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ほんとうにどうでもいいようなことをまとめてます。






パソコン素人が思う『パソコン』の使い勝手の感想。
このホームページを作ることも含めいろんなことをやってるノートパソコン(WindowsXP搭載)の様子が思わしくないので、
このたび新しいノートパソコン(WindowsVista搭載)を購入しました。ちょうとVistaのSP1になったパソコンだったんで。
Vistaが出てから結構時間が経つのに今だXPモデルが世間的に重宝されてる(VistaはXPほど普及してない?)話を聞いて
個人的にも「XPで十分」と思っていたりしたんですが、この先の使用期間を考えるとOSの人気具合は考えず
・・・・XPモデルも選べたけどVistaにした・・・・長期間使えるようなCPUとかメモリー増設量を備えたちょっと高機能の
ノートパソコンを選んで(選んだつもりで)購入したんです。

早速各種セットアップを済ませてVistaを使って見ると・・・・・・・非常に使いづらい!
XPと似たり寄ったりだと思われた操作系もなんか変に変更されてるし、標準のセットアップ状態だと動作がよく止まるし
プログラムの反応が途絶えたりして全然ダメ。
一応Vistaが動く最低限のメモリー量といわれる2GBのメモリーを積んだパソコンなのに、まだ足りないようです。
そこでいろんな雑誌を買ってきてイジってみました。

昔のWindowsのような画面設定から始め、常駐ソフトを停止させ、要らない音・ファイル・効果の削除・・・・いろいろやりました。
ついでにIE7も前のIE6に近い設定に変更して使いやすく・・・・・タブプラウザとか要らないし・・・・・。
そんなことを繰り返すうちに何か調子が悪くなり、再セットアップ&システムの復元作業を何度繰り返したことか・・・・。
そういえば、前のXPでも同じことをやったなぁ〜。

購入してから約1ヶ月ほどイジってるうちにやっと納得できる環境に整えることが出来たんですが、大した使い方をしない人
(つまり私)には過剰とも思える機能満載に思えます。
前のXPでも特に不足とは思えなかったし、パソコンが不調にならなかったら新しいパソコンも買わなかった。
そのくらいにしか思えない人(つまり私)にとってVistaはそんなに魅力的ではなく、その新機能の恩恵も余計なお世話に過ぎなかった。
ここ最近の機械物(バイク・車に限らず家電とかも含めた身の回りの品々)も余計な機能が多すぎやしませんか?


     
ちょっと見づらいですがXP&Vistaの過剰演出画面よりもMEや98のような画面の方が
いろいろと使いやすく感じます。





自己流ダイエット方法で正月を乗り越える?
突然ですが、私ダイエットをやってます。だいたい取り組み始めてから1年と4ヶ月くらい。
それまでも「甘い飲み物&食べ物はなるべく控えるようにしよう」程度の事はやっていたんですが、
2007年の健康診断でかなり健康であるという『数値』が出たので、それを維持しようといろいろと調べて実行していたんです。
その結果、サイトを作った当初には「184cmで約75kg」だったのが「184cmで約70kg」ってところまでダウン。
本人的にはかなりの好結果だったので、今後もいろんな誘惑に負けずにこれを維持しようと自分自身への
応援の意味を込めつつ、ネタの無いサイトの穴埋めに使おうという訳です。

肝心のそのダイエット方法ですが、自分がやってるのは大きく2つのことです。
1つ目が、「夕食をあまり食べないダイエット」
住宅メーカー(本社盛岡。だと思ってたら今は東京なの?)に勤めてた頃、あまりに深夜まで仕事をしてたので
夕食を抜かす生活習慣を続けていたら・・・・私には食事よりも睡眠の方がとても大切なのです・・・・・思い切り痩せました。
大学卒業時に約82kgくらいあったのが入社約1年で約72kgにまでダウンして、周囲から「病気じゃない?」と疑われるほど。
過去にこういった経験をしたので、自分の体質にはこういった方法がいいのだろうと解釈して夕食の量を減らしました。
具体的には、ダイエット以前の食事量を『白米50%・オカズ50%』って割合で摂っていたろうと仮定したら、
その量を『白米30%・オカズ60%』ほどにしました。つまり、炭水化物の量を減らして代わりに肉・魚・野菜類を食べる。
この結果、約75kgくらいだったのが3〜4ヶ月くらいで約72kgになり、それから半年かけて約71kg台を維持できるようになりました。
どうやら自分の体には白米などの炭水化物は相性が良すぎたようです。

