※12月定例会の一般質問と産業建設常任委員会開催 12月8日記

※令和元年12月定例会 一般質問通告 11月29日記

※令和元年11月、常任委員会構成が変わりました 11月16日記

※30年6月定例会一般質問を終えて  6月13日記

※3月定例会で当初予算に修正案提出 3月23日記

※12月定例会に続き3月定例会で一般質問  3月10日記

※今日から平成29年12月定例会一般質問 2番目に登壇 12月4日記

※平成29年3月定例会終了(陳情) 3月23日記

※平成29年度1月臨時会と産業建設常任委員会協議会 1月26日記

※平成28年12月定例会一般質問  11月7日記

※6月定例会を終えて 7月1日記

※産建常任委員会産業建設分科会審査 6月24日記

※一般質問が終了  平成28年6月23日記

※一般質問あれこれ     平成28年6月22日記

※6月定例会が始まりました。 平成28年6月17日記

※3月定例会が終了 平成28年3月19日記

※3月定例会 平成28年3月14日記

平成27年Y8サミット創快横手市議会 12月25日記


※平成27年12月定例会           12月12日記

※11月臨時会  11月13日記

※一般質問した子宮頸がんワクチンについて、数日違いで続けざまに国に動き!         9月6日記

※H27年9月定例会 一般質問     9月4日記

※報告会最終日&厚木市友好都市交流会(議会議員団) 8月3日記

※議会報告会が始まりました。        7月22日記

※市内21箇所で議会報告会が始まります。7月21日記

※H27,6月定例会・産業建設常任委員会6月19日記

H27年3月定例会 一般質問


※産業建設常任委員会協議会 
       10月23日   26日記


※ 9月定例会で一般質問しました。
             9月5日記

※ 産業建設常任委員会 陳情箇所    視察      6月22日記

※  6月11日記
   6月定例会が開会
平成26年度一般会計補正予算の中で地域情報通信基盤整備推進事業に、当局から説明不足があり。大きな誤解を招いている。

※  3月10日記
産業建設常任委員会

※ 3月7日記
  3月定例会で一般質問しました。


※12月11日記
 初の一般質問をしました。


議会&委員会


12月定例会の一般質問と産業建設常任委員会・分科会開催 12月8日記


一般質問が終わりました。

今回も9月に続き質問しました。どうしても当局の考えを聞きたい事案があり質問したのですが、9月の私のブログに掲載した「共感による傾聴」の内容とほぼ同じ感想でした。

質問は、世界的にそして国内においても企業や団体、自治体においても推進しているSDGs(持続可能な開発目標)を横手市にも取り入れてほしい旨を質問したところですが、前向きな答弁がなかった。

このSDGsはなかなか理解しにくい部分もありますが、新しい考えを取り入れる組織になっていないのではと、思ったところです。

それは、既存の組織や既存の計画でできるとした答弁から感じたところです。


また、横手市において重要な防災情報を得ることができる、防災ラジオの難聴地域の調査と解消を質問したのですが、これから出向いて難聴世帯の調査と対応をするとのことでした。

過去にこの難聴地域の解消についても質問したのですが、いまだに解消に向けての対応が遅れている感じがしました。

特に、現在アナログ防災行政無線を使用している地区のデジタルへの移行に伴い、令和4年で廃止するとしている地域の難聴対策は実施しておくべきだったと思うところです。


次の日から産建常任委員会・分科会が開始され、当委員会に付託になった議案11件、そして産建分科会に委嘱になった議案2件の審査が終了しすべて、原案の通り可決すべきものとなりました。

産建委員会では議案が少なかったことや、管内視察もなかったことから、産建委員会協議会や担当部署からの情報提供を含めて、1日で終了しましたが、当委員会で所管する事案の中で多くの懸案事項があります。

農林業、商工業や直営や民間譲渡した温泉施設、DMOを含めた観光施策、インフラ整備や都市計画や上下水道運営の今後の課題など目白押しです。

さらには議会報告会で出された意見集約もあります。委員会協議会の席上では、今後一つ一つ丁寧に調査や検討、そして当局との意見交換、議員間討議をしていく方向性で意見の一致を見たところです。

議会改革を推進している中で、今後は議会の意思としてそれらが政策に反映されているのか検証が必要となります。

変わる議会、変える議会を目指す中で、当局の前述のSDGsの一般質問に対する「既存の体制や既存の総合計画や関連計画」で良いとする答弁を聞くと、執行機関の「共感による傾聴」という姿勢変化を期待してやまないところです。議決機関と執行機関が共に意識をもって変革していくことが、ひいては住民福祉の向上につながる議会の本質となるだろう。





令和元年12月定例会 一般質問通告 11月29日記

令和元年12月定例会が始まりました。

12月2日から4日まで一般質問が行われます。

9月定例会でも質問しましたが、今回も行う事にしました。

9月定例会後に公務が多かったせいか、あっという間に12月になった感じです。

その中で議会報告会もありました。その席上市民から出された意見の中で是非とも当局に確認したい案件があり、今回も質問することにしました。

今回は、10名の一般質問者となりました。奥山豊和議員のブログにもありましたが、10名のうち同期2回生5人の揃い踏みとなりました。

私は2日目(12月3日)一番目の登壇となりました。




令和元年11月、常任委員会構成が変わりました 11月16日記


令和元年11月15日、2年交代の申し合わせでの議長、副議長、各委員会構成が変わりました。

9月の議長辞職での議長交代はすでに行われている為に、副議長以下委員が決まりました。

副議長は我が会派の高橋聖悟議員、そして私は産業建設常任委員長を務めることになりました。

また、わが会派の青山豊議員は総務文教常任委員長、奥山豊和議員は広報公聴委員長に就任しました。

詳細は以下からご覧ください。
委員会名簿

私の所管委員会の委員は、議長、副議長経験者や委員長経験者ばかりです。

ご指導ご協力いただきながら円滑な委員会運営に臨んでいきたいと思います。
そして職員の皆さんとは真剣に丁々発止の審議や議論を行い、横手市の商業、農業、工業、観光、建設関連などの活性向上につながるように頑張っていきたいと思います。

          



30年6月定例会一般質問を終えて  6月13日記


昨日一般質問をした。

中心となったのは民間へ無償譲渡をした公共温泉のその後である。

私は議員になる前はサラリーマンであった。

企業経営とは利益追求の努力をし、一丸となり会社を存続し経営者は社員とその家族の生活を守る事だ。

市では9つある公共温泉を今後維持していくのは困難として、民間のノウハウや活力を利用し存続する方向で進んできた。

無償譲渡を打ちだし譲渡6施設が決定し、運営を始めた。

譲渡を受けた施設経営は苦戦していると聞く。

多くの温泉施設を持つ市にとって、このあり方や再編は長年の懸案であった。

この解決に当たり動き始めたことに対しては、評価をする。

しかし、一サラリーマンだった私でこそ、この経営は難を極めると感じていた。

公共から民間経営へ移管することは、どちらも意識改革が必要だ。市民もそうである。


昨日は、この譲渡後に出た諸問題を質問した。

今後もあるであろう民間譲渡についても、慎重に進めていただきたいと思う。

そしてどの施設も順調に経営でき、多くの利用者に愛されるように期待する。


今回、私と同期の2回生議員5名がすべて壇上に立った。

それぞれの議員の積極的な姿勢はすらしいと思う。

質問行為や市政への思いは当選回数には関係ない。


自分の生き方や生き様からくる正義は、何のために議員になったかに繋がる。

          




