※増田のまちなみ景観重点地区指定へ(年度内選定予定)1月31日記

※ 空き店舗利用や新規開業が増える

※ 正式に重伝建

※ 第8回蔵の日

増田のまちなみ


増田のまちなみ景観重点地区指定へ(年度内選定予定)1月31日記

増田町の重伝建エリアを含む46.6haが、年度内に景観重点地区に指定予定で

ある。これは、景観行政団体の横手市が特徴的な町なみや風景を保全する

為、重点的に景観づくりを進める地区である。横手市では既に横手市羽黒町・

上内町が指定を受けている。増田町では、一昨年重要伝統的建造物群保存地

区の選定を受けており、その地域を含む周辺地域を景観重点地区に選定をし

地区内の建物の新築や増改築、10m以上の樹木の伐採をするときには許可が

必要になる。改築や増築には一定の取り決めがあり、それに沿って工事をする

際には補助がある。歴史的まちなみを広範囲に保存していく事ができる。重伝

建地区に来る際は、周辺の道路等を通ってくるが、そこに至るルートも景観にマ

ッチした風景や景観を造ろうとの事で、一体となった歴史的まちなみを整備をす

るものである。

ちなみに私の家も重点地区に入っているが、何せほとんど人の通らない裏通り

である。玄関先に花のプランターを飾り、意識の向上を図り景観づくりに一役参

加しようかと思っている。


                  1月29日魁新報記事





空き店舗利用や新規開業店が増えて、賑わいが増しています。

 最近増田町で新規オープンするお店が増えてきました。6月22日散策してきました。

                      まちの駅 福蔵  6月22日オープン


      後藤チエ精肉店(店の中で総菜やコーヒーなど飲食出来ます)


         囲蕗李 いろり(土産など)  先月オープン


             チャレンジショップ 9月まで営業


             骨董市     月一回10月まで開催

その他、カフェなどもオープンしています。6月22日は朝市開催とも相俟って、たくさんの人で賑わってました。


正式に重伝建選定なる

増田が12月27日官報告示により、全国で105番目の国の重要伝統的建造物群
保存地区に正式に選定されました。
長年これに係わってきたものとして、嬉しい限りです。これからは横手の交流人
口増につながり、益々賑わう事を願っております。
未だ、増田が有名ではない10年前蔵の写真を、所有者の方々に説明しながら1
年かけて写して歩いたのを、思いだします。その後発刊した写真集「増田の蔵」
がきっかけとなり、蔵の会の発足や蔵の日の開催など地域の方たちの活動が、
今回の重伝建選定に繋がったのだと思います。今日はとてもうれしい日です。
早速一人で乾杯です。





第8回増田蔵の日
10月27日第8回蔵の日が開催されました。あいにくの雨にも係わらず、8,500名の方々がお越しく
ださい

ました。当日は、保育園児、中学生、高校生、一般の総勢160名のボランティアの方々にご難
儀をか

けしました。皆さんありがとうございました。この蔵の日をきっかけとして横手市全域に波及出来るよ
うに今

後頑ります。前泊のお客さんがたくさんおり、横手市内の他市町村のホテル旅館にも宿泊してい
ただき

ました。
食堂来客も十文字や稲庭、横手市内にも及びました。増田は国の重要伝統的建造物群保存
地区

に答申され、12月頃には選定されます。選定されますと秋田県では角館に次ぐ2件目、東北で7
件目、

全国で105件目の選定です。国や県市からもまちなみを整備できる補助が受けられ、来年度か
ら5カ

年計画で電線地中化や路面整備、建物の改修修繕行なわれます。今後は県南観光の中心
の一つ

として、交流人口の増加や、滞在型観光をも目指します。
以下は蔵の日当日のスナップです。
    


    


 


 


                

           

 

    

           小生も実行委員長としてハンドマイクを持ち頑張りまし
た。

   


             

第8回増田蔵の日が10月27日(日)に開催されます。
ぜひ皆さん増田町にお越しください。小生、実行委員
長として頑張ってます。