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展覧会トピック   

休 館 日  月曜日 ・ 木曜日( 祝日の時は翌日休み)
   展示替え、夏休み、年末年始


開館時間  AM10:00〜PM5:00(入館は4時30分迄)

入 館 料  大人800円
         大学、高校生700円
         中学、小学生200円(但し保護者同伴)


 常設展併設
  紀末印象派から現代までの西洋美術を常設展示しています。







 


★展覧会のご案内★ ( 常設展併設 )
  
     
※ 本館・別館ては、世紀末印象派から、現代迄の西洋美術を展示。

※ 新館では、 特別展・企画展
   特に、奈良近郊の新進気鋭の作家の展覧会をしています。
                       

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 ◎ 新型コロナウイルス感染対策についてご不便をおか
    け致しますが、ご理解・ご協力の程よろしくお願い申
    し上げます。
   
   @ ご来館の際は、出来るだけ少人数でお願いします。
   A マスクの着用は、必ずお願いします。
   B お客様同士は、一定の間隔を開けてご覧下さい。
   C 発熱・風邪症状のある方はご来館をお控下さい。

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    お待たせいたしましたが、令和2年に予定しておりました企画展
    等は、令和3年1月から、準時開催して参ります。

   
● 開催中の “大西節子展” を楽しみにされていたと思われますが、
    新型コロナウイルス感染拡大防止対策を踏まえ、誠に申し訳ござい
     ませんでしたが、解除に伴い 、6月5日(金)より再開催させて頂き
すので、よろしくお願い申し上げます。        

3月13日( 金 ) 〜 12月13日( 日 ) (最終日は午後3時迄)
            おお にし  せつ  こ
          “ 大 西 節 子 展 ”
         ≪夢見る頃を過ぎても≫

プロフィール  
 1964年奈良県に生まれ、奈良県在住。1986年大阪市立大学で西洋文学 を学ぶ。卒
 業後一般企業に勤めるが、幼少からの「絵を描きたい」想いが 抑えきれずに退職。28
 歳、思い切って大阪市立美術研究所に入所。4年間デッサンを基礎から学び、1995年
 素描科修了。その後、独学で人体習作を積み重ね、2000年より静物画の制作を開始。
 50歳を機に奈良芸術短期大学に入学、2018年同大学専攻科修了。個展、グループ展
 等で制作発表活動をしながら自分の絵を模索する日々が続く。

作品のコンセプト
  幼い頃からずっと絵は私の友であり夢でした。一人でも絵があれば淋しくなかった。
 つらいことがあっても絵のためにがんばって生きようとまた立ちあがることができる。
 私のささやかな人生に生きる勇気と喜びを与えてくれる決して醒める事のない美しい
 夢。その夢の中をゆらゆらとさまようように漂いながらこれからも生きていきたい。

 出品作品 (20点余)
           
     "永遠の午後"                 "内なる人"                    "白い夢"
      2010年                     2018年                       2011年
     727×606o                 1167×1167o                 500×606o
   油彩.・キャンパス                油彩.・キャンパス                油彩・キャンパス
※ 永遠に続くかと思われた         ※ 心の中にすみついて          ※ 美しくもはかない白い時間
   幸せな時間                   離れることのないイメージ                        
         
                
                 "声を聴く"                                 "受容"
                2018年                                  2018年
              1167×1167o                              1167×1167o
              油彩・キャンパス                             油彩・キャンパス   
                                               ※ 光の中ですべてを受け入れる人
  
  世紀末印象派から現代までの西洋美術を常設展示しています。

※  8月11日(火) 〜 8月27日(木) 迄は夏休みで休館致します。

※ 12月14日(月) 〜 1月7日(木)迄は、年末年始の為休館致します。



   (2021年)
  令和 3 年 1 月9日( 土 ) 〜 1 月24 日(日 ) (最終日は午後3時迄)
    
         “ 喜 多 美 術 館 常 設 展 ”
  
 世紀末印象派から現代までの西洋美術を常設展示しています。

    ※ 1月25日〜28日迄は、展示替えの為 休館です。  



   (2021年)
  令和 3 年 1 月29日( 金 ) 〜 4 月25 日(日 ) (最終日は午後3時迄)
    
         “ フ ジ タ ナ オ ミ 展 ”
           
