天然酵母パンも作っていますがなかなか上手くいかないようなので
上手くいき次第随時、報告していきたいと思っています。
久しぶりに本人もやや納得の物が出来た見たいです。カナダの時は、活きのいい有機レーズンを使いボイラー室で温度管理をしていたので何も考えずに問題なく出来たみたいですが、日本に帰ってきて天然酵母の温度管理に苦労したみたいです。
いろいろな方法を試して温度を一定にするために発泡スチロールの箱に湯たんぽを入れて温度管理をするのが一番みたいです。
子供たちも美味しそうに食べてます 形もまあまあ

酵母パンを始めたきっかけ

カナダに住んでいた頃 「あー日本の焼いた時に外側はパリッ 中身はフワーっとしたパンが
食べたいー
」と 毎日思っていました。その話を友人にしたら 「私パン作れるよ 今度 教えてあげるよ」
と言ってくれました。その後 友人にパン作りを教わり 自分でパンを作るようになりました。
もちろん最初は失敗ばかり 作るごとにパンもおいしくなってきました。そして また 違う友人が
「夫が日本に帰った時に 酵母パンの作り方の本を買って来てもらったんだー。酵母パンって
すごーくおいしいよ、自分で焼けたら最高だよね!」なんて 話していました。
「酵母パンかー 昔食べた事があるなー焼いて食べたらおいしかった、あーそうだ
私の姉も 酵母パン昔作ってたな、、、。硬くて不味くて、食べられなかった。酵母パンは
自分で作れないものだと 思っていたが、、、。」その後 友人から本を借りて 酵母パン作り
でも イーストパンと違い 時間はかかるし 本どうりにいかないし、やはり なかなか難しいなー
と思い 一度断念 でも その数ヵ月後 「酵母パンつくるぞー」と思い作り始めました。
時間も気にせず のんびり発酵をしてパンを作ったら おいしーパンが焼けました。
その後は 酵母パン 酵母パン 楽しく焼いていましたが、、、。日本に帰ってきてから
まったくおいしく酵母パンが 焼けなくなってしまいました。なぜ、、、?
                                       
日本に帰国してからの酵母パン

日本に帰ってきて 荷物整理も落ち着き 「さーまた酵母パンを作ろう」と気軽に有機レーズンを買い
(それも2キロも)ちょっと温かそうな場所に置いて レーズンを発酵、そしてパン種を作り
パン生地を焼いて食べようと思いましたが、パン生地は発酵しないし すっぱい匂いは
するし、焼いて食べてみましたが パンは、すっぱい、硬い まずい 
「あれーおかしいなー?」と思いながら同じ方法で 酵母パンを作りました。やはりパンは発酵しない
すっぱい匂いがする。ちょうど季節は冬、その辺に置いても発酵しないので、カラーボックスに
毛布を敷き 下から電気毛布で暖めて発酵しましたが やはり パンは上手に出来ませんでした。
次に湯たんぽを入れて パンを作ってみましたが それでも上手く出来ませんでした。
カナダでは とても気軽においしく酵母パンが焼けたのに、、、。考えてみたら ボイラー室の
温度かな、、、。そこで 知り合いがくれた発泡スチロールに
湯たんぽをいれ 30度ほどになるように温度を調節して パンを発酵させてみました。
パンはふくらみましたが ちょっと すっぱいような、、、。んーなんでだろう?
そうだ レーズンがよくないのかな?もう1年前のだし、、、?!そこで 近くのスーパーで
有機レーズンを購入して レーズン液を作ったら シュワワーと元気なレーズン液ができました。
さっそくパンを作ったら発酵時間も短くなり、ふわーと おいしい酵母パンがやけました。
酵母パンは甘いレーズンと発酵温度が大切なんですね。そう言えば カナダでは
レーズンもとても甘く ボイラー室の温度も 酵母パンにはちょうど良かったのかな?
とりあえず 酵母パンがおいしく焼けて良かった。  
今日はライ麦パンを作ってみました。朝パン生地を練って お昼には
フワーッと美味しそうに 発酵していました。無事に1次発酵が終わり
そして 2次発酵 3時過ぎぐらいには 発酵を終え その後
オーブンへ パンの焼ける匂いがとても いい香りがしました。
パンが焼きあがり 熱が冷めてから 皆でいただきました。
本当に 上手に焼けたので ビックリ、、、。今度は何パン焼こうかな。
レーズンくるみパンを焼きました。砂糖とバターは使用せず、レーズンの
甘みをいかしたパンです。薄くスライスしてちょっと 焼くと おいしいです。