No.1 |
| NO.1 NO.2 NO.3
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| 〜序論〜 久々にツタヤへ漫画を買いにいったついでに、新しいゲームもやっていないなぁと中古品を物色。<この時点で新しいゲームではない。 幻想水滸伝IIIやキングダム・オブ・ハーツ等候補には上がりましたが、テイルズ・オブ・ディスティニー2を選択。 うん? 理由わって? そりゃ、金額が一番低かったからだよ。<おぃ ちなみに2,000円でした。安いのか低いのかわからないですが。 1日目 電波少年&少女の出会い デモが始まるとCMでも流れていたあの曲が流れてくる。 アニメの絵とデフォルトのキャラのギャップの差を感じながらもゲームスタート。 はじめのイベント画面。素直に音声付のイベントに感動。素晴らしい。<歳を取ったよなぁ 主人公カイル君登場。 「何かあったら俺が皆守ってやるよ。」と大見得を切っているんだけど・・・・・ モンスターに実際襲われると何も出来ず大ピンチ。だせぇ奴。 幼馴染のロニに助けてもらわなかったらどうすんだろ。 切腹でも済まんぞ。 ・・・・・・しかし、ロトの紋章のポロンみたいな奴だな。 ただ、ポロンの方がまだまし。深く反省しているようには見えない。 「ルーティには黙っててくれ。」とか自分がした事の重大さを理解出来てないし、表面的な反省しか見受けられない。このお馬鹿は。 ロニに助けてもらった一行は、クレスタへともどる。 ◇◆◇◆◇ しかし・・・・・この会話の音声挿入ってイベントだけじゃないのね。 普通の会話までとは。 うざってぇ!!! スキップですぐ飛ばせねぇし、邪魔もの以外の何者でない。 こんな所で時間喰わせるんじゃねぇ。 後、勝手にどうでもいい称号とか貰うんですけど・・・何これ?! 説明書をよく見やがれって感じですか。そうですか。 <3日目終了時点で今だ確認してない。> さて、本編。 父親と母親が英雄扱い(18年前に危機を救った)されてるからという理由のみで、英雄きどりになっている世間知らずのカイル。(さっきのモンスターの教訓が全く生かされてない。)、ロニからナグナ遺跡にある巨大なレンズがお金になるという話を聞くと、おんぼろの孤児院の建て直し及び英雄になるための旅をはじめる決意をする。 あやしい電波出しすぎ。 とりあえず、母親のルーティには内緒でロニと共にラグナ遺跡へ。 ◇◆◇◆◇ しかし、戦闘がねぇ^^;; あんまし得意じゃない私目は、四苦八苦でおじゃる。 あまりにもアクション性が強いから。 まぁまだ序盤という事でボタン連打でなんとかなりますが、後半どうなるんだろうと心配でございます。 攻撃の順番を考えてキャラに対応したボタンを押すだけのヴァルキリー・プロファイル的な程度に抑えてもらいたかったなぁと思う。FFみたいに何のために戦闘しているのかわからないものも勘弁ですが、こういう難しそうなのも困り者です。 遺跡内の探索で穴に落とされ、このブロックを積み上げて脱出するのかと思っていたら、変な機械に放り込んでアイテムをゲットしなきゃいけなかったりとなんやかんやいいつつも進んで行き巨大レンズまで到着。 すると、イベント発生。カイルが触ったとたん巨大レンズがはじけ「英雄を探してます」って電波がバリバリ入っているリアラ登場。「未来の英雄」気取りのこちらも電波バリバリのカイルで対応するが、無視され逃げられる。 しかし、絶対探しているのは未来の僕だぁ!!!と思い込んでいる電波少年カイルはリアラを追いかけようとする。 ・・・しかし、ほんとにこいつの思考回路大丈夫か? だが、巨大レンズを探しに来ていたレンズクレクレ教のアタモニ神団の調査隊に「レンズを何処へやった。盗人がぁ!!」と捕まりダリルシェイドの牢屋へ。 