9月 15日(月祝) 鹿児島市民文化ホール(第1) (18:00開演)   座席 1階あ(1)列25番


 札幌、周南に続く今年3回目の最前列の席を頂いていた。
 私とmansellさん以外はお仕事で朝早くに帰られており、二人で11時にホテルからタクシーで宮崎駅へ向かった。普通は歩くのだが台風の影響で結構な雨が降っている。

 鹿児島へは宮崎始発の「特急きりしま7号」を利用する。佐賀でもそうであったが、JR九州のお得な「2枚キップ」でおよそ3分の2の料金になる。(\2,500)
 11時54分発、鹿児島14時03分着なので、弁当を買いガラガラの車内でのんびりと過ごした。
 出発ホームには万照さん、藤井さん、山下さんが。鹿児島中央駅ではヘンリーバンドの皆さんが降り立った。

 この日の宿は駅近くの「鹿児島東急イン」。鹿児島と言えば、前回の2004年はこんな事があった。
   15:50鹿児島発JAL便で帰る/到着した飛行機の翼、付け根付近が開かれている/
   待たされたあげく欠航/17:45にJALが用意したバスで一路福岡空港へ
   思わぬ九州縦断オプションバスツアーである/22:30羽田到着
 今回のツアーもANAのシステム障害と台風13号の心配。鹿児島が「鬼門」とならないことを願っている。

 兎も角、17時にタクシーで3、4kmある会場に向かったのだが、この会場は殆どの方が車利用のようである。会場付近は大渋滞してタクシーが入口に付けるのに苦労する。その分、帰りは臨時バス1台で足りてしまうのだ。


 コンサートではこの日から衣裳が変わり、銀色のドレスを焦げ茶に着替えてのスタートである。
 先日放送の「SONGS」で着られたドレスで、スカート部分の「薄皮」が1枚剥かれていたようだ。『これHでしょ』とおっしゃるこのドレスは、確かにライトの当たり具合で薄い生地のロングスカートが透けて見えるのである。真梨子さんは『下のミニが見える』とステージの前に出て来て“ほらっ”とスカートを引っ張って見せた。1列目からは“ドキッ!”であるが、引き締まった綺麗な足で誇らしげでもある。

 ヘンリーさん曰く、「昨日は宮崎で半分くらい立ってくれましたが、今日は五分の一」という♪not so bad のスタンディング。確かに宮崎に比べると少ないが、他の会場とは問題にならない盛り上がりである。
 バンド紹介で「ギター岡田治郎」と言ってしまった真梨子さん。『ごめんベースだった。でもギターも弾けるからいいね!』そして、本日“敬老の日”の小松崎さんには「じじぃ」に加えて『敬老の日おめでとう』と。

 終演後は雨も殆ど止んで「台風はどうなった?」という感じである。中央駅前の居酒屋で二人オフ会は、昨日の呑み過ぎが祟って程々に1時間半ほど、新しいドレスと台風の行方と。


  鹿児島中央駅 市電と観覧車
 翌朝はホテルの窓から雨も無く風もない静かな街が見えた。帰宅して確認すると停滞気味の台風13号がなんと次の「松山」に影響しそうではないか。また悩まなくてはならない。

 11時05分、バスセンターを出る空港行きバスに乗り、空港でゆっくり昼食。さつま揚げを土産に13時30分発のJAL便で17時30分帰宅した。









35th anniversary
Mariko Takahashi with Henry Band

CONCERT TOUR Vol.32 2008