■オルタ交換    2005/08/21
『4WD』の警告灯が点灯する本当の原因は分かりませんが、今、付けているタイプM用のオルタ(80A)が原因で、もし、GT-R・GTS-4・寒冷地仕様用のオルタ(90A)に交換したら、消えるかも!?なぁんて、素人的発想から、交換に踏み切りました。(;´_`)

『アテーサのオイルを交換すれば、点灯しなくなる』という情報もあるのですが、現状では、Dラー出禁仕様なので、自分でやれるトコロからやってみました。(爆)

号機購入後、間もなく、オルタが逝かれて、その時に、間に合わせでタイプM用に交換していたので、今回は、2回目の作業です。なので、作業自体は前回よりは、スムーズだった気がします。(汗)

ずは、ジャッキアップして、アンダカバーを外します。
の奥にオルタがあります。
作業スペースを確保するため、I/Cのパイピングも外しました。もちろん、バッテリーも外しました。
純正I/Cやターンフロータイプなら、この作業は必要ないですよね、たぶん・・・。
り外し中は手が汚くなってしまったので、写真を撮ることが出来ませんでした。
からベルトのテンションを調整するネジを外したり、下に潜ってオルタ本体を固定しているボルトを外したりと結構大変です。

←がGT-R用のオルタで、→がタイプM用のオルタです。

10Aの違いが、この形状の違いなのかなぁ・・・と、一服しながら眺めてました。(汗)
まってるので暗くて上手く撮れませんでしたが、オルタにはカプラーと、コードが2ヶ所に繋がっているので、それも、外さなければなりません。

狭いスペースに、自分のデカい手・・・ものすごく相性が悪く、イライラしてくる作業です。(#`皿´)ムキー!)

時間半くらいかかって、ようやっと作業は終了しました。(汗)

ドキドキしながら、エンジンをかけると・・・。
普通に点灯しましたよ、『4WD』・・・。Σ(○O○|||)ガビーン

と、言うことは、アテーサオイルの劣化や、アテーサ自体の故障が原因と考えられます。
アテーサ自体が逝かれたとなると、かなり大変な作業になりそうです・・・。一応、中古のアテーサの部品をヤ○オクでゲットはしていますが、もっとラクでお金と時間のかからなそうな原因からツブシていこうかと思います。(^▽^;)>゛

?ベルトのテンションですか?
それは・・・『キュルキュル・・・』という音がしない程度に締めました。実にアバウトです。(爆)
このへんはやっぱりB型人間なんじゃないかと・・・。('∇';)