現場写真1

ガラスを割られて侵入された窓を撮影。当日警察官に見てもらったところ、3分以内で入ってきていると言われました。
犬の散歩に出たほんの一時間の事でした。ガラスの淵にマイナスドライバーを差し込みこじるとひびが入るそうです。違う辺で同じ事を、繰り返すと、ガラス片になり、きれいに
はずれ、クレセント錠に手が届くということです。ガラスの破片は、律儀に外に重ねて置いてありました。多分音を気にしたのだと思います。最近はガラスを割るのに
バーナー等であぶる方法もあるそうです。
侵入された窓を、外部から写す。
犬の散歩から帰った後、玄関の鍵を解錠、ドアを開けようとしたところ、ドアチェーンされていた・・・
侵入者は、家人が帰ってきたとしても時間稼ぎをする事ができる。
鉢植えがいくつか倒れているのは慌てた私の仕業です。
裏の塀際のビワの枝が折れていた。ここから侵入か逃走したものと思われる。
表通りから確認して、裏通りから侵入、逃走すれば、家人に遭遇する可能性は少なくなると考えられます。
理にかなっているけど、くやしい。