Tales of Destiny2〜電波少年放浪記 No.2


NO.1 NO.2 NO.3
5日目 やられっぱなし

トラッシュマウンテンの毒ガス攻撃と箱からアイテムの奪取のため時間がかかるも通り抜けてカルビオラへ。
で、地下でSリングを使い巨大レンズへ到着するとイベントが発生しフォルトゥナ光臨。
ここで、フォルトナからエルレインとリアラの謎が明かされる。
フォルトナ曰くエルレインとリアラは人々を救済するため遣わした者である。ただし、二人には別々の道で救済するように運命付けたと。

エルレインが着実に人々を自分の方法で救済の方向へ進んでいるのに対し、リアラは英雄さえ見つけられず焦りから自暴自棄になる。
そんなリアラを得意の電波で慰めようとするカイルであったが、電波だしまくりのリアラには通じず、「人の気も知らないで。私の英雄でもないのに。」と強烈なアッパーカットを喰らってしまう。

しかし、そんな痴話喧嘩に飽き飽きしていたのか、「あなた方の望みをかなえましょう。」と勝手に10年前へとメンバーを誘う。

◇◆◇◆◇

気が付くとエルレイン襲撃後のハイデルベルグ。
カイルとリアラの痴話喧嘩で気まずい雰囲気が漂うが、ウッドロウの容態も現況も気になるため、早速ウッドロウに会いに行くことに。

玉座へと向うが、ウッドロウは一命を取り留めていた。しかも、椅子に座っているぐらいだから、あんまし大した事はなかったのでしょう。

でも・・・そうなると・・・

悪い予感は的中。ストックしてあったレンズがものの見事に盗まれていた。
とりあえず、今日の所はゆっくり休んでくれと言う事でお客用の宿泊部屋で一夜を過ごす。

次の日。
起きるとリアラの姿がない。一人でエルレインの元へ向った模様。
痴話喧嘩はあったが、電波ストーカー少年カイルはリアラを助けに行くことを決意。
ウッドロウから勅命を受け出発する事に。

◇◆◇◆◇

リアラを追いかけアイグレッテへ向う事となったが、船旅では時間がかかりすぎる。
そこで、ハイデルベルグ近くにある地上軍拠点にある天地戦争時代の飛行機で向おうとご意見番のジューダスが提案。
この提案を受ける形で地上軍拠点へと向う。

地上軍拠点には、勅令で中に入れる事は出来たのだが、飛行機(イクシフォスラー)は悪用されないようにするため封印されている。
この封印の解き方は衛兵にもわからないと言う事なのだが・・・・
それはこっちでナントカするってジューダス君。マジかいな^^;

しょーがないんで、グルグル回る。
水の封印はあっさり解けたんですが、暖炉と草の奴がねぇわからない。
Sリング乱発しても駄目だしなぁ。あるべきところへ帰るって事だから薪とか炭があるんだろうけどそれらしきものはなかったけどなぁ。
とりあえず、それらしきものに手当たり次第◎ボタン押しで炭をゲット。
火の封印も解けた。後は大地の封印のみ。
いい加減グルグル回っていたんで回復するかなぁと宿舎に戻ると・・・・・・
あんりまぁこんな所にあったのね。^^;って感じで鉢植えゲット。
大地の封印も解き、最後の封印も問題なく解いてイクシフォスラーでアイグレッテへ。

◇◆◇◆◇

アイグレッテへ到着。
早速エルレインの元へ。

イベントでリアラが「あんなこと言ったんで、カイルは助けに来てくれない・・・」とか弱気になってますが大丈夫。電波少年は都合のいい事しか考えないから。
それにストーカーだし。

ってなわけで、エルレインの野望を打ち砕くべく戦闘へ。

が・・・・強いのなんのって。(T_T)
3回挑戦したが、ことごとく「その後のカイル達を見たものはいない・・・」が表示される。
いい加減いい時間にもなっていたんで、傷心のまま本日は終了。


6日目 再びやられっぱなし

エルレインとの戦闘から再開。
これで負けたら、LV上げしないといけないかなぁと思いつつ対戦。
カイルは、とりあえず前半戦は特攻せずに防御力−をつけた下級晶術のフレイムドライブでチマチマ攻撃してから特攻すると・・・あり、勝っちった。^^;;
なぁんか拍子抜け。
しかし、これで野望の阻止か?!と思ってたら、次の手を考えてるってな事で見事に逃げられた。