3月定例会で当初予算に修正案提出 3月23日記


3月定例会で当初予算案に修正案を提出し、趣旨説明を行った。

多目的総合施設(十文字地域)建設にかかわる事業について、十文字庁舎は老朽化が激しく数年前から新たに建て替える計画が進んでいた。それは何ら反対するものではない。むしろ早く庁舎を新しく建設するべきと言ってきた。

しかし、今回提示されたのは庁舎機能と、これも老朽化が激しい十文字文化センターの一部(体育館とホール以外)機能と、幸福会館の検診機能を組み入れた複合施設であった。

今回は設計に係る予算6121万9,000円の事業費である。
その後の建設費は11億円前後とみられる。

協議会や委員会での時間をかけた丁寧な協議もなく、議員で構成する「 公共施設の在り方に関する調査特別委員会」の答申である「公共施設は複合化を望む」としたことを理由に上程したものである。

しかし庁舎や文化センター、幸福会館、B&Gプール、第一小校舎利活用、道の駅との賑わいの創出など具体的な十文字エリアのグランドデザインがなされていない現在、予算計上したことは早急すぎるのではないか。

特例債の行使期限内と言っても再延長される可能性があるなかで、詳細な計画がないまま複合化とした理由だけで急ぐことはないだろう。

まず作ってしまえ的発想はいかがかと思う。

秋口に横手市の公共施設のアウトラインを示すとされているが、本来、順序が逆だろう。

まずはしっかりとした横手市全体のアウトラインを示し、そのうえで各地域のまちづくり計画をし、何が必要か、何を複合化するのか検討していくことこそ、少ない財源で市民が求める有効な施設整備をするべきだろう。

今回の十文字多目的総合施設(庁舎含)の計画予算が認められたことは、十文字地域の方々が今後の文化センターを含む公共施設のあり方を検討していくうえで、大きな制約がかかっていくことを心配する。

庁舎の老朽化による新庁舎計画は、小学校統合や、文化センターの建設優先要望などから、現在まで建設出来ずに来たことは行政の責任である。

それを今複合化し多目的施設として建設を急ぐことは理解できない。

今回の修正案について多くの議員も疑問符を示していた。しかし、どういうわけか修正案が否決された。

総務文教委員会で当初予算が否決された案件が予算特別委員会で当初可決となった。

議運で申し合わせした事柄を守れない方もいるし、委員会で否決されたことの重さをどう感じているのか疑問である。

野党も与党もない二元代表制議会である。当初予算も補正予算もあくまで予定であり、見積もりである。

過去の地方議会では、予算が修正されることは当局の恥とされ、多数派工作や忖度が見えてとれた。

いまやそんな時代ではない。議会も当局もお互いに知恵を出し合い、是々非々で論を交わしより良い地域づくりを目指す時代である。

それがひいては新横手市としての未来へとつながる。


そして補正予算案(民間譲渡する公共温泉施設の修繕費)と(椛搏c町物産流通センター清算のための補助金)を削除する修正案を提出されたが、これも否決された。

奥山議員の修正案趣旨説明も、佐藤誠洋議員の修正案への賛成討論も筋道を立て説明し、聞く人誰しもが納得する内容だった。

この二つの修正案を当局がどうしても通さなければならない理由はただ一つ、市民不在の個人のプライドだけに見えてしまう。


   以上のやり取りは市議会HP市議会動画チャンネルで
   
               修正案の趣旨説明




12月定例会に続き3月定例会で一般質問  3月10日記


国政が大きく揺らいでいる。
森友問題を巡り前理財局長の辞任やこの国有地売買交渉をした職員の死亡。

この職員は数か月前から体調を崩して休職していたとの事。
そして米朝の首脳会談を5月末まで開く意向との事。

数日前までは想像できなかった事柄である。
良きにつけ悪しきにつけ世の中は動いている。

そしてその決断は後日に結果として現れる。


今回の一般質問は、合併特例の発期限が再延長される見通しの中で、横手市が行使できる特例債の総額544億円の内、合併時取り決めた発行上限額410億円が、平成30年度見込みとして327億9420万円が発行済みとなる。

さらに特例債は有利な起債であるとして、発行期限が平成37年まで再延長された場合の考えを質問した。

今後横手市では複合市民体育館、市民会館ホール、駅東口再々開発、総合図書館、市民プールなど大型施設建設を検討していくとするなかで、この特例債頼みの計画に見える。

特例債は事業費の95%に充当でき、そのうちの70%が国から交付税措置されるものだが、30%強は市の負担である。

この元利償還が今後市の財政を圧迫することは想像に難くない。

議会でも億という金額が普通のように飛び交っている。

価値観がくるってしまう時がある。

私の後に一般質問に立った鈴木勝雄議員は、市有温泉施設無償譲渡に係る契約後に発覚した、空調施設の改修費約1億1000万について疑問を呈した。

この金額の価値を市長の10年分の給与とたとえて追求した。

併特例債行使もこの改修費も、当局のこの決断は一歩間違うとそれこそ後日結果として現れるが「時すでに遅し」ではいけない。




今日から平成29年12月定例会一般質問 2番目に登壇 12月4日記


今日から、12月定例会の一般質問が始まりました。

私は、本日2番目の登壇でした。改選後初めての登壇となり、新たな気持ちで質問しました。

毎回そうですが今日の質問の仕方も反省しきりです。

質問通告時にあれもこれもと質問内容が増えていき、結局再質問の時間不足となります。

もうそろそろ学習しないといけません。


4年前の初当選時の最初の12月定例会で、当時の新人議員5名すべてが一般質問し、私も初質問しましたが、緊張しあっという間に1時間が過ぎたことを思い出しました。

今日の当局の答弁内容は予想してたとおりですが、再質問に対してどの部署の部長が答えるのか、あるいは市長が答えるのか予想がつきませんでした。

横手市としての大きな方向性や目的は市長や教育長が答弁し、具体的な数値や内容は担当部長が答弁するものですが、自分の所管内容と理解したのなら担当部長が積極的に答弁してほしいものです。

また、トップダウンで事業計画を立てた事業なら市長が積極的に答弁して、議員や市民にその思いを伝えてほしいと思います。

議員となり通算10回目の一般質問でしたが、今後さらに精進していきたいと思います。

今日、議場に20代の友人が傍聴に来てくれました。「ラジオや動画で見るのとは、臨場感が違いますね。」と言ってました。

時間がある方は、是非議場での傍聴をお願いします。


今日は、醍醐小学校の6年生20名が傍聴に来てくれてました。
一人目の質問者の途中で帰りましたが、まだ聞きたいと言っていた生徒さんもおったとの事です。

また、傍聴に来てくださいね。


             


平成29年3月定例会終了(陳情) 3月23日記


3月定例会が閉会した。28年度補正予算や29年度当初予算が可決し閉会した。
このところ、数年当初予算を審議する3月定例会は波乱含みが続いていた。、今回はスムーズに進むとみられていたが陳情審査や動議提出など予算以外に、議会として考えさせる案件があった。

陳情についてであるが、これは昨年12月定例会にに公共温泉見直しにおける同一地域の同類の施設を民間公募をし、希望者がいない施設は来年3月に廃止することについて、雄物川町にあるえがおの丘温水プール存続についての陳情が出され、継続審査としていたものである。

当局はこの施設はプールとしてではなく温泉施設として他の市有温泉施設とともに民間譲渡公募に向けて進めている。地域の方たちはプールは、健康増進などに大きな役目を果たしてきたとして、存続を求める陳情である。

