真夜中のシルヴプレ

ようこそ、Malice Mizerの世界へ…真夜中のシルヴプレ…
 
Gackt「真夜中のシルヴプレ始まりました〜こんばんは。MALICEMIZERのボーカル、Gacktです。」
kami「ベースのkamiです(嘘」
kozi「ドロステルマイヨおじさんです(謎)」
Gackt「・・・はい笑 と、いうことで、えー・・・大変です。とりあえず大変です。
もーレコーディング、おしてます。というなかで今レコーディングをぬけだして、この・・・に来てるんですが、どうでしょうか?かみくん!」
kami「まぁ、おれはおわったんで(そっけない」
kozi「んんっ!(咳払い」
Gackt「はぁ・・・こうじくん!」
kozi「寒冷前線がね」
Gackt「ふはははは!なんなのそれ?笑 わかんないよ。えーとりあえず、いい曲いっぱいとってます。たのしみししててください
それでは、まず一曲目、聞いてください。
「ユリア永遠に」。」
kozi「な、なんですとぉ!?」
 
 
クリスタルキングより 「ユリア永遠に」
 
 
kozi「真夜中の」
kami「華麗なる」
Gackt「マリス劇場・・・(エコー)」
 
Gackt「さぁ、先週からスタートしました、真夜中の華麗なるマリス劇場!
北斗の拳でおなじみのはみやあけるさんをおまねきして、なんとマリスミゼルがラジオドラマに挑戦してるわけですが、
えーこの、役どころは、聞いてわかるとおり、あの、中世の時代に・・・ね?」
kozi「ん?んん。もう、聞いて、誰が誰の声かすぐわかるよね!」
Gackt「いいゃあ」
kozi「ん?」
Gackt「ね」
kozi「うん、もうこんなんなってますって感じだね」
Gackt「あはは笑 全開までのあらすじ。まぁ、色々あったんですが、
「江戸を震わせる美少女殺害事件」江戸を震わせるんですね。
美少女殺人事件。次々に起こる殺人事件に、謎の仕事人、長崎屋が仲間に招集をかけた。
人気歌舞伎女形の花の上。弟思いの瓦版屋。そして何故か、荒野をさまよう北斗新拳の継承者、ケンシロウ。
東京の片隅で女の尻を追いかけるスイーパー、サイバーリョウ。リングで戦う筋肉マンのところにも長崎屋からの消臭が!
えー、今回の利き所は、あえて誰とは言いませんが、えー誰かがとても、いい台詞回ししてるのでそれも聞いてください。・・・ね?」
kozi&kami「・・・はい」
全員「笑」
Gackt「はい」
kozi「てぇへんだよ、もう」
Gackt「あはは笑 じゃ、聞いてください。」
 
 
 
ナレーション「そしていよいよ、時は夜八時。江戸の某所にそうそうたるメンツが顔をそろえることとなった。」
  
  ガクト  「で?いったいどこのどいつが、女を次々と殺してるって?」
       「お前、男か女か?」
  カミ   「こいつは、歌舞伎の●●(?)ですからね。こうみえても列記とした男なんでさぁ!」
       「なぁんだぁ、もう。綺麗なお姉ちゃんがいると思って張り切ってたのにぃ!でもこれだけ綺麗ならぁ!男でも女でもどっちでもいいやぁ!りょうちゃん、もっこりぃー☆」
  ガクト  「さ、ささささわるなぁ!!」
       「あへあへ」
  ガクト  「抱きつくな!なめるな!」
       「ベロベロ〜」
  ガクト  「誰かこの気色悪い男を何とかしてくれぇ!」
       「筋肉ドライバァー!!!」
       どごーーん
 
 
  コウジ  「んんっ!で、若く美しい女ばかりを手にかける。この許しがたい事件なのだが色々と調べた結果臭い噂を耳にしたんだ。おい、ハチ。」
       「へぃ!いえね!街の噂で、上州屋のおやじが金に物を言わせて、若い女を次々に買ってるって話なんですよ」
       「なになに?コギャル集めて援助交際ってかぁ?ウハハウハハ〜☆りょうちゃん、うらやまぴぃ〜っ☆」
  ガクト  「死ね!!」
       ドス
 
