福島県北地区障がい福祉連絡協議会
福島県北地区の障がい児者の意向を福祉行政に反映させることを目指して
   役員会報告書
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第138回福島県北地区障がい福祉連絡協議会役員会報告書

日   時    2018年9月19日(水)  10時00分~11時50分

場   所    腰の浜会館
 
        参加者   ぽけっと;吉田、えいど福島;柴田、難病連;今井、親の会;石川、遠藤、
                なのはなの家;佐野、新おおぞらの夢;岡崎、旅行を考える会;佐藤(孝)、                 クリエイティブファクトリー;大室、ろんど;大橋、きらら;渡部、
                けやきの村;舟山、手話通訳;2名、トランスパック;2名

   【配布物】     ①第138回定例会次第   ②第137回定例会報告書
              ③2018年度第13次アンケート調査表(個人、事業所、市町村)確定版
              ④会員外事業所名簿 
              ⑤第13次アンケート関係スケジュールと役割分担

議 題   
○記録報告:舟山  今回記録:舟山
○福島障連協の会員の現状について  49団体
○トランスパック株式会社よりリフト付き大型バスの紹介、案内
○報告事項
 伊達市での福祉避難所開設・受入訓練について、前回以降、伊達市からの連絡はなく、連絡待ち
の状況である。
【前回報告内容】
伊達市の考えとして①10月27日開催の伊達市総合防災訓練の一環として実施する。②10月27日とは別日に福祉避難所開設・受入訓練を実施するという2案。障連協としては、②の別日での訓練をお願いした(理由;障がい種別に応じた訓練を複数回できること。訓練終了後に意見交換ができること)。
 定例会の次の日(9月20日)に伊達市渡邉係長に連絡、状況を確認した結果は以下のとおり
 10月27日開催の伊達市総合防災訓練では、「福祉避難所開設訓練は実施しない」ことになった。
ついては、11月の平日に伊達市が指定している福祉避難所(伊達市の建物)の協力を得て、実施する方向で現在調整しているとの回答であった。

○第13次アンケート調査確定版の確認
   添付した確定版を用いて実施することで了承を得た。(配布資料③のとおり)

○第13次アンケート調査実施スケジュールの確認
   以下のスケジュール及び役割分担に基づいて実施することで了承を得た。
   8月末;今回修正した項目も含め、出席者の確認
   9月~;調査票の印刷、配布(メール、FAX、持参、郵送にて9月末までには完了する)
   10月1日~10月31日;アンケート調査期間
   11月1日~11月30日;アンケート調査回収、集計開始(11月30日まで)
   12月~1月;第13次アンケート調査報告書素案の作成
   2月20日;定例会で素案の検討(場合によっては3月定例会でも検討)
   2月~3月;福島市、伊達市へ持参
   役割分担については配布資料⑤を参照のこと

○第13次アンケート調査協力依頼先(会員外)
   配布資料④を参照。79事業所(重複している事業所あり)
   FAXで依頼分、調査票を送信し、回答もFAXで返信してもらうことで了承を得た。
    
○研修会のテーマについて
   関心があること、課題だと思っていることを出席者全員から発言してもらった結果4項目に集約すると
① 災害支援(災害時に備えた合理的配慮の提供とは)講師候補;立木茂雄同志社大教授
② 共生社会(2020年オリ・パラをきっかけとしたすべての人を受け容れるともに生きる社会の実現に向けて)講師候補;県のスポーツ部局、男女共生課から紹介してもらえないか
③ 社会モデル(障がいは社会が作り出すものという視点からの障がいの理解を)講師候補;?
④ 福祉の原点(先人の実践から障がい者支援とは、支援者の役割とは何かを問う。)講師候補;社会福祉法人つどい八幡理事
   
   協議の結果、①災害支援(災害時に備えた合理的配慮の提供とは)を第1候補とし、立木氏に講師依頼をする(講師の都合にもよるが、土曜日で依頼する)。なお、どうしても日程の調整ができない場合は、第2候補として福祉の原点(先人の実践から障がい者支援とは、支援者の役割とは何かを問う。)をテーマに、社会福祉法人つどい理事の八幡氏(前もちずりワーク施設長)に依頼することで了承を得る。
   ⇒9月21日、立木氏にメールで講演依頼をする。
    9月22日、立木氏より2019年1月19日(土)か26日(土)であれば可能とのメールを受信。
    現在、会場について福島市保健福祉センター5階大会議室がとれるかどうか福島市障がい福
    祉課小関課長に確認中。