12月に産建委員会などで市長は、えがおの丘はプールとしては考えていない。あくまで温泉施設として考えていくとした説明があった。
この時、横手市内のプールの見直しも含めて検討していく必要もあるとした。

今定例会の産建委員会では、陳情者の方に委員会にお越しいただき陳情の内容と思いを説明いただいた。その中で私は次のように質問した。「プールの存続については、えがおの丘のプールを残してほしいのかあるいは健康増進のためのプールとして横手市どこにでもいいからプールがあればいいのか。雄物川町にはこだわらないのか?」と。それに対して「横手市のどこでもいい。えがおの丘のプールにはこだわらない」と言われました。



この陳情は産建委員会では願意妥当として採択(賛成5反対2)、本会議でも願意妥当とし採択(賛成13、反対10)された。

しかし、本来昨年から当局は市直営や指定管理の温泉施設の中で、同一地域に複数の同類温泉施設で、上畑温泉ゆーらく、えがおの丘、大森健康温泉については民間譲渡公募をし希望者がいないときは廃止すると説明を重ねてきた経緯がある。

陳情が出たからえがおの丘のプールを残せとする考えには、違和感を持つ。これでは、市内に9つある公共温泉施設の民間譲渡計画は進まなくなる。また、えがおの丘プールに関しては、構造的機能的にプール施設だけを残すことは不可能である。トレーニング室やレストラン、室内温泉、露天風呂等を要する複合施設である。これでは結局のところ、えがおの丘全部を残すことになる。

議会では公共施設のあり方に関する特別委員会を設置している。この目的では「横手市では昭和40年代の高度経済成長以降の市民要望や地域振興に対応し、様々な公共施設を整備してきた。この施設が改修更新の時期に来ている。時代とともに利用状況の変化や、財政的に今後の公共施設の維持更新が大きな財政負担となる。議会としても公共を施設大切に、効率的に運営するため限られた財源の中で公共施設の状況やあり方、適正管理や有効活用等の課題を明確にしていくため、調査検討を行う」としている。

そして昨日、この中間報告があった。この中間報告は議会の総意でもある。

そんな中、プールを残してほしいとする陳情が妥当とする判断は、この特別委員会の存在を揺るがすことになる。

また、願意妥当とする意見の中には、早期に横手市のプール施設整備のあり方を検討してほしいとする意見も含まれているのではないかと思う。しかし、それはえがおの丘の温泉プール存続とは違う。正にそれは、公共施設のあり方に関する特別委員会で調査検討をし、当局に提言していくのが順序だろう。

また、昨日の全員協議会の中で当局から、横手市公共温泉施設の民間譲渡に係る公募要項(案)について説明があった。プール存続の陳情採択の数時間後に開催されたこの説明会でも、えがおの丘の温泉プールはあくまでも温泉施設としての公募とする事の説明があった。

3月下旬から各地域で公共温泉施設の再編方針に関する市民説明会が開催される。当局には今の財政現状と運営状況、そして今後の方針を丁寧に説明し、併せて市内プールのあり方とともに理解を得られるように努力してほしい。





平成29年度1月臨時会と産業建設常任委員会協議会 1月26日記


1月24日1月臨時会が開会された。
先決処分の報告が3件、28年度一般会計補正予算が1件だった。
補正予算は横手市に進出を予定している企業の新社屋完成までの間、仮センターとして貸し出す条理南庁舎の改修工事費900万の補正である。

全員協議会などで数回説明があったが、企業誘致や雇用の創出については異論のないところであったが、仮センターとして行政機能のある南庁舎の一部を改修してまで、貸し出すことに多くの議員の疑義があったところだ。

一般的に考えた時、条理南庁舎という行政機能スペースの行政財産を普通財産に解釈変更し、公費を使い改修工事をし貸し出すことは多くの市民の理解を得ることは出来ない。

空き公共施設や、民間空き店舗もあるだろうという声が市民から聞こえるようだ。

当局は様々な施設の利用を模索し、企業に提案した旨の答弁だったが。

本会議での討論では賛成討論が4名から出されたが、内容は当局の姿勢や条件付きのいわば反対的賛成討論であったことは、当局は真摯に考える必要がある。

最近、この相反する討論が増えてきている。反対であるが本位は賛成など、総論賛成各論反対である。これは議員の判断として最終的に市民のためや横手市の有形無形の将来利益を考えての判断である。少なくても私はそうである。

いずれにしても2元代表制のあり方はどういうものか、当局の立案と議会のチェック機能が麻痺する事態となる事は、横手市にとってもいいものではないことを当局は重く受け止めなくてはならない。


本会議休憩時間を利用し、産業建設常任委員会協議会も開かれたが、その中で街路灯LED化事業の中間報告があった。

これは横手市新商品生産による新分野開拓者認定事業者の製品を使用し、地元企業育成を図るためにこの企業が生産したLED街路灯を11,000基を1億1千万円で買取り、なおかつ2億で市内街路灯を今年度中に取り換えるというものである。

しかし、取り換えが始まった直後から、製品の不具合が市内あちらこちらから出てきた。一つには、明暗センサーの感度バラつきにより、点灯消灯を繰り返したり、一つには角度調整ができないため道路上の照射面積調整ができなく、電柱の背面まで照射してしまうなどがある。

説明によると不具合の商品は全体の2.5%にのぼるという。また、不具合はLED本体ではなく、外部取付の明暗センサーであるという。この製品はLED製造業者が外注委託したものである。今後はメーカーの責任において取り換えるという。

また、固定金物を可動金物にすることは、今後カスタマイズ行うというが、このカスタマイズは別料金が発生するという。更に公費を捻出することは大きな問題がある。新商品技術製品として認定したのは、横手市である。市民の理解を得れるのか?

元をただせば、市において新商品開発の認定者決定時に、この詳細な調査検討が行われたのか疑問がある。当初はエスコ事業としてLED化を進めてきたこの事業を、地元企業育成として新商品開発認認定者製造の商品を使うことで、地域活性と公共街路灯電力量削減を図るとして、一億円の商品を随意契約で買い取った事業である。

これについて私は当初から、商品性能と随意契約での買取りについて質問をしたところであった。

商品性能については、メーカ品の街路灯は近年明暗センサーが灯具に内蔵されている事などから、この商品が従来と同じ外部にセンサーを別途取り付けることが、新商品技術製品としてどうなのかと質問した経緯がある。また、1億の商品を入札ではなく随意契約で購入することの疑問であった。新商品開発認定者からは随契により買い取ることができるとしていることは分かるが、全国の自治体で、認定者から億単位の商品を随契で買い取った事例はない。一般常識としてあり得ないことは、昨年本会議場でも述べた。

至上主義の民間経営に、行政が地域経済向上のためとして公費導入は慎重を期さなければならない。南庁舎改修も、LED化も同じである。

いずれ早々に、この街路灯が市民を明るく正しく照らしてくれることを願う。

           電柱の背面まで照らされているLED




平成28年12月定例会一般質問  11月7日記


昨日の一般質問2日目の最後に登壇し質問した。

今回も準備した質問の半分しか話せなかった。再質問で当局とやり取りしているうち、自分の中でどんどん盛り上がっていき、準備した原稿通りにはいかなくなる。

後で振り返ってみると、「あれも聞き忘れた」「なんでこれを聞かなかったのか」と、毎回反省しきりである。

質問は録画でご覧ください。

今回の12月定例会一般質問は、15名という多さだ。わが新風の会は、全員が登壇する。高橋聖悟議員と私は質問を終えた。

今日一般質問最終日は、質問者5名のうち、3名が新風の会である。青山豊議員、佐藤誠洋議員、木村清貴議員の登壇だ。それぞれ通告内容の項目が一つしかない。

一点集中だ。大いに期待するところだ。





  6月定例会を終えて       7月1日記


6月定例会が閉会した。今定例会ではよこてアリーナの建設推進の請願と、一般会計補正予算で商工団体連携地域活性化事業費(商品券発行事業補助金)300万の賛否が注目された。


