福島県北地区障がい福祉連絡協議会
福島県北地区の障がい児者の意向を福祉行政に反映させることを目指して
   役員会報告書
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第124回福島県北地区障がい福祉連絡協議会役員会報告書

1.日 時 2017年6月21日(水)  10時00分~11時50分

2.場 所 腰の浜会館 1階会議室

     【配布物】    ①第124回定例会次第、 ②第123回定例会報告書、
               ③第11次アンケート、

      出席者: なのはな(佐野)、旅行(佐藤)、クリエイティブ(半澤)、難病(今井)、
            ぽけっと(吉田)、えいど(柴田)、けやき(舟山)、新おおぞら(岡崎)、
            父の夢(古川)、きらら(渡部)、HANA(桑原)、

3.議 題      記録報告[桑原]   今回記録:桑原
○福島障連協の会員の現状について  51団体 
○前回定例会報告  定例会記録参照  
    
○総会振り返り
 古川:収支予算、決算について質問がなかった。29年度事業計画についても役員からの質問だけ
であった。会員から関心を持っていただけるような、意識向上につながる働きかけをしていきたい。
 佐野:手話通訳の派遣について、総会開催時間ではなく、準備の段階の時間で派遣してほしい。

○12次アンケートについて
 ・11次アンケートの結果をA4用紙1枚に集約したものを添付する。古川さんにお願いする。

「個人用」
問2(2)○今後(新規で)利用したい、今後も継続して利用したいとする。
問3 利用者の負担額に関して伺います。~とする
  (1)障がいのあるご本人には配偶者はおられますかとする。
問7(3)日常生活の中で合理的配慮や、周りの対応で良かった、助かったものをご記入ください。を
追加する。
最後に今後のアンケートについての記入方法について伺います。
・文字を大きくしてほしい、・ルビを振って欲しい、・このままで良い、を追加する。

「事業所用」
問1(7)現在職員は充足していますか ・充足している
                   ・不足している(理由:            )を追加。
問4 防災・減災対策について伺います。に文言変更。
  (1)は削除、(2)は問1へ、
(3)防災・減災対策として~に文言変更。(3)と(4)に関しては舟山さんに修正をお願いする。
問7
回答 □実施の予定はないに(理由:       )を追加する。

「市町村用」
特に変更点なし。
「障害者総合支援法第12次アンケート調査に対する協力のお願い」
平成28年度~これを契機に、排除や差別がなく合理的配慮がなされ、誰もが安心して~と変更。裏面に第11次アンケートまとめを印刷。

○情報交換
舟山:
 福島市障がい者地域生活支援協議会について。新しく2年の任期で組織体制が整備された。防災
部会は初期の目的を達成したからという理由でなくなってしまった。その他配布資料参照。
古川:
 こども保険の導入について。幼児の教育無償化を目的としている。こども保険の名目で子どもがあ
る人ない人にかかわらず厚生年金を0.5%上乗せすることなどを検討している。配布資料(毎日新聞
2017.6.21)参照。
今井:
 バリアフリーふれあいおもちゃ博6/24(土)、6/25(日)開催。
吉田:
 定例会の通知メールを先週(金)にグループメールを作成し送信したが古川さん、舟山さん、今井さ
んには届かなかった。
佐藤:
 平成32年まで伊達市障がい福祉計画策定委員となっている。
柴田:
 総会で移動支援について発言したのは大阪の八尾市での事例があったことから。市役所に書類を
提出した。今後県の差別解消協議会への提言も検討。

【次回】125回定例会 
            日   時    7月19日(水)  10:00~11:50 
            会   場    腰の浜会館  

                                                  文責 桑原

         
                                                      以  上
                                                      
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