福島県北地区障がい福祉連絡協議会
福島県北地区の障がい児者の意向を福祉行政に反映させることを目指して
   役員会報告書
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第149回福島県北地区障がい福祉連絡協議会役員会報告書

日 時 2019年9月19日(木)  10時00分~11時50分

場 所 腰の浜会館 

参加者   なのはなの家;佐野、えいど福島・ぽけっと;吉田、新おおぞらの夢;岡崎、
        旅行を考える会;孝浩、大萱荘;渡部、きらら;黒田、手をつなぐ親の会;遠藤、
        クリエイティブファクトリー;高野、難病連;今井、ILセンター;長澤、
        けやきの村相談支援;舟山、手話通訳;2名

   【配布物】    ①第149回定例会次第    ②第148回定例会報告書、
             ③第14次アンケート調査(案)、
             ④アンケート依頼文、
             【当日配布物】
             ①福島市役所本庁西棟建設に関する会合議事録、
             ②福島市役所新しい西棟内に共生社会実現のための交流スペースの
               設置要望書(案)、
             ③共生社会の実現に向けたバリアフリーに関する各グループの意見集約表、
             ④ニコの夢・おおぞらの夢・新おおぞらの夢
               第15回チャリティー・バザーのチラシ、
             ⑤エコクラフト講習会チラシ

議 題   
○記録報告:舟山  今回記録:舟山
○福島障連協の会員の現状について 
  51団体
○報告事項
 ①共生社会の実現に向けたバリアフリーに関する意見交換会について
   当日配布資料③を見てもらいながら、それぞれ感想を言っていただいた。
協 議
○第14次アンケート調査(案)について
 ①個人の部
 ②事業所の部
 ③市町村の部
 調査票については、(案)のとおり決定。ただし、パソコンによって印刷した場合に文字が切れる等
 があるので、PDF版とエクセル版の両方を送ることとする
○依頼文(案)について
 ①会員対象の依頼文;知的の返送先に「渡部和哉」を入れる
 ②市町村対象の依頼文;返送先及び問合せ先の訂正
 返送先;024-591-2102
 障害者支援施設大萱荘内 福島県北障がい福祉連絡協議会事務局 渡部和哉
 問合せ先;障害者支援施設大萱荘 担当;渡部和哉
       (TEL)024-591-2101
       (FAX)024-591-2102
       (Eメール)ookayasou@youkoukai.jp
 ③非会員事業所対象の依頼文;特に変更なし

○会員対象の第14次アンケートの「協力のお願い」及び「第13次アンケート調査結果と提言」(案)に
ついては、今回添付するのを忘れたため、定例会終了後にメールにて(案)を送りますので、9月25日
までにご意見をいただくこととする。
  ⇒結果、2名からご意見をいただき、それを反映した改訂版を9月25日に会員に送った。
○研修会のテーマについて
 今年度実施する研修会のテーマについて、ご意見をいただいた。
 ・福島市手をつなぐ親の会でお呼びした「又村あおい氏」。今の福島市にとってタイムリーなテーマを
  話してもらえる。
 ・昨年度に引き続いて「立木茂雄氏」。
 ・難病の方が在宅生活をしたいのに、地域によっては支援を受けられないところがある。家族だけで
  は解決できない問題に対する行政の考えを知りたい。
 ・親が金銭の管理や諸手続きの手伝いをして何とか生活している障がい者にとって、高齢化は本人
  だけでなく支援者の問題でもある。親がなくなると地域生活が成り立たなくなってしまう。どうすれ
  ばいいのか。
 ・聴覚障がいの人は、バーコードを読み取る音が聞こえないとか、知的障がいの人も含め障害によ
  る日常生活のしずらさを理解することも大事ではないか。
 ・親亡き後の見通しが立たない
 ・成年後見の話を聞いたが、制度を利用する一人ひとりの生活が今後どうなるのか本当に心配
 ・医療と福祉のつなぎをどうするのか、全く見えてこない
 ・障害のある人とのコミュニケーション力のスキルアップができる研修
 ・研修会後の懇親会は例年どおり行うのであれば、なるべく早く決めてほしい。場所の確保が難しく
  なる
 研修会のテーマについては、今日皆さんからいただいた内容も含めて、次回の定例会でまた議題
にするので考えてきてもらうことにする。
○福島市役所新しい西棟内に共生社会実現のための交流スペースの設置要望書(案)に対する意見について
 協議した結果、 
① 授産品の展示販売コーナー、
② 障害者の作品展示コーナー、
③ 椅子、机等を配置した休憩コーナー、
という機能を持った交流スペースの設置要望内容に、「簡単な厨房の設置と喫茶の運営」を加えた
4項目でお願いしたい旨の意見書を提出することとした。第3回打合せの中で最終的に取りまとめた内
容に戻すということにある。したがって、最終的に取りまとめた内容から削除された理由を聞きたいと
いうことも意見書に加えている)

