中野作 活かし箱

活かし箱 (囮箱)

 桧の集成材で組み合わせて作った活かし箱。
内部の隅々に変成シリコンでコーキングをして、カシュウの黒色を何度も塗り、その上からウレタン塗装をしているので水漏れの心配はない。釘を使わずに箱を組み込んでいるのが特徴です。外部の隅々は、真鋳(しんちゅう)の金具を飾りと補強を兼ねる意味で取り付けている。
スノコ状にしているのは、竹を使い 隣の蓋は銅板でワンタッチ開閉式に作っています。上蓋の裏には魚の大きさが測れるように測定板になっています。
釣具店に魚を入れて持って行くと、魚の事よりこの活かし箱の話題になることしか多いです。




塗装前
内部の隅々には変成シリコンで
コーキングをしている。
上蓋の裏側には魚の長さを
測る測定板になっている。
外部も内部同様ウレタン塗装を
何回もしている。

 


活かし箱2

前面に透明の5mmのアクリル板を使い、中の魚が見えるようにしている。
上蓋は2重に開けられるようになっている。真ん中だけ開けると竹でスノコ状になっていて、開けたままで箱自体を横にして水中に浸しておくと、水が入れ替わり 釣っている間ぐらいなら水中ポンプが要らない。
内部は隅々をしっかりとコーキングをして、黒色のカシュウで何回も塗り重ね、その上から外部と同じウレタン塗装をしている。また、釣れた魚を入れて写真撮影もすることができる。


上蓋 真ん中だけでも開く。


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