この2件は、それぞれの所管である総務文教委と産業建設委で闊達な議論があったところだが、それを踏まえて一般会計特別委員会や本会議を経てアリーナは不採択、補正予算は原案可決となった。


私は商品券発行事業補助金について、産業建設委員会で認められないとし反対討論、一般会計特別委員会では私の他3名で修正案(商品券発行事業補助金の削除)を提出したが、否決になった。これは民主主義の多数決の原理から従う事だが、今回の商品券発行事業補助金について各議員の意見などを振り返ってみると、提案の仕方、内容、必要性、効果の中で唯一、必要性だけは統一に感じたと思うが、提案の仕方は疑問があり、さらに内容にも疑義があり、また、効果はやってみなければわからないとした議員も多くいた事は確かだ。民間企業は「経営」と言う責任がある限り見切り発車などしない。それがひいては経営不振に陥る事につながる。



また、これを認めないと昨年議会で承認した2事業に影響があるとした考えもおかしい。ブーケトス事業や三世代関連事業に現金を支給し人口減少問題に効果があるとした考えについて、現金支給は今の時代は馴染まないとした意見に対応しての、商品券発行であった事は否めない。商品券発行の主たる目的がすり替わってしまった。商品券も現金と同様である。


今回の私の大いなる反省は、昨年のブーケトス事業や三世代関連事業に現金支給を認めてしまった事にある。人口減少や少子化に対応するためとした大命題に押されてしまい、一部の議員以外多くの議員が是々非々論議をしなかった。そのため、賛成するとした事を受けて事業推進をしなければならず、今年度に限り認めるとした意見もあった。


議員になって最近金銭感覚が鈍ってきた。予算書を見るにつけ、億単位や千万単位の数字だけから日常的金銭価値と同類に感じない。アリーナの建設予定金額90億円から、商品券300万予算を考えた時、「300万くらい」は‐‐とした感覚に陥る事は注意しなければならない。パートや非正規雇用で額に汗している方々がたくさんいる。時給数百円であることを忘れてはならない。


商品券発行の300万補助金の詳細な根拠を答えれなかった当局、実行委員会の運営である事から、深く係わる事ができないとした当局、今回は多数により「大人の対応」と感じるが、大人の対応とはお互いの信頼関係の上で成り立つ。


今後の商品券利用の成果と内容を、注視していきたい。



産建常任委員会産業建設分科会審査 6月24日記


昨日開催された産業建設分科会の中で、28年一般会計補正予算(分科会に委嘱になった部分)が否決された。

商工費・商工業振興費・商工団体連携地域活性化事業費300万の部分について認められないとした。これは、いわば横手市共通商品券を発行し市内の消費・経済活動を促進し、地場商工業や地場産業の振興を図る事を目的として、実施主体になる商工会議所、商工会が組織する実行委員会に、印刷費、告知宣伝チラシ、コピー機賃借料、パソコン等に出費する費用を計上したものです。この中で様々な質疑かあり、討論で私は反対討論をした。


理由は、市内消費・経済活動の促進や、地場産業の振興につながるのかはなはだ疑問であるとして、この商品券はプレミアムがついていない事を前置きし、以下の意見をした。


1、本来世に出回っている商品券(大型チェーン店商品券、ビール券など)の使途方法の多くは、返礼に使う事がほとんどで商品券を買い求めた当事者は使用しない。これと同類の地域限定商品券も同じ使途になる。普段商品券を買い求めるときは、買い物をしたついでにその商店で買い求める事から、容易に求める事ができる。横手市共通商品券の販売場所は、商工会議所や商工会窓口になるため、わざわざ出向いていかなければならず容易に手にする事が出来なく不便である。また、登録した加盟店全店用商品券と、中小店専用商品券とがあり、使用者にとって紛らわしい。よって消費者に負担と不便さが発生する。


2、取り扱加盟店は事前に登録しなければならず、なおかつ登録事務経費として負担金が発生する。さらに換金のため換金期間内に商工会議所や商工会に持参し無ければならない。また換金手数料を差し引かれ残金を口座に振り込まれる事から、事業所にとってもなんらメリットが無いどころか、商品販売から発生する利益が少なくなるとともに、多くの労力が発生する。


3、使用期限が6カ月と短期間であり、期限を過ぎたものは無効となることから有意性が見当たらない。


以上の事から消費活動効果を得るのは疑問があるとして反対討論をした。昨年発行したプレミアム付き商品券であるならば、提起した問題はクリアするものであるが、全くプレミアムが無い商品券であるならば市民や商店企業にメリットが無く、逆に負担を課する事になる。


採決の結果可否同数で委員長裁決により「現状維持の原則」により、否決となった。今後本会議での審査となるが、これが市民のためになるのか、商店企業のためになり活性化に寄与できることに繋がるのか、議員個々の判断に委ねられる。






一般質問が終了     平成28年6月23日記


昨日22日で、3日間にわたり開催された一般質問が終了した。

今回の質問者は12名でした。初日の私の質問が盛り沢山だったために時間切れの感が否めませんでした。反省しきりです。


特にDMOに関して心残りでありましたが、最終日の奥山議員がDMOについて素早しい質問をしてくれました。私の取りこぼした案件や、一歩踏み込んだ内容と共に、よこて版DMOの問題提起をしてくれました。


当日傍聴に来て頂いていた、横手北中学校の生徒さんにも議会の緊張感とともに、将来の横手について考えて頂くきっかけになってくれたと思います。

当日は参議院議員選挙の公示日でした。18歳からの選挙権を与えられた、初めての国政選挙です。

今日傍聴に来て頂いた中学生の皆さんも、3、4年後には選挙権が与えられます。普段から地域の事について考え、将来はこんな地域になればいい、その為にはどうしたらいいか、そこで問題となる事はなにか、みんなが良くなる方策なのかなどを考えられる「より良き人」になって頂きたいと思います。


最終日はドッと疲れましたが、今日からは常任委員会が始まります。体調管理しながら頑張るぞ!





