※「黒漆喰磨きの集い」お知らせ  1月6日記

※今月25日(土)NHK朝8時15分 週刊ニュース深読みで増田のまちなみや内蔵を紹介。

※AAB秋田朝日放送で増田の特集番組放送11月10日記

※喜多方でトークタイム出演します。   11月6日記

※ 左官職人育成「The漆喰」開催  10月13日記

※ サザエさんのオープニングで横手市を紹介
2014、7.20

※ 講演の準備をしなくては
2014.7.11

 重要伝統的建造物群保存地区選定記念シンポジウムが開催されます。
2014.2.8

お知らせ・情報


平成29年
「黒漆喰磨きの集い」お知らせ  1月6日記

今月29日に、増田町で「黒漆喰磨きの集い」が開催されます。
増田の内蔵や主屋に施されている、「黒漆喰磨き壁」 が国内でも凄いとされていますが、何がすごいのか、それを詳しく勉強する集いです。

地域の遺構物の価値を再認識し後世に残していく目的を持っています。講師は(公社)日本左官会議副議長小林隆男さんで、 講義を受けてから現地に出向き解説していただく事になっています 。

参加者は先着50名、参加料(昼食弁当込)1,200円。

1月29日(日)午前10時よこて市商工会増田支所集合。

問合せ先:増田まちなみ案内所「ほたる」TEL:0182− 45−5541で受付中です。

今朝6日の魁新報にも掲載されていました。




平成27年
   今月25日(土)NHK朝8時15分 週刊ニュース深読みで増田のまちなみや内蔵を紹介。 
    
最近、文化財へのいたずらなどが増えているが、文化財を守っていく大切さなどをテーマに一例として増田町の内蔵などを紹介する。番組の中では8時45分頃になるとの事で、NHKから電話がありました。是非ご覧ください。

※番組内容

汚され 盗まれ 消えていく・・・ どう守る? 日本の文化財(仮)

寺社やお城など行楽地に多くの人出が見込まれる大型連休を前に、国の重要文化財などに液体がかけられる事件が全国であいついでいます。また国の調査で、重要文化財1万500点あまりのうち、180点が所在不明となっていたことも判明。文化財は歴史と文化を伝える大切な財産であり、貴重な観光資源でもある一方、保護のための予算は厳しい状況が続いています。どうすれば文化財を守り、生かすことができるのか。深読みします。


平成26年
  今月29日(土)AAB秋田朝日放送で増田の特集番組放送
                            11月10日記

 今月11月29日(土)16時〜17時に、AAB秋田朝日放送で 輝石の詩 「蔵で

暮らす 〜増田 内蔵が紡ぐ栄華の記憶(仮)〜」という番組で、横手市増田

町が紹介されます。今年春から長期にわたり取材があり、この29日の放送予定

となったものです。私も少し取材のお手伝いをさせて頂きましたので、どんな内

容になっているか楽しみにしております。是非みなさんご覧ください。

           
             取材中のAAB北田さん(左)と [7月取材]



  喜多方市で開催の「蔵ずまいの日」〜まち巡り・蔵めぐり〜
 イベントでトークタイムに出演することに 11月6日記

 11月22日23日、福島県喜多方市で開催するイベントに出演する事になりまし

た。これは、東日本大震災復興推進イベントとして開催するものです。ラーメンと

しても有名な喜多方市には4千を超える蔵が存在しますが、蔵のまちなみを散

策し、蔵の佇まいや普段は見る事が出来ない店蔵や蔵座敷を見て、喜多方の

歴史・文化・風土のふれる喜多方ファンの日です。普段は多数存在する店蔵な

どのまちなみを巡りながら、喜多方ラーメンを食しながらの観光で有名ですが、

この日は、増田の蔵の日のように内部に立ち入ることが出来る「蔵ずまいの日」

イベントです。前夜祭や伝統芸能を含めたアーティストによるライブなど沢山の

催しが計画されています。何より地域の方やスタッフや観光客のみなさんとの交

流がある事は、我が増田の蔵の日にも参考になる事と思います。頑張って横手

市増田をPRして来ます。興味のある方は喜多方へGO!!