ここで、イベントが発生しカイルがリアラの英雄である事が証明される。
で、一気にラブラブモードへ突入。
もう好きにして。

この後、飛行竜がレンズを積んで逃げていくんで、こちらもイクシフォスラーで追撃。

◇◆◇◆◇

飛行竜内に突入。

ご意見番ジューダスの話だと封印された扉を開けるには、制御装置を壊す必要があるとの事。なんで扉の中に置いてないのか不思議に思うが、そこは不問にして制御装置を壊すため飛行竜内の探索へ。

四つの制御装置の中のすべる床で滅茶苦茶四苦八苦。
見事に落ちまくって気がつけばHPが全員1だもんなぁ。^^;;
途中ナナリーが助け舟を出してくれるが、頭に来ていたのんで「自力でクリアーしてやるわい!!」とムキになって挑戦してた。
でも・・・・・「助けてもらってりゃよかったなぁ。」と思うぐらい何度も挑戦してました。

やっとの事で全ての封印を解き、扉を進むとガーブ登場。
ただし、ここは直接手を下すまでもないとグラシャラボスを召還。戦闘へ。
思ったより固かったのですが、長期戦になりつつも一回目で倒す。

すると・・・飛行竜の制御不能って事で墜落モードへ移行。
が、ガーブ君はどこへ逃げた??
こいつで問題ないってんなら、観戦していたはずなのだが。

そんな私の思いとは裏腹に脱出ミッションが始まる。
タイムリミットは10分。
うらぁと脱出を試みるんですが、戦闘がうざったいんですよね。エンカウント中もタイムは過ぎ去っていくから。基本的に逃げるのが嫌なんで全部戦闘しちゃうんですよね。

その前に・・・・・逃走の仕方がわからないだけなんですが。<おぃ
どうすんでしょうね^^;;

そんなわけで、一回目はタイムオーバー。
ただ、2回目については、一回目で後もう少しの所まで進んでいたので、フェイクの宝箱を無視しつつ進んでいたら残り時間8分以上残して完了。
うーん。こんな事ならフェイクと遊んでもよかったかなぁ。

しかし、脱出したのはいいんですが、結局飛行竜の爆発にイクシフォスラーも巻き込まれてしまいそうになったので、リアラの力でパーティ全員が脱出。
つー前に、はじめからそうしておけば良かっただけじゃないの??

◇◆◇◆◇

気がつくとそこは洞窟の中。
状況を確認するため外に出てみると・・・・

カイル達が見た世界は現実の世界と違うものだった。(驚愕の事実)

って、リアラの話だとタイムスリップはしていないと言う話なんですけど・・・・
この世界の時間軸はどうなってんでしょ?

とりあえず、何が起こったのか調べるため薬草狩りをしてから外の世界へと。

◇◆◇◆◇

まず到着したのはヴァンジェロの街。
みんな額にレンズをはめているわ、ドームの町から外の世界に出たら死ぬじゃ、衣食住全て支給されているわ、何も考えなくていいから幸せだとか、とんでもない話が出てくる。
別の街に行ってもう少し情報収集をしようということになり、次の都市スペランツァへ向う。

その途中、未開の森でガルムを捕まえるため開けた穴に自分で落ちたりしながら、えっちらおっちら進んで行く。

スペランツァでは、世界地図のイベント。
つっても、この世界全部の地図が頭に入っているわけじゃないんで、「ふ〜ん」って程度。天地戦争時代以前の町そのままといわれてもなぁ。
必要なイベントはこれぐらいだったらしく、続いてレアルタへと向かう。

レアルタにつくと、まずは無料回復ぅ〜と回復装置へ行くが・・・
ここいたお婆さんから歴史を調べられる資料室の話を聞く。
ふ〜ん。もう忘れ去られた存在かぁ。
まぁ皆、現状に不満は全くないから過去を知る必要がないないという事にも納得。
で、探さにゃいけませんねぇと、とりあえず回復装置の奥に行ってみるが、なんとまぁこの先がその忘れ去られた資料室だった。ははは・・・

ソーサラースコープを使って資料室の中へ。
あっさり見つかったのはいいのだが、起動方法がわからないんですけど。(ToT)
Sスコープを使ってみたり、あちらこちらで◎ボタンを連打したりして四苦八苦しながらやっとこさ鑑賞開始。
簡単に書くと
・天地戦争にて本来は地上軍が勝ったのだが、それを天上軍の勝ちに変えた。
・そこへ地上の救世主となり光臨。荒廃した地上の人々をレンズの力で救い生神となる。
・で、現在へ至る。

