個別指導の手立て
@ 正負の計算が苦手だ
・ 生徒のイメージを大切にするため、具体物を利用しながら、理解する。
・ 繰り返し練習する。
・ 次第に練習を重ねながら、必要に応じて具体物を利用して、練習を重ねる。
A 文字式でつまづいている
・ トランプを利用した計算など、同類項を確認する。
・ 図を利用して、かっこを取る意味を理解する。
・ 小学校の計算と対応しながら、文字式の計算を理解する。
B 方程式の指導では
・ 計算との違いを明らかにする
・ 指導の中で、常に等式の性質について確認しながら練習を重ねる
・ 文字式の計算との違いを確かめながら、練習する。
・ 文章問題には基本的な問題を振り返りながら、課題解決に取り組む。
・ 文章を読み取るコツについて、指導する。
・ 一人ひとり、つまづいているところが違うため、生徒がつまづきを意識し、問題に取り組むことができるよう に指導する。
以上の手立ての結果、文章問題をとくには国語の力は必要ですが、読み取るコツをりかいすることで、国語が苦手な生徒でもある程度解くことができるようになります。
C 比例・反比例について
・ 比例・反比例の問題は、文字式と意識を変えて取り組むことができるようにする。
・ 式・表・グラフを関連付けていけるように、指導する。
・ どのような関係になっているか、意識できるように指導する。