ビジネスモデル
現行の大手警備会社は、すでに機械警備と画像確認の融合をビジネスとして行っています。
当然ユーザーはコストやプライバシーを考えて問題なしと考えれば、既存警備会社と契約すれば
いいわけです。
でも私はこの二つの融合は、エンドユーザーにこそ一番の安心を与えるものだと思います。
それは画像確認をするのは関係者が一番適しているからです。
エンドユーザーは自主機械警備のみでは、私の考察の所の理由から心配が増える可能性があります 。
しかし、画像確認機器で侵入者を確認できれば直接警察に電話をすることも、次の行動を
決めることも可能になります。
たとえ被害にあったとしても画像確認装置がSDメモリー付きの
ネットワークカメラ(パナソニック BB-HCM311 \69,800-)等ならば、本体が動作検知で静止画を
録画しているので検挙につながる資料提供もできる可能性があります。
上記のような流通している既存警備機器とネットワークカメラを設置した場合、工事費別で12万円〜25万円かかると思われます。これは警備をする建物の規模によって変動するものだからです。
ビジネスモデル
規模の小さな賃貸住宅ならば、最初から機械警備とネットワークカメラの融合した商品が開発
できれば金額やデザインにもよりますが、商材としては売れる可能性は高いと思います。
以下は私の考えたエンドユーザーからの金額です。
エンドユーザー価格:\100,000-(商品のみ、工事費・サーバー使用料別)
代理店への卸値:\80,000-
メーカー製造原価:\40,000-
メーカー責任
デザイン及び機能の特化した商品開発
ダイナミックDNSサーバーの立ち上げOR専門業者との契約
代理店への機器設置・工事指導
ソフトアップデート(インターネット経由)
関係省庁との協議及び認可(経済産業庁及び警視庁)
代理店との契約内容の取り決め
エンドユーザー用設置・設定マニュアル(工事は基本的には必要がないように機器を製造する)
工事及び現場設置
メーカー工事\30,000-
代理店工事\自由-
機器イメージ図


運用
外出 警備SET→インターネット→携帯電話(メールにてSET通知)
警備異常→本体ブザーにて威嚇→インターネット→携帯電話メール通報(発報内容通知)
携帯電話→メーカーのダイナミックDNSサービス(月額\500-)→自宅映像確認
暗い場合は照明ON *オプション基盤及び工事必要
映像を確認した後にしかるべき処置をとる
通常運用1
帰宅前に→自宅映像確認→安心して部屋に入る事ができる
通常運用2
夜間に→携帯電話映像確認画面で照明ON *オプション基盤及び工事必要→
留守でもランダムな照明のON/OFFで在宅のように装う事が可能
こんなものがあったらいいな