私設秘書の著述

 
 
Gackt「Cave?ベイFMミュージックパレスonMonday アーティストパラダイス
えーMaliceMizerの ドガガガガ!!!(題が決まってないので銃で撃つ音)
Malice MizerボーカルGacktです
Kami 「ドラムのKamiです」
Kozi 「ギターのナカモトです」
Gackt「あはは。えー先週からスタートしたばかりのこの番組ですがっ
今週と来週二週にわたってベイFMのスペシャルウィークということでスペシャルメニューでお届けします。
え〜…ま、俺GacktとKamiとKoziのほかに今日はフルメンバーで。
なんとギターのManaとベースのYu〜kiも番組にきてると。
今もこっちを見てるのですが。
ねぇ。まぁ、勢ぞろいということで」
Kami 「はい」
Gackt「どんな風になるのでしょうか?」
Kozi 「盛り下がんなきゃいいけどね」
Gackt「あはははは!!(笑)」
Kozi 「いゃっ!盛り下げよう」
Kami 「OK!」
Gackt「(笑)」
Kozi 「あははっ」
Gackt「とりあえずねーメンバー5人で集まって喋ると大変なことになるんだよね?
誰も喋んなくなるって言う。
いいのか?本当に。な?無事に終わることを祈ってます。」
Kozi 「え?5人そろってるの?」
Gackt「え?」
Kozi 「5人そろってるの?今。」
Gackt「5人そろってるよ」
Kozi 「ふ〜ん」
Gackt「実は一人違う人だったりして(笑)」
Kozi 「あはは(笑)」
 
Gackt「えー。というわけで今日はスペシャルウィークということで、ベイFMアーティストパラダイス
連動企画。をあります(?)
オリジナルのプレゼントもあるので是非是非参加してください。
それでは今日のオープニングはこの曲から。月下の夜想曲」
 