       「んげ!!」
  ガクト  「その話なら聞いたことがある。ひとたび気に入った娘がいりゃぁ、嫌がるのを無理やり手篭めにするってぇ話だ。憂すぎたねぇタヌキおやじめ」
       「で、今回の仕事、いってぇいくらになるんだぃ?おいらにゃぁ、おさねぇおとうと待ってるんだぁ。安い仕事で好みを危険にさらすわけにはいかねぇからな。長崎屋参与、そこんとこ、どうなんでぃ?」
  コウジ  「素性は明かせないが、とあるお屋敷のごそく嬢が行方不明になっている。歳は16。たいそう美しい娘だそうだ。無事助け出してくれれば一人25両。」
       「俺は金はイラン。食料がほしい。」
       「25両っていくらぁ??僕ちゃんわかんなぁい!」
  カミ   「25両か・・・わるく無い。。ひきうけた・・・・。」
  ガクト  「俺は金が問題じゃない。美しいもんが汚されていくのが許せねぇんだ。・・・やるよ」
       「殺しは好きじゃないが、北斗真剣を使うときが来たようだ。」
       「あ〜ら!僕ちゃ〜んコルト357マグナム忘れてきちゃったぁ〜でもぉ!美人ちゃんがさらわれたってんなら助けますよぉ〜うぅふぅふぅ☆考えただけで、もっこりぃ〜☆
       「いやいやぁ!任せて頂戴!筋ちゃんもがんばっちゃう〜☆」
  コウジ  「話は決まったぁ〜なっと!」
 
 
 
Gackt「はい。どうでした?感想」
kami「感想。ねぇ。面白いんじゃん?」
Gackt「・・・ぜ?笑」
kozi「あはは笑」
Gackt「ぜ?笑」
kami「引き受けた・・・ぜっと笑」
Gackt「ね、一応誰が誰の声やってるんでしょう?・・・ね?」
kozi「ねぇ!」
Gackt「うん、まぁこの、多くを語らず、マリスミゼル。うん、まぁ、次の話を待っててください。みなさん、いかがだったでしょうか?あのぉー感想。まってます。」
kozi「あの、原稿用紙に、あの、まとめてね?」
Gackt「400時いない」
kozi「うん、句読点ふくむ。」
Gackt「笑 あて先は ・・・・・・ 。24時間受け付けています!・・・はい!それではこの辺で、一曲!言ってもらいましょう。CCBで」
kozi「ココナッツボーイズです」 
Gackt「あはは!笑」
kozi「スクールガール!」
 
