@タイヤを外すと、まず目に入るのが『ドラム』です。さすがに約14万km弱も走ってると、サビサビになるようです。
これは、作業途中に隙を見て『シャシブラック』で塗装しました。 |
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Aサービスホールを利用してドラムを外すと中身が見えるんですが・・・。この前の点検の時に軽く掃除してもらったんですが、改めてマジマジと眺めると、やっぱり汚いです・・・。
ドラムブレーキは減りにくいとは言っても、14万km弱、フットブレーキばかり使ってるとこうも減るもんなのでしょうか?それとも、前オーナーはエンジンブレーキを使わなかったんでしょうか・・・? いずれにせよ、交換しなきゃいけないんだけど、お金が無いので・・・。 それにしても、ドラムブレーキは外見では磨耗を判断出来ないのが泣き所ですね・・・。素人さんでマメにチェックしてる人なんて、きっといないですよね?だって、凄く面倒ですから。(;´_`)
とりあえず、ブレーキシューを外すと、ヘドロみたいな泥みたいな、何とも言えない物体が結構付着してました。汚いシリンダーも外し、あとは、掃除しまくるのみです。 |
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B今回、購入したのは、左右のシリンダーとブレーキシュー。新品だけあって輝きが違います。(汗)
メカニックの方が『付くようにしか付かないから、多分、大丈夫。』って。その言葉を信じ、いよいよ取り付け作業開始です |
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C古い物と新品の比較。 古い方のシュー(左)は全磨耗といった感じで、鉄が出ている部分も・・・。これじゃぁ、鳴いて当然ですよね・・・。( ̄ロ ̄|||) |
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D取り外した時とは、逆の手順で組み付けていけば、この通り。
今回も作業途中の写真はありません・・・。
なんか“効き”そうです。(^▽^;)> |
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| Eこの作業の一番最初に、ロッキング・バイス・プライヤでブレーキラインのゴムの部分を挟んでおいたので、シリンダーからブレーキラインを外した時に、必要以上にオイルが出てこなくて済み、作業しやすかったです。ヽ(^Д^*)/ |
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F作業の途中で、シャシブラックを塗りたくっておいたドラム。 遠目(10mくらい)には、きっと新品のように見えるんじゃないでしょうか?(;^_^A
このドラムを元通りにはめ込めば、交換終了となります。 |
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