一般質問あれこれ     平成28年6月22日記    


私の一般質問を終え、反省しきりです。初日20日2番目の質問者でした。時間配分のミス。大体は当局の答弁を引き出しましたが、実は最後にまとめの大切な項目がありました。今後の反省材料です。

DMOについては最終日22日に、奥山豊和議員も質問しますので、是非私の足りなかった分も含め核心に触れて頂きたいと思います。頑張ってください。


最近質問者の真剣度と裏腹に、当局も議員も気が緩んでいる感じがする。私の通告の最後の質問の答弁書が市長の手元にない、前代未聞の事があった。市長は最後の答弁を残して退席。「まだあると」声をかけたのだが、参与の方々から言われ気がついたが、手元の資料から探す事が出来ず、副市長から借りて再登壇し答弁。今後注意して頂きたい。この間約30秒。私の質問の持ち時間内での出来事でした。


それと一般質問中の議席にいる議員の態度姿勢である。国会中継などでは良く見る光景だが、横手市議会でも最近見受けられる。基本的なモラルが無い。疲れているのは分かるとしても、あるいは質問者の内容や話し方にも大きな問題があるかもしれないが、私も含め反省しなければならない。何のため誰のために議員になったのかが、議場の姿に現れる。奇しくも本日一般質問最終日に、横手北中学校生徒20名位が、傍聴に来てくれる。議員として子どもたちに笑われることの無いよう、凛とした姿を見てもらおう。






6月定例会が始まりました。 平成28年6月17日記


6月定例会が始まりました。今回は一般質問をする予定です。質問者は12名です。新風の会からは私と青山議員です。私は初日の20日2番目、青山議員は2日目21日のトップバッターです。


今回は両名とも、かまくらFMでの放送にはまりませんでしたが、傍聴や、議会HPからライブ中継や録画でご覧になれます。直接傍聴頂ければ、緊迫したやり取りを感ずることが出来ると思います。議員には、何を問いただし、どうしたいのかそれなりの準備と資質が問われます。


反問権と言う権利が市長にあります。市長が質問議員に問いただせる権利です。現在まで履行された事はありませんが、議員はいつでも反問権に答えられる覚悟と準備が無ければいけません。暗に一方的な質問を繰り返し、簡単に一般質問の項目を準備しパホーマンスと受け取られる内容と、一般質問した回数で満足する事は議員の資質が問われます。


この事を自分に言い聞かせながら、今回の一般質問に望みたいと思います。





3月定例会が終了 平成28年3月19日記


昨日で3月定例会が終了した。今朝の各新聞紙面に「アリーナ建設断念・アリーナ構想断念」などの記事が目につく。

アリーナ建設事業費は全額削除する修正案が可決、旧大雄中学校跡地を活用した農業研修施設設計費を予備費に組み替える修正案も可決された。新年度当初予算原案が2件も減額修正された事は、合併新市誕生以来始めてであり異常事態とも言える。

新規の事業を始めるときは必ず目的はあるが、達成するためにはそれぞれプロセスが大事である。財源であったり効果であったりリスクであったり。今回、目的は「未来の横手を良くしたい」とする思いは同じであるが、プロセスが問題だった。時間をかけてお互いに理解しあえる、環境がつくれなかった。期限が迫っている合併特例債を使うため、時間が無かったとする当局の答弁は、理由にならない。また、アリーナは将来の横手市に希望を与える施設として、良い事づくめの説明に特化したことも否めない。


今回の旧大雄中学校跡地を利用した農業施設設計費について、産業建設委員会分科会で反対討論をした。また予算特別委員会では、5名から修正案の提出があり提案者として趣旨説明をした。

アリーナも、農業施設整備も事業の裏にある整合性が問題だった。アリーナは市内公共施設である各体育館や文化施設などの存続廃止を含めた見直しとの整合性。農業施設も合併特例債利用での旧校舎を解体するとした事と、農業振興策との整合性である。どちらも納得する説明はなかった。


議会と行政は、事ある毎に車の両輪に比喩されるが、お互いに民意とは何かを再考しながら将来の横手を描かなければならない。


私の好きな言葉に「観る前に飛べ!」という言葉がある。若い時はいつも頭に入れていた。物事をするときは、「あれこれ失敗や不安など考えずにまず行動してみよ」と言うことだ。企業マンとして年齢を重ねるたびにこれが変化してきた。企業では失敗は許されない。失敗したらその分を次に成果として補てんしなければならない。そんな人生を経てきたためか、今回はあまりに唐突で具体性に欠けた、企業では考えられない提案であった感じがする。今後はこれを機会として、行政も議会も「市民」のためであるならば、もっと情報を発信する時間と行動を持つ事が大切だと思う。同じ丁々発止の議論であっても「市民」を置き去りにしたのでは、なんら意味が無い。


今回の定例会は議会運営副委員長として、議会運営の大変さと大切さを実感させられた。まだ議員生活3年の若輩者が、こんな大事な役目をさせていただいて良いのか不安だったが、今回は良い経験をさせて頂いた。また、議会事務局の方々には連日夜遅くまでの準備や対応をして頂いた事に感謝申し上げます。  

       修正案提出者としての趣旨説明(農業施設設計費)




3月定例会   平成28年3月15日記


HPアップ用PCの調子が悪く、立ち上がりまで15分ががかる。早々に直さなくてはと思っている。


3月定例会も当初予算の各常任委員会審査が始まっている。昨日は私の所属している産業建設常任委員会・分科会審査最終日だった。市議会は二元代表制であり、首長も議員も選挙で選ばれる。首長は予算や条例など議案を提出できる。議員や議会は首長の行政運営の監視などのチェック機能を持つ。また、自治体の一年間の予算である、当初予算を組み議会に提出するが、当初予算はその自治体の一年間の方向性や、数年継続していく事業を盛り込み執行する、とても大切な予算となる。そのため、議会へは丁寧な説明や明確な根拠を示す必要がある。


今回はアリーナ構想など今後横手の将来に係わる事案が多い。これは総事業費90億円と言う超大型多機能施設である。市民への丁寧な説明が無い事や、予算の明確な根拠不足、必要性の有無と共に当局の姿勢などを含め疑義が多くある。また、昨日の産業建設常任委員会審査では、よこて農業創生大学事業の中の地域価値創造拠点整備事業(狐塚エリア)2,100万について、認める事はできないと反対討論をした。結局採決では、賛成3、反対3、退席1となり、青山豊委員長の委員長採決となり「否決すべきもの」として、否決になった。反対理由として、米依存からの脱却と農業所得の向上に向け、園芸作物の導入促進は十分重要性も認識しているし、農業創生大学整備には期待をしているが、今回の地域価値創造拠点整備事業(狐塚エリア)旧大雄中学校跡地を利用して、現在の新町エリアにある実験農場と共に施設整備をする根拠や、地元、農業者、議会に丁寧な説明が無い事。基本計画がしっかりしていなく2,100万の予算に明確な根拠が無い事。わざわざ旧グランドに検証ハウスを建設する根拠が無い事。グランドと言う競技用構造を耕作に適した土壌にしなくてはいけないこと、合併特例債を利用する事で旧校舎を解体し、一部新築する事で利用できるとしているが、解体費用をねん出する為にも受け取れる事、同類の施設を3キロ離れた場所に建設する合理性に疑問があること、何より地元・農業者・議会に対してコンセンサスが無い事で反対した。


アリーナもこの拠点整備も、先般の増田まんが館の未来づくりプロ事業、増田庁舎リノベーション、増田図書館移設も共通して言える事は、明快な将来展望計画やそれに伴う財源の根拠を含め市民や関係者と議会への説明不足とコンセンサスが無い事があげられる。

くしくも今朝の魁新報にアリーナ問題と、産業建設常任委員会当初予算否決記事とともに、地方点描には横手市の温泉施設統廃合の記事があった。この統廃合も地域の方たちに早く説明し、同意を頂く努力をしないと理解を得られないかもしれない。