ただねぇ。盗人がぁとか言うけどお前らのもんでもないだろうが。何様のつもりだ。 しかも、ぶん殴られるし・・・納得いかん。 アタモニ騎士団在籍のロニはいるにしてもな。 ◇◆◇◆◇ 牢屋にて逃げ出す算段をしていると颯爽と謎の仮面戦士ジューダス登場。 つーより、どっから入ってきたんだあんたは。<はじめからハンモックで休んでました。 訳のわからないまま一緒に逃げる事になり、牢屋を脱出するんですが・・・・ 出る時はジューダスがドアを真っ二つに。 さて、そんなわけで隠し通路の存在と今後の旅における必需品ソーサラーリングをジューダスからゲッツ。普通に考えれば、武器等の装備品は取り上げられているはず。 なんで、装備品を取り返さないといけないと思うのですが・・・・ そんな事はお構いなく地下水路から脱出する事に。 さて、そんなわけで隠し通路の存在と今後の旅における必需品ソーサラーリングをジューダスからゲッツ。普通に考えれば、武器等の装備品は取り上げられているはずなんで、装備品を取り返さないといけないと思うのですが、そんな事はお構いなく地下水路から脱出する事に。 「無駄打ちするなよ」と渡されていたんですが、そうはいっても扱いに慣れてないんで、これでもか!!と無駄遣いしながら、紐を切ったり、石像に火をつけたりしながら秘密通路を抜けていく。 しかし、レンズ取った覚えがないんですが・・・ほんとに消費されてんの?? <経験値と一緒に入ってます。 ここで、秘密通路を知っていたり、「お前と一緒に・・・」と言いかけたりと意味ありげなジューダスと別れ、クレスタの街に戻って新たな旅立ち(つっても、英雄気取りでリアラを追いかけるだけですが。)を決意したところでセーブし本日は終了。 しかしまぁ・・・過去のイメージ映像において、目の前で父親であるスタンが殺されているのに、なんで覚えがないんでしょうか?このお馬鹿は。<カイル 主人公の設定自体間違っていると思う私は変?! 2日目 戦闘で四苦八苦してんだから、せめてワールドマップぐらいは・・・ 電波少年カイル君は、電波少女を追いかける決意をしたのはいいのだが、どうすればいいのかなんか考えておらず、相変わら怪しい電波を放出中。 が、ご意見番のスケベ野郎だけどモーホー系のロニから、英雄を探しているんなら・・・どうしても通らなければならない街があるじゃろってな話で、アイグレッテへ向う事に。 しかし、本当に・・・このワールドマップだけは。 見ずらいのなんのって。 確かに補助のナビゲーションマップはあるにはあるが、それを見ても方向感覚が素晴らしく狂わされる。下手な戦闘よりも難しい。 ◇◆◇◆◇ アイグレッテに向う途中ハーメンツヴァレーで橋が壊れ渡れない状態になっていた。 が、そこにいた道具屋のおじさんからリアラの情報を貰う。 崖を降りていったって。さすが電波少女。やる事が違う。<そういう問題でもない?! 早速こちらも崖を降りて追いかける事に。 崖を降りて風と戯れながら電波少女のものと思われるペンダントを拾う。 先に進むと案の定、ペンダントを落として困っているリアラがいる。 が・・・・困っているぐらいなら何で戻って探さないんだ。この女は。 そして、颯爽と登場し逃げた事に難癖をつけながら「君が探している英雄だよ。」とさりげなく主張してみてペンダントを手渡すが、また見事に玉砕。逃げられちゃう。<当然だ。 しかし、全然懲りない電波少年カイルは、まだ後を追いかける事に。 でもよ。これって立派なストーカー犯罪だろ。 どうよ。カイル君。 まぁ電波少年に何を言っても駄目だと思うけどよ。 ◇◆◇◆◇ アイグレッテ到着。 とりあえず、情報収集にあちらこちらへ。 で、大神殿近くの宿屋の親父に話し掛けるとエルレインの奇跡イベントが発生。 レンズの力で皆に希望をつー感じでやっているけど、カイル&ロニには恩恵は何もなし。 