○情報交換
岡崎(おおぞらの夢、父の夢);
 ・9月29日に八木田の父の夢でバザーを開催。10月20日には、矢野目のおおぞらの夢、新おおぞらの夢、ニコの夢でバザー開催
孝浩(旅行を考える会);
 ・11月催行予定だった西オーストラリア旅行は中止。10月23~24日の国内旅行「日本海の夕日が
美しい寺泊岬温泉と新潟の海の幸・山の幸を食す旅」は催行に向けてPRしている。
今井(難病連);
 ・9月3日に県議会各会派に対する要望聴取会に難病連加盟の12団体が参加
  要望事項;県内に難病の専門医の配置(中通りに入るが、会津、南会津、相双には少ない)
福祉避難所の設置
災害時の難病者避難支援
音の出る信号機の車いすの人にも見える位置への設置(日赤病院の交差点に県内第1号
が設置されている)
 ・9月8日に難病患者と家族の交流会を開催
吉田(ぽけっと);
 ・9月5日、ぽけっとが瀬上に移ってきて9年目になるが初めて避難訓練を実施。消火器訓練も行っ
たが、車いすの人やリウマチの人もできてよかった。
 ・9月8日、渡利の医療生協で販売会参加
 ・9月16日、イオンで福島市社協主催のボランティアフェスティバルでの販売会参加
 ・9月21日、福島市の「いきいき福祉マーケット」事業としてアオウゼで開催されたが、事前に販売会
  の案内がなかったので、もらえるとよかった。
 ・10月2~3日に24回目となるエコクラフト講習会を開催
高野(クリエイティブファクトリー)
 ・8月末にボッチャの講習会に参加。奥が深くてとても面白かった。腰の浜会館にも道具が用意して
ある。
 ・9月27日に、一般応募でFTVの見学会に応募したが、配線等がたくさんあり車いすは無理といわ 
れ、視覚障がい者に対応した説明ができないと言われ、結局はキャンセルした。
遠藤(手をつなぐ親の会);
 ・5月に総会があり、役員等の改選があった。行事が目白押しでやっとやっと進めている状態。
 ・6月30日の市議会議員選挙で障害のある人が投票できなかった。そのことをきっかけに、障がい
のある人への投票のサポートをしたり動いたがそれなりの成果があった。11月の県議会議員選挙に
向けて、支援が必要かどうか意思を聞いていきたい。
 ・11月の会員向け茶話会の準備
 ・10月1日発行の広報紙、皆さんに届けたい
 ・福島市版のヘルプカードを進めている。消防の方の安心カードもあるが、「ももりん」や「実湧満彩」
を入れたり、選挙の手伝いの要・不要も入れてもらった。10月中旬から配布予定とのこと
佐野(なのはなの家);
 ・9月10~13日、実習生3人受け入れ。4月に利用していただけるかも。
 ・薬の服薬の対応が難しい
渡部(大萱荘);
 ・担当者と利用者がマンツーマンでの小グループ旅行を計画中。10月に芋煮会開催予定
黒田(きらら);
 ・9月20日に会食会。ボランティアで演奏やマジックあり。10月には芋煮会。
 ・日中活動の課題解決に向けて、楽しいだけではなく能力を見出すための活動プログラムをつくって
いきたい
 ・前回お話しした方が12時間近くのオペで、腸ろうを増設。今後在宅で行けるのか考えていかなけ
ればならない。
長澤(ILセンター);
 ・9月2日コスモス発行。
 ・9月24日、小倉寺のILホームで、5~6名の参加で非常食を食べながら災害時について語り合う機
会を持った。9月9日の台風のようなときはどうするのか、渡利地区が災害にあったときどうするのかを
話し合った。
 ・9月30日、県の自立生活推進連絡会で、交通機関の利用時の嫌な思いについてのアンケート
調査結果をもとにJRとの懇談会を開催する。東福島駅と東京駅では全く対応が違う。無人駅が増え
て、障害者の対応ができないから列車には乗せられないということなのだが、駅員側の立場でしかも
のを言わない。それが問題なのではないか。
舟山(法人けやきの村);
 ・9月29日、第43回けやき祭行います。
 ・10月は各施設で芋煮会を開催します。

次回定例会;
           日  時   令和元年10月17日(木)   10:00~11:50、
           会  場 


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