  平成27年Y8サミット創快横手市議会 12月25日記


12月22日、Y8サミット創快横手市議会が開かれました。Y8の「Y」はよこてのY。8は横手市内8中学校を表しています。このサミットは、創快な学校を築くために「自分たちでできること、自分のために・仲間のために」は何かを考え、話し合いみんなで取り組める活動をするものです。その中で横手市内中学生2,400名は「横手市中学校創造快宣言」に基づき、「認め合い」「感謝」「あいさつ」「つながり」の4つを柱に、共通実践をし、その成果を市議会に発表するもので、中学生は当局席に座り発表後に議員の質問に答えるものです。昨年の創快宣言を受けて、今年はより具体化し実践してきたものに対しての質問となりました。5人の議員の中でトップバッターで「認め合い」に対して質問しましたが、いつもの定例議会と違い緊張しかりでした。時間が限られていたとはいえ思いの半分しか話せませんでした。その点中学生の皆さんは、堂々として答えていました。素晴らしいでした。そして、傍聴席には溢れんばかりの多くの方たちが傍聴に来てくれてました。普段の定例会にも多くの方々に傍聴に来て頂ければと思うところですが、議会でも市民に対してもっと身近な議会を目指し、傍聴に来て頂けるように頑張らなくてはなりません。その為には常に緊張感を持ち、出来レース的やり取りでなく、丁々発止の議論となるように議員も普段から、調査勉強をしていなければなりません。Y8サミットを終えて感じた事でした。





平成27年12月定例会        12月12日記


12月定例会が開かれました。9月に引き続き一般質問しました。今回は直前まで質問予定はありませんでしたが、未来づくりプログラム事業(まんが原画に特化したまんが館にする事業)と、それに影響を受ける地域局や図書館、公民館機能など総務省からのオープンリノベーション事業等実施における当局の対応やプロセスを問いたださなければと思い、質問する事になりました。横手市の未来プロ事業は3年前、当時の市長が雄物川町に事業実施しようとした6次産業化拠点整備事業でありました。しかし現市長が、将来的に成果が見えないとして白紙撤回するとした選挙公約をかかげ当選した経緯があり、その事業をまんがに特化したまんが館にする計画となったものです。住民や議会に事業を丁寧に説明が無かった事や、プロセスに疑問をいだく地域づくり協議会委員と多くの住民の声があった事などから、市長の姿勢を正したかったのです。質問の中で市長に「真剣度が無いのではないか」と問うたのですが、市長は「私は真剣だ、たいへん残念だ」と答えました。私はお金の多さや少なさを言っているのではなく、担当部長を含め職員と市長が情報を共有していない事が、真剣度が無いと言っていると返しました。市長肝いりで始めた事業である事と、6次産業化拠点整備事業の白紙撤回が公約であった未来づくり事業です。重要な実施内容の答弁は担当部長でなく、市長がするべきだったと思う。いずれ当事業に反対するものではないし、横手市にとって大切な施設である事は言うまでもない。多くの方に横手や増田に来て頂き地域の活性につながる事に期待しているのであるからこそ、「真剣度」を求めたのである。

   質問の様子は録画でご覧になれます。 ←クリック




平成27年11月臨時会        11月13日記


11月臨時会が開かれました。


新正副議長・新常任委員や正副委員長が選出され新たな体制になりまし


た。私は再び産業建設常任委員と議会運営委員会に席を置く事になりま


した。


上程された補正予算の中で増田地域局庁舎改修事業費8832万円は可決


されましたが、庁舎2階に行政機能が移転する事に地域住民から不便に


なるとして、エレベーター設置要望がありました。今回の補正には盛り込ま


れていなかったため、当局に対してエレベータ設置の実施の有無や、時期


などを正しました。なかなか積極的な答弁が出てきませんでしたが、最後


に市長から新年度当初予算で実施する旨の答えを頂きました。今後はス


ムーズに事業実施をして頂きたいと思います。




エレベータ設置は元をただせば、県の補助事業未来づくりプロジェクト事


業で、増田ふれあいプラザをマンガに特化した施設にするため、図書館や


公民館機能を増田庁舎に移転する事から始まったのです。丁寧な説明が


無い中、総務省のオープンリノベーション事業を受け賑わい創出を目的と


した公共施設整備補助金であるが故に、図書館を1階に、行政機能を2階


に押し出す形になったのである。事業計画としてまんがに特化したまんが


館や、オープンリノベーション事業も大切であるが、住民との窓口である行


政機能をないがしろにしていった感は否めないと思う。地域づくり協議会で


は、その不便さ解消のためのエレベータ設置要望であった。それには首を


縦に振らず、役人的答弁では住民は納得しない。


何のための未来づくりプロ事業なのか何が地域のためになるのか、地域


の方たちと一緒に考え事業計画を立てるべきだった。


それにしても今日は長い一日だった。





一般質問した子宮頸がんワクチンについて、数日違いで続けざまに国に動き!    9月6日記


9月定例会一般質問をした子宮頸がんワクチン副反応対策について、4日


に続き今日(6日)も朝日新聞に国の動きが掲載されていた。3日に一般質


問したのだが、こうも立て続けに国に動きが出てきたのは驚きだ。質問が


2〜3日後だったら、質問内容の多くを変えなければならなかっただろう。


今日の記事内容は、健康被害と接種の関係を専門家を交え厚労省で1年


2カ月ぶりに検討会を再開するとの事。議論の参考とする為、接種対象年


齢者すべてについて接種の有無に関係なく、発症状況に差が無いか調べ


る事も考えているとの事。これはワクチン副反応が原因でなく「心身の反


応」とする事にもつながる。慎重な審議を願うものだ。専門家の見解はそ


れぞれある事は承知しているが、原因はどうあれ重篤な症状になったの


は本人の責任ではない。


原因追求とは別に、並行して支援方法も検討していくべきと思う。


いずれ横手市では接種後の追跡調査を急ぐべきだ。

            9月6日朝日新聞



H27年9月定例会 一般質問     9月4日記


9月定例会一般質問をしました。一般質問2日目午後一番の質問でした。


我が会派「新風の会」からは、高橋聖悟議員と二人です。いつも質問が終


わった後に、新風の会の先輩方から適切なアドバイスを頂きありがたいと


思います。感謝感謝。


通告していた質問は、権利と義務から市税の収納率と納税について。来


年から実施予定の18歳選挙権における権利について。子宮ケイガンワク


チン接種の副反応被害についての、実態調査と支援対策などを質問しま


した。全接種者に対する追跡調査は「行う」とした答弁を頂きましたが、任


意接種者も定期接種者と同様の支援については、国や他自治体の方向


性を見極めての対応となりました。


しかし驚いたのは次の日(4日)の朝日新聞朝刊一面でした。なんと厚労


省が「子宮ケイガンワクチン被害救済拡大・定期接種前も」とした見出し


の記事です。定期接種前(任意)でも救済する方針を固めた記事が掲載さ


れました。質問は3日でしたので1日違いの出来事で、もし質問が4日だっ


たら私の質問内容もちがったものになったでしょう。いずれ任意接種にも


救済措置が取られる事は、支援が一歩進んだ事になり良かったと思いま


す。


市に於いても早急に、実態追跡調査を実施して頂きたいと思います。


     質問の様子は動画でご覧になれます←クリック

               再質問中

            翌日に掲載された支援策の記事




報告会最終日&厚木市友好都市交流会(議会議員団)                            8月3日記


7月31日、議会報告会が増田地域多目的センターで開催されました。私の班の最終日でした。当日はたくさんの市民の方々にご参加を頂きました。

身近な問題や議員や議会への提言等など貴重なご意見がありました。ありがとうございました。又次の日8月1日早朝友好都市交流会で厚木市へ。今年厚木市との友好都市締結30年になります。貴重な意見交換を含め様々な刺激を受けてきました。私は、初めての参加でしたが、先輩議員から聞いていたとおり「暑い!暑い!」。帰りの新幹線が遅れましたが、何とか無事帰ってきました。元厚木市議会議長様はじめ元副議長様や議会事務局の皆さんありがとうございました。厚木市は7月に改選があって慌ただしい中お世話になりました。