この歴史鑑賞が終わるとイベントが発生。
ダイクロフトからエネルギーを分け与えてくれるんだってさ。
当然の事ながら、ダイクロフトにエルレインが居るだろうってな話になり、そこら辺に居たおっちゃんからダイクロフトに行く方法を聞く。

裏山に光の祠に行く道があるからってな話だったのですが・・・これが道か?!と思わず叫んでしまうような線でしかない。しかも断崖絶壁だし。
ブツクサ言いながら光の祠へ到着し、番兵の注意なんか目もくれずダイクロフトへ乗り込む一行。
ここで出てくるのが、エルレイン信望者のダンタリオン。
電波少年カイルは、エルレインに与するもの全てが敵だ!!と完全に決め付けて戦闘に突入するんですが、もうちっと違う演出には出来んかったんでしょうか?
自分の思い通りにならない者を排他するってエルレインと変わらない気がするんですが。

まぁとにもかくにも戦闘。
が、この人強いのなんのって。(T_T)
4回程挑戦したんですが、見事に散りまくって本日は終了。


7日目 続やられっぱなし

ダンタリオンとの戦闘続行。
しかし、何回挑戦しても駄目なんだよなぁ。これが^^;;

しょーがないんで、LVあげすっかぁと光の祠へ戻り外へ。
でも、もうちょっとで上がる所だったらしく、2回戦闘しただけでLVあがっちゃった。
ラッキー。^^<この時点でLV41

で、再度挑戦するが、どうもうまくいかない。
もう1つレベルを上げるべきかなぁと思いつつ挑戦を続けるが駄目。
う〜ん。これで駄目だったらレベルを上げようと晶術主体で再挑戦。
なかなかダメージが与えられなくて、今回も駄目かなぁと思っていたら・・・・
あれ??終わったの?  ははは・・・
しかし、何回挑戦した事やら。

先に進むとエルレインとのご対面。
イベントでリオン=マグナスとジューダスが同一人物という事を知り、全員が驚愕し気を許した一瞬・・・リアラを残しメンバーが消える。
が・・・・何これ??
夢の世界の幸福を?????
エェ〜マトリックスですか。
残されたリアラは、覚めない夢の世界なんて幸福じゃない!と言ってカイル達をお迎えに。
でもさ。さっきまで、この世界がある意味幸せな世界じゃないかと納得させられそうになっていたのにもかかわらず変わり身が早いなぁ。ジューダスの言葉があるにしても。
さすが、電波少女。

しかしまぁ、ナナリー以外の面々は、何でこうアッサリ?ってぐらい正気に戻る。
まぁ、ジューダスはなんとなくわかるが・・・やっぱりこちらも電波だけあるなぁ。
それよりも、無理やり取り入れたイベントって感じの方が強いか。
なんせパクリだし。
つーわけで、リアラに引き戻された面々は、エルレインなんか放っておいて、歴史を変えるべく天地戦争時代へとタイムスリップを決行する。

◇◆◇◆◇

天地戦争時代。
部隊はハイグレッテ近くにあった地上軍拠点。
とりあえず何するかってな話なんですが、やっぱりそこら辺の人に聞いてみることに。
が、いきなりイベントが発生し自動的に暴走したHRX-2との戦闘へ。

が・・・結構こいつ固いのなんのって。^^;
イベント戦闘なんだからと安易に攻撃してたら、勝つには勝ったがカイル君昇天。
南無ゥ〜<おぃ
しかも、HRX−2を暴走したんで止めてくれといってきた女子が「あんた、私の作った機械を何で壊すのよ!!」とノタマッてロニがイキナリキックされるし、踏んだり蹴ったりの一行なのでした。

でも、この女子が捜し求めている!?ハロルドだった。
さすが、天才科学者だけあって理論の立て方は素晴らしい。
カイル達が未来から来たと推測したもんなぁ。説明も納得できるものだったし。
ただ、「こちらの事情は話さないでくれ。推理したいから。」という事で説明は出来なかったが、やろうとしていることについては”面白そうだから”という理由で協力してくれるみたい。そういうことで話がまとまり、ハロルドと共にラディスロウへ向う。