プロフィール
 1970年奈良県に生まれ、現在も在住。1991年日本絵本造形専門学院卒業。その後京
  都、大阪、奈良などで個展、グループ展等で活動。現在に至る。
作家のコンセプト
 私の頭の中には、フィルターのように写るもう一つの世界がある。
 それは感じるカタチ。記憶と未来。物語の世界。私はそれをもう1つの現実として、共に
  生きてきた。 絵に表すことで、こちらの世界と繋がり呼吸がしやすくなる。私はその風景
  を、忠実に描きたい。
         
出品作品 (30点余) 作品はパネルに、岩絵の具・膠・信楽土・水彩・アクリル・オイルパ
ステル等使用
                     
     "これから"                    "孤独の中で"                     "リンゴ"   
     2019年制作                    2019年制作                     2019年制作
     727×727o                   1167×1167o                       273×273o
         
                  
      "魂のカタチ"                    "地球"                   "生と死と赤い糸"
        2019年制作                  2017年制作                   2019年制作  
         1167×1167o                1167×910o                 1167×1167o
 
  世紀末印象派から現代までの西洋美術を常設展示しています。
    
 ※  4月26日(月)〜28日(水)迄は、展示替えの為 休館です


    (2021年)
  令和 3 年 4 月29日( 木 ) 〜   月   日(日 ) (最終日は午後3時迄)

             みつ  だ    ち   よ
           “ 光 田  千 代 展 ”

 プロフィール  
 1947年8月、広島市に生まれ、現在は奈良県在住。1965年広島女子商業高等学校卒
 業。中学・高校で美術クラブ入る。1967年20歳で広島県庁にて個展。1969年結婚。
 三人の子の成長と共に絵の時間を増やす。
 1989年独立 室田武に出会い、10年間指導を受ける。2000年国展初出品。以後国展、
 個展、グループ展に、精力的に作品を発表活躍している。現在国画会会員。
作品のコンセプト
 心の中に一瞬現れては消えてしまう半抽象的な世界をキャンパスに描きたいと考えて
 おり、その作品から、見た方にユーモアトポエムとリズムを感じてもらえるよう願ってい
 ます。
 造形に集中すると色彩が弱まり、色彩にかたよると造形が弱まってしまうため、造形と
 色彩が一つに溶け合った作品となるよう意識して制作しております。
 
出品作品 (30点余) 作品は、キャンパスに油彩
              
     “meditation”                  “オピニオン V”             “秋歩く”      
          2019年制作                    2019年制作             2018年制作     
          194×162p                   194×162p               F8号
   
              
        “白い花”                 “夢”                   “桜”              
        2018年制作              2018年制作              2018年制作           
          F15号                  F6号                  M20号


  世紀末印象派から現代までの西洋美術を常設展示しています。  
 
※  月  日( ) 〜  月  日( )迄は、夏休みの為休館致します。



 
  コロナウイルスの為、延期とし、開催日程は今の所未定ですが、
  来年の秋にと考慮しております。決まりましたらお知らせいたします。

           あか まつ   か  な
         “ 赤 松  加 奈 展 ”

プロフィール  
 1990年奈良県に生まれ、現在も在住。2015年京都造形芸術大学大学院修士課程ペイ
  ンティング領域終了。 2013年から個展、グループ展等に出制作活動を続けている。
  作品は抽象表現であり、現代アートとしてのアプローチも興味深く、今後の活躍が期待
  できる作家である。
作品のコンセプト
 生きている中で、何度か経験したふとしたきっかけで一見関係のないように点在してい
  た出来事が繋がり、見えている景色が全く変わってしまった瞬間が忘れられない。
 絵画は様々な要素が、ぴたりとそれぞれ正しい位置についた時、その瞬間絵画になる
  のだと思う。 1つ1つのモチーフがそのものの意味を超え、1枚の絵画に成り立つその
 瞬間を描きたい。

出品作品 (30点余) 作品は、







  世紀末印象派から現代までの西洋美術を常設展示しています。 
     
※   月  日( ) 〜   月  日( )迄は、展示替えの為休館致します。


 
  コロナウイルスの為、開催日程は今の所未定


  2021 年 ?


         とみ  もり   ひさ  し
        “ 冨 森  士 司 展 ”



  世紀末印象派から現代までの西洋美術を常設展示しています。