横手やきそばの説明文

横手やきそば


横手やきそばとは、昭和30年代後半〜40年代前半にかけて
食堂や駄菓子屋なので軽食として売り出した のが最初です。
当時は90店ぐらいで作っており全店メニュー価格、
盛り付けが一緒で違うのはソースの味だけでした。

特徴
昔ながらの薄い鉄板で調理する。(フライパンやお好み焼き用の厚い鉄板では、
本当の横手やきそばは、作れない
ゆで麺を使いソーススープ焼きそばに仕上げる。
付け合せに、福神漬けを添える。

欠点
ゆで麺のソーススープ焼きそばのため、出前やお持ち帰りなどに適さない。
イベント等に露天の依頼が来ても、店の味は出せない。時間が経過すると
ふやけてうどんみたいになるためです。

当店の味の特徴
当店の味の特徴は、私の叔母が雑貨店の焼きそば店を営んでいたため、
子供の頃から作り方を見て育った。当時のソースの味を再現して、
こくを出すのに当店の手作りデミグラスソースやいろいろな香辛料で味を整えております。
卵には 比内地鶏の卵を使い、麺をほぐすだしにも比内地鶏のガラを使っています。
横手市では、この焼きそばを平成12年度から復活させようと努力して、現在、
横手やきそば暖簾会で60店舗が会員でメニューに入れています。
ただし、昭和30年代当時の作りを作っている店は、
当店入れても数店だけしか残っていません。

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