やはり、脳内の病気なんで治らねぇみたいですな。 まぁ死んでも治らないフヂの病ですからね。こればっかりは。 さて、イベントが終わると宿屋のおっさんからリアラの情報を貰う。 大神殿に向ったってよ。ただ・・・入り口は塞がれているし、どうやっていったんでしょうねぇ。番兵が通した様子もないし。ご都合主義バンザイ。 じゃぁこっちはどうやっていくかと言うとアタモニ騎士団ロニ君の情報で「町の中にある遺跡と繋がっているからそこからいけるだろう。」つーわけで遺跡探し。 が、あっさりと見つかる。逆にその遺跡の入り口付近にいるおっさんの倉庫の入り口が見つからないんだけど。「倉庫整理してくれる奴がいないかなぁ」と言っているんで、倉庫番気分で倉庫の整理してから行きたいんだけどなぁ。 倉庫整理が引っかかりながら遺跡の探索。 出っ張りがどうやったら引っ込んでくれるのかなぁと考えつつ、床の謎は時計盤の文字の色で解読。 が・・・・・よくよく考えるとDESTINYなのよね。^^;; 後、出っ張りもソーサラーリング(以下Sリング)で引っ込むことは判明したんですが、謎を解いた後だったので意味がなかった。ははは・・・ ◇◆◇◆◇ 大神殿へ。 扉の前につくとイベント発生。リアラとフィリアの会話イベント中にバルバトスが乱入。 余談ですが、このバルバトス君、日記ではバルバスと勘違いしてました。 だって、タイプ的にバルバスだったから。 しかし、よく考えたらタクティでは、権力闘争に破れ一番初めに脱落した枢機卿の名前だったんですよねぇ。 しかし、強ぇ^^;; 大体、先の4英雄フィリアにしても多分だがスタンもやられているのに、見習い騎士のカイルとロニの二人で太刀打ちできるわけがない。 逃げろよ。馬鹿カイルが。(結局4回やられた) しかも、長いイベント会話が入るんでウザッタイんだよ。非常に。 ちゅーことで、死んで当然の状況なのだが、ゲームとしてはそれじゃ進まないので、レベル上げ(16⇒17)をし、再挑戦でジューダスのフォロー(まぁ、HPを削った後のイベントでの話ですが。)もあってなんとか退却させる事に成功する。 ◇◆◇◆◇ フィリアの部屋にて。 バルバトスの刃に倒れたフィリアだったが、リアラの秘めたる力により一命を取りとめる。 また、一人で自分の英雄探しをしようとするリアラに対し、フィリアがカイルの父親英雄スタンの話を引き合いに出し、よせばいいのに「自分の力を信じてくれる仲間が必要よ。」って話でストーカー電波少年のカイルと行動する事をリアラに進言する。 で、リアラもなんとなく納得し仲間に。その延長線上でジューダスも仲間入り。 しかしなぁ。 確かに話の内容としては良いんですが、カイルの行動や言動含め表面的な”良い話”にしか感じねぇのよ。教科書的で。 要するに深みがない。やはり、ご都合主義でしかないんだよなぁ。 まぁそんなわけで、もう一人の英雄ウッドロウ王に謁見するため、ハイデルベルグに向け船旅をする事に。 ◇◆◇◆◇ 船旅にて。 ロニはナンパしに行くし、それにあきれたジューダスも一人で行動。リアラも。 で、カイルも一人で行動する。対して行くところはないけど。 リアラと話すとイベントが発生し、ここら辺の海の主フォルネウステイルとの戦闘へ。 バルバトスの時に相当苦戦したんで、この戦闘は非常に楽チンだった。 第2戦の本体との戦闘も苦もなく終了させるが、本体が船底に穴を開けてくれたんで怪物をやっつけても危機的状況は変わらない。 ここで、「感じからして過去はある程度知っているんだろうけど・・何でリアラの能力まで知ってんの?!」と突っ込みたくなるジューダス君が、「この場を救えるのはお前しかいない。」とリアラを追い込む。カイルの楽天的な応援と共に、これが功をそうし、力を解放したリアラにより窮地を脱することが出来た。