福島県北地区障がい福祉連絡協議会
福島県北地区の障がい児者の意向を福祉行政に反映させることを目指して
   役員会報告書
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第151回福島県北地区障がい福祉連絡協議会役員会報告書

  日    時    2019年11月21日(木)  10時00分~11時50分

  場    所    腰の浜会館 

    参加者    なのはなの家;佐野、宍戸、えいど福島・ぽけっと;吉田、
             旅行を考える会;孝浩、大萱荘;渡部、きらら;黒田、手をつなぐ親の会;佐藤、
             難病連;今井、ろんど;大橋、ILセンター;長澤、けやきの村;佐藤、
             静心園;菅野、けやきの村相談支援;舟山、実習生;1名、手話通訳;1名
             市会議員石原洋三郎(孝浩氏紹介)

    【配布物】     ①第151回定例会次第      ②第150回定例会報告書、
    【当日配布物】  ①難病・長期間性疾病・小児慢性特定疾病対策の総合的な推進を
                 求める請願書

議 題   
○記録報告:舟山  今回記録:舟山
○福島障連協の会員の現状について 
  51団体
○報告事項
 ①第14次アンケート回答数(11月20日現在、未確定)
   個  人; 425
   事業所;  56
   市町村;  24

協 議
○研修会のテーマについて
 障がいのある人もない人もともにいきいき暮らせる街づくりのために私たちができることをテーマに、
4~5施設・事業所から取組んでいることを発表してもらい、後半はグループに分かれて意見交換をす
る。
 取組みの発表については、例えば、
① ぽけっとの放課後児童クラブとの「福祉体験会」や「エコクラフト教室」
② ボネールの地域交流サロンを活用した「子ども食堂」
③ 手をつなぐ親の会の投票支援を推進する取組み
④ つばさ福祉会の地域関係機関と共催の「バザー」
⑤ けやきの村の地域総合防災訓練での福祉避難所開設・受入訓練の実施や地域、学校、施設が
共催して開催する地区運動会への取組み等
障連協で実施しているアンケート結果の概要報告も加える。
 広く参加を呼び掛ける。民生児童委員、町内会、障がい当事者、各種団体、地域包括、相談支援事
業所大学生、行政そして福島市障がい者地域生活支援協議会委員への参加を呼び掛ける。
➡研修会の内容については、4~5事業所からの実践報告を受けて、グループに分かれて「テーマに掲げるまちづくり実現のために何ができるのか」について意見交換、そして発表とする。第14次アンケート調査結果の概要についても簡単に報告をする。
➡開催日時、場所について
開催日時;令和2年2月9日(日)か15日(土)
開催場所;福島市保健福祉センター5階大会議室
保健福祉センターが取れなかったときは、日時を変更しないで別会場とする。
➡実践発表について
12月11日を締め切り日として、会員事業所、団体に取り組み事例を提出してもらい、次回の定例会で実践報告する4~5事例を選考する。
以上の提案のとおり承認された。
 
○情報交換
渡部(大萱荘);
 ・10月19日芋煮会実施。家族の高齢化で参加者は少ない。12月25日クリスマス会予定。
黒田(きらら);
 ・10月24日芋煮会実施。家族5名参加。12月7~8日の福祉作品展に向けて作品作り中。
佐藤(手をつなぐ親の会);
 ・12月クリスマス会、1月餅つき大会、成人式。
 ・災害時要援護者登録制度の周知と登録を進める取り組み、ヘルプカードの周知、12月7日のふれ
 あいの集いの準備に忙しい。
大橋(ろんど);
 ・11月22日に運営懇談会を開催し、家族、利用者に事業の実績や次年度に向けた話をする。参加
 者に昼食弁当を出すようになったら参加者増になった。
 ・ふれあいの集いでの販売用の商品づくりで忙しいし内職も忙しくなっている。
 ・12月には忘年会を計画中。
 ・利用登録者が減少していたが、ここ数週間に3人が体験利用を経て登録してもらった。
佐野(なのはなの家);
 ・インフルエンザ予防接種実施。
 ・県立聾学校の内覧会に参加。
 ・11月29日に忘年会を予定。
 ・手話コーラスの練習中で、12月に3~4か所で披露する予定。
 ・大笹生支援学校の実習生(2年生)を初めて受けた。
 ・商品作りが忙しい。
佐藤(けやきの村);
 ・11月8日の市の指導監査・実地監査無事終了した。運営規程、重要事項説明書で高騰の指導が
あったが、処遇全般について良好との講評をもらった。
 ・12月にはふれあいの集いへの参加、クリスマス会を予定している。
菅野(静心園);
 ・10月19日芋煮会、10月29日に市の指導監査・実地監査。
 ・11月6日総合避難訓練と防災協力者懇談会を実施。地域住民、地元消防団、消防署が参加。
長澤(ILセンター);
 ・10月10日、福島市内の街歩きに参加。3コースに分かれてバリアフリー調査をした。
 ・10月21日、県の自立生活センター連絡会で、台風19号の時に開設された福祉避難所に段差があ
って車いすが入れなかった。
 ・11月9日、IL主催の懇親会をエルティで開催40名が参加。
 ・12月21日午後、ILセンター運営委員会開催。
 ・12月2日、機関紙「こすもす」発行。
吉田(ぽけっと);
 ・10月24日、いちょう並木ウォーキング参加。
 ・10月26日、えいど福島日帰り旅行(松川浦)
 ・10月31日、視覚障がい者サウンドテーブルテニスに参加
 ・11月、いきいきふくしマーケットに参加。事業所数は多かったがお客さんが来ない。
 ・19号台風の時に福祉避難所開設を福島市は公表しなかったという新聞記事(民友)
今井(難病連);
 ・ピアカウンセリング研修会を開催
 ・請願書への署名に関して、視覚障がいの人は代筆で署名してもらうが、その際に視覚障がい者の
押印を求めている。署名が無効にならないためなのだが、本人からそれは差別につながるということ
で押印しないと言われた事例がある。
 ・11月24日、地域の避難をどうするかについて、野田町町内会がモデルケースとして災害時要援護
者登録名簿をもらって地図に落し込み、安全な避難ルートの確保をワークショップで行う。難病の方が
避難するに際して民生委員に何をしてほしいのか発言してほしいと依頼されている。
孝浩(旅行を考える会);
 ・秋の旅行はキャンセル。
 ・2020年5月に、オランダ・ベルギー8日間を企画。
 ・11月に郡山市の女性から旅行に行きたいので話を聞いてほしいとの連絡があった。
舟山(相談支援センター);
 ・11月9日、十六沼体育館で開催された地区対抗のボッチャ大会に利用者参加。
その他;佐野氏より
 ・10月25日の大雨の日、市の保健福祉センターが福祉避難所として開設されたので避難した。案内
された場所は4階の和室。エアコンでのどはカラカラ、TVもなくなかなか寝付けなかった。障連協で行
った福祉避難所開設受入訓練のイメージとかなり違った。
 
次回定例会
         日   時   令和元年12月19日(木)10:00~11:50、
         場   所   腰の浜会館  

                                                        以  上
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