6月 14日(土) よこすか芸術劇場 (17:00開演)   座席 1階E列23番


 チケット申し込みの時に「どうしようか…」と一番悩んだ“夜勤明けの横須賀”。遠征なら飛行機で一眠り、ホテルで一休み、コンサート後はオフ会を楽しみすぐホテルに戻って眠れる。とそれほど辛いとは感じないのだが、近場が問題なのだ。まして自宅から2時間半の横須賀はとっても辛いのである。

 12時に一旦帰宅し14時前に出かけた。梅雨の中休みでとっても暑い。16時に京急・横須賀中央駅に到着しドブ板通りをブラブラと歩いた。会場にはすでに多くの方が列を成しており、やがて応援団も集合した。

 M列の座席を頂いていたのだが、「前に空いてしまった席があるからどうぞ」とE列(7列目)に着いた。平坦な部分でステージが見難いかな?と危惧したが、最後まで前席が空いたままであった。

 ←京急・汐入駅前のよこすか芸術劇場入口のデッキ

このツアーでは開幕からとっても元気な真梨子さんである。最近「国債」のテレビCMが大量に流れた。それは谷村新司さんとツーショットなのであるが、「最近、谷村クンと仲がいいそうですね」とはヘンリーさん。「この際、“国債”買ったらいかがですか?」に真梨子さんから「国の“回し者”?」。それにはどうやら「財務省の“回し者”」なのだそうだ。(笑)
 そして、会場の年齢層を聞く真梨子さんに声を掛けたなおさんに「大分さんね」と、さらにねぎらいの言葉があった。ニューヨーク・ツアーの話では「秋のニューヨークは、とってもキレイ」と営業のヘンリーさんである。
 スタンディングについて多くは語らないが、♪not so bad はニューアルバム「Swing Heart」のスタンディング曲として定着して欲しいと思う。今なら「パラパラと立ってくれてありがとう」とおっしゃる真梨子さんにアピールするチャンスでもある。今回は「今、立ってくれた人は、アルバムを買った人ですね」!そうですそうです。
 2曲ほど歌詞が出なかったり、歌詞を間違えたりとあったのだが、言い訳その1、2、3、と話される真梨子さんに会場は温かい雰囲気に包まれていた。

 土曜日の19時台はまだまだ人出が多く、10名のオフ会場確保に時間を要したが、ニューヨークには行くの行かないの?と楽しい時間を過ごした。
22時過ぎの電車に乗り午前0時40分帰宅。









35th anniversary
Mariko Takahashi with Henry Band

CONCERT TOUR Vol.32 2008