<力で船毎浮かばせる。 しかし、この力の放出による後遺症で、当然だがリアラがぶっ倒れる。 そこで、船長との話し合い(この船に乗る以外の他の方法ないの??)の末、近くにあるリーネでリアラの回復を待ってノイシュタットの街で落ち合いましょうということに。 恩人のリアラが回復するまで出港しないと言う事ですが・・・・他の客はどうすんのよ。 まぁ他の客にとっても恩人ではあるんですが。 深く考えてたら切りがない。 ◇◆◇◆◇ リーネにて。 ここはスタンの生まれ故郷と言う事で、カイルの叔母様リリスに面倒みてもらう。 色々スタンの話が聞けるが、ただそれだっけって感じ。 逆にカイルの電波ッぷりが強調される。 とりあえず、リアラはあっさりと回復してくれるので、元祖”地獄の目覚まし”を堪能し、マーボーカレー好きの称号を貰ってからノイシュタットに向う。 が・・・なんなんだよ。このワールドマップは。 ほんとにもう嫌。 次の目的地ぐらいあっさり行かせろよ。 モアイ像の群集とかわけのわからん所に行かせやがって。 寄り道は自分の意志でやるから面白いんだよ。つったく。 ただでさえ見難いのに・・・ブツブツ・・・ ナントカカントカ、山小屋でのジューダス・ロニのカイルを巡っての痴話喧嘩(おぃ)のイベントを見つつ坑道を走破しノイシュタットに到着した所で本日は終了。 3日目 ロニ VS ジューダス ノイシュタットの街中へ。 早速聞き込み。闘技場があるじゃ、金持ちは天地戦争で廃墟と化した街を建て直す事すら出来なかったとか追いかけっこのレースをやってるとかの情報。 まずは、闘技場へ・・・と思っていたんですけど何処なのよ。^^; とりあえず、30連敗してからやっとあきらめたという変な頭のいるグループの話を聞いたのと追いかけっこのミニゲームが出来るつーんで早速挑戦。 が、ゴルフ帰りだったと言う事もあって左手の握力が・・・力が入んねぇ。 十字キーのみならずスティックキー操作でも。 でも、悔しいので「ウォー」「クゥゥゥ」とか発し筋肉痛と戦いながら必死こいて勝利。 しかし、こんなにゴルフの後握力がなくなるとは思わなんだ。 さて、一通り町の中を回ったんで船着場へ。 ノイシュタットに到着する前に船も一緒に入ったはずなのだが、修理が終わっていないのでまだ出港できないとのこと。不思議世界だ。 つーことで、その場に登場したインチキ臭い商人がオベロン社(レンズ作ってた会社)の廃坑にお宝があるので取ってきて欲しいと依頼される。 暇つぶしの事しか考えていない電波少年の勝手な判断により受諾する事に。 ◇◆◇◆◇ オベロン社廃坑を探索。 とりあえず、宝箱だぁと内部をグルグル回る。 あちらこちらにレンズが落ちてんだけど何だかなぁと思っていたが、目ぼしいものはない。 とりあえず途中にあった機械を調べてみると・・ロニ君の変わりにご意見番となったジューダスから、「レンズを使って起動させるんだ。レンズは200枚必要。」って。 なるほどね。廃坑内に落ちていたレンズはそういう意味があんだ。 早速手持ちのレンズ100枚を投入。残りについては、大体の場所は全て覚えてるので、そそくさと集めて機械を起動させる。 が、起動させたのはいいがレバーは止まっている時に操作しろだとか、「ハイィィ?!」ってな感じでわけもわからず操作していると爆弾が出てきた。 ふーん。この爆弾を使って進むんだと感心していたが、下の階に進んでみると・・・・ あっはっはっは〜廃坑内の運河にあったあの板は乗るためのものじゃなくて、爆弾が運河に落ちないための物なのね。^^; で、爆弾を使いお宝をゲット。でも、使い方を知らない人間にとってはただの鉱石。 また、ジューダスの説明とイレーヌのイベントを堪能して商人の元へ。 