6月22日(木)母校の宇久小学校で公演がありました。12歳(小6)の時、脊柱側湾症であることがわかり、治療の為に親元を離れて初めての長旅に出ました。
あれから ちょうど30年、偶然にも私の誕生日に後輩の皆さんの前に立ち、原点を振り返ることができて、言葉にならない程の幸せを感じました。
今、何かに向かって挑戦している人、いじめや病気と戦っている人、けっしてあきらめず、なげ出さず、いつも心に希望を掲げながら一日一日を明るく迎えて下さい。
私ですら失意のどん底から30年後に こんなに素晴らしい瞬間が待っていてくれたのですから・・・。 |