 
CCBより 「スクールガール」
 
 
Gackt「熱々写真募集、当選者発表!どぅるるるるるるる・・・・」
kozi「どんどんどん、ぱふぱふぱふっ!」
Gackt「その前に一言いいたい。・・熱々とはなあ!!!!(叫ぶ  すいません。ほえてしまいました。」
kozi「うふっ!」
Gackt「あのぉ、熱々というにはちょっとまぁ、遠かったんですが、ちょっと期待してたよりも」
kozi「寒すぎるね!」
Gackt「うん。ちょっとノーマルがね。多かったんで。あーみんなの熱々って言うのは、このくらいなのかなと。ちょっと思ってしまいました。どう?」
kami「ううん?女同士が多くって、すごいわざとらしいから、ダメ。」
Gackt「はぁ〜・・・」
kozi「なんか、カップルでも・・・ないんじゃねぇか!ってねぇ!友達同士でなんか、写ってるよ?みたいな」
Gacly「あれだよね?友達同士でも、すごい熱々な写真だったら、OKだったかもしれないね?」
kozi「う〜ん。ぬるいね。」
kami「手ぬるいわ!」
Gackt「手ぬるい!愛知県豊橋市の、小林さんとか、他、沢山来てました!えー、総数、15万とんで、243通!そのなかから、当選者を発表します。」
kozi「どぅるるるるる・・・ばい〜ん!」
Gackt「いいですか?笑」
kozi「あははは笑」
Gackt「豊橋市、大岩町、佐藤くみちゃん、19歳、おめでとお〜!」
全員「おめでとおございます〜!」
Gackt「さ、この子の手紙読みます。はい。
こんにちは、ラジオ聞きました。是非私たちで行きます。もう断言してますからね笑ここで。 お願いします。私も彼氏もマリスが、大好きで、
私たちが知り合ったのは、名古屋のV系バンドのトーク&サイン会でした。ナンパみたいなものですが、もう一年八ヶ月を過ぎました。家も凄く遠いんです。 これ、愛知と岐阜。」
kozi「遠いね〜」
Gackt「うん。」
kami「しらないけど、遠いんだ?」
Gackt「遠い!でも週に二回はあってます。これもまたすごい!」
kami「すごい!」
kozi「ほっほ〜」
Gackt「このようにラヴラヴなんです。ちなみに彼氏はにこ下です。Fcに入ってますょ!だって。」
kami「まだ、17歳じゃないか!2こ下って言ったら!」
Gackt「うん!ライヴの日は彼氏は有給を使って休みます。私は専門学校なので大丈夫です!うちら二人に任せてください!どうかお願いします!ちなみに私は動物看護科でがんばっています。」
kozi「ふうむ」
Gackt「犬や猫、大好きなんです。おめでとう」
kozi「動物好きに悪い奴いないからね」
Gackt「いないねぇ!」
kami「うん!」
Gackt「」えー、まぁ彼女、彼氏、おめでとう。12月21日、愛知勤労会館のライヴに招待&メンバーに会える!カモ!カモカモカモ!これーあの、キスしてるんですが、ちょっと笑」
kami「笑 Yu〜kiちゃん並みに眉毛ないね笑」
Gackt「あはははは!笑 彼氏、これ、あの、ヤンキーなのかな?」
kami「ヤンキーだね笑」
Gackt「あの、ちょっと眉毛ないです笑 この眉毛の無さに、ちょっと感動?」
kami「あの、ライヴん時こう、太いのかいてきて貰って」
Gackt「ああ。」
kami「俺らにあったら、こう、消してあげる!っていう」
Gackt「ああ。ああ、じゃあ、この、彼氏!ラジオ聞いてたら、当日は油性マジックで4センチの眉毛を書いてくること!貴方が当選したということを証明する、眉毛です!」
kami「そうですね!」
 
