福島県北地区障がい福祉連絡協議会
福島県北地区の障がい児者の意向を福祉行政に反映させることを目指して
   役員会報告書
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第109回福島県北地区障がい福祉連絡協議会役員会報告書

1.日 時 2016年1月20日(水)  10時00分~12時00分

2.場 所 福島市保健福祉センター 3階 小会議室

3.参加者        もちずりワーク(八幡) ぽけっと(吉田) けやきの村(舟山・実習生)
               HANA(桑原) なのはなの家(佐野) 旅行を考える会(佐藤) 
               おおぞらの夢(岡崎)ろんど(高田)  

     【配布物】    ①第109回定例会レジュメ ②第108回定例会記録
               ③第10次アンケート報告書 ④役割分担・タイムスケジュール表  
               ⑤研修会チラシ案

4.議 題            記録:高田
(1)福島障連協の会員の現状について
   45団体 (1月1日現在) ・ 第108回定例会記録報告 八幡氏
(2)第10次アンケート集計データの最終版報告について 
(個人用)
 ・P9の移動支援にかかるA養護学校の状況の記載について、伊達市より質問あり。記述内容を確
認し、わかりやすく表記する。
(事業所用)
 ・P47のまとめについて、読み合わせ確認。
福島市・伊達市への報告について
  福島市:交通費の助成を行っているが、家族が送迎しているケースもあり、実態把握ができるとよ
い。今後障害者差別解消地域支援協議会の設置が検討されるが、各機関との連携が課題。
  →(意見)福島市地域生活支援協議会防災部会においてアンケートを取ったら800通回収できた。協議会内でアンケートを取ると実態把握になるのではないか。
伊達市:
 居宅介護など、事業所の人材確保が難しい中運営しているが、当事者と事業者間でトラブルがあり
利用できない状況になることがあるとのこと。障連協の会員で居宅介護事業所もあるため、情報収集
を図ることは可能の旨伝える。
(3)平成27年度研修会について
 ・市町村後援依頼 8市町村承諾済 講師:肢体不自由・難病(舟山さんが早急に依頼)
 ・役割分担・予算・懇親会については別紙のとおり検討済み

5.情報交換
<HANA>
 平均利用人数が15名以下。2月14日チャリティーコンサート周知。
<おおぞらの夢>
 平成28年2月28日(日)第23回つばさの夢チャリティーコンサート開催。社会福祉法人セミナーで、平
成29年度より行われる評議会・理事会の在り方が変わることの報告あり。(兼務できない、内部留保
の検討など)ヒヤリハットの検証で毎日確認するようになり、対策を早めにとることができる。
<なのはなの家>
 風邪が流行していた。1月29・30日にバザー開催。成蹊高校手話サークルと一緒に披露予定。
<けやきの村>
 就労アセスメント7名実施し、2月終了。短期入所の希望者が多い。平成26年度平均月20~25名利
用。今年度は1日2名の平均利用。相談支援事業を実施したことで収益は赤字だが、メリットとして在
宅関係事業所や地域との連携が取れるようになり大切な事業だと実感している。
<旅行を考える会>
 2月10日伊達市策定委員会、2月29日伊達市自立支援協議会全体会出席。春は大阪方面、6月は
ハワイ。福島交通でリフトバスがなくなるという話もあるので必要に応じて要望を。
<ぽけっと>
 売れる商品を考えながら作成している。損害保険について情報提供。
<ろんど>
 暴力行為への対応について情報収集。
<もちずり>
 利用者さん穏やかに過ごせていた。

【次回定例会】 
       日   時    3月16日(水)10:00~ 
       会   場    腰の浜会館                     文責 高田   

                                                      以  上

                                                      
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