福島県北地区障がい福祉連絡協議会
福島県北地区の障がい児者の意向を福祉行政に反映させることを目指して
   役員会報告書
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第152回福島県北地区障がい福祉連絡協議会役員会報告書

日   時   2019年12月19日(木)  10時00分~11時50分

場   所   腰の浜会館

  参加者     なのはなの家;佐野、えいど福島・ぽけっと;吉田、旅行を考える会;孝浩、
           きらら;黒田、手をつなぐ親の会;遠藤、難病連;今井、ろんど;大橋、
           ILセンター;長澤、父の夢;古川、ボネール;阿部、けやきの村;佐藤、
           静心園;菅野、けやきの村相談支援;舟山、手話通訳;2名
 
  事業説明;ポスティング事業について佐久間(アドポス福島センター)、
         メディカルショートステイ等について清野、菅野、渡邉(大原医療センター)

  【配布物】     ①第152回定例会次第   ②第151回定例会報告書、
             ③実践事例(12事例)

  【当日配布物】  ①第27回つばさの夢チャリティーコンサートチラシ

議 題   
○記録報告:舟山  今回記録:舟山
○福島障連協の会員の現状について 
  51団体
○報告事項
 ①第14次アンケート回答数(12月18日現在、未確定)
   個  人;  425
   事業所;  56➡66(定例会時に82と報告しましたが、66でした)
   市町村;  24

協 議
○研修会のテーマについて
障がいのある人もない人もともにいきいき暮らせる街づくりのために私たちができることをテーマに、
4~5施設・事業所から取組んでいることを発表してもらい、後半はグループに分かれて意見交換をす
る。
  取組みの発表については、例えば、
① ぽけっとの放課後児童クラブとの「福祉体験会」や「エコクラフト教室」
② ボネールの地域交流サロンを活用した「子ども食堂」
③ 手をつなぐ親の会の投票支援を推進する取組み
④ つばさ福祉会の地域関係機関と共催の「バザー」
⑤ けやきの村の地域総合防災訓練での福祉避難所開設・受入訓練の実施や地域、学校、施設が
共催して開催する地区運動会への取組み等
障連協で実施しているアンケート結果の概要報告も加える。
  広く参加を呼び掛ける。民生児童委員、町内会、障がい当事者、各種団体、地域包括、相談支援事業所、大学生、行政そして福島市障がい者地域生活支援協議会委員への参加を呼び掛ける。
➡研修会の内容については、4~5事業所からの実践報告を受けて、グループに分かれて「テーマに掲げるまちづくり実現のために何ができるのか」について意見交換、そして発表とする。第14次アンケート調査結果の概要についても簡単に報告をする。
➡開催日時、場所について
開催日時;令和2年2月9日(日)か15日(土)?2月9日で保健福祉センター5階大会議室確保
開催場所;福島市保健福祉センター5階大会議室
保健福祉センターが取れなかったときは、日時を変更しないで別会場とする。
➡実践発表について
12月11日を締め切り日として、会員事業所、団体に取り組み事例を提出してもらい、次回の定例会で実践報告する4~5事例を選考する。
以上の提案のとおり承認された。
 提供された13事例について、それぞれ報告し協議した結果
➡発表事例を絞り込まず、提出いただいたすべての実践を研修会で発表することとする。
 なお、取組みの成果も発表できるよう、報告書のフォーマットに成果を記入する欄を設け、改めて発
表団体等に記入してもらうこととする。
➡研修会チラシ等については、年内に(案)を提示し意見等をいただき確定した上で、年内に福島市、
伊達市を訪問し参加協力をお願いするとともに、年明けには他の市町村及び市町村社協、民生委員
協議会、町内会連合会等へ参加の依頼をする。
➡発表事例は以下のとおり
① 父の夢チャリティーコンサート(社会福祉法人つばさ福祉会)
② 地区社協共催によるチャリティーバザーを通しての「福祉啓蒙活動」(社会福祉法人つばさ福祉会