Gackt「はい!もう一組の発表です!」
kozi「とぅららぁ!だったん!!」
Gackt「?あれ?どこいった?あった笑 えー・・・これですね?ええと。」
kozi「ぁ〜・・・はぁ〜・・・(力が抜けたような声)え!?これ?」
Gackt「うん。愛知県、犬山市、PN、マリスミゼル、真夜中の・・・ヌグルド?・・・え。まぁ、本名言っていいでしょう。本名、ミエナリよしかずくん!えー男の子です。おめでとう!
えー読みます。マリスミゼルの皆様、こんばんは。8月19日名古屋ダイアモンドホール、ライヴ行きます!9月28日のイベント、名古屋にも行きます。僕は大学受験を向かえる降参の男です。
彼女は高ニです。彼女はManaちゃんのファンです。ちょうど今から二年前にマリスミゼルに出会い、すごい感動を受けました。そしてバンドを始めました。
えーそのときに彼女に会いました。それで今回僕は東京へ上京するので、彼女とは最後に行くライヴになってしまいます。どうかマリスの皆さん、離れ離れになってしまう僕達二人を励ましてください。お願いします。」
kami「いいね!」
Gackt「ね!」
kqami「ちょっと気ははやいけど、クリスマスソングとして・・」
Gackt「ああ〜!au revoir最高ですって書いてあるのね?うん、もう、切ない感じもあるし、いいですって。へぇ。僕はマリスミゼルのメンバー一人一人を尊敬してます。・・・嬉しいね」
kozi「うん」
Gackt「ちなみに、僕の弟と母親もミゼラーですって書いてます笑」
kozi「ああ、そう笑」
Gackt「彼女と来てください。」
kami「いいかんじだね、なんか」
Gackt[このなんかセピア色のしゃしんがね?なんか。哀愁漂ってて、]
kami「これ、優しそうな感じ。いいね。」
Gackt「そう!」
kozi「んん。写真に写ってるスコッティ(ティッシュ名)がいいね」
全員「笑」
kozi「使ってんなぁ、みたいな笑」
kami「うふふ!笑」
Gackt「笑はい。」
全員「笑」
Gackt「えー、でもパーマかけてるんだよね?二人とも。」
kozi「うーん。ラヴラヴ!」
Gackt「あ、わかった!彼氏には、スコッティ!・・持参!」
kozi「スコッティ持参ね!」
Gackt「あの、ライヴに来るときは両手にスコッティもってくること!あの、ティッシュペーパーね!」
kozi「さっきの子は、眉毛を!つなげる」
Gackt「つなげる!?ああ、つなげて四センチ!」
kami「笑」
Gackt「で、この彼氏は、スコッティを両手で持参。んん。あ!片手にスコッティ!片手にネピア!これでいきます!僕が当選したんだっていうこと、アピールしてください!
ええ。あの、本番の最中、スコッティー!とさけんでもいいです。ね、はい。おめでとう!笑 えー逢えるノ楽しみに待っています。あのーすごいハガキがいっぱい来てるんで」
kami「うーん。ハガキね!これ、よんだら?」
Gackt「どれ?これ?」
kami「うん。」
Gackt[ペンネーム、りなさん。岐阜県。これ、なんていうんだろう?まいいや。こんばんは、マリスミゼルのお兄様方、悩みを聞いてください。
私は共学の高校に通う、高校二年生なのですが、男の子と口が利けません。「おはよう」といわれても心臓はドキドキして顔が真っ赤になってしまい、小声で「ぉはょぅ。。。」としかいえません。
廊下ですれ違うときでさえ、ドキドキしています。そんなふうなので、私は男の人と付き合ったことがありません。どうすれば女のこのときの・・・ん?女のこのとき?のように・・・どういうことなんだろう。う〜ん・・・
女のこのときのように、恥ずかしがらずにできるようになりますか?]
kami「ああ、ねぇ!」
Gackt「りなさん!りなちゃんかな?」
kozi「そっかぁ」
Gackt「うん。。」
kozi「それは難しい質問だねぇ。俺も男の子と普通に話せないからねぇ」
Gackt「・・・ふははは笑 何目、パチパチしてる!!笑」
kami「ん?これってあれなのかなあ?友達っぽい男の子でも話せないってことなのかなあ?」
Gackt「それはちょっと悲しいよね」
kami「いや、わかんないけど。まぁ、なんだ?お友達の男の子の友達作ることから始めたらいいんじゃないかと」
Gackt「ほぉ〜。ライヴにきて、その、来る男の子と仲良くなるって言うのは?一つの手だと思うよ?」
kozi「うん。手のひらに人を三回書いて飲み込めばいいんだね。」
Gackt「それちょっとちがうんじゃない?笑」
kozi「違うか。」
Gackt「それ、受験のときはいい。」
kami「でも、こういう気持ちって言うのは「大事だと思うよ!だめ?」
Gackt「いや!イイと思うよ!なんかこう、初々しくて!ね、高校のとき、そんなんだった?」
kami「高校?そうなんだよ〜好きじゃない子はいっぱい喋れんだけど、好きな子になると喋れないんだよね。」
Gackt「かみが?信じらんないなぁ笑」
kami「いや、まじなんだって、これが笑」
Gackt「なんか嘘っぽいな、それ笑 ほんとに?笑」
kozi「とりあえず、その子の笛ふいたりとか?笑」
Gackt「あっはっは!!!爆笑」
kami「あはは笑」
kozi「ピロロ〜♪とかいって笑 ふははは笑」
Gackt「ね、ね、やってた?笑」
kami「え?笛はなかった。アルトリコーダーかな。とかいって」
全員「爆笑」
 

97/11/23