■リヤブレーキ交換 A    2004/02/22
日はリヤブレーキ交換に挑戦。ドラムブレーキの分解・交換は初めてなので、本屋で買ってきた『カーメンテナンスバイブル』(山海堂)を見ながらの作業となりました。
ちょっとドキドキ、ちょっとワクワクの作業になりました。\(^o\) \(-_-;) ドッチヤネン

@タイヤを外すと、まず目に入るのが『ドラム』です。さすがに約14万km弱も走ってると、サビサビになるようです。

これは、作業途中に隙を見て『シャシブラック』で塗装しました。
Aサービスホールを利用してドラムを外すと中身が見えるんですが・・・。この前の点検の時に軽く掃除してもらったんですが、改めてマジマジと眺めると、やっぱり汚いです・・・。

ラムブレーキは減りにくいとは言っても、14万km弱、フットブレーキばかり使ってるとこうも減るもんなのでしょうか?それとも、前オーナーはエンジンブレーキを使わなかったんでしょうか・・・?
いずれにせよ、交換しなきゃいけないんだけど、お金が無いので・・・。
それにしても、ドラムブレーキは外見では磨耗を判断出来ないのが泣き所ですね・・・。素人さんでマメにチェックしてる人なんて、きっといないですよね?だって、凄く面倒ですから。(;´_`)

りあえず、ブレーキシューを外すと、ヘドロみたいな泥みたいな、何とも言えない物体が結構付着してました。汚いシリンダーも外し、あとは、掃除しまくるのみです。
B今回、購入したのは、左右のシリンダーとブレーキシュー。新品だけあって輝きが違います。(汗)

カニックの方が『付くようにしか付かないから、多分、大丈夫。』って。その言葉を信じ、いよいよ取り付け作業開始です
C古い物と新品の比較。
古い方のシュー(左)は全磨耗といった感じで、鉄が出ている部分も・・・。これじゃぁ、鳴いて当然ですよね・・・。( ̄ロ ̄|||)
D取り外した時とは、逆の手順で組み付けていけば、この通り。

今回も作業途中の写真はありません・・・。

なんか“効き”そうです。(^▽^;)>
Eこの作業の一番最初に、ロッキング・バイス・プライヤでブレーキラインのゴムの部分を挟んでおいたので、シリンダーからブレーキラインを外した時に、必要以上にオイルが出てこなくて済み、作業しやすかったです。ヽ(^Д^*)/
F作業の途中で、シャシブラックを塗りたくっておいたドラム。
遠目(10mくらい)には、きっと新品のように見えるんじゃないでしょうか?(;^_^A

このドラムを元通りにはめ込めば、交換終了となります。

こまでで、大体2時間半くらい掛かったと思います。素人にしてはまずまずの出来という事にして、最後のエア抜きの作業は、親が帰ってきたら、手伝ってもらおうと思います。今日は親父は昼から呑んでるから、おかんに手伝ってもらおう。(^_^;)

「・・・ん・・・待てよ・・・。おかんで大丈夫か?本当に大丈夫か?MT車しか運転できない(ATの運転の仕方が解らないらしい)し、車の事なんて、何にも知らないぞ・・・。」( ̄∇ ̄;)
まぁ、ブレーキペダル踏ませるだけだし、きっと大丈夫でしょう・・・。

「今日も一日お疲れ様でした、俺。」

「これでしばらくはトラブル無しのクルマでいてくれよ!」と本気で願いながら、ガレージの電気を消し、部屋に戻ったのでした・・・。