当然の事ながら、金になる宝だとばかり思っていた商人は鉱石をもらった所でどうしようもない。お金を出すのを渋るが、ロニがここぞとばかりにとっちめて金を巻き上げる。 ◇◆◇◆◇ 商人の家から出て、もう少し街中を探索。 そうすると、闘技場を発見。こんな所にあったんだ。ふむ。 で、早速チャレンジ。 が・・・初級なんですけどカイル君は一回戦勝つのがやっと。 そこで、ロニに変えてチャレンジするが・・・あべし。技をセットしてねぇや。^^;; しかし、それでも決勝戦まで進んだんですよね。 ・・・・・カイル弱すぎ。 まぁもう少し戦闘のお勉強しなきゃ駄目かなと思い、この場は断念して船着場へ向いハイデルベルグへの船旅に出発。 ◇◆◇◆◇ ここでも電波少年カイルを巡って熱き戦いをロニ&ジューダスの押し問答イベントが発生するが、場の雰囲気を全く読めない当の本人の仲介で終了。 その後、スノーフリアからハイデルベルグに到着した所で本日は終了。 4日目 なぁんか押し付けがましいのよね。 ウッドロウ王に謁見するためにお城へ向う。 しかし、衛兵の話を聞くと・・・・凄いよなぁ。 1日何人の人達と謁見してんでしょうね。順番待ちで2日待てって。 ここは、ロニの悪知恵(スタンとルーティーの子供が来たと伝えてくれと言う)で即座に会えることに。 ただ、ここにもエルレインが来ていた。レンズの力で世界を救うから保管しているレンズを差し出せって。これに対し、ウッドロウはNOを突きつけるが、エルレインは意味深な言葉を残し去っていく。 で、ご対面。 さすが人々の信頼が厚い事もあって謁見の割り込みに対し苦言を呈し釘をさす。 が、それはそれで終わり親友の息子に対しての歓迎の意を表する。 しかしまぁ、そうは言ってもフィリアにしてもウッドロウにしても、ここまで持ち上げるかぁ?!と思うぐらいカイルに対しての過保護な発言が多い。 そんななんで完全に有頂天の電波少年カイル。 ウッドロウが、捜し求めている英雄ではない事が判り、今後の目的を失って意気消沈しているリアラなんかアウトオブ眼中で一人浮かれポンチ。 それを見抜かれ、ジューダスに苦言を呈せられると、ハッと我に返ったのか居たたまれなくなって街へ飛び出していく。 この後、ロニに突っかかってこられるが、さすがご意見番ジューダス。 「お前もその一端(有頂天になった事を)を担っているのが判っているのか?」と軽くあしらう。 確かに、ジューダスの意見はごもっとも。フィリアにしてもウッドロウにしてもカイル本人を見ているわけでなく、その後ろにいる朋友スタンを見ている。それを自分自身の事だと勘違いしている事をカイルに認識させなければ意味がない。これはこれで、カイルのことを認めているジューダスの優しさである。 良いクサビになってます。ジューダス君は。 ◇◆◇◆◇ さて、街に飛び出していったカイルを追ってリアラも街中へ。 カイルを見つけると公園へのデートに誘う。まぁデートと言えるのかどうかは別として。 ここで、一緒に見ている景色に対する見解の違いやこれまでのことを加味し、全て前向きに考えているカイルに対し淡い恋心を抱いていくリアラ。 まぁ電波コンビなんでいいかもねぇって思っているとイベント発生。 飛行竜に城が襲撃される。 すぐさまジューダス&ロニと合流し城の中へと。 公園裏から城に突入しサブノックとの戦闘。 まぁ一回でクリアできたから対した事はないんでしょう。この人。 サブノックを倒してからウッドロウの玉座へ向うが、既にバルバトスに倒された後であった。 ここで、またバルバトスとの戦闘か?と思っていたら、ウッドロウを倒せば用事は済んだのか、いつもの決め台詞「これが、4英雄の一人か。弱すぎる。」を残し消えていく。 次に現れたのは黒幕のエルレイン。 現世において、自分の行動に意義を見出せないでいるリアラに対し、存在価値はなしと決め付け現在からリアラの存在を消そうとする。 