パンフはこちらをご覧ください。リンクします。




10月13日記   左官職人育成事業「The 漆喰」が10月19日開催
 
 私の所属しているNPO増田地域活性化ステーション主催の左官職人育成事

業「The 漆喰」が開催されます。これは増田の内蔵の壁に施されている、黒漆喰

磨き壁をメンテナンスできる職人がいなく、この左官職人を育成しようと、昨年

から実施してきた事業です。この黒漆喰磨き壁は国内でも類を見ない高い技術

で施工されていると言われています。この講習の講師である左官ソムリエと言

われている、滋賀県出身の小林さんは全国の漆喰壁を知っており、世界でも活

躍されている方です。この小林さんからは増田の黒漆喰磨きの技術は、日本の

重要文化財が存在する関西方面にもない高い技術で施されていると絶賛して頂

いております。この貴重な技術で本物を本物で補修維持していくことが私たちに

託された事と思います。増田には多くの観光客のみなさんに来て頂いておりま

すが、この形ある物を守って後世に残していくことも私たちの務めと思います。

以下当日のご案内を記しますので、興味のある方の参加や見学をお願いしま

す。

期日 平成26年10月19日(日)AM9:00入場 AM9:30開始
場所 旧松浦千代松家 外蔵

実演講習参加者 先行予約26名参加料6,000円
一般見学者    50名見学料500円

詳しくはNPO専用携帯 080−1855−9696 まで





7月20日記   サザエさんのオープニングで横手市紹介 

毎週日曜放送の、サザエさんのオープニングで秋田県が紹介されています。今年4月から
秋田県の風景や祭りなどを紹介されていますが、7月〜9月は夏バージョンになりました。
その中で横手市のかまくら(かまくら館のかまくら)と増田の内蔵(蔵の駅の内蔵)が全国
に紹介されています。今年の国民文化祭と相俟って、秋田県が注目される事は嬉しい事で
す。

前回の雑感で記述のとおり、今週24日に秋田市文化会館で私が地域づくりについて講演
する事になっています。全国から来て頂く方々に横手を大いにPRして来ます。








7月11日記   講演の準備をしなくては

今月の2日3日は、議員特別研修で重伝建地域であり、町づくりの先進地千葉県香取市佐
原へ行ってきました。4日は会派新風の会で8地域局との意見交換会。若杉カップがあって
8日〜10日まで産業建設委員会で行政視察。今後は議会報告会もあって、私のスケージ
ュール表は黒く埋まっています。この準備もある中で、今月24日に秋田市文化会館で、
「まちづくり」についての特別講演の準備もしなくてはいけません。この講演は(一社)全日
本建設技術協会が実施する講習会の中での講演です。この会は国土交通省、農林水産
省、各都道府県市町村などの地方公共団体、機構・公社などに勤務する建設関係職員6
万2千名をもって構成され、建設技術者の技術水準向上を図る公益法人です。年数回各都
道府県を移動しながら、技術向上や啓発のための講習会を実施しているものです。建設技
術の国内トップ講師陣が2日間講義を行いますが、その中で地元秋田県での地域の取り
組みについて「特別講演」という形での発表です。蔵の日実行委員長として「歴史的まちな
みを生かした地域活動」をテーマに、依頼があったものです。1時間の講演で、すでにPPT
データは送りましたが確認や練習をしなければなりません。秋田県や横手市のイメージア
ップに繋がるように怠りなく事前準備をしなければなりません。全国からおいでになる、約3
00名の建設技術者の方々を前に自信を持って地域をPRしなければなりません。まちづくり
の講演は、喜多方市や黒石市、横手市そして秋田県正庁など数か所でさせて頂きました
が、今回は不思議とプレッシャーがのしかかっています。頑張らなくては!
参考まで当日のスケジュールを全日本建設技術協会HPから


2月8日記
重要伝統的建造物群保存地区選定記念シンポジウムが開催されます。
                                              
2月11日(火・建国記念日)に、増田の重要伝統的建造物群保存地区選定を記念して、記
念シンポジウムが開催されます。『暮らすこと、伝統を守ること。』をテーマに、増田の町並
みの魅力や保存・活用方法について、すでに重伝建に選定されている地区の方々を講師
に招き、様々な立場から今後の横手市の展望について意見をうかがいます。島田敏男氏
(文化庁主任文化財調査官)の基調講演。そして、第1部は『重伝建地区の先輩に聞く・・・
その効能と増田の魅力』。第2部は『暮らしの中で伝統を守り、活かす』をテーマに2部構成
で開催されます。私は蔵の日実行委員長として、2部のパネラーで登壇します。
是非皆さん会場にお越しください。

詳しくは市ホームページで。