2つ目が、「燃費の悪い体質にするダイエット」
これは上のダイエットを約1年くらい続けても71kg台からなかなか落ちなかったんでやり始めた方法です。
ネットでダイエットに関するサイトをいろいろと見てみたら、「筋肉が多いと消費カロリーが増えてダイエットになる」らしいことを
書いてあったので、それを自己流にアレンジして実践してみました。
って言っても、風呂に入る前に腹筋と腕立て伏せをだいたい50回づつ。
それも一度にやると辛いので、それぞれを25回に分けて合計2セットでやるようにしてます。
そもそも中学・高校・大学とろくに運動をしていなかったんで、30代になってやる体力づくりはこれでも大変です。

その結果、約71kg前後で推移してた体重が70kg近辺にまで落ちて、ここ最近は68kg台に入ることも。
個人的な目安としては70kg前後で推移してるのが良いかなと思ってダイエットに励んでいます。

まあ、この他にも日常生活でそれなりの節制はしてます・・・・・・甘い飲み物&食べ物はなるべく控えること・・・・・が、
朝や昼のメニューはダイエット前と変わらないし(だいたい朝はコンビニパンで昼はコンビニ弁当)、
仕事が水道屋というどちらかといえば肉体労働系の仕事なので、一日の消費カロリーも多少多いかな?とも思いますが
自分はこの2つの方法が自分自身のダイエットに影響を与えてると思ってるので、しばらくはこれを続けたいと思っています。

で、2008年の大晦日。明日からは2009年。ダイエットには不適切な時期であろう正月。
ここで「正月だから・・・」と誘惑に負けると後が大変なので、自分への戒めを込めてこのネタをアップします。


正月を挟んでビフォー・アフターの様子を写真に撮ってみました。すると・・・・・


     
左が大晦日に計測したので、右が4日の。
正月を普通に生活して誤差の範囲内に収まっているので、
本人的には満足な結果になりました。


自己流のダイエットですが、自分自身に対しては非常に効果的なようです。




LASIKという名の近視矯正手術。
2009年。3回目の年男となる年に意を決してレーシックという近視矯正手術を受けました。
そもそも裸眼状態で右=0.04+乱視・左=0.06程度の視力しかなく、メガネを作るときは1枚数万円の適応レンズを
取り寄せないと作れないくらい。簡単に、そして気安くネガネを買い換えることなど出来ません。
そんなメガネをかけた矯正視力だって0.7程度ほどにしかならず、そういった『視界』で今まで暮らしてきました。。

そんな生活にピリオドを打つべくレーシック手術を受けたので、せっかくなので体験談などを語ってみようかと。
それもなるべくネット上では扱わないようなどうでもいいようなことばかりを。
実際にやってみてわかったんですが、かなり事前準備&事後作業がメンドウたらありゃしない。

まず手術前。まず最初に眼科でレーシック手術の無料説明会を聞いてからから、術前検診などを行う(と思う)のですが・・・
ここで第一関門。コンタクトレンズを使ってる人はすぐには術前検査を受けれない。
理由・・・眼球の診断や手術で矯正する量を決めるのにコンタクトレンズの跡が残ってると正確な判断が出来ないから。
なので、コンタクトレンズを使ってる方はここで足止めを食らうわけです。
(ちなみに、ソフトコンタクトだと1週間、ハードコンタクトだと2週間は外しておかないとマズいらしい。)

で、私の場合はメガネだったので、無料説明会から4日後に術前検診を受けました。
その術前検診を受けたのだから早々に手術の予約を・・・・と思ったら、ここで第二関門。手術は1週間後からしか出来ない。
理由・・・目ヤニなどの発生を防ぐ目薬を1日4回1週間続けないといけない。
そうしないと手術中にうっかり目ヤニが入って欲しくない場所に入ってしまうことがあるとかないとか・・・・・。