○移動支援について(えいど福島・柴田氏より)
  移動支援の利用に関して、「福島市障がい者福祉の手引き」にギャンブルや飲酒を目的とした外出等社会通念上適当でないと認められる外出、募金、宗教、政治活動等特定の利益を目的とする団体活動のための外出、通学・通所・通勤等通年かつ長期にわたる外出には利用できません。との記載がある。この制限について、「完全参加と平等」という差別解消法の理念から言ってもおかしいし、一般の人の消費活動である飲酒や憲法に定められた自由権である政治活動に利用できないとするのはおかしいのではないかとして1年間訴え続けてきたが、8月8日に福島市の職員が自宅に来て1時間30分以上本音で話し合ったが、結果としてどちらも認められないということだった。今後、厚生労働省に確認していこうと思っている。

○情報交換
大室;酷暑の夏で体調を崩す方がいた。
柴田;福島県内に、人生の半ばで見えにくくなったり、見えなくなった方へのリハビリ訓練を施す「歩行訓練士(視覚障害者生活訓練等指導員)」の配置を願う署名活動への協力をお願いしたい。次回の定例会で回収しますのでよろしくお願いします。
吉田;8月29日料理教室開催
 10月9~10日エコクラフト講習会開催(コラッセふくしま)10時~15時、材料費800円、フルーツバス
ケットを製作、販売会も同時開催。
 10月22日えいど福島主催で北信支所を貸切って「りんごっこ(学童保育)」の100人と福祉体験交流会を開催(車いす試乗、アイマスク体験、車いすバスケ体験等)
 何かいいアイディアがあれば
    ⇒ボッチャ、卓球バレー、バリアフリーすごろく(ユニバーサルすごろく)
今井;9月9日患者と家族の交流会を開催(当事者からの発表やややまひろしさんの講演、マンドリンクラブの演奏会)
 12月に埼玉県の筋ジストロフィー協会から震災後のことを話してほしいとの依頼あり。その際に、昨
年度実施した「福祉避難所開設受入訓練」の状況について報告書をもとに説明したい。また、今年度
伊達市で予定している訓練の状況も話したい。(報告書を使用してよいかの確認があり了解する。)
孝浩;10月24日の「茨城なかみなと」への旅行は人数が集まらず断念
 11月14~19日11回目の「ハワイ旅行」参加者募集中だが、出足よくない。旅行代理店は赤字でも実施したいとの意向。
 9月5日付河北新報に取材を受けた「障がい者の旅行を考える会」の活動が記事として掲載された
が、反響が大きく入会や旅行の問い合わせやボランティアの応募等70件あり。来春20周年記念イベ
ントを計画中。
石川;医療的ケア児の通所事業所が9月にできたので見学に行ってきた。
 ヘルプマークについて、年2回発行している「ふきのとう」10月1日号に記事を掲載したので読んでい
ただきたい。
 10月13日の市障がい者スポーツ大会に会員6名が協力する。
 1月に障害に配慮した成人式を計画。
佐野;10月13~14日バザー開催
岡崎;父の夢で9月30日「チャリティーフェスティバル」を開催(9:30~11:30)
 新おおぞらの夢で10月14日バザーを開催
 大生信夫の里のショートスティで身体と知的の重複障害の方、区分5、6の方も受け入れてもらえる
ようになった。
渡部;9月7日にカレー会食を開催。10月18日芋煮会開催
大橋;施設外の作業が忙しく、職場を離れられず出席できず申し訳ない。
    10月5日(白石、蔵王方面)、19日(会津、北方方面)に小旅行を計画
    報酬改定に伴う減収で補正予算を組み下半期に向かいたい。
舟山;9月14~15日就労の1泊旅行(日光、鬼怒川方面)に利用者、府警、職員併せて50名参加
    9月30日けやき祭、10月7日中野地区大運動会、10月20日芋煮会

 【次 回 】  
      139回定例会     
              日   時    10月17日(水)   10:00~11:50 
              場    所     腰の浜会館
                                                         以 上                                                      
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