          増田地区多目的センターでの議会報告会





議会報告会が始まりました。        7月22日記


昨日から議会報告会が始まりました。全議員が4班に分かれ市内21か所


で開催されます。第1班の私は初日(昨日)、金沢公民館での開催でした。


暑い中多くの方々に参加して頂きました。様々な地域課題について意見


交換がありました。ありがとうございました。第1班は今日はお休み。明後


日は、境町ふるさと館。その後24日は平鹿生涯学習センター、27日は三


重公民館、31日は増田地区多目的センターと続きます。


多くの皆さんのご参加をお願い致します。


                 金沢公民館での開催




市内21箇所で議会報告会が始まります。7月21日記


今日21日から今月31日まで、市内21か所で議会報告会が始まります。

これは議会を身近に感じて頂けるように、議会の活動状況や、審議内容を議員が市民の皆さんへ直接報告する「議会報告会」です。議員が4班に分かれ、市内21か所で開催するものです。この議会報告会は今回で4回目になります。昨年と同様に地区会議との共催による開催です。日程は横手市報や、HPでご覧になれます。市民の皆さんの参加をお持ちしております。



H27,6月定例会・産業建設常任委員会6月19日記


産業建設常任委員会の視察が行われ、大雄にある実験農場と十文字越


前地区の園芸メガ団地を視察しました。実験農場内に地方創生交付金で


よこて農業創生大学を設置し野菜栽培講習会やプロ農家向けレベルアッ


プ講習会、農業担い手育成などを計画している。今年度は用地取得と地


質調査事業予算が、今6月補正で上程されている。その予定敷地などを


視察した。又メガ団地では、現在行われている工事や予定施設などの説


明を受けた。衰退状態の地域農業を刺激し、農業を守るために市として


出来る事は積極的に支援していく事が大切である。




         実験農場での、かぼちゃの縦栽培。1苗に1果実




H27年3月定例会 一般質問      3月6日記


 3月定例会で一般質問しました。一般質問2日目午後の質問者でした。


質問のため、1か月前から聞き取りや資料を準備してきましたが、自分とし


ては納得する質問内容では無かったと反省しています。会派の諸先輩から


質問後に質問の仕方などアドバイスを受け、大変参考になりました。感謝


感謝です。今後に生かしていきたいと思います。


議場での質問は、、負託を受けた議員ですから市民に対して責任がありま


す。それなりの準備や調査をし、是々非々で対応しなければなりません。


いい加減な内容や態度では、当局にも失礼と思います。その為には、日々


研鑽あるのみです。


私は定年により、この3月で退職される職員の方々と同い年です。


長年、行政とういう一つの道に携わり、敬意と感謝を申し上げます。


ご苦労さんでした。


反面、私は様々な人生を経験し60才です。民間会社2社、アルバイト生


活、任期付き県職員など、40年。この経験を生かして、地域のためにさら


に頑張らなくてはと思う還暦の年度末です。



質問内容は録画をご覧ください!


          

            3月定例会での一般質問




※産業建設常任委員会協議会 10月23日

                      26日記

    産業建設常任委員会協議会が23日開催されました。協議事項は米


価下落対策と、皆瀬頭首工ゴム堰補強工事による市の3%負担発生につ


いての説明でした。その中でゴム堰については、東北農政局と県の担当者


から説明がありました。ゴム堰について、主な私の質問そして私個人の私


見として,当日質問出来なかった事を含めて考えを述べます。



説明:皆瀬頭首工に平成21年国が事業主体として設置したゴム堰3基のう


ち1基が、昨年の洪水時破損した。ゴム堰はゴムで作った水位調整用施設


で風船のように空気を入れ膨らませ稼働するものです。放水時は空気を抜


き縮ませるものです。このゴムが破損し緊急工事として、実験的事業で補


修工事を施した。今後モニタリングを実施する。この破損は稀なもので今


まで前例がない。しかし破損していない2号・3号も、地域の治水利水を考


えると同様に修繕しておくことが望ましいとして、この修繕工事を国・県・市


で実施する為、市の負担金3%(約300万位)が発生する為協力を求める


説明であった。また破損の原因は特定されておらず、推測として下流に流


れ着いた護床ブロックがあったことから、ゴム倒伏時にこの重量物が衝突


し内面にある取り付け固定金具にゴムが衝撃を受け破損したとの見方もで


きるとの事。


質問1:原因は特定できないのか?

答え1:出来ない


質問2:ゴムの劣化や品質に問題はなかったのか?

答え2:品質や劣化に問題はなかった。


質問3:原因はどうあれ3年で破損している。ゴム堰を採用したのは工事費節減や機能や操作性から選択したのか?

答え3:工事費は今資料が無いので答弁できない。しかし東北地方に設置している同じゴム堰が18箇所あるが、破損事故はない。今回は稀な破損である。


質問4:国で設置した施設で破損した。実験的事業で補修工事をしたのであれば、2号・3号も国に於いて修繕工事をしてはどうか?

また、3年前施工し破損していない2号・3号の施設に予算を付け工事をするという事は、公共工事発注上考えられないが?

答え4:地域の重要な取水施設であり地域要望を考えた時、農業用水や生活用水として使用しており、県と市にもご協力願いたい。




今日皆瀬頭首工に行って、ゴム堰を見てきた。すでに1号の補修工事は終


わっていたようだ。地域の利水を考慮すれば、市負担は仕方が無いのか


なと思いながら現場を見て思った事を述べてみたい。



1:破損した1号堰を実験的工事をしたとの説明だが、どの様な予算で実施


したのか。また、当初のゴム堰施工業者の立場。



2:公共工事には維持補修工事などがあるが、それは破損等により施設の


機能低下の際に施工する。しかし、3年前に設置した施設が安全性を確保


出来ないとして、まだ壊れていない施設に補強工事をする事は疑問があ


る。それを道路や河川、トンネルや橋に置き換えてみると明らかだ。例え


ば3年前に作ったこれらの施設に問題があるときは、補強工事をするのか


疑問符である。設計ミスや施工不良などが原因の時は、当該者の責任に


なると思うが。人的原因でなく自然原因と言うことか。



3:現場を見たが、倒伏時ゴムが倒れこむ場所に大小の石が散乱してい


た。この状態でたたまれたゴムが覆った場合は破損しないのか心配した。




いずれ本施設は地域にとって大事な施設である事は言うまでもないが、な


にかしっくりこないと思うのは私だけだろうか。


         ゴム堰断面図  起立時(上図)  倒伏時(下図)

              1号ゴム堰  補強工事終了(起立していた)