そして1週間目薬を続けてやっと手術。
この手術事体は結構有名でしょうから、ネットで調べればどんなコトをやるのかはすぐわかるでしょう。
なのでここでは省略。

ちょっとだけ手術の話をすると、手術直前にものすごく思い切っきりビビッてしまい心臓の鼓動で全身が
ドキドキ震えてしまい、繊細な手術の最中は顔を2人がかりで押さえられながら手術を受けました。
今までの人生の中で一番怖かったのは『歯医者で親知らずを抜く』ことだったのですが、これを受けた後は
それが2番目になりました。

その手術直後・・・・まあ、手術も30分くらいで終わるのですが・・・・全く視界不良。ものすごくぼやけて見えるだけ。
震えながら手術を受けたので、『もしかして失敗した?』なんて勘繰ったりしました。
しかし、そのぼやけ方も日を追うごとに改善していき、朝よりも夕方・昨日よりも今日の方が良く見える
自分で分かるほど変化していきます。

まあ、3日もすれば日常生活を営む程度なら不自由しない視力に回復するのですが、・・・・車とか運転するのもOK、
それでも細かい文字を見るとかは結構厳しくて・・・・目のピントが合わない・・・・今でもちょっとぼけます。
だから、最低でも3日くらいは家でゴロゴロ出来るような環境を用意しておいたほうが良いかと思われます。
ちなみに私の場合は手術後1週間程度は仕事の予定が無いように(入らないように)しておきました。

その間注意しなければならないのが、目薬。
手術後にもらう目薬で手術で矯正した跡が元の形に治癒しないようにしながら治癒させるので、
それをサボると「元に視力に戻る」かも?
その目薬(もらったのは合計3種類)を一日4回、だいたい1ヶ月ほど続ける必要があるかも?
・・・・・ただいま目薬さして18日目です。

さらに手術後の必要事項として、手術後の定期検診。
手術した次の日、1週間後、1ヵ月後、3ヵ月後、半年後、一年後。以後半年おきに検診をうけないといけないらしい
また『1週間後』のしか受けてませんが、レーシック手術以後はそういった検診とも付き合っていく覚悟が必要です。
だから、「有名な眼科・病院だから・・・」と遠方の場所でレーシック手術を受けると、後々メンドウかもしれない。
そういった面も考えて、私はネット検索で引っかかった比較的近くにある病院を選びました。

まあ、いろんな制約・条件がついてまわるようになるかもしれませんが、手術そのものはやって良かったと思います。
まだちょっと視力(目のピント)がおかしい気もしますが、次第に体のほうが慣れてくる・・・・・・のかな?
そんな状態でもメガネのときよりも良く見えるので、個人的には成功と言えるでしょう。
これでメガネともサヨウナラだ。

・・・・・なんてことはなく、伊達メガネを用意しました。
今まで30年近くメガネと付き合っているので、これからもメガネは必需品になると思います。
すでに『メガネは顔の一部』となっています。



左から、過去にコンタクトレンズを使ってた時にかけてたヤツ。
中央が今回新しく『勢い』で作った仕事外で使ってるヤツ。
右のが今まで使ってたメガネのレンズだけを「度無し」にしたヤツ。
多分これからもこういったメガネは増えてくでしょう。


そして、2009年4月。手術を受けてから3ヶ月後の検診を受けました。
診察を受ける前に視力を測ってみたら、右がだいたい1.0。左が0.5程度。えらく左右に差がありました。
その後に診察を受けたら、どうやら左の眼の手術跡にシワが出来てしまったようで、それが悪影響を与えてるみたい。
医者曰く、「眼をこすったり、クシャミして眼を強く閉じたりしたせいでシワが出来てしまったのではないか?」と。
本人も気にしないほども事だったのかもしれませんが、そういった状態になってるようです。
そして、そのシワももう戻らないそうな。(無理やり伸ばそうとするともっと酷くなる可能性があるって)
まあ、なってしまったものはしょうがない。
これもメガネで矯正出来そうな程度みたいだし、今現状でも日常生活に支障はないし。
もしかしたら多少シワが無くなる可能性を信じて、これからの人生を生きていこうと思います。(ちょっと大げさか?)
レーシック手術を受ける際には、受けた後の治癒期間にも注意しましょう。