ラディスロウでは、当然の事ながら歴史に名を残す面々が登場。
現状の作戦は、ダイクロフトに囚われているクレメンテ、アトワイトやベイグランドを造ったことを後悔している研究者達の救出する事。
ダイクロフトに突入するための飛行艇(イクシフォスラー)を完成させるために必要な部品が物資保管所にあるつーことでハロルドと共に向う事に。

◇◆◇◆◇

物資保管所は、化学薬品の流出により10分間のタイムリミットがある。
その間に3つのチップを取ってマスターキーを入手する事が第一のミッションなんだが・・
確かにね、10分間ちゅーのは無理にでもわかるんだよ。わかるんだが・・・
何回も何回も行き来してたら意味ネーだろ。1回や2回ならまだわかるが。

そんなこんなで、文句を言いながら時間と戦い(相変わらず逃走の仕方知らないんで、エンカウントしたら全て戦闘。)四苦八苦しながらもマスターキーをゲット。
セルキー&バイオキー並びに目的のものは、散々保管所の中を放浪したんで問題なくゲット。外に出たところでセーブし、本日は終了。



8日目 迷い道

地上軍拠点基地に戻り、ダイクロフト突入開始。
しかし・・・イクシフォスラー、こんな使い方をして、なんで後世に残ってンの?
ダイクロフトの突入で粉々なんですが。敵に使われないためとは言いながら、こんな使い方いて1000年後も残っているのが信じられないんですが。ご都合主義バンザイ。
⇒よーく考えたら、イクシフォスラー手前にあったポッドでしたね。失礼しました。


さて、作戦通りディムロス達を援護すべく敵の撹乱を・・・・
なんですが、ディムロス達の後を追いかけていくって。これで撹乱というのかどうかと思うんですが。

まぁそんな話は抜きにして。
進んでいくと敵が見える形でいる。Sスコープで敵の視覚を確認して避けて進めるぞ!!なんて表示されるんですが、こんな狭い通路でどうやって避けろと。至るところにいるから使う回数は増えレンズはすぐ底をつくし。
もう、面倒なんでエンカウントしながらグルングルン回る。

けど、何処をどういってんだかわからねぇし、先が全然見えないんで今日はさっさと切り上げて終了。


・・・でも・・・出口あんのか?これ。



9日目 現在過去未来〜

ダイクロフトの迷路から。
とりあえず、グルグル回ってあちらこちらに進んどけば行き着くだろうと考え、昨日と同じくエンカウントなんかなんのその(つーより、敵を倒していれば、一度行った道か道でない

かの判断をする。)で、30分の格闘の末迷路を脱出し、ディムロス達と合流。
ここから、ディムロス達が脱出ポットまで進むまでの間ダイクロフトの制御装置を止める作業に。
つっても、ハロルドが作業している間の5分間戦闘しっぱなしってなだけですが。
まぁ散々戦っている敵ばかりなので問題なく作業をこなし脱出する事に。

ダイクロフトスタート時点に戻るとイベントが発生。
ここで、バルバトスの過去が明かされる。
地上軍でディムロス配下だったのだが、すったもんだがあってディムロスに倒されたんだってよ。その間にアトワイドが割って入ったもんだから、話があらぬ方向へ進んでいき「お前を苦しめるものがあった」とかってにほざいてアトワイドを誘拐し消えてゆく。

結局、この言葉が引き金となり、ディムロスを説得するため一旦ラディスロウに戻る。
しかし、頑固者のディムロスは首を振らない。そんな時、「スパイラルケイプで待つ。」というバルバトスの挑戦状が届いたんで再度ディムロスに詰め寄るが、頑として動こうとしない。
そんなディムロスに業を煮やしたカイルは、勝手にスパイラルケイプヘ向う事に。

◇◆◇◆◇

ラディスロウ内。

ディムロスにアトワイド救出を促す電波少年カイル。
しかし、「そこは大人の事情って奴よ・・」ってな感じで、ディムロスにかわされ会話が終わるが納得してない。
まぁとりあえず、ダイクロフトに対抗する武器をつくらねばって話で、ハロルドを物資保管所へ。
ここで、一旦ハロルドとはお別れ。
その別れ間際に「二人(ディムロス&アトワイド)は恋人なのよ。」って置き土産。
これに驚くカイル。
でもよ。バルバトス含む3人のやり取りを見ていたらわかるだろそれくらい。