          倒伏時この石に倒れ込むのが心配

                堰下流の大小の石



産業建設決算特別委員会分科会

  産業建設常任委員会、及び分科会終了

                       9月11日記


上記委員会の議案審査が8日〜10日まで行われました。案件が多く3日で終了

するのか心配しましたが、さすがベテラン委員が多い産業建設委員会です。

内容の濃い質疑が多くあったのにもかかわらず、3日目の午後5時15分終了しま

した。最終日の午前中は陳情案件の現場視察が実施され、2か所を視察しまし

た。

決算議会と言われる9月定例会ですが、決算書やその他資料が多く関係個所

に目印の為付箋をしたのですが、その付箋も多く結局あわててしまいました。付

箋をしなくてもすぐ開けるようにしなくては。

委員会や、本会議で質問するときは相手に分かるように筋道をたて話をするよ

うに勤めていますが、今回は振り返りながら自問自答しています。来週は決算

の総括質疑があります。これも初めてですので状況把握のため、今回は静観し

ようかと思います。明日12日は議会広報委員会があり、その後秋田増田会が

秋田市であり出席してきます。

                産業建設常任委員会 陳情箇所現場視察



9月定例会で一般質問をいたしました。9月5日記


議員となってから3回目の一般質問をさせていただきました。

今回は3点の質問で、すべて提案型事案でありました。一つは人口減少に伴う

横手市における少子化対策専門会議やプロジェクトチームの設置の有無。次に

横手の歴史的まちづくりを、国の歴史的まちづくり法を活用し活性化する案件。

そして、横手市民に貸与している防災ラジオを、貸与条件をなくしすべての市民

に貸与し、発災時の情報を確実に発信する事で、自らの身は自ら守る事に繋が

る体制を作る事の提案でした。人口対策については中堅若手や女性職員で組

織する対策会議を発足するという答弁がありました。

そして歴史的まちづくり法を活用したまちづくりを提案のとおり実施するとの答弁

があり、最後の防災ラジオの全市民への貸与については消極的な答弁でした。

これは残念な答弁であり、初期避難に繋がる情報発信の大切さを問うたのです

が、既設の防災無線放送や緊急メール配信と合わせて、現在の状態で対応し

ていくとの事でした。市民に同一条件で一斉に情報発信する事が大切なのです

が。そんな思いの中、今朝の魁新報に先の広島の土砂災害で、「緊急速報メ

ールが未配信。サイレンも活用されず。」との記事が載っていました。緊急情

報を住民に伝える複数の手段が機能しなかったとの事でした。私が質問した日

を同じくしてこの記事を読み、当局には再考を願いたいと思ったところです。

の質問内容について録画でご覧になれます。


                      9月議会一般質問


産業建設常任委員会 陳情箇所視察

 6月19日産業建設常任委員会委員が今定例会に陳情された箇所の視察をし
ました。3月定例会で陳情され継続審査となっていた、十文字町柳原(側溝整
備)と十文字町上仁井田(生活道路拡幅)、及び栄南部地区集積加速化基盤整
備事業に一部編入する西地区の視察でした。
それぞれの箇所では、地元の方々と意見交換して状況を把握してきました。
委員会で審査され、本会議最終日に審議されます。

 


地域情報通信基盤整備推進事業の維持費部分の訂正。

以下に記した維持費について、当局から私に詳細に説明があり一部訂正します。1:維費はメンテナンス等に固定的にかかる。2:電柱移転の予算も既に整備が終わった西部地区などを参考に300万位の移転費を盛り込んでいる。これは固定的にかかるものではない。3:回線使用料は当市に入る。これを差し引いても年間の維持管理費がかかるとのことであった。要するに維持管理費は電柱移転によるものだけでなく、メンテを含めてのものであり、電柱移転が無くても固定的に係る経費が発生するとの事であった。この詳細は常任委員会の中でも説明するとのことである。


6月定例会が開会

 平成26年度一般会計補正予算の中で地域情報通信基盤整備推進事業

に、当局の説明不足があり。大きな誤解を招いている。

補正予算の中で、光ブロードバンド化の未整備地区解消のため、増田町地域
狙半内地区、山内地域南郷地区の通信基盤整備事業に当局から説明不足が
あった。この事業は市長も所信で述べているが、合併時以降、市内における情
報通信の格差是正のためカバー率97パーセントに達したが、民間事業者がこ
れ以上エリア拡大が困難なため、残りの地域について国の情報通信利用環境
整備推進交付金の内示があったため、これを受け今議会に補正を計上したも
のです。事業は約1億5千万で、合併特例債と交付金そして一般財源から捻出
するものですが、問題は今後1年間約500万の維持管理費が係るとの説明があ
りました。契約更新は10年で、10年で単純に約5,000万円の維持管理費がかか
る計算となります。質疑の中でも当然その費用対効果を基として、質問がなされ
ました。私はこの地域の「光の道」として、このインフラは是非整備して頂きたい
と思っていました。しかし私の考えのネックとなる、この年500万が大きな障害と
なってました。今日、関係部署に維持管理費の内容を問い合わせたら、例えば
道路拡張があった場合ケーブルを受けている電柱移転費用との事であって、移
転工事が無い時はこの500万の費用は発生しないとの事でありました。固定的
に係ると思っていましたが、現実的にはほとんど発生しない費用でります。当局
はこの維持管理費を丁寧に説明する必要があったし、私も含め議員もこの内容
を質問するべきだったと思います。当局には今後、総務文教常任委員会等に於
いて説明する事を求めました。
おそらくほとんどの議員や職員も、理解してない事と思います。
横手市全体の平等性や均等的発展を考えるとき、この僻地に住む方々の生活
環境を守っていかなければ、益々人口減少に歯止めがかからなく、地域の存在
をも否定する事となり、そこに住む子どもたちや高齢者に対して差別化する事と
なる懸念が起こりうる状態であります。
増田町地域狙半内地区は、テレビも共聴システムであり、横手市で今後移行す
る防災無線デジタル化エリアにも、横手市内で唯一対応できない地域です。
今後この光ブロードは、テレビ有線放送や緊急テレビ電話にも拡大利用で
きるものと思います。
市内全域に均等に、最低限度必要な情報インフラは整備するべきと思います。




3月定例会 産業建設常任委員会。3月10日記


産業建設常任委員会が本日と明日の予定で開催されました。
昨年から産業経済部と建設部2部の案件を当委員会が付託され、審議する事
になり、今回は時間がかかる感じです。明日で終わるか心配です。
今まで自分の経験した専門ですので、聞きたい事が沢山あったのですが
満足出来ませんでした。ーーーーー。明日も頑張ろう!!
      
                        産業建設常任委員会

      



3月定例会で一般質問をいたしました。3月7日記


会派のみなさんのおかげにより、12月定例会に引き続き一般質問させて頂きま
した。今回は横手市の入札制度に特化して質問しました。今横手市では合併前
から郵便による入札を行っています。秋田県や大仙市、男鹿市、由利本荘市、
秋田市でも既に電子入札を実施しております。電子入札はネット環境が整った
現在では全国的にもかなりの自治体で実施しており、スピーディーに合理的に
経済的に有効であり、今よりさらに開かれた入札です。
秋田県第二の都市と言われている横手市でも早期に実施するように要望しまし
た。しかし市当局は頑なに拒みました。様々な理由を付け、全く前向きではあり
ませんでした。市長が決断すれば進むのですが、不思議です。実は市長が選挙
時に、入札制度はすぐにでも変えれると明言していたのです。これは公約違反
になると思います。再考を願うものです。

                    3月定例会壇上からの一般質問


                     3月定例会 質問席から再質問




12月定例会初の一般質問をしました。12月11日記

改選後、初議会(12月定例会)に於いて初質問致しました。今回5人の新人議員すべてが質問し、私が新人の中で最後の質問者でした。数日前から準備を進めてきましたが、自分のイメージした通りにできたかな、と自問自答しておりますが、問題は市民の為当局から答えを導き出せたのか振り返っています。
会派の皆さんや議員の皆さんからの「良かった」の言葉すごく嬉しかったです。
特に会派の皆さんありがとう。これから益々精進し、勉強しなければいけないと気持ちを新たにした、還暦間もない新人議員でした。
        
            壇上からの初質問。後方の方は当会派の木村議長