リアラを助けるため、カイル達も光の中へと飛び込んでゆく。 ◇◆◇◆◇ 気がつくと10年後のアイグレッテ。電波コンビのみ。 リアラに関しては、この状況を受け入れているが電波少年カイルには当然の所ながら受け入れられない。 で、この状況を受け入れさせるため、この時代に行われている出産式に参加する事に。 ここで、カイルは衝撃を受ける。 何とまぁ、神父の力で生まれてくる事もそうだが、名前が管理番号そのままになっていとは。 しかしこれって住基ネットに対するあてつけか? まぁそんな意図を考慮したのかどうかはわからないが・・・なんだかなぁと思う。 意図していると定義するならば、考えさせられるというよりも開発者側の押し付けに近いから。この世界では勧善懲悪に描かれている中では悪の定義に属されているものだからです。 そんな堅い話はここまでにして。 つーより、突っ込んだら先の話のネタバレが発生しちゃうんで打ち止め。 このイベントで電波少年カイルは、こんな世の中はイヤだと叫んでしまうんですが、この意見に賛同者ナナリーが登場。 よくよく話していると、離れ離れになったロニ&ジューダスのコンビがナナリーの村でお世話になっている事が判明。 早速ナナリーと共に、ナナリーの住んでいるホープタウンへ向かう事になり、また船旅をしていく事になる。 ◇◆◇◆◇ 船でまたイベント。 ナナリーから「二人の聖女?」ってな話を切り出されて動揺するリアラ。 「まだ、カイルに知られたくないの。」と受け答えしていたんだが・・・ まぁエルレインと世界を救うためと活動してたが、野望に気付いたのかそれを阻止するために袂を分かち合った・・ってパターンやね。 さて、今回は何事もなくチェリクへ到着。 ナナリーの話ではヒートリバーなるものを通り抜けて行くってな話なんで、まずはヒートリバーを目指して出発。 が、見事にいつも以上に熱くなっているらしく先に進めない。 そんな訳で、その原因探求する羽目になる。 簡単に書くと岩で溶岩が塞き止められ水が急激に熱せられていたわけなのですが、なんでこんなところにカニさんがいるんだよ!!と突っ込みたくなりますが、カニのお化けヴェパールとの戦闘へ。 しかしまぁこいつは・・・攻撃すりゃ泡吐きやがるし、固てぇやで非常にやりにくい。 しかも3人に減ってるし。 もう面倒になって電源オフしてやれって考えだしたらアッサリと戦闘が終了してしまう。 そんな訳でもう少し進む事に。 ◇◆◇◆◇ ホープタウンに到着。 ロニとジューダスは何してんのかなと探すと・・・子供たちの訓練のお相手。 もうちっと真面目に対応してやればいいのに、なんだよ晩飯のために真面目に相手しろって。そんな訳で、ジューダス&ロニと無事合流を果たす。 ナナリーの過去(病気の弟を救うためには教団に救いを求めれば良かったのだろうが、アイグレッテでの強制居住を受け入れられず、そのまま病気で弟を亡くしてしまった。でも、本当の自由を求めここに来たんで、弟もナナリーも悔いはないって話。)やロニのナナリーへの恋心?!を堪能した後、ナナリー手作りの料理を食べながらカイルたちの時代に帰る方法を議論。 リアラの話では、「一人だったら何とかなるんだけど、全員となるとレンズの力を借りなければどうしようもならない。」との事。思いっきり助けるはずが足手まといとなってしまったカイル達だったが、ナナリーがこの近くにある聖地カルビオラの地下に巨大レンズがあるとの話を聞く。ただし、通常の道はアタモニ教団しか通れないって事で、ゴミの山(トラッシュマウンテン)から抜け道を通って行く事になる。 で、トラッシュマウンテンの手前でセーブし本日は終了。 |
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