 
♪月下の夜想曲♪
 
 
Kozi 「ベイエフエム ミュージックパレス オン マンデー Malice Mizerの カシャーン(題が決まってないので何かが割れた音)
今日はMalice Mizerのメンバー全員登場というわけで!(笑)
警告(?)して欲しいんですがっ!
まずはここにまだいないYu〜Kiについて話をしたい…ですねぇ!!
ねっ!…」
Gackt「ウィ!」
Kozi 「それではえぇっと、Yu〜kiちゃんを物にたとえると!」
Gackt「カールのおじさんのー…ひげがチョコになってる人…」
Gackt&Kozi「あははは!!!」
Kozi 「何故?」
Gackt「いやぁ、ほら。いつもなんかチョコを口の周りにつけてさ、歩いているイメージがあるのね?」
Kozi 「は〜ん…おじさんなんだ?」
Gackt「(笑)そう!イメージあるんだよね〜。
それじゃないと、後ろから犬に追いかけられてそうなイメージが。」
Kami 「夏とかさあ、林の中立ってたらさ、カブトムシとか集まってきそうじゃない?」
Kozi 「ひゃはは!!」
Gackt「あははは!!いやあ〜集まるねえ!蜂は来るしね!」
Kami 「変なカナブンみたいのが集まってきたりね。」
Kozi 「(笑)」
Gackt「蜂もカナブンも来るしね。きっと集まるね(笑)
もしかして、変な虫に刺されるかもしれないしね。」
Kami 「で、Yu~kiさんってどんな人?」
Gackt「あのね、あんまり喋らない。基本的に。…だろ?」
Kami 「結構喋るじゃん。」
Gackt「(苦笑)」
Kozi 「超おしゃべりだよね?」
Gackt「みんなに比べてね?」
Kami 「みんなに比べて!そうだねえ。昔はもっと喋んなかったんだよ?…ね?」
Kozi 「うん…」
Gackt「最近壊れた?」
Kozi 「ココ最近もう、なんか怪しいきのこ食ってから変だよね?」
Gackt「あはっ(笑)」
Kami 「あはは!!怪しいきのこ!」
Kozi 「本人きのこ食えないのにきのこ探してるからねえ」
Kami 「探してるよね〜」
Gackt「必ずほら、カレーとかに入ってるじゃない。きのことか。」
Kozi 「ああ」
Gackt「あと、パスタとかにも。」
Kozi 「ああ」
Gackt「必ずどけてるもんね。なのに、きのこ捜してるもんね!」
Kozi 「なんでね〜なんだろうね〜」
Gackt「えへへ(笑)なんかねYu~kiちゃんのイメージ!俺が最初にYu~kiちゃんに逢った時のYu~kiちゃんのイメージ!」
Kozi 「うん」
Gackt「はじめさーひげの人、ひげの人ってみんな言ってたから、来たときに、ちょ…そのときにパーマかけてたんだよ」
kozi 「うん」
Gackt「で、、腕をまくってたのね?夏だったし。で、入ってくるとき…こぅ分かるかな?(笑)」
Kozi 「震えてるんだ」
Gackt「そう!(笑)震えてて…(笑)俺はね、本当ブルースリーみたいだと思ってね(笑)」
Kozi 「Yu~kiちゃんねー、あの黄色のつなぎが似合うんだよ!」
Kami 「あ・・・あはははは!!」
Gackt「それ、ブルースリーが着てたやつ?あの、鼻をピーンってやって飛んでく?」
Kozi 「そうそうそうそう!あの、持ってるしね!こないだうちに行ったらあったしさ!」
Gackt「ハハハ!着てるんだ?」
Kozi 「うん。うちにいるときはいっつもなんかあの黄色いつなぎ着てるみたいだねぇ。…彼は」
Gackt「なんかね、イメージ的にはほら。けっこう凄いさめてる…人っぽいんだけど、」
Kozi 「厚いよね」
Gackt「厚いんだよ!すごく。」
Kozi 「その証拠にいっつもあの、すぐ裸になるしね。」
Gackt「ははは(笑)叫びながら?(笑)」
Kozi 「”暑いんだ!!”とかいってね(笑)」
Gackt「ふふふ(笑)」
Kozi 「ふん(笑)」
Gackt「…どこでも裸になってるよね。」
Kami 「けっこうね」
Gackt「うん。常時裸になって男、アピールするし。」
Kami 「…露出狂みたいじゃん。”どこでも”なんて言ったら。メンバーの前でね!」
Kozi 「(笑)」
Kami 「けっこうそういうのは多いんでね。」
Gackt「みんな寒いって言ってるのに、Yu~kiちゃん一人で吹く脱いでるよね」
kami 「う〜ん」
Kozi 「そういう時あるねえ」
Gackt「あるよね〜。でも、必ず、下半身は脱がないんだ。」
Kami 「そう…それあぶないよね〜!!!」
Gackt「上半身だけ脱ぐんだよ。」
Kozi 「そーれ、本当露出狂なるよね〜!それね〜」
kami 「(笑)」
Gackt「ね。で、たまにほら、メンバーでミーティングとかしてるときにさ、全然喋らないのに、ポロッと言った一言が
すごく重いじゃない?」
Kami 「そだね〜」
Gackt「でー…話をするときさー絶対人の目みないから、ずーっと下見ながら ”ぃゃぁ〜こぅ思うんだけど〜…”見たいな感じで
なんかこう、その後に言う言葉が ほぉ〜〜…みたいなね?」
Kozi 「うん。…やっぱね、年寄りの言うことは聞くもんだよ」
全員「ハハハハハ」
kami 「うん。説得力が違うもんね!やっぱり。長いこと生きてると。」
Gackt「(笑)いろんな知識が入ってるんだね。きっと。」
Kozi 「そう!」
Gackt「いろんな経験してるしね〜」
Kozi 「500年生きてるんだぞ〜みたいなね」
Gackt「やっぱ違うよ」
Kozi 「うん」
Gackt「500年生きてる人には勝てない。・・・フフ(笑)
えー、ということで、Yu~kiちゃんが選んだ、この曲。ジェーン・バーキンのコア。聞いてください」
 
 
♪コア♪

98/4/13