事件後の推移
侵入された窓を確認後、すぐに110番通報。
その後すぐに、角材を持って(本当は危険な動き。後で反省しました)家の中を
すべて確認。すでに侵入者は逃走した後でした。家の中に誰もいないので、外で警察が来るのを待つ。
約15分後、静かにパトカー到着。この間非常に長く感じました。
警官二人と、家の中へ。全体を再度確認するが、足跡など何も見当たらない。
侵入者は、上履き持参で入ったらしい。警察の人が言っていたが、窓の前に来て、内部に侵入するまで3分もかからないと言っていました。靴下で入れば足跡は必ず残るので、靴カバーを使用したのかも知れない。警官は侵入場所やその他関係するところの写真を撮ったり、指紋の採取をしていました。被害やいろいろな事を聞かれ2時間程で帰られました。
その後、1年弱経ちますが、何の連絡もないので、捜査に進展はないのでしょう。

事件の当日は、興奮して、朝の4時まで寝ることができませんでした。
恥ずかしい話ですが、実は私は、自分で電気工事の仕事をしているので、セキュリティに関しては、素人ではありません。他の方の機械警備の工事や監視カメラ電気錠工事など数知れず行ってきました。ところが、自分の家には気を使わなかった。情けないですね。
近所には、大手警備会社のステッカーが貼られた家がたくさんあります。後から聞いた話ですが、ほとんど空き巣に入られた後、契約したようです。警備会社に頼んではいませんが、私も同じです・・・

その晩は、2度とこのような事が起こらないように、たとえ起こったとしても、侵入者に一矢を報いるためにどうしたらいいか朝まで考えました。

@機械警備の導入(警備開始中にセンサーが感知、侵入者があれば、ベルを鳴らし、同時に私の携帯電話に通報する)
Aガラスを割れにくい防犯ガラスに変更あるいはセキュリティフィルムを貼る
B人感ライトを主要個所に設置 同時に監視カメラ設置(人感ライトのセンサー出力にて録画)
何かあった時に、後から、確認するため。
C玄関の鍵をピッキングのやりにくいタイプに変更。同時にサムターンカバーも付ける。
D玄関のインターホーンをテレビドアホンに変更。(自動ショット録画できるタイプ)
E実はこれが大事なのですが、防犯にコストかけている事を侵入者にアピールする

上記の事を実行するためにはコストがかかります。
まず電気関係の工事は別として、機器の見積もり。ガラス、鍵等の外注の見積もりをを取りました。