令和2年ブログ一覧

※思い出の十文字第一小学校校舎      1月14日記

※令和 2年 1月10日 積雪量が0 cm     1月11日記

※仕事始めに思う 「公務」とは      1月6日記

※あけましておめでとうございます 1月1日記

         

ブログ 令和2年年1月

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  思い出の十文字第一小学校校舎      1月14日記


十文字第一小学校近くの商店へ買い物に出かけたついでに、校舎外観を見てきました。

横手市では十文字小学校統合のため、閉校となる第一小学校跡地利用における、サウンディング型市場調査を行っています。

市の副拠点エリアの中心部にある公有地の有効活用を図ること が目的です。


実はこの第一小学校校舎は、私がサラリーマン時代に、下請けの現場代理人として校舎建築に携わりました。昭和54年の事です。

当時は、旧木造校舎が今のグランドに建っており、授業をしながら当時のグランドに今の校舎を建てたのです。

完成後に引っ越しをして、旧木造校舎を解体しそこへ今のグランドを作りました。

そのグランドも私が現場代理人として作った、思い出の小学校です。

正門も旧国道(本町)から入ったところにありました。

門塀も移動になりその門に「四道」と書かれたプレートがあり 、今の正門左側の門柱に取り付けられています。当時の校長先生のお願いで、私が移動貼り付けしたものです。(設計外でした。笑)


文化年間十文字の市街地は、一面の芒野原で、わずかに湯沢〜横手・増田〜浅舞に通じる道があるだけの淋しいところだったといいます

道行く人は時折道を踏み迷ったとも聞きます。

旅人の道標として増田街道の交差点に「左は湯沢、右はよこて、うしろはます田、まえはあさ舞」の歌を刻んだ猩々像を増田通覚寺の住職が建立しました。

この四方の道こそ「四道」となります。

今十文字は自動車道インターや、JR十文字駅、二けた国道や道の駅があり、流通の拠点になっています。


市の副拠点エリアの十文字をどのようにしていくのか、外部への市場調査もいいですが住んでいる方々の思いが最も大切と思います。

まさに、四方に広がって行き賑わいを創出する拠点「四道」になってほしいと思います。

            十文字第一小学校校舎

      四道のプレートが張られている現在の門柱




令和 2年 1月10日 積雪量が0 cm     1月11日記


現在の、横手市の積雪量が0cmと気象庁から発表されている。

市民生活からすれば、少ないに越したことはない。

しかし、雪作業を生業にしている方々や、雪の中での小正月行事の開催、或いは夏場の農業を含む水不足が心配されるところだ。

積雪が多くても少なくても、どちらにしても心配はつきものであることは、雪国の宿命だ。

温暖化の影響で作物の育成地域の北上で、ミカンの露地栽培が山形で行われていることや、北海道でおいしいリンゴが収穫できるなど栽培適地にも変化が出ている。

せめて、温暖化の影響が甚大な集中豪雨や大型台風など大災害が起きないことを願うものだ。

常態化している異常気象が、想定外と考えることは危険なのかもしれない。

寒入りした今の時期に、積雪0だとすることを喜んでいいのか、不安が付きまとう。

   市役所本庁舎屋上から市内南方向を望む 1月10日




仕事始めに思う 「公務」とは      1月6日記


昨日は、令和2年の仕事始めの公務であった横手市消防出初式に出席してきた。

横手市の8つの消防団が統一となり、新横手市消防団としての初めての出初式であった。

時折吹雪く寒さの中でも、凛とした団員の出初式であった。


そんな中で、ふと思ったことがある。首長や来賓の県議の先生方や我々市議、そして消防団員もすべて特別職公務員と呼ばれる立場の方々である。

県知事、副知事、市長、副市長は「常勤特別職公務員」であり、県議会議員、市議会議員、消防団員などは「非常勤特別職公務員」である。

また、数年前まで組織していた横手市の各地域づくり協議会委員も、非常勤特別職公務員の身分であった。

公務員とは全体の奉仕者であり、公共の利益のために勤務するという一般的な義務を負うものである。

そしてその職務を「公務」という。

一般職公務員の義務としては、職務遂行の義務、服命義務、守秘義務、品位と信用を保つ義務があるが、特別職にも個別にはこれに準拠した規定も設けられている。

いずれも、公務という公務員倫理がある。


数年前に一般職任期付き県職員として勤務したが、この時も公務とは何かと考えたことがあった。

市民から負託をいただき非常勤特別公務員の市会議員となり、改めて「公務」とは何かを考えさせられた、今日の出初式であった。






  あけましておめでとうございます 1月1日記


あけましておめでとうございます。

昨年中は私のブログをご覧いただき、ありがとうございました。

本年もよろしくお願いいたします。

今年の干支は十二支のスタートである子(ね)年ですが、十干と十二支の組み合わせでは庚子(かのえね)の年です。

十干と十二支の組み合わせは60通りありますので、同じ組み合わせは60年に一度めぐってくるものです。

今年生まれる子供たちは、60年後の還暦の年にめぐって来ることになります。

また、子年は必ずうるう年となり2月29日があり、一年366日となります。うるう年は4年ごとですので、12支÷4で三つの十二支のうち「子」「辰」「申」年がうるう年となります。

東京オリンピック・パラリンピックが開催される年でもある令和2年が、未来に向かい輝ける年となりますように願うところです。






    

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