③ 陽光会夏祭り(社会福祉法人陽光会)
④ こころに関する市民学習会(特定非営利活動法人福島・伊達精神障害福祉会)
⑤ 「心の輪」チャリティーコンサート(特定非営利活動法人福島・伊達精神障害福祉会)
⑥ 地区体協、小学校との共催による「中野地区大運動会」(社会福祉法人けやきの村)
⑦ 福祉避難所開設・受入訓練(社会福祉法人けやきの村)
⑧ 車椅子ユーザーがハワイ旅行に行くまで(障がい者の旅行を考える会)
⑨ 放課後児童クラブを対象とした「福祉体験交流会」(特定非営利活動法人えいど福島)
⑩ 世界希少・難治性疾患の日交流会(福島県難病団体連絡協議会)
⑪ 障がいがある人への投票支援(福島市手をつなぐ親の会)
⑫ 障がいがある新成人のための「成人式」(福島市手をつなぐ親の会)
⑬ いきいきももりん体操を通した地域連携(特定非営利活動法人つくしの里福祉会)

○情報交換
古川(父の夢);
 ・11月に定員を35人から40人に変更し、28人の直接処遇職員を確保し職員配置も1.7:1に。
 ・全利用者に初めてボーナスを支給。
 ・3月8日に第27回つばさの夢チャリティーコンサート開催よて
黒田(きらら);
 ・12月に開催された福島市福祉作品展で「福島市手をつなぐ親の会長賞」受賞。(インデックスで吾
 妻山を描いた作品)
阿部(ボネール);
 ・第2ボネールの開設を準備していたが国県費の施設整備補助が決定。2020年連休明けに開所予
 定。
 ・若い発達障がいの利用者増加傾向
 ・くも膜下出血で倒れた利用者が利用を再開。自力での通所が難しいため12月18日から送迎を実
 施。毎日通所できるようになった。
 ・年末年始9連休になるが、利用者の服薬や生活面でのサポートを考慮し、今年度も12月30日と
 1月4日を開所し職員を配置する
 ・12月20日、飯坂温泉のはなももの湯で忘年会実施予定(参加者30名)
大橋(ろんど);
 ・12月27日に焼き肉キングで忘年会実施予定。参加者40名超える。
 ・12月のボーナス支給予定。利用者の皆さんがとても楽しみにしている。
 ・年末年始の長期の休みが嫌ということで、安心のための入院を予定している人もいる。障害特性
 からどうしても先々のことが心配、不安になってしまう。
 ・1月6日に新年会予定
佐野(なのはなの家);
 ・インフルエンザに罹患する利用者もなく新年を迎えられそう。
 ・12月28日から1月5日まで休み
菅野(静心園);
 ・11月27日にけやきの村・青松苑合同の総合避難訓練を実施し、その後に防災協力者懇談会を開
 催。
 ・クリスマス会12月18日に実施。職員がバンド演奏をした。けやきの村は12月19日、本日実施。
孝浩(旅行を考える会);
 ・12月16日にボランティア募集の広報のため新聞社に行ってきた。
 ・来年は5月6日~13日にオランダ・ベルギーの旅を計画している。
吉田(ぽけっと);
 ・ふれあいの集い、福島銀行、きずなデイと販売会に参加。
 ・11月27日にカラオケ大会を開催
 ・12月11日にマレーシア人の障がい当事者と紙を使ったビーズづくりを体験
 ・12月17日の調理実習では、クリスマスメニューでビーフシチュー、パプリカを使ったサラダ、ヨーグ
 ルトをつくり大好評
 ・12月27日はエルティで忘年会を予定
今井(難病連);
 ・国会請願の署名活動実施中。皆さんのご協力をお願いしたい。
 ・今年度難病相談支援センター事業を県から受託したので、来年度に向けて事業の見直しに取り掛
 かっている
 ・3月1日のRDDを開催予定
 ・前回、話をした目の不自由な方の署名に関して、代筆の場合はやはり印鑑が必要ということ。
 ・野田町で開催した災害時要援護者の研修に参加。要援護者の住んでいる場所を地図に落し込む
 などしながら、避難時のプログラム作りを行った。
長澤(ILセンター);
 ・12月2日に機関紙「こすもす」発行。12月27日に新年号を発行予定
 ・本日19日午後から運営委員会開催 
遠藤(手をつなぐ親の会);
 ・1月の成人式に向けて準備中
 ・来年度の研修会について、又村氏を呼んで開催する計画をしているが、障連協とのコラボはでき
 ないかとの提案。
➡研修会の内容等を踏まえて検討することとした。
  
次回定例会;
           日   時  令和2年1月16日(木)10:00~11:50、
           場   所  腰の浜会館  
 
                                                       以  上
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