結局、この言葉が引き金となり、一旦ラディスロウまで戻ってから、カイル達がスパイラルケイプヘ向う事に。

◇◆◇◆◇

スパイラルケイプってその名のとおり、螺旋状の洞窟となっている。
が、ほとんど一本道なので迷うことなく進めるんだが、見落としやすい所に宝箱があるんで、通り過ぎた後に気がついて戻ったりと行ったり来たりを繰り返し奥へ進む。

そこで、ハルファスと戦闘。
まぁ、うまくいくときってこんなんなのかなぁとアッサリと戦闘は終了。
ただ、それだけで済む話ではない。バルバトスの罠に嵌ってしまう。しかし、カイルとディムロスの性格や気持ちをうまく使って機転を効かしたハロルドが、ディムロスと共に助っ人として登場し、無事アトワイトの救出に成功する。

そして、ディムロス&アトワイトのラブラブを堪能してから、ラディスロウ ⇒ 物資保管所でソーディアン誕生イベントを堪能し、再度ダイクロフトへ突入作戦を開始する事に。

◇◆◇◆◇

ダイクロフト再突入。
ジューダスから、「歴史では、ハロルドの兄カーレルがミクトランと相打ちになっている。」と言う話を聞いていたカイルは、歴史を変えることになっても・・・・とハロルドにその事を打ち明けてしまうが、当のハロルドは、「それじゃあいつら(エルレイン&バルバトス)と同じじゃん。私は未来がわかっても変えようとは思わないから。」との強気の発言で逆にカイルを諭す。

・・・・ホント電波少年の真骨頂だよなぁ。
何のために、あのマトリックスイベントがあったんだ?
居ないはずのスタンがいて、ナナリーの弟も健在だった。
その与えられた幸せを打ち破ってこの時代に来たのにもかかわらず、それはないじゃろ。カイルよ。
逆にいえば7日目の日記にも書いていたように、やっぱり無理やりのイベント挿入だったのか?!<マトリックス

ダイクロフトの探索。
前回のような迷路はなくほとんど一本道。
また、あの制御室でバルバトスとの2回戦が始まる。
でも、思ったよりアッサリ勝てちゃったんだよねぇ。LVが高すぎたのかな??
まぁうまくいく時と失敗する時と紙一重だからなんとも言えないんですけどね。

で、歴史どおりソーディアン軍団でミクトランを倒すが、カーレルが相打ちになって帰らぬ人になる。

そして、地上軍拠点へ。

歴史上でも名演説と誉れ高いリトラーの演説を観賞してから、バルバトスが逃げ込んだ18年前に向う算段をする。ただ、「レンズの力がないから、レンズを探さないといけないね。」という話をしているとハロルド登場。
「ソーディアンを使えばいいじゃん。レンズの力で作ってんだから。」って簡単な話に。
で、結局ハロルドもついてくる事となり、18年前にたどり着いた所でセーブし本日は終了。



10日目 親子共演

外殻からスタート。
なんで、こんなのがあんだろう?と進んでいくとダイクロフトに到着。
ダイクロフトの入り口でスタンのパーティがおり、バルバトスとのイベントを堪能。
親子の絆を見せていただく。

で、別行動でバルバトスが待っているという神の目へと。
しかし、ジューダスが「スタンの後を追っかけるようなみっともない真似が出来るか?」って別のルートで進む事になったのですが・・・・ 
目的のためなら関係なかったんじゃなかったっけ??

ここも、別段複雑怪奇になっているわけでもなく、前回のラスト?!のイベントの後、剣になっていたディムロス達に再会す。

でも、なんで剣の中に魂が封印されているわけ???

これは、前作をやっていないとわからないのかなぁ。
後、カーレルの台詞がなかったのが残念だった。
ハロルドとの会話が欲しかったけどね。
また、シャルティエとジューダスの別れの会話長すぎ。
今生の別れなんで仕方ない部分もあるが、全体的なイベントの長さのバランスを考えると、もう少し短くてもよかったんではなかろうかと思います。

バルバトスとの3回戦。
が・・・・・・勝てない。^^;;;
これが最後なのか知りませんが、強いのなんのって。HPが半分ぐらいになると晶術を使うんじゃねぇって感じで、上級晶術の連続攻撃だもんなぁ。回復するまもなく全滅を繰り返す。

で、本日はここで終了。



NO.1 NO.2 NO.3


Tales of Destiny2〜電波少年放浪記 No.2