最終更新2017.8.6

長野県青木村

信州に生きる昆虫の世界へ

ご案内/お知らせ
暑中お見舞い申し上げます。

夏休みになりました。信州の山で愉しく遊びましょう。


7月29日夜間昆虫観察会 終了しました。

8月6日(日)pm4:00~ 
フォルクローレ野外コンサート


演奏ベルデ・オスクルーロ・イ・ブランコ

おなじみのグループが、青木村1000mの高原に
アンデスの風をもたらします。
昨年は、ケーナの音色に野鳥たちが集まって来て
一緒に唄っていました。

チャランゴ・ギター・サンポーニャ うえむら一彦
ケーナ・堀 みゆき
ボンボ・サンポーニャ 白沢理一

参加費は入館料の300円、中学生以下無料
草の上ですので、敷物・上着・飲み物などご持参下さい。

追悼鳩山邦夫さん「舞姫よ 永遠に !」展

8月20日まで継続中

2014年に「浅間山麓と東信の蝶東信の蝶」が産まれました。
(鳩山邦夫・小川原辰雄共著・編集栗田貞多男・田下昌志・福本匡志・
クリエイティブセンター・ 発行 信州昆虫資料館)

そこには、「舞姫よ 永遠に!」というタイトルで
6章からなる 蝶との熱い日々が 綴られておりました。

タイトルだけでも詩心を感じさせる方の 蝶への想いを
知りたくて
いくつかの本を紐解くうちに、感動が溢れてまいりました。


幼児の頃から軽井沢の別荘に遊びに来られ、蝶と出会ってから
60年以上の年月が流れてもなお、蝶を追い、愛し続けて
逝ってしまわれた鳩山さん

100年の後の子供たちに残すため、自然環境の問題に
真正面から取り組んでおられましたが、
昨年6月21日、急逝されました。

追悼展では、鳩山さん自ら飼育・作成した繊細で美しい標本を
観て頂きながら、豊かな表現力を発揮されている文章や
当時を偲ぶ鳩山さんのお写真や採集の身の回りの物などで
ご紹介させていただきます。

また、東信の蝶刊行委員会、新部公亮氏制作の展示の他、
当館サポーターの愛蝶家の皆さんが撮影した
一人1点展もお楽しみに。

多くの皆さん、、是非お越し頂けますよう!

信州昆虫資料館
展示標本に自然の驚異を感じ 古今の文献に観察の妙を学ぶ
林間の遊歩道を辿れば 生きた昆虫との出会いがあり
眼下の景観にも癒される
〒386-1601 長野県小県郡青木村大字田沢1875-6
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